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2008年7月17日

ペーハー12.5はすごい!

こんにちは!《ミズっと》です。

ペーハー12.5の水ってすごいんです。
485294 【水からうまれたアルカリクリーナー 500mlの会】の素材は、『水(電解アルカリ水)100%、水酸化ナトリウム0.18%(換算値) 』だけなんですよ。

みなさま知っていましたか?ペーハー12.5の電解アルカリイオン水で汚れが落ちるのです。だって水なんですよ~~。
水なのになぜ?汚れが落ちるのかとっても不思議です。泡も立たないし、無色で匂いも無い。

私は、アルカリ性と酸性なんて理科の授業で習って以来、あまり深く考えたことがありませんでした。酸性雨の話で、酸性の雨は環境に悪いのね……とか、アルカリ食品は身体にいいのね……とかで少しだけ耳にするだけです。
最近ナチュラルクリーニングについて知られるようになってきて、《ミズっと》も酸性とアルカリ性に興味を持つようになりました。簡単に言うと、酸性の油汚れは、アルカリ性のモノで中和して落とし、水あかや石けんカスなどのアルカリ性の汚れは酸で中和して落とすそうです。なんだか科学の授業みたいですね!!

詳しいことはさておき、アルカリ性が強い水ってことは、肌にも良く、環境にも優しいってことですよね。

「パソコンのキーボードやマウスはとっても汚い!!」と聞いて、見た目も汚れている、い08070204 つも使用しているパソコンのキーボードを水からうまれたアルカリクリーナーで拭いてみました。布の切れ端に、シュッシュとふきつけて拭いたのですが...汚れが落ちることもですが、泡がたたなくて、匂いもせず、しかも後でもう一度ふき取る必要がないところがいいな~と思いました。ぬるぬるもしないし、手について心配する必要もない。これでスッキリ。
素材が水っていうのはすごくいいな~と思います。

これからも自然の素材でおそうじ!をテーマにもっといろいろな提案をしていきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね!!

ふれー~( ̄▽ ̄~)★★(~ ̄▽ ̄)~ふれー♪

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2008年7月14日

木の色そのままだね~。

こんにちは。《しろくまくん》です。⊂(^(工)^)⊃

20080701042 ついにブラウンティッシュが完成し、みなさまに提供できるようになりました。これも、アンケートに回答してくれたみなさまや、生産スタッフのおかげです。本当にありがとうございました。

待望のティッシュの商品名は、【外箱なし!漂白なし! 環境に優しい2008070101 小さめブラウンティッシュの会】です。
商品の特徴は、商品名の通り、外箱がなく、小さめで、漂白しない木のままの色をしたティッシュです。
最初は白くないティッシュはどうだろうと思っていたのですが、これが見慣れてきたらとってもいいのです。
『木の色そのままだね~』って感じることができるので、優しい気持ちになれます。そして木を使っているという意識が高まり、大切に使わなければいけないね!と思うのです。小さめサイズだから、ムダが少ないのも嬉しいです。

そして今回は、それをみなさまに楽しく使用していただけるように、ちょっといい感じのティッシュケースを2種類提案することができました。ブラウンティッシュにぴったりのティッシュケースです。(自慢!!)


2008070102 一つめは、【中身の入れ替えカンタン!いろんな置き方ができる しましま布のティッシュケースの会】
吊るしてもいい、置いてもいい、場所にあわせて置き方を変えられるところが便利です。子どもの手の届かないところに置いて、ティッシュの無駄使いを減らそう!もちろん大人だってついつい使用してしまうので置くところに工夫しましょう。
《しろくまくん》イチバンのおすすめは、お出かけの時、必要な分だけティッシュを入れて持ち歩くこと!!家の中だったら、ティッシュを使わなくてもいいシーンも外出の場合はなかなかそうもいかない……だからお出かけのときは外出にあわせて、持ち歩いて欲しいのです。もちろんドライブなんかにも便利です。

