2008年2月18日
子どもと一緒にお片づけ!
こんにちは! 《ちびっこ》です。
子どもとエコを一緒にはじめよう! と考えてもなかなか、何から始めればいいかは、思い悩むところですね。♪~(^O^)(^O^) ~♪
《ちびっこ》は身近で始めやすいのは、食事に関するコトかな~と思います。前回のブログで【食育】について触れましたが、やっぱり食べることを通じて、エコを考えるのがいいのではないかと思います。
子どもと一緒に、【食事を作る】→【食べる】→【片付ける】その流れでエコを考えること。そして、食事の材料である食物について考え、食べ終わった後のゴミについて考える。そうしていくと生活の中で、子どもとエコについて考えることが身についていくのではないかと思います。
今日は、【片付ける】というところについて考えてみたいと思います。最近、ナチュラルクリーニングということが言われています。知っている人も多いと思いますが、簡単に言うと、合成洗剤を使わずに身近にある素材を活用し掃除することです。もちろんキッチンだけではありませが...
代表的なのが、重曹・クエン酸や酢・石鹸です。重曹や酢などは、食用としても使われている素材ですね。(もちろんお掃除用に売られているこれらの素材が食べられると言うわけではありませんが...)要するに、カラダにそんなに害にならないモノを使用してお掃除しましょうということですね。
カラダに悪くないということは、地球にとってもそんなに悪くないということです。やはり子どもとエコ生活をするということは、自分たちのカラダに悪くないものを使用して生活するとういうことが基本ではないかと思います。カラダに悪くないもので調理して、食べて、カラダに悪くないもので片付ける。大切ですね。
でもなかなか、合成洗剤から、切り替えられないのは、洗浄力が弱いからだと思います。だからこそ子どもと、汚れを落とす工夫が必要で、なるべく残さないとか、汚れを布で拭くとか、洗うこつなど、一緒に考えればいいのではないかと思います。
常にそれをすると大変なので、とりあえず、子どもとエコ生活を推進する時だけでもそれをやってみるところからはじめたいです。
※※友人の子どもが、お風呂で小さなスポンジのオモチャを流してしまい、とってもショックを受け、泣きながら「あのスポンジはどこに行ったの?」と聞いたので、友人は、「川を泳いでいるよ。」と答えたそうです。すると毎日、「今どこの川にいるの?」と聞くようになったそうです。
流れて行ったスポンジがキレイな川で泳げるように、お掃除には気を使いたいですね。
(*^(I)^*)♪(*^(I)^*)♪(*^(I)^*)♪(*^(I)^*)
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ささ さま
そうなんですか!お恥ずかしながら私もも知りませんでした。
重曹のことは、多少は研究してみたりもしましたが・・・身近なものでもっといろいろ手軽に使えるものは、たくさんあるかもしれませんね。
今度私もやってみたいと思います。そしてさささまのように、良かったら、周りの人にオススメするようにしますね。
粉石けんをお湯に溶かした「トロトロ石けん」と
自分で作ったアクリルたわしで、食器・シンク回りを
掃除しています。
洗浄力は十分と感じます。
ベタベタに汚れたガスコンロも重曹でスッキリ。
こんなに簡単なのになぜ普及しないのか不思議です。
面倒とかマイナスなイメージがあるのかしら?
また、「知らなかった~」という友人もいました。
自分にできることは?と考えて、アクリルたわしと粉石けんを
セットにして友人・知人にプレゼントしています(^^)