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みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

Sensatia おはようございます。sorae[空へ]編集部のカナです。今日で10月も終わりですね! 残り2ヵ月の2005年をどうやって楽しもうか色々思案中!
さて、今日はいつもフェリシモ アクティビティーズや、Mrs.fのカタログにお便りを送ってくださる大阪府のNIKKYさまから、sorae[空へ]ボイスカードに寄せていただいたお便りを紹介します。

♪『sorae[空へ]Vol.1』カタログはいかがでしたか? 買いたい商品がありますか?
「ある。●「バリ島うまれセンセイシャナチュラルソープ」…でも敏感肌なので肌に合うか少し不安。 ●「石けんのレシピ絵本」…石けん大好きなので興味があります。 ●「アトリエメイド みんなを笑顔にするハッピークッキー」…見ているだけでおいしそう(ゴクッ)しかもいろんな顔が楽しい!Happy!」 (こちらの商品は販売を終了しました。)

♪感想をお聞かせください。
「輸入雑貨がもっと増えてほしい! 特にMrs.fさん著の『VOYAGE![ヴォヤージュ:旅]』に出てくるような布雑貨やアクセサリーみたいなの希望。Mrs.fさんが見つけてきた商品(特にモロッコとかアンティグアとか)を『sorae[空へ]』内で販売してもらえるとうれしいかも。以前のキリムバッグとか売ってほしいですー! メリーと交換でも。」

(大阪府 NIKKYさま)


いつもこうやって隅から隅までしっかり見ていただけてるんだなと思うと、何とかしてご期待に応えたい!と思います。NIKKYさま、これからもsorae[空へ]をよろしくお願いします。ちなみに、私もMrs.fさんも大の旅好きで、よくおみやげ交換をしたりしています。

Cosmos sorae[空へ]編集部 カナです。今日のコラムはお子さまをお持ちの方にぜひ読んでいただきたいコラムです。

今までは子供の相手&家事に追われる毎日で 「ひとりになりたい!」 といつも思っていたけれど・・・。
 子供が幼稚園に入って 念願のひとりの時間をゲット! コーヒーを淹れてほぉっとため息 何だかさびしがってる自分を見つけてしまった。 今ごろ幼稚園で何してるかな? 友達できたかな? 給食ちゃんと食べられるかな? 親の心配をよそに とっても充実した顔をして園バスから降りてきた。 なんだ 楽しそうじゃない 3歳の子供に置いていかれた気分。 わたしだけ寂しがってるのもくやしいから せめてあなたがいない時間 おうちを思いっきり気持ちのいい場所にしておくからね。

(三重県 くろごまさま)


お子さまがいらっしゃる方は、こういった親離れ・子離れ体験をみなさんされているのですね。でも、会えない時間を思いわずらうより、毎日の小さな再会を最高のものにしよう!と発想を変えてがんばっていらっしゃるくろごまさまのプラス思考に、心からエールを送ります!

Tanpopo こんにちは!sorae[空へ]編集部のカナです。
今日はとてもかわいらしいコラム作品を紹介します。


数年前 ロシアの女の子から聞いた話。
綿毛や羽毛、ふわふわした物が飛んできたら、遠く誰か大切に思ってくれている人からの手紙なんだよ、と。
私がタンポポの綿毛を見るたびにその子を思い出すように、この話を伝えた人たちが私を思い出してくれること、その人たちが大事な人にもこの話をしてくれたこと。
綿毛を見るたびに、誰かのことを思ういろんな人のことを思って、少し幸せな気分になる。

(大阪府 みどりいろさま)


何でもない日常も、こんなふうに考えてみると何だかとてもロマンティックですね。あなたは最近誰かに手紙を出しましたか?

