2009年7月10日
使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その2
こんにちは、《クルット》です
前回の続きで「使い捨てないキッチン道具のあれこれ」について、特に《クルット》が個人的にも気になっている「お弁当カップケース」についてです。
ところで、みなさんの現状はどんな感じなんでしょうか? 「お弁当用アルミカップケース」について伺いました。
あら?意外と「すでに使い捨てないタイプに切り替えている」という方が多いですね。42%を占めています。
次に、「すでに切り替えている」と答えた方に、代替品に切り替えるにあたって、重視することは何か?をお聞きしました。
大事なポイントはたくさんあるようで……(^-^; (笑)
具体的によく分からないので、もう少し詳しく聞いてみました。その結果最も多かった答えが以下の通り。
意外だったのが色に関するお声。一部抜粋します。
「シリコン製の使い捨てないタイプを使っています。 シリコンのものはどうしても色が蛍光っぽい(?)物が多く大人用にもう少し落ち着いた色で できないでしょうか?」
「おかず自体の色合いを考えて詰めているので、カップケースに色や柄が付いていると邪魔になる」
なるほど~。洗いやすさや、耐熱性などは分かる気がしますが、色のことをみなさんがこんなに不満を抱いていらっしゃるとは気がつきませんでした。
形についても意外な盲点とも言うべきポイントがありました。
「意外とミゾが汚れが取れずらいので、ミゾをなくしたシリコンカップとか」
「アルミカップのようにサイズのバリエーションがあったら便利。」
そっかー、アルミカップの形状を模しているので、どれもみなギザギザがあるのが普通ですが、よく考えたらシリコーンなのだから、あの形状じゃなくてもいいはずです。それから、サイズも小さいものが多い気がします。
《クルット》、思案の末、①イマドキの細長いお弁当箱にも納まりやすい形、②大きいおかずも小さいおかずにも対応する2サイズ、③食べ物の色がおいしそうに見えるナチュラルカラー、これらの点にこだわって、企画を進めました。
そして出来上がったのがこちら。『おとなカラーでナチュラルお弁当 使い捨てないシリコーンカップセットの会』
松花堂弁当をイメージした花型のスカラップのふちどりは、ギザギザが少なく、洗いやすいのが特徴です。
色はこんな4色です。
これらの色は、“漆器のエンジ”、“バランの緑”、“陶器の乳白色”、“木製品の茶色”をイメージした展開になってます。
そして、《クルット》がやりたかった、“おかずまとめて冷凍!”も、このように、できました!!(*゚▽゚)vイェーイ
では、次回は実際にエコラ暮らし隊のみなさまにモニタリングしていただいた結果を写真とともにお伝えする予定です。お楽しみに♪
つづく









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みなさんもおうちのお風呂の鏡などが、拭いても拭いても、いや、拭けば拭くほど、水あかで白く濁ったような表面になっていくのを感じられたことはありませんか? あれは水道水の中のミネラル分が徐々に固まってあのような取れない汚れになるんだそうです。専門用語では“鱗状痕(りんじょうこん)”というそうです。確かに! 水滴の跡がちょっと魚のウロコっぽい。