2008070103 もう一つは、【四万十(しまんと)ひのき 中身の見えるティッシュボックス】
まあるい窓がついているから、中身が減っていくのが見えるティッシュボックスです。ひのきの間伐材を使用しているのでエコだし、何と言っても、ブラウンティッシュとティッシュボックスのデザインの相性が抜群!!
ひのきの香りがするのも、オススメの理由です。《しろくまくん》はこの香りが大好きです。

ブラウンティッシュが完成して、それを使うためのティッシュケースができあがったので自信を持ってブラウンティッシュをおすすめできますもっといろいろ素敵なティッシュケースを提案して、ティッシュを大切に使用してもらいたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

★・・(*^(I)^*)・・★・・(*^(I)^*)・・★・・(*^(I)^*)・・★

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2008年7月10日

神戸のキャンドルナイト

こんにちは! 《しろくまくん》です(o'(ェ)'o)/

7月7日、七夕の日は“クール・アースデイ”でした。神戸で小さなキャンドルナイトのイベントがあったので、いつもより少し早く仕事を切り上げて行って来ました。(そうそう、オフィスの照明とエアコンが一番電気を使っていますからね!)

松蔭高校とそのOGによる「七夕グリーンエコ ― キャンドルナイトにハチドリのひとしずくを」というイベントが神戸ポートタワー横の広場で催されていました。

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分かりますか?中央の形は「ハチドリ」です。これは、南米に伝わる『ハチドリの神話』からモチーフを得ているんですね。(『ハチドリの神話』は、昔山火事が起こったとき、火に向かって小さなハチドリが一滴の水を運んで行くの見て、他の動物が「早く逃げろ!何をしてるんだ?」と言ったとき、「僕は僕に出来ることをしているだけだ。」と答えたという話で、一人一人が危機に瀕した地球環境のために何かすることの大切さを伝える寓話として有名です)

松蔭高校では3年生の生徒さんたちによる社会学習のプログラムの取組みが全国的にも有名で、実はエコラも以前にマイ箸製作の取組みに少しだけ協力させてもらったことがあります。

会場の周りには、エコ・メッセージを書いた短冊が吊るされていました。

2008_0707_140

「地球にやさしいものを使おう」とか「ゴミを捨てない」とか、色々なエコの誓いが書かれていました。そうそう、ひとりひとりが出来る小さなことから始めるのが大切ですよね!

このイベントの間、なんと隣のポートタワーがライトダウン。(写真に撮ろうと思ったけど、当たり前ですが、真っ暗で何も写りませんでした…)いつもイルミネーションで美しく輝いている神戸のシンボルが、今日の夜だけは夜空に吸い込まれています。

《しろくまくん》が思ったのは、「ポートタワーみたいな大事なシンボル的存在よりも、街中にはもっと無駄な電気がいっぱい点いているんじゃないか?」ということでした。これを機会に、看板の電気を点けてる企業の人とか、街頭の電気を点けてる自治体の人とか、いろんな立場の人が「もしやこの電気は、もう少し暗く出来るのでは?」とか「LEDに変えられるかも」とか「夜間のこの時間は消してもいいよね」とか考えるようになってくれたら、と思います。

みなさんも家の中の電気をちょっと見直してみませんか?

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※みなさんの「我が家のキャンドルナイト体験記」もまだまだ募集中です!(o'(ェ)'o)/

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2008年7月 7日

七夕と洞爺湖サミット

みなさんこんにちは、エコラ編集部のカナです。

今日7月7日は七夕の日ですね★★★ そして北海道・洞爺湖サミット開催の日でもあります。エコと暮らしをテーマにしているecolor[エコラ]としては、このビッグイベントに注目しないわけには行きません。

温暖化、CO2削減、気候変動……もう、大きな問題が山積みで、ごくフツーの凡人のワタクシは「どうしたらいいの~~~coldsweats02?!」と頭を抱えたくなるところですが、そこは“楽しいエコhappy01”を目指すecolor[エコラ]ですので、気を取り直して何かおうちでできる楽しいイベントを探してみました。

と思っていたら、見つけましたよ!

