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みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

みなさんこんにちは。

編集長みっちーです。先日4月19、20日に東京の代々木公園で行われた「アースデイ東京2008」にぼくもはるばる神戸から参加してきました!  今回は5月24、25日に開催する「アースデイ神戸」のための見学です。Photo_3   

会場内は、すごい人出にもかかわらず、どこかゆったりとしたLove&Peaceな雰囲気が漂い、ここが都会の真ん中ということを忘れる心地よさを感じました。それはそれは多種多様なブースが工夫を凝らして楽しく主張し、時間を忘れて楽しめました^ ^ おいしいものもいっぱい売ってましたしね♪

食材マニア(?)のぼくはついつい塩を買ったり、雑穀を買ったり、お餅を買ったりと趣味に走り、あげく食器まで買って重い荷物で帰りはぐったりでした(笑)

地球を思う日というアースデイですが、これだけ多くの人たちがその名の元に集うということ自体、とても素敵なことだと思えました。これが2日間かぎりのイベントに終わらず、自分を含め、みんなの意識に地球を思う気持ちが当たり前のこととして根付いていけばと願わずにおれません。

で、冒頭でも書きましたが、東京に比べると規模は小さいながら5月24、25日の「アースデイ神戸」にエコラが出展しますので、お近くの方はぜひ遊びに来てくださいね。ワークショップとか、会場でしか買えないようなものの販売だとか、内容は今メンバーで作戦を練っているところです☆ ひとつ決まっているのは、ご来場いただいたメルマガ会員さまにはプレゼントがあるってことです。なので、ぜひぜひ、今のうちにメルマガ会員登録をしておいてください!!

詳細はまた決まったらお知らせしますね♪

clubこんにちは♪最近ティッシュのことばかり考えている《しろくまくん》です。club
ティッシュのことを考えすぎて、本来の目的である、CO2を減らす活動をやっていることを忘れてしまいそうになります。(^・(ェ)・^)

そうならないように、今日は、間伐材(かんばつざい)のお話です。いきいきと葉っぱが生い茂った木がたくさんある森を保つためには、ある程度、どんどん生えて密集する木を伐採する必要があり、そのために、木を間伐する(間引く)ことは大切なこと。】
そう聞いて、《しろくまくん》はその間伐材を積極的に使えば、きっと森がいきいきするために役立つと思って、間伐材の商品を開発しています。08041701_2 

その中にヒノキの間伐材を使った入浴剤があります。私は、お風呂はしあわせのニオイがすると思っています。シャンプーや石鹸、入浴剤の香りがするからです。別に自然の香りではなくっても、清潔な感じがする香りが大好きなのですが、ヒノキの間伐材は、またそれとは違った香りがします。
自然の癒されるようなにおいで・・・思わず大きく息を吸い込みたくなります。
ここでみなさまにお届けできないのが残念です。

ヒノキの香りってすごくいいなぁ~と思っていた時、森林浴についての記事を見つけました。
森林浴の効果は樹木が発散するフィトンチッドと呼ばれる物質が作用しているそうです。

森林に入ると独特の森のにおいが漂います。このにおいの正体が、フィトンチッドと言う、森林から発散されている成分で、人がこのフィトンチッドのにおいをかぐと、精神が落ち着き、リラックスしてくると言われています。】

そしてなんと、マツ、ヒノキなどの針葉樹林ではフィトンチッドの発散量が多いそうです。そうかなるほど~だからこんなにいい気分になれるんだ~と感動してしまいました。

もちろん、森に出かけて森林浴をするに越したことはないですが、ヒノキの香りだけでも、森林浴気分を味わえるかもしれないですね!!そんな香りの入浴剤があれば、お風呂が楽しみになりそうです。⊂(*^(ェ)^*)⊃

こんにちは、プランナーのことりですchick

 

今日は、エコラで案内の「マダガスカルうまれ お日さまと仲よし ラフィアハット」の作り手のみなさんをご紹介したいと思います。

この商品は、マダガスカル人のリジアスさんがまとめる編み手グループによって作られています。

 

リジアスさんとその仲間たちに会うためにことりの頼れるパートナー、ダポさんがマダガスカルを訪問しました。

その旅日記を数回に分けてお届けしたいと思っていますので、どうぞお楽しみに~shine

 

 

