2008年1月31日
ティッシュについてのプロジェクトが・・・!
《しろくまくん》です。ティッシュについて考える日々が続いています。
ティッシュについて、エコラスタッフのみんなと話をしていたら、子供が二人いるスタッフが、「たくさん使うときは、1日1箱を使い切ってしまうこともあり、ティッシュの空箱をつぶす時に、こんなに使ったのね!と気持がブルーになる~」と嘆いていました。
《しろくまくん》は子供がいないので、風邪を引いた時以外は、そんなにたくさん使わないのですが、あるデータによると、日本人、1人平均、1年間で18箱のティッシュを消費していると聞いて驚き、ちょっと恐ろしくなりました。
そしてこれは何とかしなければと思い、『ティッシュについて考えるプロジェクト』をはじめる決心をしました。
その決心をエコラスタッフのみんなに話をしたところ、リサイクル研究班の《くるっと》とがぜひ参加したいということなので、一緒に進めることになりました。(心強いです。)
《しろくまくん》は、木を守りCO2を削減することを目的として。
《くるっと》は、ティッシュを代替するゴミをださない、ティッシュのようなものを提案することを目的として。
ふたつのテーマで考えることとなりました。
早速、ティッシュについてみなさまにご意見を、伺いたいと思います。アンケートをやっていますので参加してください!
2008年1月28日
カンボジアで見つけたこんなもの
こんにちは! 《くるっと》です。(^-^)
このあいだ休暇で訪れたカンボジアでこんなものを見つけて買っちゃいました!
カワイイでしょう?!何だと思いますか? 実はこれジュースのテトラパック(つまり紙)を再利用したリサイクルお財布なのです。これがまた実に良く出来ていて、幅1cmに細くキレイに切られたテトラパックが規則正しく編まれていて、上にはビニールもかかってるから丈夫だし、縫製もとてもキレイ! 「カンボジアの人ってなんて器用なのかしら~(@_@;」と感心してしまいます。カードポケットもいっぱいついてるし、札入れも仕切りがあって2種類のお札が入るようになっています。使いやすい!!Good!
今、カンボジアに限らずこういった“デザインされたリサイクル商品”は世界中でとってもトレンディなのですね~。デザインにはヨーロッパの人の手が入っていますが、現地の人の雇用を生み出すため、パックを回収したり縫製したりしているのはみーんな現地の人。《くるっと》が訪れたお店では、奥でミシンを踏んでいる人や仕分をしている人が数人いて、そこがまさに“お店兼工房”なのでした。みんな一生懸命作ってる~!なんだかいい感じだな~。応援したくなります。(^-^)/ こういう編み物の技術は、もともとヤシの葉っぱを細く切って編むカンボジアの伝統技術で、それが生かされてるんだそうです。(お店でもらったカードにそう書いてありました)ふむふむ。
もし、「私もこんなカワイイリサイクル品見つけたよ!」っていう人、いらっしゃったら《くるっと》までご一報ください!
