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みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

4_3 アトリエ訪問記・・・今回は技術向上に熱心な取り組みをされているアトリエ(作業所)さんのひとつ、神戸市垂水区にあるNPO法人「ゆとり作業所」さんにおうかがいしました。

Dscf0002_3 CCPとのおつきあいは、最初(2004年)は、もともと作られていたお魚のガラスパーツからスタート。ガラス片を並べて、ボンドで軽く貼り付け、焼成すればできあがり。丸みを帯びているのがかわいらしいです。比較的大きめのガラス片なので、ピンセットを使わずに作業できることから、アトリエの皆さん全員が参加することができます。

『sorae[空へ]』での掲載回数も重ね、次第に大人っぽいテイストの繊細なアクセサリーの001 パーツを作っていただけるようになりました。研磨する工程を取り入れたシャープな仕上がりのもの、とっても小さなサイズにガラスをカットして焼成した繊細なものなど……、回を重ねるごとに、どんどん技術が進化しています。
そして、新しくデビューしたのが「アトリエメイド 手づくりガラスのきらめく粒をのせた アレンジを楽しむピアス/イヤリングの会」「アトリエメイド手づくりガラスのきらめく粒をのせた アレンジを楽しむネックレスの会」のシリーズ。 (『sorae[空へ]Vol.8』カタログ掲載。sorae[空へ]ウェブサイトでは8月下旬にご案内できる予定です) 「アトリエメイド手づくりガラスのきらめく粒をのせたブレスウォッチ」  

きらきら玉虫色に光る特殊なガラスをいろんなカラーのガラスと合わせてヒュージング(焼成)したモチーフを使ったこのシリーズ。ぷちっと小さいながらも存在感たっぷりのきらめきですDscf0007

実はこのシリーズ、ここ兵庫のゆとり作業所さんと、同じくガラスを扱う四国のグラスアートれもんさんと、2つのアトリエさんが生産に参加されています。
ガラスを扱う作業所さんの数は全国的にも少なく、技術向上のために学ぶ機会も少ないのですが、フェリシモを通じて互いの作業所さんと知り合い、「何℃ぐらいで焼いたら、ころんとした丸みが出るのか?」など、具体的な情報交換をしながら、お互いの得意分野を生かしあって、生産されています。

このように、フェリシモを通すことでほかのアトリエ(作業所)さんの活動も知ることになり、これまで「よそでは何をしているのか知らない」状態だったのが、お互いにいい刺激になっていることもあるんですね。
コミュニケーションすることで技術の伝承がなされたり、地域のアトリエさんがいっしょに商品の勉強をしたり、別の技術を持っているアトリエさんとコラボして新商品を作ったり。可能性は様々に広がります
日々進化するがんばり屋のアトリエさん。どんどんグレードアップするガラス商品はいつも人気で、目が回る忙しい日が続くことも。でもそんな経験を乗り越えて、アトリエの方々の生まれ持った才能が花開くことをお聞きして、とてもうれしく思ったのでした。

プランナーきょー

こんにちは、編集長みっちーです。

それいけ商品レビュー、今回は「タイから届いたカレン族ガラスシルバーピアス <3点セット>の会」です。66477201_2

ぼくは男なのになぜそんなものを買っているのか。はい、連れ合いへのプレゼントです。別にケンカしたとか、記念日とかじゃないですが、たまには理由のないプレゼントをするのもいいな、と思ったので注文してたのですが、届くまで注文したことも忘れてました ^ ^

黒い小箱に入って届いたのですが、このまま渡すのもちょっと味気ないかな。ごそごそと机の引き出しを探るとひもが出てきました。

うん、無いよりマシだろう。
Img_2342

早速渡しました……。

「はい、コレ」

「え、何、これ?」

「いや、いつもありがとう」

「えー、うれしい(ウルウル)」

と、実際にはまったくなりませんでした。残念(笑)!

それどころか、「急になんでよ?」と詰め寄られる始末。
でも、にっこりと笑って、気に入ってくれました。

手ごろなお値段と、つける人を選ばないかわいさなので、日ごろの感謝を伝えるちょっとしたプレゼントには最適かもしれませんね。

涼しげな夏色でした。

Img_2345

Img_2343_1 

さあ、いよいよ夏本番ですね! みなさまはどんな夏を過ごされますか?