Neko1 おはようございます。sorae[空へ]編集部のカナです。
最近1時間ぐらい早く出勤してみているのですが、いつもと様子がぜんぜん違う! まず、人が多いし、女の人もスーツ姿が目に付くし、みんな新聞片手に、一方向に向かってザッザッと行進するかのような早足。思わず、「ぼーっとしてたらダメかも!私」と、自分も早足になりかけたそのとき、どこからともなくふわっとキンモクセイの良い匂いが……。はっと我に返り、自分のペースで歩き出しました。

急ぐときは急いだって良いけれど、意味もなく人に合わせるだけの生き方はつまらない。周りばかり気にしていると、大事なものを見失うかも知れないな。ちょっとそんなふうに思った朝でした。

さて、今日は『sorae[空へ]Vol.1』ボイスカードに寄せられたみなさまのお便りを紹介します。写真は岡山県の大西マサエさまから投稿いただいた作品です。(かわいいっ!)

「ハンドメイドは、どんなブランドものより高価な感じで、何より、あたたかさを感じますね。部屋が明るくなりそうです。」

(福岡県 みみさま)

「手作りの心がこもっている商品があふれているカタログですね。色あいがどのページもやさしくてほっとします。」

(群馬県 ひびたんママさま)

「商品を買うことで世界の人々の役に立てて、一石二鳥です。民族衣装みたいなのもあったらいいなと思います。もっともっといろんなものをのせて下さい。」

(群馬県 松田ゆき子さま)

「お菓子と本ゼンパンが大好き!! しかも、私の好きなジャンルがイッパイ♪ sorae[空へ]はだいたい全部好き♪ 嫌いな点はないですね。今後も他では手に入らないようなモノや、お菓子、個性的なモノが買えるように、見れるように期待♪」

(新潟県 まーちんさま)

「海外の商品が多いということで、カタログ全体に何とも違った雰囲気が出ているつくりだと思います。独立したカタログなので、以前よりも「あ、コレ欲しい」と考える商品がはっきりしました。次号も期待します。」

(北海道 (ま)さま)

「エコが好き…各国の人たちの商品の紹介や、CCPの人たちも参加してるっていう所に心が動き、あたたかさが感じられ、とてもココロとココロがHOTワークになるようで、これからの「アトリエメイド」を心から応援します…♪」

(神奈川県 香代子さま)


みなさま、本当にお便りありがとうございました。これからもみなさまの期待に応えられるような『sorae[空へ]』であり続けたいと思います。

Yogurt こんにちは!sorae[空へ]編集部のカナです。今日は静岡県のペンネーム・TTTSさまからいただいた外国の食べ物にまつわる写真とストーリーです。


どこから来たの?ヨーグルト君。ちょっと前にブームになった“カスピ海ヨーグルト”子どものお友だちからいただいて、我が家にやってきました。今だ健在です。私のダイエット食になり、子どもたちのおやつになり・・・。(今日のおやつはヨーグルトゼリー)・・・聞けばカスピ海の地方(どこ?)から来たそうで 人手人手に渡って来たのでしょうか?で、なんと3年!!・・人のつながり、時間の流れを感じてしまいます。・・・その間、ヨーグルト用にと、木苺の挿し木をいただいたり、広がりさえ感じる我が家の風景です。

(静岡県 TTTSさま)


食べ物で遠い国のことに思いを馳せる瞬間、ありますよね。ちなみに、カスピ海はロシア、アゼルバイジャン、イラン、トルクメニスタン、カザフスタンの5カ国に接した塩湖です。カスピ海沿岸の長寿村とやらに行ってみたい!

Socks こんにちは、sorae[空へ]編集部のカナです。今朝も100点満点のきれいな空!空に向かって背伸びすると気持ちいい!みなさんも天気がいい日はやってみてください。 
今日は、sorae[空へ]編集部にメールで届いたお便りを紹介します。アイシングさま、かなりお詳しいですね!ありがとうございます。実は、『Santa Book』と『sorae[空へ]』は同じシリーズとしてつくっていますので、ひとりの方がこんなふうにどちらも楽しみにしていただいていると分かると本当に嬉しいです。


「意見(‘o‘)ノ」
sorae創刊おめでとうございますV(^-^)V これからも毎号楽しみです☆ 今回はsoraeで販売してほしい商品のリクエストです。それは、Santa Bookに出ていたアトリエメイドのニコ織りシリーズです! 手づくりに生かせるような、ニコ織り布のみ(数種セットで)とか、きのこバッグキット(この商品は販売を終了しました。)や、きのこマンも買えたらいいな…o(^-^)o そのほか、海外の人たちの手づくり品もたくさん増えるといいな。特に、(Santa Bookから)ボスニアのウールソックス(この商品は販売を終了しました。)がよかったです。民族的なテイスト満載なアイテムに期待しています(^з^)-☆Chu!!

