2007年9月21日
キコイスカーフでこんなこと。
こんにちは。
プランナーのことりです。
すっかりお外は秋の気配。
先日、わが家の月下美人が花を咲かせました。年に一度だけ、大きな白い花を咲かせます。あまりに艶やかなのですが、あまりに儚くて、ちょっと感慨にふけってしまいました。
さて、今日は ケニアでキコイスカーフを作ってくれているBombolulu(ボンボルル)より楽しいメールが届いたので、ご紹介を。
カタログにも書いているように、ケニアではファッションとして愛用されているキコイなのですが、現地の人たちはどんな風に使ってるんだろう~?と思い聞いてみたところ、やはりスタッフの何名かは身にまとったり、バッグに仕立てたり、大判のものはベッドカバーに使ったりしているようです。
そして、そんな中にとっても気になる一枚が!
↓↓↓↓↓↓
聞いてみたところ、この女性Margaretさんは、お風呂あがりに身にまとうのだそう。Margaretさんいわく、
「私はキコイが大好きなの。だっていろいろ使えるでしょ。とくにお気に入りなのは、シャワーの後、さっと体に巻くの。そうすると寒くないでしょ。100%コットンだから、ナチュラルでお肌にもやさしいからね。キコイを使うと気持ちいいから、ぜひオススメですよ!」
なるほど、本当に生活に溶け込んでいるんだなあ~。その土地で生まれて愛用されている布ってやっぱり素敵ですね。
Bomboluluのみなさん、ありがとうございました♪
2007年9月15日
message from mama.f ★とんがったキャベツ★
ひとつ前のちびっこのドイツの取材記事に関連したお話です。
ちびっこの出会った「とんがったキャベツ」は、「Spitzkohl(シュピッツコール)」と言います。
ドイツでは、普通のまぁるい形のキャベツは、すっごく固い。お好み焼き、焼きそばなどに入れられないのはもちろん、じっくり煮込んでも固いのです。だけど、この「Spitzkohl(シュピッツコール)」は、やわらかい!
ハンブルクに住んでいる時は、いつもこの「Spitzkohl(シュピッツコール)」が買えるお店が近所にあったのですが、ここ(フランクフルト郊外)ではないのです。普通なら決めたメニューに合わせて材料を買いに行く(あたりまえ)だと思うのですが、ここでは「Spitzkohl(シュピッツコール)」が近所のスーパーに並んでいるのを見たら「即買い!」
そしてなくなるまでキャベツを使ったメニューが続きます(ずっと「シュピッツコール祭り」)。大きさはいろいろですが、つい最近見つけたヤツは,息子ちび太と二人で大笑いするほどの大きさ!全長40cmくらい!斜めにしても冷蔵庫の野菜室に入らなかったので,先っちょを切って入れました。大きいので初日の「超特大ロールキャベツ」に始まって、お好み焼き、たこ焼き・・・・・・と約一週間、キャベツメニューを楽しみました。
2007年9月14日
★雑貨ハンター見習い修行★
雑貨ハンター見習い修行のためドイツに行ってきました。その合間に街中を散策してみました!! 屋内市場(マルクト)でちびっこがであった~ものたち★
市場の中にはいろんなお店がぎゅっと詰まっています。そこに行くと日用品も、食料品もそろいます。入り口はいってすぐのところにガーデニング関係のお店がありました。
そこで、びっくりなお野菜の種袋を発見! なんと!青いブロッコリー・・・着色されたみたい。本当に育ったらこんなに青々(本当に真っ青ですよ!)になるのだろうか?
ピーンととがってます、つっぱってるかんじ?
畑一面で育てたい衝動にかられました!畑いっぱいツンツン、ピンピンですよ。なんだか形が近未来?モード系ですやん。ドイツのどこかの 畑はきっとそんなことになってるんですねぇ、青いブロッコリーがわっさ~と育っている畑とツンツン未来を感じるキャベツの畑!
ものすごく見たい。
あ!モグラ除けやって、これまた、都会のガーデニングのお店やホームセンターではなかなか見かけないものですな。わ~なんじゃこらって興奮して写真を取ってたら『写真撮るならもちょっと目立たんようにとってんか~(勝手な訳:ちびっこ)』と言われたので、『あ!ごめんなさい』とガーデニングのお店は退散退散。
アカンアカン、ちゃんと買って帰ったり、ちゃんと日本で『ほしい』って思ってもらえるようなおもろいなものを探さないと・・・・・・と一瞬は現実に戻ってきたり、来なかったり?