2008年1月25日
ドイツのゴミのこと
みなさま、ご機嫌いかがですか? 1月のドイツは、あんまり寒くないです。11月は、よく雪が降って「この先、どこまで寒くなるんだろう?」と不安になりましたが、思っていたほど寒くない。
さてさて、ウチの町では月曜日がゴミの日。各家庭には規定のゴミ箱があり、大きいのでみんな外に置いています。ゴミ回収車は、そのゴミ箱をリフトみたいなものに引っ掛けて,自動で持ち上げて車の中にゴミを回収します。ご存知の通り、環境先進国ドイツではゴミの分別はかなり進んでいて、もうみんな慣れたもの。面倒くさいとか、そういう次元は超えて「習慣」になっています。分別のしかた(回収方法)はエリアによって違うと思いますが、うちの町では「リサイクルゴミ」「紙ゴミ」「普通ゴミ」は回収してくれます。
写真はリサイクルゴミ。まさに今日が回収日だったのでパチリ。
このゴミ袋は配達されてきます。リサイクルされる素材のものは、すべて一緒にこのゴミ袋に入れます。スーパーでいつも買うようなアイテムは、個装されていないものも多いし、パッキングされていてもほとんどリサイクル可能な素材が使われているので、おのずとこの「リサイクルゴミ」が多くなります。入れていいものは、袋に印刷されていますが、たとえばプラスティックトレイ、ビニール袋、缶、ガラスなどなど。牛乳パックやヨーグルトの容器など、ほぼ「すべての容器」はリサイクル可能な素材が使われています。
このリサイクルゴミの回収は、紙ゴミと共に2週間に一回。普通のゴミとして捨てるものは、生ゴミがほとんど。毎週一回、回収されますが、毎週捨てるのは「スーパーでもらう袋の大きさ」に換算すると(うちは3人家族ですが)、1個〜2個分くらい。ハンブルクに住んでいたときは「BIOゴミ」の回収もあったので、生ゴミ(野菜クズ、コーヒーやお茶の葉っぱなど)も捨てることがなく「本当に捨てるゴミ」ってすごく少ないんだ!と実感していました。ゴミ処理のための分別ではなく、リサイクルを目的とした分別なので「分別って楽しい!」と感じます。
2008年1月23日
ミズット*メルマガ会員特典キャンペーン♪
こんにちは! 《ミズっと》です。(^-^)ゝ
今日はエコラのメルマガ会員に登録してくださった方へ、会員限定の特別キャンペーンのお知らせです!
レストランの排水トラップなんかをキレイにする、“水質改善パウダー”を原料にしてつくられた天然ミネラル洗剤なんです。
原材料に「界面活性剤」って書いてあると、それだけで「悪者」みたいに思われる方もいるかも知れませんが、「ミズット」に入っているのは天然のヤシ油からできた界面活性剤で、それが入っていてもなお、24時間以内に99%生分解と、非常に環境負荷が低いのが特徴です。それどころか、天然ミネラル鉱石のおかげで、排水が逆に水をきれいにするというオドロキの環境浄化機能があるのです。(使い続けないとダメですよ。1回でキレイになるわけではないです。)「水をず~~っと大事にしたい」という思いを込めて、『ミズット』と名付けました。私は、ガラス食器がピカピカ☆になるのに驚きました♪
「1本1,900円の洗剤?高すぎる~~~!」という声も聞こえてきますね。
でも、ちょっと待って! この洗剤は濃縮タイプ。つまり希釈すれば大増量!! 例えば食器洗い用として10倍に薄めると、市販の台所用洗剤300mlの約16本分!
(あら?画像が小さい?クリックすると大きくなります。)
16本まとめ買いで1,900円!と考えるとお安くありません…!?
そして、今回は特別キャンペーン♪♪♪♪
月1本通常価格1,900円のところ、初回のお届けに限り、初回お試し価格1,500円でお届けします。
キャンペーン期間:2008年1月30日~2月29日(2008年2月分または3月分)
