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みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

こんにちは、《しろくまくん》です。現在、木を守りCO2を削減することを目的としてティッシュの開発を進めています。

アンケートで、みなさまに、ティッシュのムダ使いを減らすための方法を尋ねたところ、「半分にして使う」「一枚ずつ使う」「一度使ったものをもう一度使うために、収納している」「使った用途に合わせて、次の使い方を考える」など、工夫がいっぱいあることに驚きました。
《しろくまくん》がすごいな~と思ったのは、「遠くに置く!」近くにあるとついつい使ってしまいがちなので、(特に子ども)すぐ取れる場所から遠ざけるという意見が多かったことに驚きました。納得!
そんな、みなさまの意見を参考に、生産スタッフと打ち合わせして、どんな商品開発をしようかな?と考えたところ、現在こんなふうに進めようと考えています。

★中身が見える!
普通のティッシュだと使った量が箱に隠れて見えないのが問題!だと思いつき、ティッシュの量の減りが分かるように、したいと思います。

★★詰め替え用にして、箱なしで!
みなさまの声の中で、容器がもったいない!との意見も多く、見えるということを考えると容器なしにして、見える容器に入れ替えるタイプにしたいと思います。(どのような状態でお届けするかは検討中)

★★★ナチュラルカラー!
開発を始めてみて、初めて生産スタッフから聞いたのですが、ティッシュは漂白する時に、ものすごく水を汚すことが分かりました。漂白しないティッシュということを考えてみたいと思います。なぜティッシュは白くないといけないのでしょう? ちょっと木の色に近くてもそれを見ると「木からできているんだ~」と思い出すためにもナチュラルな色がいいのではないかと思います。

★★★★少し小さめ!
ついつい、使用してしまうティッシュならば、現在定番の大きさよりもちょっと小さめでもいいのではないか?と考えています。(大きさは検討中!)

リサイクルペーパーということも考えたのですが、紙をリサイクルするためには、漂白を何回も何回も行わなければならないと聞いて、今回は、バージンパルプで開発を進めるつもりにしています。そして、新しい試みのため大量生産ができないため少し値段が高くなる可能性があります。(このあたりも検討中です。)

そこで今回もみなさまにアンケートをしたいと思います。 

★★アンケートはここから★★

みなさん、こんにちは♪

プランナーのことりです。

さて、今日はちょっぴり深刻な出来事についてお伝えしたいと思います。

みなさまご存知のように、去年末、大統領選をめぐってケニアで暴動が起こりました。その影響で、たくさんの人々が亡くなったり家を追われる状況が続いています。

そんな中、アクティビティーズでいつもかわいい商品を作ってくれているケニアの「ボンボルル・ワークショップ」や「イソロ・ウィーバース」のみなさんも大変な事態に陥っています。

ボンボルルからのレポートによると、

『・・・今年に入ってから続いている紛争で、現在モンバッサ(ボンボルル所在地)への観光客は92%減り、ホテルも閉鎖するところが多くなっています。ボンボルルは50%が輸出、50%が地元販売で成り立っているのですが、1月の売上は昨年と比較して90%減少してしまいました。 このままではボンボルルの運営や存続が危ぶまれています。。何とか日本のみなさんも力を貸してください! ・・・』

またイソロの窓口になってくれているMbeti(ムベティ)さんからは、

『イソロの工房があるKitu(キトゥイ)では都市部ほどの影響はありませんでしたが、私がいるナイロビオフィスの近くでは闘争があり危険なので、オフィスを閉めて地方に避難しています。イソロでは地元から注文をこのオフィスで受けているのですが、それが取れないため仕事がなく収入が絶たれています。あとは輸出用の商品を作ることでしか今の状況を乗り切ることができません。輸出はフェリシモからのオーダーがメインです。何とかこの現状を日本のみなさんに伝えてもらえないでしょうか!・・・』

との話がありました。

私たちはこれを受けて、何とかこの惨状を乗り越えるための力になれないかということを考え、次のカタログでケニア特集を企画しています。また地球村基金への申請も検討中です。

そして、何よりケニアの商品をひとつでも買っていただくことが、大きなエールとなると思います。

ひとつのバスケット、ひとつのバッグを買うことは小さなことかもしれなけれど、みんなで集まってケニアを応援することで、何か大きなパワーを日本から送ることができると思います!

“お買い物をする”というアクションで、みんなでケニアを応援しませんか?

