2006年12月25日
mama.f より ★今年もお世話になりました。★
2006年12月21日
mama.fより★今日の出来事★
今日は、通学以来はじめて、息子ちび太の「スクールバッグ」を持って行くのを忘れてしまいした。 毎日、車で送り迎えなのですが(3年生くらいまでは送り迎えが基本。どうしても無理な人はスクールバス使用)車を降りる時に気がつきました。今日は朝からグレード6(6年生)のこどもたちに「折り紙を教え る」という授業があり(日本人ママが講師)そのための道具を忘れないように!と気があせっており、、、。 ちび太は「ママ、こんなことはじめてだね~。でも、たいしたことじゃないね~アハハ~」と気にしていないようす。私も「折り紙」の時間があるのでバッグを取りに戻れない。スクールバッグに入っているのは、ドリンクボトル、スナックタイム用の食べ物。ランチタイム用のお弁当。う~ん、仕方なし!先生に言って、カフェテリアで買うことに。先生も、あ~ら、そう全然問題ないわよ、ってな感じ。 私は急いでカフェテリアに行き、レジのおじさん(顔見知り)に「今日はスクールバッグ忘れちゃったよ~!何かスナックタイム用とランチ用に買わないといけないの~サンドイッチある~?」と聞いたら「まだ、つくってないよ。今から」と言うので「おねがい~っ!今すぐハムサンドイッチつくって~!」とつくってもらいました。「あと、アップルジュースもほしいんだけど」「ハイハイ、おっとまだ出してなかったねっと。1ダースもあればいいかね?」とにかく私は、マフィン、ハムサンドイッチ、アップルジュース、オヤツを買って息子の教室へ。 ちなみに、スナックタイムは午前9時半~10時。各自食べ物などを持参。ちび太はいつも、だいたいヨーグルトとフルーツ。ランチタイムは12時20分~1時5分。ちび太は、ほとんど毎日「ソーセージ巻き寿司」とブロッコリー塩ゆで、プチトマト、フルーツを持参。「ねぇねぇ、なんか違うものつくろうか?」と聞いてもいつも「毎日おなじものがいいんだよぅ!」とおかしなリクエストをするちび太。
2006年12月13日
mama.f より ★cafe morning ★
今日は、朝から「cafe morning 」。
「cafe morning 」とはちび太のクラスのママたち での集まりのこと。
不定期であるのですが、クラスの「おとりまとめ役」のママの家で集まって、おしゃべりを楽しむ会です。「おとりまとめ役」は、たいてい「ドイツ人」でちび太の学年(幼稚部 年長)より上のこどももいる(兄弟)人で「インターナショナルスクール歴の長い人」がつとめます。
去年もそうでしたが、行ってみると、かなり立派な家で(だって、クラスのママ20人がみんなリビングでお茶できるってことなので)その内装やデコレーションのセンスに圧倒されます。まずは「リビングには絶対おもちゃはない!」。リビングは大人のための空間です。テーブルは長い(でかい)。必ずキャンドルがともされており、シルバーのデコレーションがある(おおむね)。そして、ずらりと並んだ、クッキー、ケーキ、フルーツ、クロワッサンなどのパン。いくつもの保温ポットに紅茶、コーヒーなど。
今朝は、私が行った時は7人のママが来ていました。ドイツ人4人、オランダ人1人、スイス人1人、イラン人(たぶん)1人。日本人の集まりでさえ苦手な私なのに、英語がとびかう(あたりまえですが)ママの会、、、しかも仲良しのママ友がおらず、かなり厳しい状況。
私以外のママたちは母国語同様に英語をあやつり、私の英語力とは大きな差があります。それでも、やっぱり(本当はあんまり行きたくないが)がんばって参加しています。
今日は私は、きな粉をまぶした「葛餅(くずもち)」をつくって持参。葛は私の故郷、奈良の名産でもあるし、かなり日本的なオヤツ。
みんなに、何でできてるの~とか、いろんな質問を受けますが、基本的にはみんな日本には興味しんしん。インターナショナルスクールには、あまり日本人が多くないので、日本人と接したことがない人も多く、いつも「日本代表」みたいな感じでいろいろ聞かれるのでドキドキです。葛やきな粉についても、ちゃんと調べて、何を聞かれてもいいようにネタを仕込んでから行きました。
が、疲れます。何を聞かれても答えなければならない、というプレッシャーにちょっと緊張する。
去年は、カフェモーニングの直前から映画「SAYURI」がヨーロッパではやっていて、みんないっせいに「あの映画観たわよ!すっごくよかった。芸者ってさ~」とか、とにかく「芸者」について、あれこれ聞かれて大変でした。
2006年12月11日
mama.f より ★クリスマスの盛り上げ方★