『ガイヤナイト』

んんん? キャンドルナイトじゃなくて? ガイアシンフォニーじゃなくて? しかも"ガイア"じゃなくて"ガイヤ"ナイト?

いわゆるキャンドルナイトの提唱のようですが、あの「北の国から」の倉本 聰さんが発起人のようです。いいですよね、七夕の日に電気を消してろうそくの灯りで家族とディナー。そして空には天の川。何となく北海道のイメージです。各国首脳が七夕のいわれとこのガイヤナイトを知ってくれたらと思います。

みなさんもおうちでキャンドル灯して「ガイヤナイト」してみましょう♪

以下、《しろくまくん》からみなさまにお知らせしたいことがあるそうです。

★---★---お--知--ら--せ---★---★

【募集】『わが家のキャンドルナイト体験記』

エコラでは、秋冬に向けて素敵なキャンドルナイトを過ごすグッズを企画中です。もし、おうちでキャンドルナイトをされた方は、「こんな過ごし方をしたら楽しかったよ」という体験談や、「こんなものがあったら楽しそう」というアイデアや、「こういう点はやっぱり不便だった」という意見などがありましたら、ぜひお聞かせください。このブログにコメントする形で書き込んでくださいね。お待ちしてます!《しろくまくん》より。(o'(ェ)'o)/

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2008年7月 3日

シリア☆オリーブ紀行 ~旅で出会った「受け継がれていく物」~ その2

 

こんにちは、プランナーのことりです。

今日は、6月26日オリーブソープの旅日記のつづきをお届けします。

青年海外協力隊として、かつてシリアに赴任した経験のあるKAYAさんによる、生産現場からのリポートです。

 

ダマスカス散策

翌朝、ダマスカスの街を散策しました。 まず訪れたのは食料品のスーク(市場)。

全長500メートルほどの通りの両側には色々なお店が並んでいました。

 

「ジャガイモ1キロ80ポンド!」「新鮮な、ほうれん草が入荷したよ!」

 

大声で売り込む各お店のご主人たち。旅人の私も思わず立ち止まってしまうほど楽しく活気があります。 

立ち止まった果物屋さんでは、「うちのりんごはおいしいよ!」とひとつ分けてくれました。

 

お店で綺麗に陳列している果物はご主人が朝から積み上げたそうで、「今日は上手に積めたよ。美味しそうに見えるだろう。」と満面の笑みで自慢していました。

C

 

市場から新市街に向かって歩いていると、まるで博物館にでも展示してあるようなレトロな自動車が駐車していて思わず自分の目を疑ってしまいました。

ナンバープレートが付いているので現役で使用されている自動車…?再度驚かされました。

D

私の生まれる以前から走っているこの自動車(現役なのであえてクラッシックとは言いません)、きっと大切に使われてきたのでしょう。所有者の愛情が感じられました。

環境に優しい新しい自動車の開発が進むことはとても喜ばしいことですが、今あるものを長く使う事の大切さも教わったような気がしました。

自動車に限らず、私が使っている家具や道具などが私の子供や孫にも愛され使われている。

そんな「もの選び」を心がけたいと思いました。

 

<つづく>

 

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2008年6月30日

イイ匂いの洗濯物が好き

こんにちは、《ミズット》です。(^-^) ご無沙汰しております。

rain梅雨はそろそろ南の方から明け出しているのでしょうか? ジメジメしたこの季節、「洗濯物が乾かな~~い!」とか、「変な匂いがする気が…;」というようなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

いくら粉石けんが環境にいいと分かっていても、ふんわりした白い洗濯物にタレントさんが気持ち良さそうに顔をうずめる合成洗剤のCMを見て、「そぉかぁ、部屋干ししてもニオワナイのかぁ…think」と、思わずスーパーでその洗剤を手に取って眺めてみたり……

ああ、イカンイカン。そうではないのだ。我々は『エコラ・チーム』。人と環境にやさしいことを率先してやっていく人でなければ……。

しかし、会社でいつも洗い立ての洗濯物の清潔な香りがするYさんの横にいくと、ついくんくんしてうっとりしてしまう《ミズット》は、結構匂いには敏感なタイプ。confident イイ匂いの洗濯物は何だか“しあわせの象徴”って感じがしませんか?