ケニア カンガから生まれた本革ハンドルバッグの会

ケニアうまれ いろいろ使える キコイスカーフの会

ケニアうまれ 大地のぬくもり感じる サイザルバスケットの会

ケニアうまれ ストライプバスケットの会

ケニア サイザル麻で編んだ本革ハンドルのかごバッグの会

どうぞ、よろしくお願いいたします!

【ゴミを減らすリサイクル班】《くるっと》です。

毎日、毎日、何かを買ったり使ったりするとゴミがでます。その中でも女性の悩みといえば、生理用ナプキンのゴミですよね。

20080111 最近では、外にゴミを出しておくと、開けられたりするようなことがあるのではないかと疑い深くなっています。家族の間だってやっぱり少し緊張するゴミの種類ですよね。
私は、2~3年前から布ナプキンを使い始めました。もちろんず~とではありません。紙のものと併用しています。

もちろんカラダのことを考えて布に変えたということもあるのですが、私が布ナプキンを使い始めたのイチバンの理由はゴミのことがきっかけです。紙のナプキンをためておくのがとっても嫌でした。ゴミの収集は週に2日、少なくても2回、多くて3~4回くらいゴミを出さなければならないですね。(個人差がありますが...)家族構成によってはずっと???

そしてゴミを出す時は、なるべくそれと分からないように工夫をして、こそこそとしていました。なんでこんなに気を使わなければならないの?と思いながら。

でも、まず、始まる前とか、終わりかけの時に布ナプキンを使用してみたところ、暖かくて快適。(そう今のような冬の季節でした。しみじみ)(*゜∀゜*)ぽっ…

洗うのが嫌だな~~と思っていたのです抵抗あったのですが、1時間くらい水につけておいて、その後(つけていた水を捨てて)手洗いしてみると、思ったよりも大変ではなく、汚いものだと思わなくなりました。それまでは、ゴミ(汚物)だと思っていたのですが、ショーツと一緒の感覚で布ナプキンを見られるようになったのです。自分でもびっくりしています。
こそこそとして悪いことでもしているかのようにゴミを捨てていた頃とは全然気持が違います!!

もちろん、社会人ですので、多少不安解消のために紙ナプキンと併用することもあります20080110 が、勇気を出して布ナプキンにしてみてよかったです。
だって布ナプキンはかわいいデザインがいっぱいあるしそれだけで気分がうきうきするのです。

(〃^∇^)o_彡(〃^∇^)o_彡(〃^∇^)o_彡

だから《くるっとは布ナプキンをおススメします。

初めてのかたにおススメ布ナプキン(色が目立たないから使いやすい)

こんにちは《ちびっこ》です。
親と子どもと一緒にエコを始めよう!の活動をすすめるために、毎日頭を悩ませています。

エコといってもテーマが広すぎて何から始めたらいいのか迷ってしまいます。それに何がエコで何がエコじゃないのかさえいろいろで分からないことがたくさんありませんか。

そこで、まずどんなエコがあるかを、子どもと一緒に知ることから始めるのが、いいのではないでしょうか。もちろん《ちびっこ》も、エコについて全てが分かっていたりするわけではないのです。
だからみなさまと一緒にエコについて勉強していきたいと思い、みんなでエコカルタを作ろう!と考えています。

エコカルタは、エコについての知恵やテクニックや考え方などを楽しく学びながら遊べるように、カルタにしたものを考えています。
いろいろな自治体でも実際に作っていたりしますが、《ちびっこ》とみなさまで、楽しくて、ためになるカルタをつくりたい!そこで、カルタにはエコのことが分かったり、エコを始める気持が盛り上がったり、エコについて考えてみたくなったりするような内容の川柳を募集したいと思います。(今週から5週連続で)

あなたの知っていることや、思いが、子どもと一緒に学ぶカルタになります。
今週は、

 あ ・ い ・ う ・ え ・ お

 か ・ き ・ く ・ け ・ こ

の10文字から始まるエコ川柳を募集したいと思います。あなたの川柳が「子ども楽しく学ぶエコカルタ」になるかもしれません。もちろん《ちびっこ》も挑戦したいとおもいます。(^o⌒*)/ (^o⌒*)/ (^o⌒*)/ (^o⌒*)/

応募はこちらから[子ども楽しく学ぶエコカルタ]

お待たせしました!《しろくまくん》は今回も張り切ってアンケート報告の続きを行いたいと思います。

★前回の報告のまとめ★
多くの人が、年間でがかなりのティッシュを使うということ。そして無駄だと思っている人がとっても多いこと。そして、かなりいろいろ工夫を重ねている人がたくさんいらっしゃることなどを報告しました。

