2007年10月20日
★雑貨ハンター見習い修行★その2
こんにちは、ちびっこです。
初回のご報告からだいぶ間が空いてしまいましたが、見習い修行の続きのお話。
とがったキャベツを発見して、「なるほどね、そしたら、こんなキャベツや、こんなブロッコリーが野菜売り場にはあるのか!」と野菜の店に直行。
日本では見慣れないものが・・・どんな風に調理されるのか気になる・・・。でもとんがりキャベツはやっぱりmama.fさんにおしえてもらったみたいに、ハンブルグにはあまりないみたい。見つけられなかったです。
なんかおもしろいもの~ってブラブラしてて、見つけました。通り過ぎそうになったけど、振り返りました!
この写真でわかりますか? ワタクシ桃大好きでいろいろ食べていますが、今までこれは日本では見たことないです。ぺちゃんこ!真ん中がへこんでいる!近寄ってみました・・・
わかりますか?右上の桃が普通のまぁるい桃、左下が『ぺちゃんこもも』。もしかして種がないの?種無し桃?買わなきゃ!
さらに寄って撮ってみました。厚みが薄いのわかるかな?
種があるか、かじってみました!
歯型・・・ 失礼!!・・・種ありました、そりゃ、あるわなー、当たりまえなんだけど、ちょっぴりがっかり。
ちなみに、こんなかわいらしい袋に入れてくれます。違う袋が欲しくて、いろんなお店でちょこちょこ分けてフルーツを購入しちゃいました。
つづく・・・。
2007年10月18日
mama.fより★ドイツ旬のもの★その2
緊急!緊急!「もう残り期間もわずか!もう今日は売ってないかも!うううぅ」と今日、また買いに行った「Federweiser(フェデルヴァィサー)」。あったあった、よかった、よかった。
そして、せっかくなので「Federweisserのお供と言えばこれ!」の(友だちに聞いたのです。)Zwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン)も買いました。
Zwiebel(ツヴィーベル)は“タマネギ”、kuchen(クーへン)は“お菓子”の意味。つまり「タマネギのお菓子」という名前なのですが、キッシュみたいなもので甘くないです、オカズ系。私が買ったものにはベーコンも入っていました。わりと見た目のまんまのお味。ナカナカ、オイシイ!じっくり炒めたタマネギをイースト生地に乗せて焼いたものなんだそうですが、発酵クリーム(サワークリームかも)が入っているので、少し酸味もある感じ。あ~、3回目のドイツの秋にして、遅ればせながら「ドイツの秋の味覚と言えばこれ!」のふたつ(ほとんど“セット”みたいですね、このふたつ)を味わうことができて、よかった。よかった。
2007年10月16日
mama.fより★ドイツ旬のもの★
我が家で催された「たこやき大会」に、差し入れとしてもらった「Federweiser(フェデルヴァィサーかな、うまく表記できません)」。ドイツで迎える3回目の秋にして、初めてお目にかかったワインなのですが、これがめちゃウマ!

「お店の人に、絶対に横にしちゃダメって言われたんですけど、車の中で横になっちゃって、、、」と言われて開けてみたら、なんとコルクの栓がない! それもそのはず、これは醗酵途中のワインで「ただいま発酵中!」。絞りたてのブドウでつくったワインで、発泡しています。グラスに注ぐと、少し濁った色をしていて、シュワシュワと音が聞こえるほど発泡しています。う~ん、なんだか甘い香り。飲むと少しリンゴのような味もする、さっぱりしているけど濃厚(果実の味!という感じ)な甘いテイスト。ジュースみたいにグビグビいけちゃうオイシサ。でも、アルコール度数は11%と案外あるので要注意。それにしても、こんなにオイシイもの、今までなんで知らなかったんだろう、残念……が、しかし「Federweiser」なんか、この”字づら”見たことあるぞ。9月の終わりにスーパーで買って、その翌日に日本に発ったので冷蔵庫に入れたままにしてあるヤツ、あれに似てる。すぐさまチェックしてみると、メーカーは違うものの、やっぱり「Federweiser」!! どんなワインかは知らないけれど、いかにも「特別」という感じ「旬のモノ」という気配だったので買ってみたのが、このワインでした。
このワインは9月中旬から10月中旬頃までの、ほんの短い期間にだけ出回る「白く濁っている発酵中の若いワイン」で、秋のこの一瞬だけ楽しめるワインなんだそうです。長く保存できないのが残念ですが(キッチリ栓もされていない。空気穴が開けてある場合もある)、これこそが「旬を楽しむ!」ということなんだな、とも思います。明日、スーパーに行こう! もっと買おう。もっと飲みたい!これを書いている今は夜中。ダンナちゃんはしばらく出張中。なのに1リットルの瓶を開けてしまった! 飲みながら書いています。写真が暗いのは、そのせいです。(見えるかな)明日、まだ売ってるかな……。
2007年10月12日
トリビュート21プレートが今年も!
みなさん、こんにちは。
sorae[空へ]編集部のカナです。ここに登場するのは久しぶりです。(^-^)
さて、毎年この時期になると私のチームはこの企画のために、わっしょいわっしょいのお祭り騒ぎになるのですが、みなさんは、フェリシモ の恒例企画「トリビュート21プレート」をご存知でしょうか?
「あたりまえですよ~」という方、ありがとうございます。m(_ _)m 「何ですか~?」という方のために、ちょっとご説明します。
「トリビュート21プレート」はアーティストや芸能人、スポーツ選手など各界の著名人の方々が参加するチャリティー企画で、直径21cmのお皿に乗せた個性豊かなデザインがいやでも人目を引くとってもユニークなプレートが毎年制作されています。
それも、はんぱじゃない数が……
何しろこの企画は12年前から続く企画で、多いときでは一度に99種類(!)のお皿が発表された年もあり、その調子でわっしょいわっしょいと12年間続けてきたものですから、今ではなんと500種類以上のプレートが存在します。
なにしろ壮観です。500種類ですから。でも、ごめんなさい、せっかく過去のデザインもあるものは全部買えるようにしたのに、リニューアルオープンして以来このページが人気を呼び、多くのデザインは売り切れてしまいました。(^-^; 今も日々売り切れデザイン続出中~。気になる方はお早めに……
でも見るだけでも楽しめますので、一度美術館に行くつもりで見に来てください♪
今年の新作は、ウェブサイトでは絵が詳しく分からないかも知れませんが、カタログをお持ちのみなさま、ぜひぜひご予約くださいね♪ 11月分コレクションでご予約、12月分でお届けですよ~~。「しばわんこ」と横峯さくらちゃんが人気のようです。もちろん永田 萠さんの妖精プレートも新作登場! お見逃しなく♪






![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)