マダガスカルは、アフリカ大陸の東側に位置する、インド洋に浮かぶ美しい島です。

日本では、バオバブの木やキツネザル、“アイアイの歌”等の大自然がお馴染み。太古からの生態系が残ることでも有名です。

自然だけでなく、人々や伝統文化もとっても魅力的です。モザンビーク等から来たアフリカ系の人々や、インド洋を渡ってきたアジア系の人々、そして先住民の人々が仲良く一緒に暮らしており、アジアとアフリカの文化は、この島で豊かに調和しています。

そんなマダガスカル島の素朴なラフィア帽子に魅せられて、日本で出会ったマダガスカル出身のデザイナー“リジアスさん”を訪ねる旅をしてきました。

初日、マダガスカル航空でバンコク経由で無事到着。

晴れてアンタナナリボの空港を出れば、そこではリジアスさんが出口で待っている筈が……。

隅から隅まで探しても居ないではありませんか。

真っ青になり冷や汗をかいて、空港の着陸ロビーに居る、あらゆる全ての人に

「リジアスという女性を知らないか」

と聞きまくっていたところ、1時間遅れで、ゆ~っくり歩きながら笑顔でリジアスさんが現れました。

「ほんとに、ごめんなさ~い」

こんな感じで、ゆったりと謝られると、怒りというより拍子抜けしてしまいます。なんとも南国気質で、のどかな旅がスタートしたのでありました。

リジアスさんは、マダガスカル南部のフォトファン出身。

首都のアンタナナリボの人々に比べて、さらに南国気質で、おっとりしています。でも、アートやお洒落が根っから大好き。

さらに帰国子女として海外の文化に触れた経験を活かして、ラフィア製品やアクセサリー、バッグ等のデザインと失業中の女性をはじめとする生産者のワークショップの運営をしています。

Yoyo_2 

飛行機は朝早くついたので、リジアスさんのお宅で、遅めの朝ごはんをいただきました。

新婚あつあつの家庭にホームステイの一週間。

リジアスさんの新居は質素ながら、さすがデザイナーさんのお宅のインテリア。テーブルクロスとランチョンマットの色の取り合わせ等、すごく、お洒落です。

Photo

フランスパンとコーヒーというメニューも、さりげないけど、お洒落。

翌日からは、帽子の生産現場へ行きます。長旅での眠い目をこすりつつ、リジアスさんと打ち合わせをして、気合を入れなおします。

というのも明日はラフィアの材料の調達に立ち会うために、朝4時半に起きるからです。

さあ、がんばるぞー。

<つづく>

こんにちは、ふたたびことりです。

4/11のブログに書いた、ケニア大使館へ訪問したときのお話のつづきです。

東京 自由が丘のケニア大使館へ、大使にお会いするために出向いた私。

大使がおられるお部屋に通していただきました。

大使のデニス・アウォリ氏は背丈が高く、ゆったりとした口調のジェントルマンといった印象。他のスタッフを3名ほど呼んで、ミーティングは始まりました。

「実は、私たちは『ecolor[エコラ]』というカタログで今存続の危機にあるケニアのサプライヤーのために、商品のプロモーションをすることになりました・・・・。その中には、“イソロ ウィーバース”や“ボンボルルワークショップ”がありまして、……」と言うと、

「お~イショロ~!」

とみなさんが口をそろえておっしゃいました。

何でもイソロは日本の展示会に招かれていたそうで、それで大使館の方にも馴染みがあったようです。

ボンボルルのこともよくご存知で、ケニアの地図を見ながら、サイザル麻の生産地や編み手の多い地域など教えてくださいました。

そうこうしている内に時間はたち、最後に大使から、

「次はケニアへぜひ遊びに来てください」

とのお言葉をいただき、その場を去りました。

そうしていただいたメッセージがこれです↓

『今年1月のケニア大統領選挙後に発生した暴動後の復興支援のため「セーブ・ケニア・キャンペーン」を実施していただいていることに対し、ケニア政府と国民を代表しまして、フェリシモにお礼を申し上げます。このプロジェクトは、ケニアの未来に関わる明るいメッセージとなって、ケニア国民や世界各国の支援者の期待を高めています。

フェリシモがキャンペーンをして下さっている商品にはバッグなどがありますが、観光客が選挙後の暴動によって被害を受けた地域に立ち寄らなくなったことで、一夜にしてその販路が断たれてしまいました。小競り合いのもとになる政治問題はもう解決しましたが、観光客の数が以前の水準に戻るにはある程度時間がかかることでしょう。