2007年7月18日

From シリア

みなさん、こんにちは♪

sorae[空へ]ブログに遅咲きデビューしました、プランナーのことりです。
これからアクティビティーズの商品企画にまつわるエピソードや海外から届いたニュースなどをお届けできればと思っております。
どうぞ、よろしくおねがいします♪

さて、このままでも絵はがきになってしまいそうなこの書類。
何だと思いますか?

14_8 これ、実は、シリアからオリーブソープが出荷されましたよ、とお知らせする書類なのです。

港を出るとこれがフェリシモにはるばる届けられ、今海の上を航海しているオリーブソープが無事に日本に届きますように、と願いながら入荷を待ちます。
シリアの切手がとてもかわいいし、アラビア文字はどこか旅心をそそります。
よく見ると右から左に文字が書かれているのが分かりますか?
普段当たり前と思っていることも、国や文化、言語の違いによって驚きがあるもの。
これからもそんなちょっとしたお話をお伝えできればと思います☆

Img_2319 こんにちは。プランナーきくてぃです。
好評発売中の有機韃靼そば茶ティーバッグタイプに加え、遂に待望!の「ファミリーパックタイプ」が発売となりました。

ティーバッグタイプについては、味や香りに関するうれしいお声をたくさんいただきますが、たくさん作ってストックしておいて家族みんなでごくごく飲みたい…!といったお声もたくさんいただいてました。そしてやっと今回、1リットル用として「有機韃靼そば茶ファミリーパックタイプ25個入り」をご案内することができた訳なのです!

沸騰させたお湯の火を止めて、パックを入れたまま蒸らしながら冷ますことで、5~10分の蒸らし時間で飲むホットに比べて、からだにうれしい成分ルチンがさらにじっくり溶け出すのだそうです。これからの季節、家族みんなでごくごく飲んでいただきたいですね♪
編集長みっちーは早速いろいろ試してくれているみたいで感激です。ありがとう(涙)

撮影のとき、スタッフみんなで黒糖入り冷そば茶をいただきました。そば茶の風味に黒糖の甘味とコクがほんのり加わって、ほっこり疲れがとれる感じ。私は牛乳も入れてみたのですが、マイルドになってこれもなかなか美味しかったです。
その他にもおススメの飲み方があるよ!という方がいらっしゃいましたらまた教えていただけたらうれしいです☆

こんにちは、編集長みっちーです。
実際に商品を使ってみての感想をつづるこのコーナー。今回は「有機韃靼そば茶ファミリーパック」このファミリーパック、今までと何が違うかといいますと、従来はティーバッグタイプでしたが、1パックの内容量が3g増えて7gの紙パックタイプになりました。これは、1リットルの沸かしたお湯に1パックを放り込んで火を止め、蒸らしたまま冷めるのを待つだけという手軽さで、麦茶のようにアイスでごくごく飲めるのです。オーガニックだから安心して飲めるのも大きなポイントですね。

細かいことですが、袋はチャック付きですので保管にも便利です。

Pot_1 早速作ってみました。表示どおりに作って冷蔵庫で冷やします。ホットのときは香ばしい香りがいっぱいに広がりますが、アイスで飲むと香ばしさは適度におさえられて、暑いときでもさらっと飲みやすくなります。香りがおさえられる代わりに、お茶のうまみ・甘さがじんわりと感じられるようです。

Sweets_1 和菓子と合わせて……。これは文句なしに合います。和菓子の繊細な甘みを引き立ててくれます。

Meal_3 食事と合わせて……なぜかワイングラスに注いでみました。こうすると白ワインに見えなくもない(笑)。和食にそば茶。あっさりしてるから、食事の邪魔をしませんよ。

この夏はどうやら猛暑らしいですが、みなさんもこの有機韃靼そば茶で元気に夏を乗り切ってくださいね! ぼくもビールを減らして、冷たーい有機韃靼そば茶をグビッといきますよ!