というようなことを考えていたら、お客さまからこんなお手紙を頂きました。

デュランス社 ランドリーソフナー&ソープ、毎日のお洗濯に使いたいくらい気に入ってしまいました。洗濯後も良い香りが続いててふんわり柔らかいです。さすが!!香水の有名なフランス製なだけあります。少し値段が高いかもしれないけど、みなさんに是非試して欲しい商品です。」(東京都 めだかさま)

Durance_2












おおお!ありがとうございます!! そうでした、思い出しました、《ミズット》もこのデュランスのランドリーソープを家に買い置きしていたことを…!

これね、本当に“しあわせな香り”がするんですよ。shine

洗濯なんて、基本的にはキレイになりさえすればいい、と思う人もいるかも知れませんが、実は“匂い”って大事なんですねぇ。人間は五感で“好き嫌い”を判断していますから、そして最も原始的な感覚である嗅覚は、記憶と深く結びついていますから、一度匂いで好きになるとずーーーっと使い続けたりするんですねぇ。

環境に良いものを、アタマで「これは環境に良いはずだ…」と考えて使い続けるのはなかなか強い意思がいることですが、別の感覚で、“好き♪”と思えてしまうと、もうあとは何の迷いも抵抗もなく、そのエコ商品を選択し続けることが出来たりします。

週末はさっそくデュランスのランドリーソープでお洗濯しようっと♪happy01

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2008年6月26日

シリア☆オリーブ紀行 ~旅で出会った「受け継がれていく物」~ その1

Olive  

こんにちは、プランナーのことりです。

今日は、もうかれこれ15年と幾月もの間、人気商品として販売をつづけているオリーブソープについて、お話をしたいと思います。

このオリーブソープは、青年海外協力隊としてシリアに赴任した経験のあるKAYAさんが、当時シリアで出会ったこの石けんに魅了され、まだ日本ではほとんど紹介されていなかったころから、フェリシモで販売を始めたものです。

そのKAYAさん、一年に一度はシリアに赴き、生産現場のチェックや現地の人たちとの交流を深めていらっしゃいます。

そこで、KAYAさんによるシリアの旅日記を連載でご紹介したいと思います。

ワクワクshine

 

 

ダマスカス到着

日本を出発して約17時間。シリアの首都ダマスカスに到着しました。

シリアは地中海の東岸に位置し緯度は九州と同じ位。 日本のように四季があり冬は寒くて雪も降ることがあるそうです。  逆に夏は非常に暑いそうですが雨が降らずに乾燥しているので、木陰に入ると涼しいとか。

夏の夜は家族全員で公園に行き涼んでいる光景が見られ、むしろ日中よりも賑わっているそうです。

言語はアラビア語でイスラム教徒が多数ですが、キリスト教徒も人口の約10%を占めます。

空港から車で30分、最初に目に飛び込んできたのはオールド・ダマスカスを囲む城壁でした。

この辺は旧市街地の東側でキリスト教徒が多く住む地域。城壁の内側に幾つかの教会も見られました。

今回お世話になった宿は、城壁の外側ですが旧市街にあり、約800年前に建てられたホテル。 到着が夜遅くだったにもかかわらずとても温かく迎えてくれました。

A 

フロントを抜けるとアラブ特有の中庭があり、 その傍らに腰を下ろすと「アハラン・ワ・サハラン」(ようこそ、いらっしゃいました)と、 甘い紅茶でもてなされました。

B 

<つづく>

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