(大阪府 アイシングさま)


『Santa Book』で人気のアイテムのコレクション化、考えていきます!ご意見どうもありがとうございました。
みなさまもどんどんリクエストをお寄せください。

Frog sorae[空へ]編集部のカナです。みなさん、こんにちは。

いつもたくさんのお便りをありがとうございます。私たちはこのお声のために、こういう活動をやっていると言ってもいいぐらい、いただいたお声を大切にしています。
今日は“sorae[空へ]に寄せる期待”ということで、みなさまからいただいたお便りをご紹介したいと思います。
(写真は、東京都のペンネーム、Chobiさまの作品「カエルとキリン」です。)

「こういった商品を見ているだけで、温かく幸せな気分になれる。どこかの国で誰かが誇りを持ってていねいに作っていると思うと、商品を手にしたとき、作り手の顔まで見えてくるような、そしてその人に少しでも笑顔が増えたらいいと願う気持ちが芽生えてくる。」

(岐阜県 加藤 珠江さま)

「一人一人が(年齢や性別などに関わらず)、スローライフをできるようなカタログを作ってほしい。カタログの中にゆっくりした時が流れているようなデザインや物をつくってほしい。」

(滋賀県 まきさま)

「from編集部にあった「あなたの一歩は何ですか?」の質問。気になったら飛び込んでみる!ですかね。今年からそうやって広げていった事、所、モノで良かったな、と思えることがたくさんあります。そのことによって色んな人との出会いがあって楽しかったり大事だなと思えたりするもの幸せなことなんだと思いました。sorae[空へ]もいろんな人が読むだろうし、どんどん協力できたらと思います。」

(北海道 バムセさま)

「女性の自立支援応援します。女性が幸せになれば子供もにこにこします。そして家族みんなもにこにこ。そして世界全部にこにこです。平和のための仕事をする人はみんな幸せです。」

(Lindaさま)


本当に、こういうしあわせを届ける仕事がしたいなと思います。
まだまだお便りお待ちしています!

Tenugui sorae[空へ]編集部のカナです。
今日の神戸はとびきり気持ちのよい秋晴れの朝でした。高く青い空にはけでしゅっと刷いたような薄い雲。いい季節です。
さて、今日は千葉県のペンネーム・yucky♪さまより投稿いただいた写真をご紹介します。


手ぬぐいで作った服を1歳の我が子に着せて歩いていると、道行くお年寄りやおばさんと知らないうちにお話している。昔からある柄って人を引き寄せるのかな?子供からお年寄りまで着ても持っていてもマッチするのって、スゴイ!!なっ♪次はどんな柄で作ろうかな☆

(千葉県 yucky♪さま)


か、かわいい! これ、てぬぐいでできてるんですか? 単なるリフォームを超えて、素晴らしいオリジナルのデザインになってますよね? しかも人とつながるきっかけになっているというところがさらに素晴らしい! 
私たちも、持っているだけで「それいいね」と話題が広がるような素敵な商品をお届けしていきたいと思います。

Img_0845 みなさん、こんにちは。
ssorae[空へ]編集部のカナです。
今日は神奈川県のペンネーム mmm さまの写真とコラムの投稿作品をご紹介します。