一方、商品の作り手や売り手はこの厳しい状況を乗り越えようと必死に努力しております。キャンペーンを支援して下さっているみなさまに買っていただく商品ひとつひとつが、今回不運にも被害に遭った人々の生活を立て直す手助けとなってまいります。そのため、できる限り多くの方々が被害地域を支援するこのキャンペーンにご参加下さるようお願いしたいと思います。

みなさまのご支援に感謝します。』

Story469603d_2

駐日ケニア大使
デニス・N.O.アウォリ

みなさん、こんにちは! 《ミズっと》ですhappy01sweat02

『ecolor[エコラ]Vol.3』カタログがようやく出来上がり、ほっとする間もなく、今日からecolor[エコラ]ウェブサイトで『100万人の水キレイ☆キャンペーン』sweat02スタートしました。

さて、ここでおさらいをしておきましょう。

ecolor[エコラ]のecoは“エコロジー”のeco。
ecolor[エコラ]のcolorは“カラフル”のcolor。

エコでカラフル、つまり「楽しくてハッピーなエコ」をみんなでつくろう!というのがecolor[エコラ]のコンセプトです。

今回のテーマは「おうちエコラ・ランド」。

もし家中が“ハッピーなエコのテーマパーク”だと考えたらどうだろう?!
という発想で、そのテーマパーク運動を全国に広めるべく、今回のキャンペーンを始めることにしました♪

主役は家庭で水を使う、みなさんおひとりおひとり。
参加方法はカンタンです!

①まず、ecolor[エコラ]のメールマガジン「エコラ・メンバー通信」に登録してください。

②メールマガジン配信登録アドレスの確認画面に現われるバナー、もしくは、配信される「エコラ・メンバー通信」に記載のキャンペーンURLから、“水を洗う洗剤ミズット(濃縮タイプ)500mlの会”をご購入いただくだけ!
「100万人の水キレイ☆キャンペーン」sweat02期間中は、通常1,900円のところ、お得な初回お試し価格1,500円でお届けします。

◎「エコラ・メンバー通信」は、毎月一回・月末ごろ配信予定です(次回は4/25予定)
◎「ミズット」をご購入いただくと、自動的に『100万人の水キレイ☆キャンペーン』sweat02参加人数にカウントされます。
◎キャンペーンサイトでは、現在全国でミズットを使っている人数(のべ人数)を確認することができます。(月1回更新)
◎以前に購入された方はすでにカウントされています。

まずはキャンペーン・サイトをみてね!→ココ

ミズットで、私のおうちから“水キレイの輪”を広げようhappy01♪♪sweat02

(キャンペーン期間:2008年4月15日~6月1日)

ごぶさたしています。久しぶりにブログを書いている《ミズっと》です。
《しろくまくん》のブログを見て、私も当たり前だと思っていたことで、不思議だな~と感じることを見つけました。

ナチュラルクリーニングについて調べている中で、いろいろなな場所のお掃除が、重曹とお酢、クエン酸、粉せっけんで可能だということを知りました。
考えてみると、家の中には、お風呂の洗剤、トイレの洗剤、パイプの洗剤、さび汚れ、カビ汚れ、食器用、洗濯機用などなど、本当にいろいろな、汚れ落としアイテムが存在することに気が付きます。

現在の生活で、食器を洗う洗剤で、洗濯をしたり、お風呂を洗ったりすることを想像できません。それぞれ違う洗浄剤を使うのが当たり前だと思っていました。食器用でも普通の食器用と茶渋や漂白は違うし、さびにはまた違うものを使うのが習慣となっていました。
でも、結局上手に使うことができず、いつまでもいつまでも洗浄剤を使い切ることなく残ったままになっているものもあります。

ミズットの洗剤を企画していて、「これでいろいろなものが落とせるよ。すご~い洗剤だ!」と思っていたのですが(もちろん水をキレイにできる、とっても優れた洗剤ですが)ナチュラルクリーニングの考え方を取り入れると、それが当たり前なんだということが分かりました。それぞれ汚れに応じた洗剤は、それはそれで、その汚れを研究していかに洗浄力をアップさせるかを考えて作られているのですごいと思います。
でも、汚れがどうとかではなく、生活の中でたくさんの種類の洗剤があるのが当たり前になっていることは考え直す必要があるのではないかと思います。

掃除をまめにすることや、普段は、環境に負担が少ない洗剤を使うなどして、本当に落ちない汚れに関してはその時に一つだけ強い洗浄剤を使うなどしたらいいですね。

早速私も、ミズット愛用者として、シンプルにこの洗浄剤でいろいろな汚れ落としにチャレンジしてみたいと思います。重曹1kgも購入したことだし。がんばります。confident