今回は、3000人以上もの方から、実践しているムダを減らすための工夫を教えていただいたので、それを紹介したいと思います。
たくさんの意見を「ふんふん!なるほどなるほど」と読み進めていきますとだいたい5~6通りのタイプに分けられるような気がします。

♪代替品を使用・・・69%
(タオルやおしぼり、雑巾や、ぼろ布から、新聞や、広告、メールの袋、Tシャツを切っておくなど、使う用途に合わせていろいろ何回も使えるアイテムや、捨てるものを使うなど使い分けているようです。トイレットペーパーで代替しているという意見もありました。トイレットペーパーは大きさをコントロールできるからいいということですね。)

♪1枚・半分使用・・・13%
(ティッシュそのものを、半分に切ったり、1枚にしたり、四分割したりと、用途に合わせて量をコントロールしているようです。食卓には半分にしたものを置いていますとの意見もありました。最初から使わないように小さくしているというのはアイデアですね。)

♪何度も使用・・・・・8%
(汚れの度合いや種類に合わせて、使い方を工夫しているようで、ちょっとだけ使ったティッシュはもう一度、使用したり、ほこり汚れを拭いた後、油汚れなど、汚れが軽いものから重いものへと要するに、もう使えない!というところまで使うということですね。)

♪できるだけ使わない・・・・3%
(汚れに合わせて、使うときと使わないときを選択しているようで、「がまんしよう」とか、この汚れなら他の方法はないかということを常に意識するということだと思います。もしかしたらその方法として、代替品を使ったり、節約した使い方をしたりということかもしれません。)

♪代替品使用、1枚・半分使用・・・3%
(これは、代替品を使用と1枚・半分使用を組み合わせて工夫しているということのようです。)

♪ 離れたところに置く・・・・・2%
(これは、あると使うので、すぐに手に届くところには置かないということのようです。特に子どもは面白がってどんどん使うので、子どもの手の届かないところへという気持ちが強いようです。中にはつるしておくというのもありました。)

♪その他意見
※子どもにたくさん箱から出さないように、出したときに指導する。
※子ども達が鼻をかむ時、ムダに使っていないかをチェックする。
※家に1箱しかティッュを置かない。箱のティッシュを部屋に置かない。
※ティッシュは買わない。
などいろいろありました。

お母さんが子どもが無駄に使うことに悩んでいること、そして鼻炎の季節や風邪を引いて2008020701 鼻を頻繁にかむ時はかなり大量に使うことを意識しているようです。

みなさま本当に貴重な意見をありがとうございました。ご意見を参考に製品開発を進めていきたいと思います。楽しみにしていてくださいね!!

                 

みなさま、ごきげんいかがですか?ドイツでは、リサイクルできるゴミ(資源!)の回収はもちろん、町の至る所に「古紙回収ボックス」や「ガラス回収ボックス」などもあります。私の住んでいる町はとても小さな町ですが、それでも写真のような「ガラスボトル回収ボックス」が、何箇所にもあります。Cimg7782 家からボックスまで歩いていけない人は、車でボトルを持って行きますが、我が家からは歩いて30秒のところにボックスがあるので便利。ガラスボトルがたまってきたら、森にお散歩に行く時に、息子ちび太(7歳)とまずはガラスボトルをこのボックスに入れてから、、、というのが習慣。ガラスボトルは、透明、茶色、緑、と色ごとに穴から中に入れます。入れると「ガッチャン!」と、かなり大きな音がするので、入れてはいけない時間が決まっています。(他人の生活を不快にすることを嫌う、ドイツ人ならではの規則ですね。)ガラスボトルを回収ボックスに入れた後は、ちび太のお楽しみ、森のお散歩の時間です。家の横から始まる森では、みんながお散歩、ジョギング、サイクリングを楽しみます。

Cimg7787

写真は、だれかが作った「枝の家」。なかなか立派です。中に入れば秘密基地気分が楽しめます。

こんにちは! 《ちびっこ》です。

子どもとエコを一緒にはじめよう! と考えてもなかなか、何から始めればいいかは、思い悩むところですね。♪~(^O^)(^O^) ~♪

《ちびっこ》は身近で始めやすいのは、食事に関するコトかな~と思います。前回のブログで【食育】について触れましたが、やっぱり食べることを通じて、エコを考えるのがいいのではないかと思います。

子どもと一緒に、【食事を作る食べる→【片付ける】その流れでエコを考えること。そして、食事の材料である食物について考え、食べ終わった後のゴミについて考える。そうしていくと生活の中で、子どもとエコについて考えることが身についていくのではないかと思います。

今日は、【片付ける】というところについて考えてみたいと思います。最近、ナチュラルクリーニングということが言われています。知っている人も多いと思いますが、簡単に言うと、合成洗剤を使わずに身近にある素材を活用し掃除することです。もちろんキッチンだけではありませが...

