2005年11月25日
『sorae[空へ]季節だより 2005 Winter』

sorae[空へ]編集部のカナです。こんにちは!
下の「店長Kのイチオシ」で紹介してる商品は、12月分でお届けの『sorae[空へ]季節だより 2005 Winter』でご案内しています。薄いリーフレットなので、見逃さないで下さいね! 12月分でお買い物はしてないわ、という方ぜひsorae[空へ]ウェブサイトからお申し込みください!
2005年11月19日
SORA 弟5回『同じ空を見ていた』開催中☆
こんばんわ。愛河小己です。
11月19日(土)?20日(日)まで、当ブログ『InfiniteSpace』http://blogs.yahoo.co.jp/littlespace8/.htmlにて、
空の旅へご招待します。
全国の参加者の皆様と繋がり空を観ようという企画です。
海外から、北海道、沖縄まで幅広く参加者がいます。
空や写真が好きな方はぜひ遊びに来て下さい。
なおこちらに載せている写真はブログでは掲載していない
作品になっております。
2005年11月18日
意思表示するボランティア。
こんにちは、sorae[空へ]編集部のカナです。本格的に寒くなってきましたが、みなさん寒さ対策は大丈夫ですか?
この前テレビでパキスタン大地震に対する援助が、昨年のスマトラ島沖津波のときに比べて全然足りていないという話を放送していました。奥地のため、現地に入れるメディアが極端に少なく、そのため現状が全世界に充分伝えられないために、人々の関心がなかなか強く呼び起こされないのが原因だそうです。本格的な冬を迎えるパキスタンで、貧しい人たちは寒さを防ぐ充分な毛布やテントもないという話を聞いて、とりあえず「セーブ ザ チルドレン 」のサイトから個人的にいくらか募金をしました。(「セーブ ザ チルドレン」のサイトはsorae[空へ]トップページ右下にリンクがあります。)
それにしても、人の意識(と行動)を変えるために、メディアを通じて何らかのアピールをする(し続ける)ということは、どれほど大切なことかを改めて感じました。
今日はこの話に関連して、「意思表示をする」「他人にアピールするメディアに自分がなる」というボランティアの方法もあるということをみなさまにご紹介します。sorae[空へ]掲載の商品ではありませんが、『Santa Book(サンタブック)』で取り扱っている「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン ホワイトバンド 」がそれです。もうご存じの方も多いと思います。
詳しくは、この商品ページにジャンプして、さらにその先のリンクの解説ページを読んでいただきたいのですが、この白いバンドを身につけて、「3秒に1人貧困から子どもたちが亡くなっている」という問題を、自分は“ほっとかない”という意思表示をすることが、この問題を解決する第一歩になるというものです。
「そんなことをして何が変わるの?」という人もいるかも知れませんが、そんなとき私は、いつもこのハチドリの寓話を思い出します。大きな山火事が起こったとき、くちばしで水を1滴ずつ運んで火を消そうとしていたハチドリが、仲間から「そんなことをしたって何にもならないじゃないか!」と言われて、“自分は自分に出来ることをしてるだけさ。”と言って、たんたんと水を運び続けたというお話です。
いつもそんな行動を取れるような人に自分もなりたいと思って、私もこの「ホワイトバンド」を身につけています。
2005年11月15日
アンケートのお声紹介です。
(c)Gin_oh Megumi
こんにちは! sorae[空へ]編集部のカナです。みなさまいつもsorae[空へ]ウェブサイトにご訪問ありがとうございます! このサイトはお客さまであるみなさまの参加によってつくられています。「sorae[空へ]でこんな企画はどう?」とか、「あの商品についてこう思う」とか、自由に書き込みをしてくださいね。スタッフ一同お待ちしてます!
