2008年1月01日
森とCO2について
寒さとたたかいながら、元気に活動する《しろくまくん》です。.(o'(ェ)'o)
今日は森とCO2のお話です。「国産材を使うことが、森林を健全にする!」ということを聞いたことはありませんか?一瞬、なんだか「反対じゃないの?木を伐らないことが森林を守ることなんじゃないの?」と反論したくなりますね。
でも実は違うらしいのです。
日本は国土面積の7割が森林でできています。地図なんか見ると、山ばっかり!と感じま すよね。
昔は、もう少し国産の木を使用して生活していたのですが、現在はほとんど(国産の木を)
使わなくなりました。使い過ぎもいけないけれど、使わないでいると、森の木が増え続けます。すると立派な木が育たなくなり、やせた木ばかりになります。その上、木が増えすぎると、太陽の光が充分に当らなくなり、暗~い森になり、木はますますやせ続けます。(悲しい~)
家で植物を育てる時、苗の段階で間引きが必要ですよね。それと同じで、森も手入れが必要です。増えすぎた木を伐採して、その木を使い木製品を作ることは、森を守ることにつながるのですね。
森が元気になれば、森がCO2を吸収して酸素を作ってくれるので、CO2が削減できて、そうしたら、温暖化が防げ、《しろくまくん》が住める場所を確保できます.(o'(ェ)'o)
ワァァァ\(●▽●)/ ワァァァ\(●▽●)/ ワァァァ\(●▽●)/
少しでも何かできないかなと考えています。
《しろくまくん》もがんばりますので、みなさま応援くださいませ。

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