(☆ご注意下さい。 ※エコラのメールマガジン「エコラ・メンバー通信」登録の方のみの特典です。 ※メルマガ会員に登録しただけでは割引になりません。配信されたメルマガの中に案内されているキャンペーンURLをクリックし、会員特別案内ページからお申し込みいただいた場合に限り、初回お試し価格でお求めになれます。 ※次回メルマガ配信は1月30日を予定しています。お早めにご登録下さい。 ※以前にメルマガ会員に登録いただいていた方でも、キャンペーンURLからお申し込みいただいていない場合は、割引対象になりませんのでご注意下さい。) ※2回目以降は通常価格(1,900円)でのお届けとなります。
まずは「エコラ・メンバー通信」に登録♪♪♪
2008年1月21日
それいけ商品レビュー“ミズットの巻”
ちょっと前になってしまいましたが、昨年末の大そうじについてリポートいたします。ぼくの受け持ち場所は台所。一年の油がこびりついたような手ごわい場所を「ミズット」で、商品レビューも兼ねてそうじしました。
コンロ横のタイルはこびりついた油汚れが落ちにくく手ごわい場所です。ここには、まず5倍に薄めたミズットを汚れに直接スプレーで吹きつけて、ラップでピタッと貼ってしまいます。5分ほどそのまま放置して、その後ラップをはがして、水でトロトロに溶いた重曹をスチール系のスポンジにつけて、軽くコシコシ。すると・・・・・・感動するぐらいに落ちるんですねー。
そうじ前、そうじ後の画像です。
キュッキュッと音がするぐらいキレイになりました。
通常の汚れであればミズットとスポンジでOKですが、こびりついてるような油汚れには、ラップでパック&重曹ペーストをプラスすれば効果はグンとアップします。試しに重曹ペーストだけでこすってみましたが、やはりミズットを使ったほうが汚れ落ちはよかったです。
もちろんどんな洗剤を使っても落ちるには落ちるのでしょうが、洗剤自体が水を汚さない点、比較的手荒れしにくい点、安全な素材を使っている点でミズットはやっぱりいいなーと見直しました。みなさまもぜひ試してみてくださいね。
このおそうじ法では、ラップを使うところがあまりエコではありませんが、一枚切り取ったら、場所を変えて次々使いまわすことで少しでも資源の無駄使いをしないようにしてみてくださいね。
2008年1月18日
ぬくぬく冬じたく
こんにちは☆《しろくまくん》です。 お正月はいかがでしたか?
年明けの新聞には「環境元年!」と大きく見出しがついたコラムがあったりと、エコをテーマにしたものが目立っていましたね。私たちひとりひとりのエコな気持ちもグッと高まってきます。
といいつつも、お正月から寒さが一段と厳しくなってきて、暖房ぬくぬくが欠かせない毎日><;でもあり。。 そんなわけで、“ちょこっとエコの冬じたく”を考えてみたいと思います。
♪こたつ<ホットカーペット<エアコン≦ストーブ
暖房器具のCO2の排出量は、左から小さい順に”こたつ<ホットカーペット<エアコン≦ストーブ”だそう。「排出量が少ない=エネルギー消費が少ない」ことになるので、同じ時間つけるのなら光熱費もこの順にお得ともいえますね。寒いこの時期いくつか組み合わせて使うことも多いですが、設定温度や使う時間を見直したいもの。お部屋全体の空気が暖まったと感じたら、エアコンのスイッチを切ったり、温度を少し下げたりから始めてみませんか?
♪厚手のカーテンでお部屋もウォームビズに
厚手のカーテンは、生地が空気の層をつくってダウンジャケットのような役割を果たすため、外の冷たい空気からお部屋が冷え込むのをまもってくれるうえに、お部屋の暖かい空気を逃がさないようにしてくれるという、保温効果があります。レースカーテンと合わせてお使い下さい♪♪ 暖色系のあったか色を選べば、心理的な効果もあって更に効果バツグンだそう☆
♪間仕切りカーテンで玄関からの外気もシャットアウト!
また忘れちゃいけないのが、玄関からの冷たい空気…玄関からまっすぐお部屋に差し込むおうちも多いのでは?間仕切りカーテンやタペストリーを使って上手に防いでくださいね。不意のお客さまからの目隠しにも使えますよ。
2008年1月16日
おすすめリサイクル商品★第二弾
こんにちは。今日は《くるっと》おすすめリサイクル商品第2弾をご紹介したいと思います!!
