2007年3月23日
「エコな生活の工夫」 その2
こんにちは。編集部のみっちーです。
sorae[空へ] Vol.6の読者アンケートでみなさまからお寄せいただいた「エコな生活の工夫」をご紹介するこのコーナー。
第2位は「ゴミの分別をきちんとする」でした。食品トレイや牛乳パックをスーパーの回収箱に持っていくという方もけっこういらっしゃいました。
ぼくも今まで分別しているつもりでしたが、この機会に自分の暮らす神戸市のごみ分別を見直してみると、自分がごみの分別についてかなり知らないことが多かったことを発見しました。例えば、ペットボトルのふたと本体は別々の分類だったとか、化粧品のびんは「びん・缶・ペットボトル」の日じゃなくて「燃えないゴミ」の日に出すんだったのか、とかいろいろ(もちろんお住まいの自治体によって違うのでしょうけどね)。ごみ、奥が深いぞ。
日々の暮らしを大事に、とかかっこいいこと言うのは簡単ですが、ごみの分別ができないようじゃ生活者としてまだまだだなとわたくし襟を正しました。今日からは、sorae[空へ]編集部のエコ番長としてルールを頭に叩き込んで固く守っていこうと誓ったのでした。
今回、アンケートのおはがきをきっかけにごみについていろいろと調べていると、分別もさることながら、まずはごみを減らす生活スタイルが重要だということも分かってきました。今、よく言われるようになってきた「3R」ですね。(Reduce=減量 ,Reuse=再使用 ,Recycle=再生利用)それには、例えば無駄なものを買わない、食材などは無駄なく使い切る、捨てる前にまだ使えないか見直す、リサイクルに回すなど。この3Rをぼくなりにこれから実践し、その経過報告をまたここでしていこうと思ってます。よろしければみなさんの工夫も教えていただけるとうれしいです!
ごみ出しのルールはどうしても堅苦しい、面倒なイメージがあるので、それを払拭するため自治体は親しみやすいキャラクターを設定してるところが多く見られます。
わが神戸市も「ワケトン」というキャラとその仲間たちがルールを解説しています。
この「ワケトン」は豚の意味の「トン」と、「ト」にアクセントを置いて読むと、「分けてるのか?」という神戸弁になるというナイスなネーミング。このワケトンは正義の味方のはずなのに、どことなくワルな表情の異色キャラとして人気(らしい)です。正体はミニブタというのがかわいい。
ちなみに悪役の「ワケヘン」の正体は六甲山から降りてきたイノシシ、など地域密着ネタも散りばめて大人も子どもも楽しめるページになっています。啓発活動の目的があれば着ぐるみのレンタルだってできてしまうというサービスぶり。
みなさんの地域にもごみ啓発キャラクターがいらっしゃったら、ご紹介くださいね。
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![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)



相模原☆ジル さま
プラスティックが資源として回収されるとのことで、初めは大変かもしれませんが、がんばってください!
単にゴミになるよりは、資源として役にたつのであればなんとなくうれしいですよね。
相模原市のホームページには「ダンボール箱を使って生ごみ堆肥化」という興味深いページがありました。これにいつかチャレンジしてみたいんですよね~。
こんにちは。
私の住んでいる神奈川県相模原市にはゴミのキャラクターはいませんが、
このあいだから、『プラスティック』が資源として回収されるようになりました。
例えば、ペットボトルのフタとラベル。
以前は『燃えるゴミ』でしたが、これも回収されるようになりました。
あとは、お菓子の袋とか。
『プラスティック』のマークがついていれば、資源回収に出せるようになりました。
最近では、自分が出す『ゴミ』の量よりも、『資源』の量のほうが増えたみたいです!