今日はsorae[空へ]の前身「フェリシモ アクティビティーズスペシャルカタログ」のメールアンケートに回答くださった方の中から、このカタログが「好き!」とお答えくださった方のお声(好きと思った理由)を中心にご紹介します。
「それぞれの商品に、暖かい心が感じられるから。 あくせくした毎日から、なんとか抜け出せる… そんなきっかけになりそうな、種がいっぱいつまっていたから、好きです。」
「ただ商品を載せるだけでなく、ストーリー性があり、流れがあって、たのしく見ることが出来ると思う。」
「最近、フェアトレードやオーガニック、福祉関係の制作品にとても関心があるので、フェリシモが広める一端を担おうという意欲が伺えて嬉しいです。ページの作りも、すっきりしつつ、必要な情報が入っていると思います。」
「カタログ全体の雰囲気がとてもいいと思います。澄んだ空へふわっと浮かぶような。 また、気に入った商品を買うことによって、ボランティアになるという主旨にも賛同できます。募金をするということは考え方によっては一方的になってしまうかもしれないけれど、soraeのような方法ならば対等な関係でいることができますね。」
しまリスさま、ルーシーさま、甲斐小泉さま、マヒロさま、ご意見ありがとうございました。私たちも精一杯がんばりますので、これからも応援よろしくお願いします。
みなさんはsorae[空へ]のカタログ/ウェブサイトを見て何を感じられましたか?ボイスカード、または、直接投稿で、あなたのご意見をお聞かせくださいね。
2005年11月10日
ソラカナタ
ソラカナタと申します。 海の近くに住んで創作活動しています。コラージュやシーグラスや砂でオブジェなどをつくっています。ココロが感じるままに平和を祈りながら活動しています。よかったら遊びにいらしてください。
2005年11月09日
SORA『同じ空を見ていた』
ペンネーム愛河小己(あいかわしょうこ)という名前で詩の創作
活動をしております。私の開設しているブログの中でSORA『同じ空を見ていた』という企画を立ち上げています。
特定の日に全国の人が空の写真を撮影し、そのブログを繋いで
みんなで空を見ようという企画です。人と人との繋がりを感じる企画となっております。また詩を制作し、ポストカードの制作、販売も行っております。よろしければこちらにお越し下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/littlespace8/.html
2005年11月09日
sorae[空へ]作り手さんへの手紙
こんにちは! sorae[空へ]編集部のカナです。
今日はコラムのテーマとして募集しています“sorae[空へ]作り手さんへの手紙”が編集部に届きましたので、そのお便りをご紹介します。何と英語ですよ!このお便りは、宛先である「タイのデザイナーMahさんとつくったシルクバッグの会」(この商品は販売を終了しました。)のMah(マー)さんにお届けしたいと思います! 彼女や縫い子さんたちの喜ぶ顔が目に浮かびますね。L.Sagerさま、ありがとうございました!
To Ms.Mah !
Hello, I'm Machiko. I'm called Mah-chan. I'm very pleased at "Sorae".
The first time I looked at them, I was charmed with your bags, I'm fond of Chinz, silk, and bags. I think you have to make them just like Thailand.
And I want a small bag a litte. It's very show up, but it's too much for me.
My husband loves your country. Sometime I want to go to Thailand with him together. Please keep making fine bags. Of course you will do so.
Have a nice day !
From Mah-chan
(静岡県 L. Sagerさま)
(編集部訳:
Mah(マー)さんへ
こんにちは! 私はマチコと言います。マーちゃんと呼ばれています。sorae[空へ]を見てとっても嬉しかったです。
初めてこのカタログを見たとき、私はあなたのバッグにうっとりしました。私はインド更紗もシルクも、バッグも大好きなのです。 あなたはきっとこのバッグをとてもタイらしく作らないといけないんでしょうね。小さいバッグ(携帯電話ケース)がちょっと気になります。華やかで素敵なのですが、私には派手すぎるかな。
私の夫はタイが大好きです。ときどき私は彼と一緒にタイに行きたいなと思います。
では、素敵なバッグを作り続けてくださいね。もちろんあなたはそうされるでしょう! それではさようなら。 マーちゃんより)