年間予約でおなじみの Mrs.f/mama.f さんが eco.f としてヨーロッパのリサイクル商品を提案している中で、これはイギリスで見つけてきた『eco.f イギリス発 コンピュータのプリント
基板で作ったマグネットの会』です。
この商品は、コンピューターのプリント基板をカットしてお魚や星の形にしてマグネットを作ったものです。
コンピューターのプリント基板は、電子部品を固定して配線するための電気製品の主要な部品ですが、いつもコンピューターの中にあるモノなので人の目に触れることはありません。それがこんな模様になっていていることにも驚きですが、こんなふうに違う商品として生まれ変わるなんてすごいですね。
誰かが、プリント基板を見て、これがこうなったら素敵だと想像してこの商品は生まれたのです。
そして、どんな基板のどこを使うかで、ひとつずつ表情も違うのです。そこがまたいいですよね。私だけのデザインだと思うとちょっと嬉しいですね。イギリスのコンピューターのプリント基板がマグネットになってみなさまの手元に届くのです。
詳しくはこちらから↓↓↓
『eco.f イギリス発 コンピュータのプリント基板で作ったマグネットの会』
2008年1月15日
アルモンドリングでチェンジ・ザ・ワールド!
みなさんこんにちは。ecolor[エコラ]スタッフのカナです。
今年の初詣はみなさんどこか行かれましたか?
私はタイに行っていたのですが、仏教のお寺に行く機会が多く、さまざまな仏さまの前で手を合わせて来ました。(ひざまずいて三度礼をするタイ式のお参りをしていると、欧米人観光客が不思議そうに私のことを見ていました)
こういうとき私は、年初ということもあり、「いいことありますように」という自分のお願いだけでなく、思わず「世界が平和でありますように」とか、大きいこともお祈りしてしまいます。(#^人^#)
でも、ただお祈りしただけで世界が願い通りに変わると思うのは少々ムシが良すぎだなと思ったのが、この『アルモンドリング』を見たとき。「祈るだけではイカン、具体的に自分も何か行動しなければ……!」と思った反面、「でも、指輪を買うだけなら時間もかからないし、結構カンタンだな。」とも思いました。
このアルモンドリングは、販売価格の21%がユネスコとWWFなどNPOへ寄付される基金付きアクセサリーで、言わば、願いを行動に変えて、あなたの力で世界を変えることが出来る“魔法のリング”なのです。
どうでしょう? 新春にひとつ、あなたも“チェンジ・ザ・ワールド”してみませんか?
2008年1月14日
街中でエコパトロール★
最近、エコって言葉をテレビや新聞でよく目にします。それって、自分がエコを意識するようになったからかな? と思いまして、すでに街中にはエコがあふれているのでは! と街中でエコなモノを見つける、『エコパトロール』に出てみました。
駅の構内のイスです。裏側がもじゃもじゃしてるのが見えますか?
生地の編まれてる模様かな? と近づいて見たら、どうやら、再生プラスチックみたいです。廃棄されたプラスチックを細かく砕いて、ぎゅっと圧縮しているのかな?
さらに近寄ってみました。 写真がヘタでごめんなさい。
写真を取り直す間もなく、モノレールがホームに入ってきたので、今日のパトロールはここまで! リサイクルのイスの詳細の聞き込み情報の報告は次回に★
リサイクル素材の○○って実は古紙パルプを使用した紙以外にも、身近にたくさんあるのかもしれないですね。
街中でエコなおもしろいものを見かけたら、ぜひぜひ教えてください~♪
2008年1月11日
アトリエさんが新聞に紹介されました!
こんにちは、プランナーきょーです。遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
さて、新春一番嬉しいニュースです。
1月9日付の京都新聞電子版に「アトリエメイド」の商品を作っていただいている「!-factory(エクスクラメーション・ファクトリー)」さんが紹介されました!(カタログやWEBでは「!-style(エクスクラメーション・スタイル)」さんとして紹介しているアトリエさんです。)
『愛らしい陶器スタンプ人気
八幡・障害者の作業所、雑誌でも紹介』 (京都新聞電子版 2008年1月9日(水))
何だか嬉しくてみなさまに報告しなくっちゃと思ってここに書かせていただきました♪(#^-^#)
そして、話題の陶器スタンプはこちらで買えますよ~↓↓↓
アトリエメイド ひとつずつ違う手づくり陶器のおうち型スタンプの会
2008年1月09日
★災害支援★バングラデシュ クムディニ ハンディクラフツより
新年あけましておめでとうございます♪
プランナーのことりです。
今年も海の向こうのニュースをみなさまにお届けできるよう、ぼちぼちがんばりたいと思っていますので、どうぞ、ヨロシクおねがいします!