■ 私のsorae[空へ]的ライフスタイル。

子育てをしていると人とのつながりなしでは育てていけないと実感させられる…。
今までは働きながらのひとり暮らしの生活で人とのつながりを意識なんてしなかったし必要もなかった。それって、ε-(_- ) フッ・・ウザイネ・・・と思っていたし。。。
でも、子供という存在がこんなにも沢山のつながりを必要としてたことに気がついた。
毎朝、玄関を掃き掃除してる叔母さんが、おはようと声をかけてくれる、娘に「大きくなったねー」
公園で会う人たちも顔見知りになりちょっとした話が出来る。知らなかった人の意外な一面を知り私も好奇心をもらったり。勇気をもらったり。知恵をもらったり。
子供のお陰で、沢山の人に笑顔をもらえるのが1番嬉しい。


おこさまたちの写真、かわいいですね。
こどもを育てるということは、大変だけど、自分自身の世界が広がるきっかけでもあるんですね。

こういうお話を聞くと、海の向こうで、経済的に豊かでなくても、笑顔でこどもを育てながらがんばっている女性たちのことを、もっと応援したくなりますね。フェリシモ アクティビティーズのコーナーで、そんな女性たちの収入につながる「自立支援型の商品」を紹介しています。彼女たちの暮らしを想像しながら、商品インフォメーションを読んでみてください。

Nec_0048_1 sorae[空へ]編集部 カナです。前回の冬のカタログの撮影話の続きです。

撮影の時はよくお昼にお弁当を取ったりするのですが、この日はsorae[空へ]vol.1の「心地いいひと訪問記」にもご登場いただいた、フードコーディネーターの冷水希三子(ひやみず きみこ)さんのケータリングをお願いしました。

本当に冷水さんのつくるごはんはおいしい!心地いい! 体に良さそうな素材を使ったお料理は、決して凝りすぎず、自己主張するわけではないのに、飽きさせず、つい仕事中であることも忘れて、ほっこりなごんでしまうような食事なのでした。
何より、いつもにこにこ微笑みながら照れたように穏やかに話す冷水さんの人柄と、そういう人が作る料理の関係に強く惹きつけられた私でした。

冷水さんがレシピを考えた「日曜日はスローライフ 手づくりケーキの会」と、「日曜日はスローライフ 手づくりパンの会」(この商品は販売を終了しました。)を買って作ってみようかなと、ちょっと本気で思いました。人を癒す食事が作れる人は、それだけで輝いて見えます。

2005年10月17日

冬のカタログ撮影!

Nec_0044 みなさん、こんにちは。
sorae[空へ]編集部のカナです。

10月も中旬だというのに、この暖かさはなんでしょう?!温暖化進行中、だったら嫌だなと思いつつ、冬のカタログの制作のため、撮影を行ってきました。公園でモデルさんは真冬のコートを着て、まだ半袖の人にけげんな顔で見られながら、いろんな意味で汗をかきつつ……

冬号は小さなリーフレットですが、ネパールの人が手づくりしたかわいいフェルトのバッグ(新作!)や、sorae[空へ]vol.1でも人気の、ネパールのぬくぬくウールで作った手編みクロシェバッグなど、冬らしいあたたかな雰囲気の商品ばかりを集めて、ご案内しようと思っています。どうぞお楽しみに!

Nec_0051 こんにちは。秋になるとチョコレートの新製品がずらりとお店に並び、目移りしてしまって困ります。今日は編集部・カナが大好きなチョコレートのお話。
北海道のペンネーム kimitama さまのコラム作品です。

■ 私の『Sorae』的ライフスタイル。

 独身時代にメキシコからエルサルバドル間を陸路で旅をした。そして、メキシコとグアテマラの国境沿いに、私は2週間ホームステイという形である一家のお宅にお邪魔したのである。そこでは、おばあさん、孫3人が暮らしていた。
 おばあさんは私にいつもおいしいご飯を作ってくれた。食べることが大好きな私は、いつもおばあさんの作る料理を見たり、時には手伝ったりと楽しい時間をすごした。

