2007年11月30日
mama.f より ★クリススマルクトのご報告★
みなさまごきげんいかがでしょうか?
日本でもクリスマス気分が盛り上がっているでしょうか?
ドイツでは、早いところでは「クリスマスマルクト(マーケット)」が始まりました。
写真は11月24日、デュッセルドルフに行ったときのもの。この日の約1週間前、急に決まった「デュッセルドルフ集合!」。ハンブルクでの2年間、息子同士が同じクラスで家が歩いて30秒の距離だった、仲良しスペイン人一家。6月の終わり、数日違いで私たちはフランクフルトへ、その一家はオランダのハーグへお引越し。涙なみだの別れをした私とSoraya(ソラヤ。ママの名前)・・・・・・ 毎日、顔を合わせて「約束無しで遊べる(通りがかりで家に寄るとか)」心地よい関係で、いつも一緒だった。それが会えなくなって約5ヶ月。電話や携帯電話のテキストメールでのやりとりだけだったのが、お互いの家から車で約2時間半のデュッセルドルフで急に会うことに。
ランチ(日本食)の後、旧市街散策をしていると、クリスマスマルクト発見。何がどうと言うことはない、屋台の内容も、売っているモノも、乗り物も・・・・・・ ごく普通 のクリスマスマルクトではありますが、やはり1年に一度。
1年ぶりのクリスマスマルクトに気分はワクワク!
今年こそ「ドイツと言えば」の木彫りのくるみ割り人形を買おうかな、とか、定番の「綿菓子」、私は食べたいが息子には与えたくないので、う~ん、がまん・・・・・・ とか、いろいろ考えながら、とりあえずは見るだけ。これからは毎週末、いろんな町のクリスマスマルクトに行けるので楽しみ! また別の町のクリスマスマルクトも報告しますね。
2007年11月26日
mama.f より ★ドイツ冬のお楽しみ 飲み物 その2★
昼間っから「グリューワイン」 をいただくわけにはいかないので(車の運転もありますしね)冬のお昼、自宅でのお仕事タイム中にはこれ。
コーヒーはちょっとお休みして、この手のスパイスティーなどをいただきます。リンゴ、レモン、オレンジ、シナモンやクローブ、などなど入っているものの組合せはいろいろですが、だいたいどれも同じなのでこれもいつも「パッケージ買い」です。
このウインターティーのスパイシーでちょっとフルーティーな香りをかぐと「あ~冬だなぁ」と感じます。普通の紅茶と一緒に入れたり、キャラメルシロップをたっぷり入れたり、その時の気分で入れ方を変えて楽しんでいます。ドイツの冬は寒くて長いので、ちょっとでも「冬のお楽しみ」を見つけて生活していかなければなりません。
もうすぐクリスマスマーケットが始まります! 去年まではハンブルク周辺の町のクリスマスマーケットしか行けなかったけど、今年からはまた違う町のクリスマスマーケットに行けるのでわくわく。 クリスマスマーケットが始まったら、またレポートしますのでお楽しみに!
2007年11月16日
mama.f より ★ドイツの冬には欠かせないホットで楽しむGlühwein(グリューワイン)★
秋・・・・・・と思ったら、もう冬。こちらでは11月14日に初雪が降りました。少し積もっています・・・・・・。秋のお楽しみのワイン~と、先月書いたばかりですが、今からのお楽しみは「ドイツの冬には欠かせないホットで楽しむGlühwein(グリューワイン)」でございます!
グリューワインは、赤ワインとオレンジやシナモン、クローブなどのスパイス、お砂糖(シロップ)を一緒に温めて作る温かいワインで、クリスマスマーケットにも欠かせない飲み物。10月くらいからスーパーなどにも既製のさまざまなグリューワインや、グリューワイン用のスパイスセット、グリューワイン用のマグカップなどがズラリと並びます。種類が多いので、買うときはほとんど「パッケージ買い」。温めることでより香りが引き立ち、心地よい甘さと、アルコールも少々飛んで飲みやすいグリューワインは、知らない間にグビグビ飲んでしまうオイシさ! クッキーやケーキなどの甘いものにもよく合うので、我が家では夕食後にオヤツとともに楽しみます。
自分で作るのも簡単! 飲み残しの赤ワインなんかでも十分楽しめます。赤ワインにシナモン、クローブ(お好みで)、お砂糖、オレンジの皮(オレンジのスライスなどでもOK)、リンゴのスライスなどを入れて温めるだけ!沸騰する前に火からおろします。一度作ってみると「あ、もうちょっとお砂糖を入れてもいいかも」など、自分好みのテイストに調整可能。とっても簡単なので、ぜひお試しください!






![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)