Mrsf_8 ドイツでは6月が「学年末」です。学校によって最終登校日は違いますが、息子ちび太の通っていたハンブルクのインターナショナルスクールの最終登校日は6月20日でした。

Cimg7209インターナショナルスクールに通っている子たちの家庭は、お父さんの仕事の都合でハンブルクに住んでいる、というのが多いので(でも半分以上はドイツ人の普通の家庭で英語教育も合わせて受けさせたいという家庭)学年末のタイミングに合わせて転勤(お引っ越し)という家庭が多いです。我が家もそうだったのですが、ちび太のクラス20人中6人が引っ越し。各家族が「お別れパーティー」をするわけにもいかないので(毎週末誰かのパーティーなんて大変)我が家は他の2家族と合同で、他に4家族を呼んでミニランチ会をすることに。転勤する3家族のうちひとつはスペイン人で、家も歩いて1分!で母子ともに一番の仲良しだった家族(オランダに転勤・・・・・・スペインを出てからはイギリス、アルゼンチン、ドイツ暮らし)と、ひとつは父親がアメリカ人で大使館勤め、母親はアゼルバイジャン人の家族(アメリカに戻って1年後にウズベキスタンに赴任予定)。私たちが選んだのは、ビュッフェランチをやっているカフェで私たちは庭の席を予約。そのカフェは「楽しい庭」目当てに週末はファミリーでいっぱい!秘密の小屋あり、砂場あり、池あり、ハンモックあり、ぶらさがって遊ぶ綱あり・・・・・・。

Cimg7184_2 こどもたちは、ランチそっちのけで遊びまくり! 日本人は、わりと「こどもたちが気になる」性分だと思うのですが(見えない所にも行くので、あぶなくないか・・・・・・とか。こどもはみんな男の子で人数が多いので、ついつい暴れん坊になってしまうし)親はみんなおしゃべりに夢中。イスラエル人家族のパパがアゼルバイジャン人のママと、なんだか知らない言葉で話してるぞ・・・・・・「それ何語?」「ロシア語よ」「アゼルバイジャン人はまぁいいとして、なんでイスラエル人がロシア語話せるの?」「こどもの時、ウクライナにいたからね」「うひゃ~」スペイン語、オランダ語、ドイツ語、日本語・・・・・・。英語以外に言葉が入り乱れてのランチ会。Cimg7194 こどもたちは「引っ越し」もたいして気にしていないのが不思議。「ともだちと別れるのがさみしい」と感じる年齢だと思いますが、みんな「母国以外の国に住む」ということを、当たり前と感じているようす。友だちが別の国に引っ越しても「また会えるしね」と簡単に考えています。こどもたちはタフだな、と実感。

私と仲良しのスペイン人ママは(もう、めちゃくちゃおもしろい性格。その子についてだけブログを書きたいくらいのキャラです)私の引っ越しの前夜、夜遅くまでふたりでカフェにでかけて語り合い、涙なみだ。家の前で別れ際にも月夜の下で抱き合って涙なみだ。すでにイギリスでもたくさんの別れ(物理的な)を経験したけれど、これからドイツでの暮らしが期限付きである以上、たくさんの別れを経験しなければなりません。誰とでも、またいつか会える!と信じているけれど、本当のところはわからない。でも、出逢って仲良くなった後の「別れ」を悲しむよりも、「出逢えたことそのもの」に感謝して、またいつか会えることを楽しみに暮らしていかなくては。

こんにちは。編集長みっちーです。
新たなシリーズ「sorae[空へ]な休日」。

えーと、たまにはカタログのこと、商品のことだけじゃなくということで ^ ^

今日はパン作り。ただのパンじゃなくて「天然酵母パン」。ぼくは何でも自分で作るのが好きでして、料理、お菓子、保存食と気が向いたらぼちぼち作ってます。おいしいかどうかは、あたりはずれもありますが、プロセスが好きなんです。はじめはこうだったものが、こうなるのか~という変化に感心するのが。実験気分ですね。
買うものとばかり思っていた酵母だって自分でおこせるというのを本で読み、「おおっ、これだ!」と決めました。パンは物質がいろいろ変化する代表的なものですから。

いろんな果物や植物から酵母はおこせるようですが、手軽なのはレーズンらしい。早速やってみました。イーストを使ってパン作りをしたことは過去ありますが、酵母から手づくりは初めてです。