つづく★
2007年9月06日
刺し子萌友さんのアトリエ現場訪問記
朝夕少しずつ過ごしやすくなってきた今日このごろ、みなさまいかがお過ごしですか? 昼間はまだまだ残暑厳しい日差しがサンサンと降り注ぐ先日の昼下がり、刺し子アトリエの萌友(=for you)さんを訪ねてきました。
綿や麻の素材に刺し子したふきんやバッグなどの布小物を中心に活動されている萌友さん。作業所立ち上げの際に「刺し子」の技術を選んだ理由をお聞きしました。「ひと目ひと目、ひと針ひと針、時間はかかってもひとつの刺し子を完成させるためにはひとりの力で最後までやりぬくことが必要です。その出来上がりはそれぞれ違いますが、個性でもあり、また完成させた人には達成感を感じてもらえることもありますね」とのこと。なるほど。刺し子にこめられたあたたかい思いが伝わってくるようですね。
アトリエでは、様々な作品に刺し子しているメンバーさんがわきあいあいと仲よくお仕事さ
れています。その中で「sorae[空へ]」で発売中の「アトリエメイド ぬくもりを感じるハンドステッチと天然石の本革ブレスレットの会」の制作を担当されている方の作業現場も見せていただきました。とても滑らかに、そしてていねいに、ひと針ごとに刺し進めていかれます。布の作品が専門だった萌友さんですが、今回は本革に特殊なろう引きひもという新しい素材に挑戦してくださいました。「最初は難しかった」そうですが、やっているうちにすっかり技術を身につけてもらえたようです。「アトリエメイド ぬくもりを感じる亜麻糸のハンドステッチ本革ベルトの会」(この商品は販売を終了しました。)も同じく、分厚い本革に天然素材の亜麻糸のステッチをきれいに仕上げてもらいました。どんどん技を磨いて積極的に取り組んでいただける姿勢には私も励まされています。
萌友さんの1日は、毎日朝9時になるとメンバーさん達が萌友さんに集まって来て、アトリエ横にある「萌友ガーデン」と名づけられたスペースでメンバーのみんなで野菜やお花の世話から始まります。
今は季節的にお花は少ないですが、代わりに収穫の時期でもあり、なすや里芋、サツマイモ、バジルなどの野菜がわんさか! そしてとってもおいしそうなぶどうも発見しました。ガーデンのすみっこには、萌友ガーデンサポート隊の方々によって作られた素適なデッキもあります。ここでのんびり過ごしたりするのがみんな大好きなのだそう。
近くにある萌友さんの作品を販売するショップ「小春日和」さんにもおじゃましました。明るい日差しが差し込むガラス張りの店内には、刺し子の作品以外にも様々なアトリエさんから集められた楽しい作品がたくさん並んでいます。ちいさなギャラリースペースもあります。
「刺し子といえば萌友」とイメージしてもらえるようなアトリエを目指し、ここから「刺し子職人」と呼ばれる人が生まれてくれることを願って日々活動していきたいという萌友さん。これからもどうぞよろしくお願いします!
プランナー きくてぃ
こんにちは、編集部 みっちーです。
「それいけ商品レビュー」2回目を迎えました。そのうち家中がsorae[空へ]商品で埋めつくされる日も近いかもしれません。本望です。編集長たるもの、そうでなくては。
今回は 「セブの海からの贈りもの シェルをあしらったカードボックスの会」です。お客さまから根強い人気をいただいている「セブの海からの贈りもの」シリーズの新バージョンです。我が家では、リビングのテーブルの整理に使うことにしました。
まず、使用前はこちら。
撮影用にモノを分かりやすく並べましたが、普段の机の上はもっとカオスです。出したら、出しっぱなしの片づけられないぼくの性格が現れております。
こんなテーブルを撮影して全世界に公開したことがバレたら、連れ合いに怒られますけど。ここにあるのはリモコン2個、ペン3本、メモ帳1冊、ポストカード1枚、写真1枚、ミニライト1本、雑誌の切り抜き1枚 以上です。
ちなみに、撮影のために小さな見栄をはって、机を拭いたりしました。
そして、使用後はこちら!
TVショッピングのように、うそみたい! とまではいきませんが、非常にきれいにおさまりました。整理整とんには、何でも指定席を作ってやるのが大事なようで。リモコンもペンも、これからはここを集合場所とすることを固く自分に言い聞かせました。
付属のふたをぼくは外して使ってますが、中に入りきるものなら閉めて使うこともできます。
このボックス、何がいいって木の素朴な質感がいいです。机にしっくりとなじんでくれました。素朴ではありますが、キラリと光るシェルが埋め込まれているので宝箱のような特別感が漂います。遠いフィリピンの島で職人さんたちがひとつひとつ削ってくれたと思うと何だかフッと心がなごみます。







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