2005年11月07日
チャレンジドのイベント、「まほろば・楽市・楽座」
おはようございます!sorae[空へ]編集部のカナです。
先週の土曜日は、奈良で行われている「まほろば・楽市・楽座」に行って来ました。
第10回目になる「まほろば・楽市・楽座」は、チャレンジド(何らかの障害を持つ人たちのことを、“挑戦”という使命を与えられた人という意味を込めてこう呼びます)の人たちが作ったアートやクラフトなどの商品を展示販売するイベントです。質の高いアート&クラフトを一堂に集め、社会にアピールすると同時に、こうした活動のレベルアップを図ることを目的として、1996年から毎年、奈良町で開催されてきました。
奈良町(ならまち)は、伝統的な町家のたたずまいを残した市内中心部の一画で、最近ではその町家を生かした落ち着いたカフェやギャラリー、雑貨屋さんなどをオープンする人がたくさん出て来て、みんなで力を合わせて魅力的なまちづくりを積極的に行っている、とても居心地の良いエリアになっています。
今回は、sorae[空へ]の商品を作ってくださっているアトリエさんもたくさん「楽市」に出品されていました。おなじみの「さをり織り」の商品や、手染めの商品、刺し子や陶器やガラスなど、手づくりのかわいいものがいっぱい!!(思わず仕事中であることを忘れて、お買い物モード・スイッチオン!になってしまた私。(^-^; バッグやノートなどかわいいものをたくさん買いました♪)
もう1つのイベントは講演会とパネルディスカッションの「楽座」。フェリシモが取り組んでいるCCP(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)について、フェリシモとアトリエの代表の方がお話をしました。会場にはまだCCPに参加されていない作業所や福祉施設の方がたくさん聴きにいらしていて、みなさんが私たちの取り組みに対してとても興味と期待を持っていらっしゃるのがよく分かりました。会場では『sorae[空へ]』のカタログも配られて、みなさん熱心に見ていらっしゃいましたよ。
これを機に、今後また魅力的なCCPの商品が増えることになって、みなさまにも喜んでいただけて、チャレンジドの方々にも社会参加の機会が増えたらいいなと思いました。
アトリエの職人さんは、お客さまからの声を何より楽しみにされているそうです。どんなに忙しくても大変でも「この商品に出会えて良かった」「とても良いものなので大切にします」と言ったお声を聞くと、疲れも吹き飛ぶとおっしゃっていたのが印象的でした。
2005年11月01日
世界とのつながりを感じてもらえたら……
こんにちは!sorae[空へ]編集部のカナです。今日は前回の「フェリシモ アクティビティーズ スペシャルカタログ」に寄せられたアンケートから、みなさまのお声を紹介します。
<Q.このカタログは好きですか?>
「好き。輸入雑貨が大好きだから。その国の文化とか、作った人について、色々考えるのが楽しいです。カタログを見ているだけで、世界中を旅している気分になれました。ぬくもりみたいなものも伝わってきました。実際手にとって見たらもっと色々伝わってくるんだろうなぁと思いました。」
(北海道 Hotel Cactusさま)
「異国感がさりげなくって、お店にはない商品が多いので。普段に持てるアイテムをどんどんのせてほしい。ペットボトルケースも、このシリーズで出して欲しい。ただ、お金を寄付するのではなく、買うことで他の人の役に立つし、作り手が自立していけることは何よりだ。」
(酒井 陽子さま)
「買い物をする事が環境の負担になっていたり、人の健康を害していたりしないのが良いです。お互いに尊重しあって、商品を作ってもらって購入する。そのことが相手の生活に良い影響を与え合っているのがすばらしいと思います。いくら安くても、相手の事を考えていない物は購入したくありません。相手の健康を害していたり、子供が無理に働かされている安い商品などは気分が暗くなります。」
(岡山県 じゅんさま)
「パラリと全体を眺めての第一印象は「世界ウルルン滞在記」のようなものを感じます。ナチュラルでピースフル!!」
(宮城県 miniさま)
Hotel Cactusさま、酒井 陽子さま、カタログで旅気分を味わっていただけたら嬉しいです。(^-^) 私たちはそれを作った現地の人の顔まで見えるようなカタログを目指しています。じゅんさま、私たちはそういった作り手の人権や相手の環境への配慮も忘れない、フェアトレード型のものづくりを目指しています。miniさま、やっぱり大切なのはLove & Peaceですよね!これからも世界とのつながりを感じてもらえるsorae[空へ]を目指して行きたいと思っています。
まだまだみなさまのお便り、コメントをお待ちしています。この下の「>コメント」をクリックするとあなたも書き込みが出来ますよ♪


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