さて、この年末年始はTV番組でも環境をテーマにした話題をよく目にしました。温暖化の影響もあり、世界的に異常気象によるおかしな現象をしょっちゅうニュースで見かけるこの頃ですが、みなさんご存知のように去年11月、大型のサイクロン「SIDR(シドル)」がバングラデシュ南部の沿岸地帯を直撃しました。
アクティビティーズでいつもお世話になっている「クムディニ ハンディクラフツ」の作り手にもその被害にあわれた方がいるとの知らせがあり、とても悲しい気持ちになりました。。そこでフェリシモでも何か力になれないかということで、地球村基金へ寄付金の要望を出し、その結果、2007年末に200万円の支援金を送ることができました!
みなさまからお預かりしている大切なお金が、バングラデシュの人々の生きる糧になっていきます。この場を借りて深くお礼申し上げます。
それを受け、早速クムディニから写真とレポートが届いているので、少しご紹介したいと思います。
『このたびは、支援金をありがとうございました。
私たちはこの悲惨なサイクロンの後、すぐに被災地への救援活動が必要と感じ11月24日の夜、支援チームを結成しクムディニ医療大学からトラックとバスでNarayanganj(ナラヨンゴンジ)を経ちました。17人のメンバーには、クムディニ病院の医師をはじめ、アメリカ人医師、クムディニ ハンディクラフツのデザイナーや購買部スタッフなどがいました。
チームは3日間支援物資の食料を届けるなどの奉仕活動をしました。Khulna(クルナ)にあるIryn Kutirshilpoというクムディニ生産者グループやそれ以外の場所の生産者グループの人たちも支援を受けました。
また被害のひどかった南のBagerhat(バゲルハット)など、いくつかの場所を移動しながら支援活動をしました。
これからもさらに多くの人に行き渡るような支援活動をつづけていきます。』
地球村基金からの寄付金は引き続き、米やじゃがいも、飲料水などの食糧、衣類、医薬品と言った支援物資の購入や医療、居住場所の提供などに使われます。クムディニでは少なくとも500世帯にこれらの物資を届ける予定にしています。
また時期をみて、活動報告のつづきをしたいと思います。
では、今年もみなさまにとって素晴らしい一年でありますように☆
ことり
2008年1月08日
ティッシュについて考える!
寒い日々が続いていますね。
寒がりの《しろくまくん》は、温暖化のせいで、冬が暖かくなってきているとは言え、寒さが身にしみます。
。.*:・'゜:。'(((+_+)))。.*:゜・'゜゜:。'・゜。.*:・'゜:。'(((+_+)))。.*:゜・'゜゜:。'・゜
こんな季節は、風邪を引かないように気をつけなければなりませんね。
風邪と言えば、欠かせないのがティッシュです。今日は生活の必需品であるティッシュについて考えたいと思います。
ティッシュを作るために、木材(パルプ)を使用します。日本ではポケットティッシュを街頭で無料で配っていたり、まとめてかなり安く売られていたりするために、あまり抵抗無くどんどん使ってしまいます。
でも、ティッシュを作るために、地球上の木がどんどん使われてしまうのです。
それが、温暖化の原因になったりするということを考えると、《しろくまくん》の気持はより寒~くなってきます。
そこで、少しでもティッシュの使用を減らせないかと日々考えてマス。実際、私も家庭用のボックスティッシュは便利で食べ物をこぼした時など、ついついシュッシュッシュッと3枚くらい取ってしまいます。それが習慣になっているのでなかなか直すことができません。
今《しろくまくん》が考えているのが、中身が見えるティッシュボックスです。それで減り方が目で見えたら、少しは使用量を減らしたりできないでしょうか……? 中身が減っていくのが見えることを実感できれば、自分の生活を見直すきっかけになるのではないかと思っています。そんなことを考えながら、ティッシュとティッシュボックスの商品企画をすすめていこうと思います! テーマは、『ティッシュをムダに使わないための工夫』です。
みなさまと一緒に企画を進めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。(⌒~⌒)∂
2008年1月05日
食事って大切ですね!