代表的なのが、重曹・クエン酸や酢・石鹸です。重曹や酢などは、食用としても使われている素材ですね。(もちろんお掃除用に売られているこれらの素材が食べられると言うわけではありませんが...)要するに、カラダにそんなに害にならないモノを使用してお掃除しましょうということですね。
カラダに悪くないということは、地球にとってもそんなに悪くないということです。やはり子どもとエコ生活をするということは、自分たちのカラダに悪くないものを使用して生活するとういうことが基本ではないかと思います。カラダに悪くないもので調理して、食べて、カラダに悪くないもので片付ける。大切ですね。

でもなかなか、合成洗剤から、切り替えられないのは、洗浄力が弱いからだと思います。だからこそ子どもと、汚れを落とす工夫が必要で、なるべく残さないとか、汚れを布で拭くとか、洗うこつなど、一緒に考えればいいのではないかと思います。
常にそれをすると大変なので、とりあえず、子どもとエコ生活を推進する時だけでもそれをやってみるところからはじめたいです。

※※友人の子どもが、お風呂で小さなスポンジのオモチャを流してしまい、とってもショックを受け、泣きながら「あのスポンジはどこに行ったの?」と聞いたので、友人は、「川を泳いでいるよ。」と答えたそうです。すると毎日、「今どこの川にいるの?」と聞くようになったそうです。
流れて行ったスポンジがキレイな川で泳げるように、お掃除には気を使いたいですね。

(*^(I)^*)(*^(I)^*)(*^(I)^*)(*^(I)^*)

こんにちは、《しろくまくん》です。

1月31日~2月14日まで実施した『ティッシュについて考えるプロジェクト』アンケートには、驚くほどたくさんの人に答えていただきました。
本当にありがとうございます。⊂(*^(ェ)^*)⊃

8000人以上ものティッシュに対する熱い思いをお持ちの人たちに応援されていると思うと、私をはじめエコラスタッフは、今までにもまして、やる気が盛り上がってきました。

おまたせしました!!今日は、アンケートの結果を少しご報告させていただきます。
今回は、特に箱ティッシュについてのアンケートを中心の内容でした。

【1.いつも家に箱ティッシュがありますか?】 との質問には、なんと99%のご家庭にティッシュがあるということが分かりました。すごい!日本人には箱ティッシュは欠かせないことが分かります。

【2.家に何箱くらいティッシュを置いていますか?】との質問には、2~3個が40% ~5個が33%で、両方で73%くらいです。それ以上置いていらっしゃる方も15% いらっしゃ200802052_6いました。

そして興味深かったのが、ティッシュを購入される時は97%が箱ティッシュを購入されるそうですが、その【5. 5箱を使い切るだいたいの期間を教えてください。】との質問に対しては、1ヶ月以内が16%1~2ヶ月で34%  半分の家庭が、2ヶ月以内で5箱を使い切ってしまうことが分かりました。1年間で数えると、30箱ということになります!!すごいですね。

その他の意見に、鼻炎や花粉症の方から、季節や体調によって異なるという意見もありました。なんと10日という意見もありました!なるほど・・・

200802053_3

これはなんとかしなければ!!!ふれー~( ̄▽ ̄~)★★(~ ̄▽ ̄)~ふれー♪

【6. ティッシュをムダ使いしていることがあると感じますか? 】との質問には、82%方がそう感じていることが分かりました。そして、【7. ティッシュのムダ使いを減らすための工夫をしていますか?】との質問には、38%の人がはいと答えてくれました。
工夫している人もしていない人も、ムダ使いしていると感じているということなのでいろいろ考えていきたいと思います。

200802054 今回は、ブログが長くなり、案内できませんでしたが、次回は、38%の工200802055 夫していると答えてくれた人のさまざまな工夫をご紹介したいと思います。楽しみにしていてくださいね。

《しろくまくん》は一足お先に実践したいと思っています!!