こんにちは!《ミズっと》です。happy01sweat02

もうすぐecolor[エコラ]ウェブサイトでは、「100万人の水キレイ☆キャンペーン」がスタートします♪ みなさん、今のうちにecolor[エコラ]のメールマガジン「エコラ・メンバー通信」に登録しておくとイイコトありますよ★

さて、それに先立って、ここでみなさんからの『私の水キレイ宣言』sweat02を集めてみようと思います。

このブログ記事にコメントする形で、「私も今日から水を汚さないために、○○することを心がけます!!」という『私の水キレイ宣言』を投稿してください。

例えば・・・
・私は排水溝にネットをかけて、排水に食べ物が流れないようにします!
・お皿の油汚れは古新聞でぬぐってからお皿を洗います。

などなど。

できれば、なぜそれをしようと思ったか?も教えてもらえると嬉しいです。_(⌒▽⌒)

きっと家事を任されているみなさんはスゴく色々な工夫をされてると思うんですよねー
うん、知りたい知りたい、どんな工夫してるか…!?

宣言なんていうと大げさですが、どちらかと言うと、あなたの書き込みを見て、「そうか!そうすれば水を汚さないですむのか」という生活の知恵を、他の人が学べるのがいいところなんですよね。

ぜひあなたならではの知恵と工夫をここで披露しちゃってください! 
目からウロコの『私の水キレイ宣言』sweat02お待ちしてます★

Mizutt_images_2

こんにちは、プランナーのことりですchick

いつもこの季節になると、春らしい陽気に心がそわそわ、ワクワクしてしまいます。

そんな芽吹きの季節は花粉とのおつきあいも大変で、マスクが手放せないつらい季節でもあります。

さて、「★セーブ・ケニア★キャンペーン 」の続報をお届けしたいと思います。

3月の初旬、アフリカ産品のプロモーションにまつわるレセプションが東京で行われました。

V6011072 

そこにはケニア、モーリタリアの大使をはじめ、ザンビア、タンザニアなど各国の大使館関係者の方もたくさん来られて、それぞれの国の工芸品を見たり、お話を伺うことができました。

そして、ケニアと言えば、このキャンペーン。ぜひケニア大使とお話を…、と思ったところ、お忙しい大使はすでに退場されていることを知りました。

このチャンスを逃してはいけない!とすぐさま大使館へお電話し、ぜひお会いしたい旨を伝え、何とか時間を作っていただくことができました!

さっそく大使館へ向かった私。

ケニア大使館は、自由が丘の閑静な住宅街にあり、一歩建物の中に入るとそこはまさにケニア。大きなチョコレート色の木のドアや高い天井、なんだか造りがひと回り大きくて、プチトリップ気分です。

そしていよいよ大使のお部屋へ。

つづく★

こんにちは《しろくまくん》です。(*^(I)^*)

ティッシュの製品開発を始めてから毎日のように、ティッシュについて考えています。
そんな中、ふと一つの疑問が湧いてきました。
『なぜティッシュは白色(ホワイト)とか、パステルカラーなのでしょうか?』sign02

今まで私は、ティッシュは白色が基本で、少し洒落ているティッシュはパステルカラーや模様がついている。そしてそれが当たり前だと思ってきました。
でも、今回こうやって【漂白しないティッシュ】を考える機会があり、木を素材としてできているので、本当はベージュが自然な色だと気が付くと、白色だということのほうが、不思議だと感じました。flairなぜわざわざ白くするのでしょうか?

私たちの周りには、これが当たり前だと思っていることがたくさんありますが、本当にそのことは当たり前なのかと問いかけてみる必要がありますね。

ティッシュの大きさだって、現在使用している大きさが当たり前だと思っているけど、本当にそうなのでしょうか?
私は、小さめサイズのティッシュを考えるまで、ポケットティッシュとボックスティッシュの大きさが違うことさえ気が付きませんでした。
ポケットティッシュがボックスティッシュに比べて小さくて使い勝手が悪いと感じたことはないでのです。知ってみると『なんだ、小さくてもいいじゃないの!!』と思いました。