 ある日、おばあさんは私に聞いた。「あなたはチョコレートは好き?」もちろん「大好きだよ!」と、私は答えた。すると、「近所に3代前からチョコレートを作り続けている家があって、そこのチョコレートが美味しいのよ。今から買いに行くけどついてくる?」もちろん!と私はよろこんでついて行った。
 殺風景な薄暗い台所で、女の人が2人、昔ながらの石の臼(うす)を使ってカカオ豆を擂(す)っている。カカオのいい香りが部屋中漂っている。「これって私もやらせてもらえないかな?」好奇心がうずうずして、つい尋ねてしまった。
 「いいわよ!」との返事。それから私の1週間は幸せなチョコレート漬けとなった。汗をかきながら、カカオを擂り潰す。熱してはスパイスと砂糖を混ぜる。そして、形を整えて3日間乾燥させる。それが、その家のチョコレートレシピなのだ。
 帰国する時が近づいた1週間後。私は5キロもあるチョコレートの山をダンボール1つにまとめてその地を後にした。半分はおばあさんにあげたのにも関わらず!

 日本に帰ってからも、チョコレートを食べる度に、あの汗をかきながら作ったチョコレートの味を思い出す。荒っぽく素朴なチョコレートの味を。そして、おばあさんとチョコレートを作り続けている女の人たちの笑顔を。

(北海道 kimitama さま)


いいですね。旅の偶然の出会い。忘れられない思い出。
私にもこういう旅先で人と何かした忘れられない思い出がたくさんあります。
こんなストーリーのある手づくりのチョコレートがあったら、食べてみたいなと思います。
みなさんのコラム投稿もお待ちしています!

Gerand こんにちは。編集長 みっちーです。こちら神戸ではずいぶん過ごしやすい気温になりました。夏好きとしてはちょっと寂しいですが、確実に季節は秋へと移り変わっています。みなさまの地域ではいかがですか?

前回のこぼれ話は、スタッフが集まる撮影の時間が好きだと書きましたが、考えてみるとほかにも『sorae[空へ]』の撮影が楽しい理由がありました。それは食べ物の撮影があるか
ら! 撮影を終えたものを試食できるから! こう言い切ってしまうと我ながら身もふたもないですねぇ(笑)。しかし、食べてもないものを自信を持っておすすめできませんし。これもお仕事。

食べ物の撮影といえば、実は食べられないものでつやを付けたりして見栄えをよくしているのかなーと思いきや、『sorae[空へ]』の撮影では全部本物の食べ物で普通に食べられるようにしてあ ります。
苦労したのは31ページ右上のカプチーノの上にメイプルシロップをかけた「ケベックコーヒー」の撮影。とろりとしたメイプルシロップをかけても沈まないぐらいのコシのある泡を作るのに一苦労でした。ミルクの温度を変えたり、泡立て方を変えたりして4人がかりで奮闘。それでもある程度はシロップをかけた瞬間からしゅわしゅわと沈み始めるので、かけたそばから写真を撮らねばならず、タイミングが勝負です。「いいですか、かけますよ?」「OK!」。息詰まるシャッター音が響いて、無事終了。後日恐る恐る写真をチェックすると、きちんとメイプルシロップの存在もわかるように撮れています。いやー、ホッとしました。

そんなわけですっかり冷めてしまったケベックコーヒーでしたが、飲んでみるとコクがありつつもすっきりとした甘さが印象的なおいしい飲み物でした! みなさまもぜひ試してみてはいかがでしょう?

そのほかにぼくの個人的なお気に入りは34ページの「ゲランドの塩」シリーズ。(この商品は販売を終了しました。)塩そのものもただしょっぱいのでなく、まろやかでうまみがあるのでお料理の腕があがったかなと思えそう。「塩バタービスケット」「塩バターキャラメル」は、甘さをゲランドの塩がしっかりと引き立てて、とってもぜいたくな味です。こういうのは戸棚かどこかにこっそり隠しておいて自分ひとりで楽しみたい!と思ったのでした。

『sorae[空へ]』の食べ物について語りだすときりがありませんので、この辺りで。本当にどれもおすすめですよ?。

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