【海と森を守る班】《ミズっと》です。

今日は、環境を考えるエコラスタッフのある日の話題です。

バスタオルは、大きいしかさばるので、洗濯が大変なアイテムです。このバスタオルは、話し合ってみると、実は、かなり家庭によって使い方が異なるのです。そんな話で盛り上がりました。

家族5人で毎日洗濯したバスタオルをそれぞれが使用する家庭や、家族が一緒のバスタオルを使う家庭や、それぞれのバスタオルを使うけれど、何日か同じモノを使用してから洗濯する家など。
あるスタッフが
、「新婚時なら夫(おっと)と同じバスタオルを共有できるけど、今は無理!!」と言って笑っていました。(●_●)オォ~

またあるスタッフは、「バスタオルは大きすぎるからフェイスタオルを使用している言っていました。!」(〃゚O゚)スゲー!

バスタオルはとってもかさが高く、洗濯が大変。洗濯だけではなく、干す場所を取るので、かなり、主婦にとっては、やっかいななアイテムです。でも毎日、清潔なバスタオルを使うのはしあわせの証ということで、主婦はかなり涙ぐましい努力をしているのです。

私は、バスタオルみたいに吸収力があって、かさばらないバスタオルがあればいいのに!と思います。薄い、軽い、小さくなる、洗わなくても清潔とか。
でも小さいからと言ってハンドタオルをバスタオルの代わりに使用すると、お風呂上りの体を包むのに、ちょっと抵抗があります。使うときは大きくて、洗濯するときは小さくなるバスタオルが欲しいな~などと悩んでいます。

そんなモノがあれば、洗濯の水の節約も出来るのに~。┐( ̄~ ̄)┌


水をきれいにすることを考えるためには、生活を見直す必要がありますね。しみじみ!!

こんにちは。リサイクル推進のために日々努力を惜しまない《くるっと》です。

今日はリサイクル基本の4つのRについての話です。みなさまリサイクルの4つのRを知っていますか?
★refuse【断る】 ・・・いらないものをもらわない!
★reduce【減らす】・・・使う量を減らす!
★reuse【再使用する】・・何回も使う!
★recycle【再資源化する】・・リサイクルする!

もちろん買ったものを、ゴミにしないように大切にしたり、再利用したりすることは、私たち消費者の心得です。でもまず、《くるっと》がイチバン大切だと感じるのは、いらないものはいらないと言える勇気だと思います。4つのRのうちのひとつ★refuse【断る】です。

もらわなかったら、ゴミ★にならないものもいっぱいありますよね。
例えば、テイクアウトのハンバーガーに、おしぼりや、紙ナプキンがいっぱい付いていたり、アイスクリームを買ったら、スプーンだったりとか、いらないモノをもらっていることがあります。

最近は、スプーンいりますか?と聞いてくれるところもありますが、ほとんどは、いっぱいサービスしてくれます。確実に家で食べるためのテイクアウトだったら、何にもいらないですよね。でもいざ、注文したり、レジに並んでいる時、お金をださなくっちゃとか、もたもたしているうちに言いそびれてしまうことがたくさんあります。
もたもたしていなくても、店員さんがテキパキと作業をしているのに見とれていて、タイミングを逸してしまうことも・・・・ついプロを見ると気後れしてしまいます。
それに、『サービス=親切にされている』と感じて、断るのが申し訳ないかな~と思ったりもします。

でも最近《くるっと》は勇気を出して、「いりません!!★★★」と言うようにしています。コンビにでもファーストフードでもいらないモノはいらないと言います。(//≧▽≦//)

いらないものをいらないと言うのとはちょっと違うのですが、スターバックスでコーヒーを頼む時は、マグカップでとお願いしています。最初はどきどきして言ったのですが、いつもそうお願いしていると、プロな店員さんは、覚えてくれていて、何も言わなくても、マグカップで出してくれます。ちょっといい気分です。**(y゚∀´゚+)ニヤリ**

要するに、買う人の気持を伝えることが必要なのではないかと思います。そうして分かってもらって、お互いに気持ちよくやりとりができるのが一歩ですね。v(`∀´v)

こんにちは、《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o) 寒い~寒い~、風邪引いてしまいました~、雪が降ってる地方のみなさ~ん、大丈夫ですかーー?

さて、こんな寒い中でも自然は確実に“春”に向かって準備を進めていて、モクレンのつぼみが膨らみはじめていたり、桜の木もそういえば何となくつぼみらしきものが……自然ってすごい!