そこで当たり前だと思っていることを一度考え直してみるところから、始めようと思います。

みなさまも、何か当たり前だと思っていることで、見直してみるとこんなことが考えられるよということがあれば教えてくださいね。

ちいさな気付きに驚く、《しろくまくん》でした。

こんにちは!【アトリエ発ユニバーサル社会班】きょーです。

この前のブログでティッシュプロジェクトに参加していて、アトリエメイドのウエスホルダーを開発していることをお伝えしました。

そのウエスホルダーがいよいよこんな形で仕上がってきました! 撮影風景のワンショットですが、ちらっとだけお見せしちゃいます♪

Tissueholder_2

分かります? ホルダーが顔になってるんです。とってもユニークなこの子たちは、雑貨作家のレーヴ・ドレさんのデザイン。下の方にアトリエで織られたさをり織りが使われています。

これは「ゴミを減らす班」の《クルット》が開発している“洗えるガーゼティッシュ”を入れて撮影しているところです。ティッシュはすぐ手が届くところにあってほしいけど、ただ置いておくだけよりも、こんなケースに入っていたら、使うたびにくすっと笑えて楽しいと思うんです。

うえのふたを開けて洗ったガーゼティッシュをぽんぽんと放り込むだけで下から取り出しやすくなっています。ウエスも同じです。古くなったTシャツを切って、いつもここに入れるという“定位置”にすれば、こどもたちも進んでお手伝いしてくれるかも?! 同じエコするならみんなで楽しくしたいですよねhappy01

もうすぐ出来上がるカタログ『ecolor[エコラ]Vol.3』(5月分配布予定)でデビュー予定です! 楽しみにしていてくださいね☆

だんだんぽかぽか季節になり、なんとなくうきうきしている《しろくまくん》です。⊂(*^(ェ)^*)⊃

『CO2を減らすため、ティッシュのムダ使いを減らすぞ~!!』とティッシュプロジェクトを寒い時期より進めてきました。そして今、やっと詰め替えタイプのティッシュについて商品の形が決まりつつあります。

みなさまの意見を聞いたり、アンケートをとりながら、前回までに、ティッシュの構想を伝えました。(覚えていらっしゃる方もいると思いますがおさらいとして。)

★詰め替え用として、箱なしで!
★★ナチュラルカラー
★★★少し小さめ!
★★★★ティッシュケースは別の企画として!

今回は、ティッシュが形になってきたので、ちょっぴりお見せしながら報告をしたいと思います。

★★ナチュラルカラー!について2008031301

みなさまがナチュラルカラーのティッシュを、どのように思うのかが心配で先日アンケートをとりました。そうしたところ、心配するまでもなく、ナチュラルカラーに対してみなさまが好意的だったことが分かりました。ナチュラルカラーがいい 49%で、どちらかというとナチュラルカラーがいい11%で合わせて60%の人です。そしてどちらでもいいという人が21%という結果になりました。

Dsc02394 その他のところに、『ナチュラルカラーの色がよく分からない!』という意2008031302_2 見がありました。そこで今日はそのカラーをお見せしちゃいます。薄いブラウンの、「木でできているんだ~」と実感できそうな色なので私はとっても気に入っています。スタッフで話し合ったところ【パルプのかすみたいなものが入っていて味があって いいね!】と嬉しい意見もありました。手漉きの紙などに入っているようなものですが、みなさまはどうでしょうか。

★★★少し小さめ!サイズについて

小さめサイズということで、どのくらいまで小さくていいかを検討しました。
普通のボックスティッシュで23~24cmの正方形ポケットティッシュで20~21cmの正方形。そしてこのティッシュは、18cm×18cmまでサイズを小さくしてみました。

スタッフみんなで、そのサイズを使用してみました【家族で使ったところ、最初は小さいと思ったけれど、慣れていくうちにそれがスタンダードになり、普通サイズのティッシュが大きく感じました!!】などと嬉しい意見も飛び出しました。いつも使用するティッシュが習慣になっているけど、ムダに使わないことをココロがける上ではいいのではないかと思います。用途に合わせて普通サイズと使い分けるのもいい方法かもしれないですね。

★★★★ティッシュケースは別の企画として考えます。

詰め替えタイプなので、詰め替えするためのボックスが必要ということで、中身が見えるボックスを企画しています。

減っている様子が見え、どのくらいのティッシュを使ってしまったのかがすぐに分かる。
森の木を、使用してしまっていることを改めて考えさせてくれ、節約意識を高めることができる工夫がある。
ずっと長い間、使うことができ、使いたいと思うデザイン。

2008031303 そんなティッシュケースを考えています。

楽しみにしていてくださいね!!

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