フェリシモ > エコラ > エコラブログ > 2007年3月

みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

こんにちは。
読者のみなさまからお寄せいただいたアンケートはがきによる「エコな生活の工夫」 をご紹介するこのコーナー。

第3位は「お風呂の残り湯を洗濯に利用」でした。

これはもはや常識、らしいのですが、ぼくはしてませんでした。なぜかって、そんなこと考えも浮かばなかった、というのが正直なところです。
みなさまからのおはがきに啓発されっぱなしです。エコ番長どころかエコ若葉マークでした。

お風呂には一般的なサイズのバスタブで200ℓほどの水を使用するらしく、そのうち半分が残り湯として100ℓ。このうち60ℓを洗濯に再利用すると、0.2円×60ℓで1回12円の節約になります。(1ℓ=0.2円というのは目安で、自治体によって異なります)。

金額で考えると小さいかもしれませんが、水資源の節約というのは立派なエコですよね。
ちなみに一般的な普及型洗濯機の使用水量は150ℓほどですが、最近のハイスペックなものは各社とも100ℓ前後といいますから技術は進歩しております。次に買い換えるときにはその辺も意識して選んでみたいです。

というわけで、最近はお風呂のあとにせっせとバケツでお湯を洗濯機に移しております。  最近の洗濯機にははじめからポンプが装備されているものもたくさんありますし、ホームセンターには取水ポンプも売ってます。だけど、うちは人力です(涙)。まあ、たいした手間でもないので続けられています。

こういうのは家族の協力が不可欠ですが、たまに連れ合いがあとに入ると忘れてじゃーっと栓を抜いてしまいます。まあ急にエコ、エコ言い出してうるさいこと言われても迷惑でしょうから、ごく控えめに、穏やかにお願いします。「ふたりしか入ってないから、湯はまだまだきれいだし、水道代の節約にもなるし……。栓は抜かないようにしといてな」。
エコ番長は地球にも人にもやさしく。

残り湯を使うもうひとつのメリットは粉石けんが溶けやすいこと。うちは粉石けんを洗濯につかっているのでどうしても冬場は溶けにくいのですが、残り湯はまだ温かいので溶けやすいのです。

ちなみに、シャワーを1分間流しっぱなしにすると水を12ℓぐらい使うそうです。だから、複数の人がお風呂を使う場合はお湯を貯めて入る方がおそらく節水になりますね。

こんにちは。編集部のみっちーです。
sorae[空へ] Vol.6の読者アンケートでみなさまからお寄せいただいた「エコな生活の工夫」をご紹介するこのコーナー。

第2位は「ゴミの分別をきちんとする」でした。食品トレイや牛乳パックをスーパーの回収箱に持っていくという方もけっこういらっしゃいました。

ぼくも今まで分別しているつもりでしたが、この機会に自分の暮らす神戸市のごみ分別を見直してみると、自分がごみの分別についてかなり知らないことが多かったことを発見しました。例えば、ペットボトルのふたと本体は別々の分類だったとか、化粧品のびんは「びん・缶・ペットボトル」の日じゃなくて「燃えないゴミ」の日に出すんだったのか、とかいろいろ(もちろんお住まいの自治体によって違うのでしょうけどね)。ごみ、奥が深いぞ。

日々の暮らしを大事に、とかかっこいいこと言うのは簡単ですが、ごみの分別ができないようじゃ生活者としてまだまだだなとわたくし襟を正しました。今日からは、sorae[空へ]編集部のエコ番長としてルールを頭に叩き込んで固く守っていこうと誓ったのでした。

今回、アンケートのおはがきをきっかけにごみについていろいろと調べていると、分別もさることながら、まずはごみを減らす生活スタイルが重要だということも分かってきました。今、よく言われるようになってきた「3R」ですね。(Reduce=減量 ,Reuse=再使用 ,Recycle=再生利用)それには、例えば無駄なものを買わない、食材などは無駄なく使い切る、捨てる前にまだ使えないか見直す、リサイクルに回すなど。この3Rをぼくなりにこれから実践し、その経過報告をまたここでしていこうと思ってます。よろしければみなさんの工夫も教えていただけるとうれしいです!