レーズン酵母の作り方は、オイルコーティングされていないレーズンと水を、煮沸消毒したビンに入れておくだけ。暖かいこの時期なら常温です。うーん、簡単。

初日の画像はコレ。422

1日1回ビンをやさしく振ってやることが唯一のお世話。日が経つごとにプツ、プツ、と気泡が立ってきます。

424_1 2日後の画像がこちら。 わずかな泡が浮いてきました。

毎日観察してるとだんだん愛着が湧いてきて、がんばって大きくなれよ~と声のひとつでもかけたくなります。大きくはなりませんけどね。

本によると、びんのふたを開けたときにガスでプシュッと音がしてさわやかな香りがしてきたら完成、とあります。

4273   その状態になったのが5日後のこれ。よくもまあ腐らずに発酵したもんだ。同時に作ってた夏みかん酵母は腐りました。発酵と腐敗は紙一重なんでしょう。

まるでワインのようにさわやかで甘酸っぱい香りがします。

さあ、こねます。

レシピ本によりますと、小麦粉とみりん、塩とこの酵母ちゃんをレーズンごと入れてこねます。05042_1 1次発酵でこれが2倍になるまで待ちます。

本当に膨らむのか半信半疑でしたが、7時間後、約2倍になりました! 天然酵母は時間がかかりますが、タッパーのふたを持ち上げんばかりに元気よくふくらみました! この肝心なところを、興奮して写真撮り忘れてます。トホホ。手品のようにむくむくとふくらむ様子は感動ものでした。

その後、形を丸く整えて2次発酵→焼くという行程を経て、できあがったのがこちら。焼きあがったのが夜中だったので、暗い写真になりましたね。普通は「クープ」という切れ目を生地に入れて、05043 売ってるみたいにきれいに割れるらしいのですが、そんなことはすっとばして焼いたので河原の石みたいな丸い物体になりました。まあいいや。

お味の方は……意外においしいんです、これが! レーズンの酸味がほのかにあって、適度にしっとりしています。しかも、2~3日経ってもパサパサにならずに食べられます。トーストしても、蒸しても(ぼくは蒸すのが好きです)いけます。いやー、まじで恐るべし、天然酵母! ぼくのような適当な人間が作ってもうまくいくとは。Img_2151
たった1個のパンにえらい時間がかかりましたが、時間の分だけ愛着も湧くってもんです。
思い立ってすぐ食べられるものではないですが、手順は簡単ですので、やったことない方もぜひ!
ちなみに、ぼくはこの本を読んで作りました。

パン作りは上手な方がたくさんいらっしゃると思いますので、またコツなど教えてくださいね~。

Mrsf_1_1 みなさま
ご機嫌いかがですか? ご無沙汰しております。
6月は、もう何が何だかわからないくらい忙しい毎日でした。

6月20日で息子ちび太(6歳)の学校の「学年末」だったのですが、 ちび太は日本に居れば4月から小学1年生なのですが、こちらでは幼稚園の年長組でした。

で、21日にハンブルクからフランクフルト(近郊)にお引っ越し。P1000464_1
現在は引っ越して10日ほど経ちましたが、家の中はすっかり落ち着き普通の暮らし。
ただ、当然ながらまだ友だちがいないので、夏休み中のちび太とず~っと一緒……ふたりっきりで煮詰まることもしばしば。

1999年に渡英以来、住んだ家はこの家が5軒目ですが、今までで一番「何もない」 所。

「森の道」という名前の通りの一番端っこに住んでいて、我が家の隣から森が始まります……。大家さんは「2時間行っても何もないわよ」と言っていたので「うっそうとした、ただの森」かと思っていましたが、行ってみると明るくて、サイクリングやお散歩を楽しむ人が居ます。野生のシカもいるみたいですが、ウマに乗っている人(こどもたちも!)もいます。

我が家までで車は行き止まりなのですが、キッチンにいると時おり「パカパカ」と聞こえてきて、窓から見るとウマとお散歩中の人。森の中にはウマの絵が描かれた看板のついている「馬道」もあります。森は本当に広いようですが(地図を見ると信じられない大きさ!)森の中には車が通れる道もありました。昨日、ちび太とサンドイッチを持って初めて「森探検」にでかけたのですが、帰り道をまちがって1時間半近く歩き続けてしまいました。今日は、ちゃんと地図を持って自転車でまた探検に! 昨日とは違う道を選んでみました。やっぱり少し迷ってしまい、1時間近く自転車をこぎっぱなし……おしりが痛い。

P1000462_1 ドイツには(他の国にもあるとは思いますが)、ママがベビーカーを押 しながら走れるようにつくられた「ジョギング用ベビーカー」があって、ベビーと一緒にジョギングしているママもちらほら。ハンブルクでの2年間少々は毎日が車生活でしたが、この夏休み中は、ちょっと運動 してみようかと考え中。
これからはフランクフルト発のお便りをお届けします!お楽しみに!

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