昨日の夕方5時頃、我が家に向かいの家のおばあちゃん(82歳 独身、私と息子とおばあちゃんは仲良し)が、ピンポ~ンって突然訪ねてきました。
そして息子にクリスマスプレゼントをくれました。(そのおばあちゃんはドイツ人だけど、英語ペラペラ。)そして息子に「ちび太、今日サンタクロースがちび太の家に行ったんだけど、ちび太が居なかったから、このプレゼントをうちに預けに来たんだよ。だから、それを届けに来たの」と言いました。
やっぱりヨーロッパだから、クリスマスは単なるイベントではないので、みんな「本気で」クリスマスを楽しんでいます。そして「こども好きのドイツ人(私はそう思う)」は、自分のこどもや孫でなくても「クリスマスを楽しませてあげる演出」がうまいと思う。学校にもサンタクロースが来たし、こどもたちもクッキーを焼いたり、クリスマスアイテムをつくったり(学校で)クリスマスに向けて毎日ワクワクです。
さて、本番の日には、どうやってちび太を楽しませるか、、、毎日ネタを考えています。ちび太は当然ながらサンタクロースの存在を信じているので。(サンタクロースどころか、、、車で走っていて満月を見て「ああっ、お~い、お~い。か~ぐ~やひめ~!今日のよるごはんはカレーライスです~いっしょにたべませんか~きませんか~」などと叫んでいます。おとといの話です。)
2006年12月11日
mama.f より★ドイツのクリスマス★


みなさま、ごきげんいかかでしょうか?
北ドイツの冬の唯一のお楽しみ「クリスマス」はもうすぐそこ。各地で「クリスマスマーケット」が始まっており、週末はたくさんの人でにぎわっています。夜(って言っても夕方5時前後)のクリスマスマーケットの写真は、12月3日の日曜日に行ったハンブルク市庁舎前のクリスマスマーケット。買うモノはあまりありませんが、私たち家族はひたすら「買い食い」を楽しみます。(焼き栗、ホットワイン、ソーセージ、、、)
焚き火の前のスープの写真、こどもふたりの写真は、去年に続いて今年も行った「クリスマスツリーカット」の時の写真です。ハンブルクからブレーメン方面に車で走ること約30分。まわりは何もない所ですが、もみの木がズラリと植林されている場所があり、その横にはテント、ミニライブステージ、ミニメリーゴーランド、ミニゲームスペース、テーブルなどがあり、訪れた人は何をするでもなくドイツの冬の定番スープ(写真の)やソーセージを食べながら、ホットワイン、ホットチョコレートを飲みながらくつろぎます。焚き火の前は信じられないほどの暖かさ!私たち家族は、近所の仲良しスペイン人家族(息子同士が幼稚部で同じクラス)と一緒に行ったのですが、この焚き火の前でのんびり&長々とおしゃべりを楽しみました。もちろんサンタクロースもいます!
こどもたちの写真は、サンタクロースにもらったお菓子を食べているところ。
帰りにクリスマスツリー用のモミの木をもらって帰ります。(ネイティブアメリカンの人たちは「クリスマスなんて、、、モミの木が泣いている」と言っているので「生クリスマスツリー」は、ちょっと気がひけます。でも「ヨーロッパの伝統」だし、植林しているから、、、と思ったり。楽しいクリスマスのはずが、いつもこのことだけが心から離れません。)


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