ごみ出しのルールはどうしても堅苦しい、面倒なイメージがあるので、それを払拭するため自治体は親しみやすいキャラクターを設定してるところが多く見られます。

わが神戸市も「ワケトン」というキャラとその仲間たちがルールを解説しています。

Photo_13
この「ワケトン」は豚の意味の「トン」と、「ト」にアクセントを置いて読むと、「分けてるのか?」という神戸弁になるというナイスなネーミング。このワケトンは正義の味方のはずなのに、どことなくワルな表情の異色キャラとして人気(らしい)です。正体はミニブタというのがかわいい。

ちなみに悪役の「ワケヘン」の正体は六甲山から降りてきたイノシシ、など地域密着ネタも散りばめて大人も子どもも楽しめるページになっています。啓発活動の目的があれば着ぐるみのレンタルだってできてしまうというサービスぶり。Photo_15

みなさんの地域にもごみ啓発キャラクターがいらっしゃったら、ご紹介くださいね。

こんにちは。編集部のみっちーです。

sorae[空へ] Vol.6に付属の読者カードアンケートで「ロハスな暮らし、エコな生活について工夫していることを教えてください」とお聞きしたところ、予想以上に多くの方々が(ほとんどすべての方が!)何らかのアクションを起こされていることが分かりました。ここでは、読者のみなさまからお寄せいただいた「エコ生活の工夫」を少しずつご紹介させていただきます。

みなさまがエコで気をつけていることとして一番多かったのが、「お買い物の時にエコバッグを持って行く(レジ袋を断る)」ということでした。最近では、レジ袋が有料のスーパーも増えてきたこともあり、ホットな話題ですね。スーパーによってはエコバッグを使えばポイントが貯まるという制度もあるようで、この流れを後押ししています。ある統計によると日本ではレジ袋が年間約300億枚(ひとり当たり約250枚!)も消費されるといいます。ちなみに世界ではレジ袋が無料というのは少数派のようで、欧州各国のみならず、お隣の韓国や台湾も基本的に有料だそうです。

ぼくはいつもリュックを背負って行動しているので、買ったらそこにポイと放り込むだけでいいのですが、いろんなお店でぼんやりと買い物をしていたら(つまり袋を断るのを忘れたら)一日に何枚も貯まってしまいます。店員さんに「袋いりますか?」とひとこと言ってもらえれば断ったのになーと思うこともしばしば。

レジ袋をゴミ袋として使う人は、再利用するんだからいいじゃないかということも言えますが、ぼくのようにぼんやりしててもらってしまうとか、必要ないのに何となくもらうというのは資源の面でもゴミの減量の面でも避けたいところです。

資源やゴミの問題は、レジ袋だけで片付くことではもちろんありませんが、これをきっかけとして多くの人が環境にやさしい暮らし方に目を向けるきっかけになればいいですよね。

このあいだスーパーに手ぶらで行って長ネギだけを買ったとき、袋をもらうのも気が引け、手で持って帰りました。夜のスーパーから剣のような長ネギを持った男が出て行く、というのは何となくシュールな感じです。

こんにちは。sorae[空へ]編集部のみっちーです。

みなさまsorae[空へ]Vol.6はもうご覧になっていただけましたでしょうか?

今日はそのsorae[空へ]Vol.6に付属のはがきアンケートについてのご報告とお礼を申し上げます。

前回、sorae[空へ]Vol.4のときもたくさんいただきましたが、今回も非常~にたくさんのおはがきありがとうございました!

先月末の時点で、おはがきの総数1200通以上。ためしにデスクに積み上げてみると25cm。しあわせな高さです。Sorae2_1 カタログを作ってよかったなーと思うのは、こういうおはがきを読んでいるときで、できあがるまでのいろんな苦労も吹き飛びます。こういう経験をしてからは、私自身も本を買うと付いてくる読者カードに感想を書き込んで送ることが増えました。反応が返ってくるのは本当にうれしいことなので。

sorae[空へ]創刊時から私は携わっているのですが、いただくおはがきの数も、お寄せいただく期待の声も、回を重ねるごとにだんだんと高まってるのをひしひしと感じます。これからもそんな気持ちに応えられるようなカタログを作っていきたいと思います!