こんにちは! 子どもが大好きな《ちびっこ》です。
近所の子の話を聞いててびっくりすることあるんですが、最近では小学生は、学校で環境について習う機会が多いので、大人より良く知っていることも多いのです。中でも、「食育」については、かなりいろいろな小学校が取り入れているみたいです。
テレビや新聞などでも取り上げられているので、みなさまも聞いたことがあるかもしれませんね。
【食育とは、食事のしつけ、食事の栄養について、食品衛生や、食品の文化を子どもたちに教育するものである】ということですが、《ちびっこ》がイチバン大切だと思うのは、食事を経験ととらえ、自分の健康と体のために“食べる”ということがどんなに大切かということを身をもって体験することと、どんな風に食事の時間を楽しみ、それをまわりの人や次の世代にも伝えていくか?ということなんじゃないかな~と思います。
そして、食事を通して、健康を考えたり、そのための食材に気を配ったり、食べ物を大切にしたり、食事を作ってくれた人や食物を育ててくれた人に感謝したり……、人として大切なことがいっぱいあると思います!
子どもをきっかけにエコ生活を始めるお母さんにとって、食事の時間は子どもとエコについてコミュニケーションするいいきっかけになるんじゃないかな~と思いました。
一緒に、食の安全を考えたり、健康や体のことを考えることで、環境の大切さに気が付いたり、食べ物を大切にすることに目覚め、そのための方法を考えたり……。
《ちびっこ》は、そんなお母さんにとって、役に立つモノや情報をお伝えしたいと思います!
(⌒▽⌒)V (⌒▽⌒)V (⌒▽⌒)V (⌒▽⌒)V (⌒▽⌒)V
これからも宜しくお願いします。
★(コネタ)★子どもたちの大好きなマクドナルドも食育には力を入れているみたいです!! なんだかファストフードのイメージから言うと不思議な気がします。。
マクドナルド食育の時間
2008年1月01日
森とCO2について
寒さとたたかいながら、元気に活動する《しろくまくん》です。.(o'(ェ)'o)
今日は森とCO2のお話です。「国産材を使うことが、森林を健全にする!」ということを聞いたことはありませんか?一瞬、なんだか「反対じゃないの?木を伐らないことが森林を守ることなんじゃないの?」と反論したくなりますね。
でも実は違うらしいのです。
日本は国土面積の7割が森林でできています。地図なんか見ると、山ばっかり!と感じま すよね。
昔は、もう少し国産の木を使用して生活していたのですが、現在はほとんど(国産の木を)
使わなくなりました。使い過ぎもいけないけれど、使わないでいると、森の木が増え続けます。すると立派な木が育たなくなり、やせた木ばかりになります。その上、木が増えすぎると、太陽の光が充分に当らなくなり、暗~い森になり、木はますますやせ続けます。(悲しい~)
家で植物を育てる時、苗の段階で間引きが必要ですよね。それと同じで、森も手入れが必要です。増えすぎた木を伐採して、その木を使い木製品を作ることは、森を守ることにつながるのですね。
森が元気になれば、森がCO2を吸収して酸素を作ってくれるので、CO2が削減できて、そうしたら、温暖化が防げ、《しろくまくん》が住める場所を確保できます.(o'(ェ)'o)
ワァァァ\(●▽●)/ ワァァァ\(●▽●)/ ワァァァ\(●▽●)/
少しでも何かできないかなと考えています。
《しろくまくん》もがんばりますので、みなさま応援くださいませ。

















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