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こんにちは、ふたたびことりです。

4/11のブログに書いた、ケニア大使館へ訪問したときのお話のつづきです。

東京 自由が丘のケニア大使館へ、大使にお会いするために出向いた私。

大使がおられるお部屋に通していただきました。

大使のデニス・アウォリ氏は背丈が高く、ゆったりとした口調のジェントルマンといった印象。他のスタッフを3名ほど呼んで、ミーティングは始まりました。

「実は、私たちは『ecolor[エコラ]』というカタログで今存続の危機にあるケニアのサプライヤーのために、商品のプロモーションをすることになりました・・・・。その中には、“イソロ ウィーバース”や“ボンボルルワークショップ”がありまして、……」と言うと、

「お~イショロ~!」

とみなさんが口をそろえておっしゃいました。

何でもイソロは日本の展示会に招かれていたそうで、それで大使館の方にも馴染みがあったようです。

ボンボルルのこともよくご存知で、ケニアの地図を見ながら、サイザル麻の生産地や編み手の多い地域など教えてくださいました。

そうこうしている内に時間はたち、最後に大使から、

「次はケニアへぜひ遊びに来てください」

とのお言葉をいただき、その場を去りました。

そうしていただいたメッセージがこれです↓

『今年1月のケニア大統領選挙後に発生した暴動後の復興支援のため「セーブ・ケニア・キャンペーン」を実施していただいていることに対し、ケニア政府と国民を代表しまして、フェリシモにお礼を申し上げます。このプロジェクトは、ケニアの未来に関わる明るいメッセージとなって、ケニア国民や世界各国の支援者の期待を高めています。

フェリシモがキャンペーンをして下さっている商品にはバッグなどがありますが、観光客が選挙後の暴動によって被害を受けた地域に立ち寄らなくなったことで、一夜にしてその販路が断たれてしまいました。小競り合いのもとになる政治問題はもう解決しましたが、観光客の数が以前の水準に戻るにはある程度時間がかかることでしょう。

一方、商品の作り手や売り手はこの厳しい状況を乗り越えようと必死に努力しております。キャンペーンを支援して下さっているみなさまに買っていただく商品ひとつひとつが、今回不運にも被害に遭った人々の生活を立て直す手助けとなってまいります。そのため、できる限り多くの方々が被害地域を支援するこのキャンペーンにご参加下さるようお願いしたいと思います。

みなさまのご支援に感謝します。』

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駐日ケニア大使
デニス・N.O.アウォリ

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