さて、ハガキで同時に応募いただいていたプレゼントですが、先月末で締め切らせていただきました。一番の人気は、「ノクシカタ刺しゅうのななめ掛けバッグ」で、逆に一番少なかったのは、際立った個性を放つ「箱ティッシュマン」でした。Photo_597 箱ティッシュマン好きにはなかなか熱いファンが多いです。残念ながらプレゼントに外れたときは同じニコ織りを使ったキュートなこちらのきのこたちになぐさめてもらってください。

当選の発表は発送をもって替えさせていただきますので、楽しみにお待ちくださいね。

こんにちは。以前よりアトリエメイドでご紹介している「アトリエメイド 手づくりボタンのブックカバーの会」(この商品は販売を終了しました。)で、お客さまから「手づくりの木ボタン”がかわいい~!!」というお声をたくさんいただき、それなら……!と、プランナーが企画したのが、この「アトリエメイド 手づくり木ボタンとリネンテープの携帯ストラップの会」です。

アトリエででひとつずつ手づくりした小さな木のボタン。その味わいをいかして、リネン混テープを合わせてストラップにしました。ちょっと懐かしい感じのデザインは、手づくり作家のパラプリュイさん。ボタン穴に通した色糸も絵柄の一部になって、きゅんとくるかわいさに仕上がりました。ドロップ型のガラスビーズもポイントになっています♪

Imgdisp2 こんにちは。sorae[空へ]編集部のこんちです。

今回は、見ているだけでしあわせになれるような、美しい手作りのベネチアンガラスをあしらった商品をご紹介♪

「アトリエメイド 手づくりベネチアンガラスがゆれるアレンジ自在ピアス/イアリングの会」(この商品は販売を終了しました。)伝統的なベネチアンガラスを色合わせしてヒュージング。お花のようなマーブル模様には、小さいながら不思議な存在感が。左右で別デザインが楽しめるペア。リングからモチーフが取り外せるので、シンプルにしたり、華やかにしたり、その日の気分でボリュームを変えて、いろいろアレンジが楽しめます。Imgdisp1

今回のポイントのひとつが、ピアスとイアリングを選んでいただけるということ。ソラエでアクセサリーをお買い上げいただいたお客さまの声で多かったのが、「ピアスの穴があいていないので、イアリングはないのですか??」というお声。

……なるほど確かに、私もピアスの穴はあいていないのですが、お店に売っているアクセサリーを見ていると、イアリングより、断然ピアスのほうが品数が多いんです。“あ、コレかわいい!”と思っても、ピアスだから買ってもつけられない…なんてこともしばしば。。そんなお客さまが、今でも多くおられるのだということを知り、sorae[空へ]から、今回初めて、ピアスとイアリングを選べるアクセサリーが登場しました!Imgdisp_11

光はずむ季節に、お好みのアレンジで、sorae[空へ]のアクセサリーを楽しんでくださいね♪

こんにちは。今日はノクシカタ刺しゅうファンのみなさま必見の素敵なNEWアイテムをご紹介します!(^O^)

ノクシカタ刺しゅう関連のグッズは、ちょっとしたお買い物に便利な手刺しゅうバッグの会が大人気でしたが、今回新しく登場したバッグは容量も増えて、斜め掛けもできる、お出かけにぴったりのバッグです♪35612501n_2

ノクシカタ刺しゅうとは  古いサリーやルンギーなどの日常着を重ねた上に刺し子をし、掛け布などにしたのが始まり。古い衣服を再利用するために生まれた知恵でした。その後、サリーから抜き取った色糸などで、伝説や物語をテーマにした柄、木、花、動物、魚のモチーフなどを、繊細な刺しゅうで表現するようになったそうです。 なるほど実物を見てみると、とても繊細で美しい手刺しゅうがほどこされています。35612501n_3

このバッグを作っているのは、「クムディニ ハンディクラフト」の女性たち。刺しゅうの技術を身に付けていただくことで、バングラディシュの女性の自立を支援しています。Story356125

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