でもニュースで「沖縄で1月にセミが鳴いた」とかいうニュースを聞くと、異常を感じずにはいられませんね。(-_-;

さて、以前このブログで「国産材を手入れして使うことで、森を育て、CO2の吸収を促進することにつながる」というお話を書きました。(→こちら)その記事を見てくれた「メリーでやりまショー!」のレポーター、ミナデ エーコさんから「メリーポイントを使って日本の山を元気にすることができるのよ!」という情報が寄せられました。

「一口500merryで3,000口集まったら、間伐材を活用する活動の支援に充てられる」ということです。フェリシモでお買い物くださっているみなさま、お手持ちのメリーがありましたら、環境を守る活動に参加してみませんか?

Mountain

『【メリーでやりまショー!】国産材をもっと活用!日本の山の元気を応援するプロジェクト』の詳しい説明はこちら

Right_mountain






*また、【CO2を減らす温暖化防止班】では国産材の間伐材を利用した木の製品の企画を考えています。「この木製品は輸入材じゃなくて国産材の方がいいと思う。」というアイテムがありましたら、《しろくまくん》までお知らせください!

今日もゴミを減らすことをモットーとしている《くるっと》です。

『ティッシュについて考えるプロジェクト』に参加することになりました。《くるっと》の役割は、ティッシュを代替するゴミを出さない、ティッシュのようなものを提案することを目的としています。みなさまよろしくお願いします。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

少し前に、友達と小さなレストランにご飯を食べに行ったのですが、その時トイレに入ると、洗面台の横にかごが置いてあり、小さなかわいいハンドタオルが積み上げられていました。「これは何だろう?」と思って良く見ると、洗面台の下にもかごがあって、使用済みのハンドタオルがそのかごに入れらていました。

その小さなハンドタオルは、ペーパータオルの代わりにおいてあるのです。手を洗ったら、洗面台の上のかごに入っているハンドタオルで手を拭き、使い終わったら、下のかごに入れるのです。
ゴミにならないし、手は、紙で拭くよりタオルで拭くほうが気持いい。レストランの気遣いを感じてとってもうれしかったです。

きっとこのことは、飲食店ということを考えると、賛否両論かな?!と思いますが、《くるっと》は、個人的になかなかいいアイデアだと思いました。

ペーパータオルやティッシュは手軽に使用して、使用したら捨てるものです。毎日の生活を考えるとかなりたくさん使いますね。もったいないと感じることありませんか?
《くるっと》は、薄くてティッシュのように使うことができて、洗濯ができて、何回も使える“洗えるティッシュ”があればいいと思い、そんなモノが商品化できないかな~?と考えています。

そこでみなさまのご意見を聞かせてください。(*^-^*)ポッ

《しろくまくん》にならってアンケートをしています。↓↓↓

アンケートはこちらから

2月1日、息子、ちび太の通う学校は「Fasching(ファッシング)Day」でした。こどもたちは、思い思いの「お気に入りの衣装(仮装)」で学校に登校!ドイツ語でKarneval(カルネヴァル)、Fasching(ファッシング)、Fastnacht(ファストナハト)と、地方によって呼び方がさまざまなお祭り「謝肉祭」は、カトリックの多い地域で行われます。町では、沿道に並ぶ人たちにお菓子を投げるパレードなんかも行われますが、祭事の内容も地方によって違うそうです。このFaschingの日にち(だいたい一週間)は、「イースター」の日にちと連動しているため、毎年日にちは変わりますが、みなが仮装して春の訪れを祝います 。ちび太の通う、インターナショナルスクールは、幼稚園から1年生までのこどもたちの校舎と、2年生以上のこどもたちの校舎がわかれており、ちび太は1年生なので、校舎にはちいさなこどもたちばっかり!みんなの、なんとカワイイこと! 長くつしたのピッピ、忍者タートル、インディアン、母国の民族衣装、プリンセス系、などさまざま。男女問わずピエロ率が高いのが意外でしたが……。ハロウィンの時と違って、今回はみんな「楽しい」衣装。ちび太はカウボーイ(上の前歯が2本ともない……)になりました。隣のピエロは仲良しの男の子(ママはスウェーデン人、パパはイタリア人)。つまむと”ブィブィ”と音が鳴る「つけ鼻」までつけた本格派!この日学校が終わった後、ピエロのままで我が家に遊びにきていました。。。

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