2008年4月11日
★セーブ・ケニア★キャンペーン 続報
こんにちは、プランナーのことりです![]()
いつもこの季節になると、春らしい陽気に心がそわそわ、ワクワクしてしまいます。
そんな芽吹きの季節は花粉とのおつきあいも大変で、マスクが手放せないつらい季節でもあります。
さて、「★セーブ・ケニア★キャンペーン 」の続報をお届けしたいと思います。
3月の初旬、アフリカ産品のプロモーションにまつわるレセプションが東京で行われました。
そこにはケニア、モーリタリアの大使をはじめ、ザンビア、タンザニアなど各国の大使館関係者の方もたくさん来られて、それぞれの国の工芸品を見たり、お話を伺うことができました。
そして、ケニアと言えば、このキャンペーン。ぜひケニア大使とお話を…、と思ったところ、お忙しい大使はすでに退場されていることを知りました。
このチャンスを逃してはいけない!とすぐさま大使館へお電話し、ぜひお会いしたい旨を伝え、何とか時間を作っていただくことができました!
さっそく大使館へ向かった私。
ケニア大使館は、自由が丘の閑静な住宅街にあり、一歩建物の中に入るとそこはまさにケニア。大きなチョコレート色の木のドアや高い天井、なんだか造りがひと回り大きくて、プチトリップ気分です。
そしていよいよ大使のお部屋へ。
つづく★
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。


![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)



お返事ありがとうございました。守護天使の人形は私の体調を気遣って同封してくれたもので、嬉しいと同時に、バイロイトの人がこのような活動をしていることを知って感動しました。バイロイトは大きな街ではありませんが、音楽家ワーグナーにゆかりのある街で、劇場や教会など歴史ある建物も多く、とても素敵なところです。もしお人形を扱っていただけることになったらバイロイトの街もちょっぴり紹介していただけると嬉しいです。私もいつかまたバイロイトを訪れることができればと思っています。
ももさま、こんにちは!情報ありがとうございます。
プランナーことりは、ただいま海外出張中でしばらく留守にしていますので、代わってしろくまくんがお返事させていただきます。m(_ _)m
このケニアのビーズワークは私も見たことがあります…!アフリカの色々な団体でフェアトレードやチャリティーの目的のために作られていますよね。私が見たのは、エイズ患者の人たちに職を、という目的でつくられた団体のお人形でした。この天使のマスコットもかわいいですね。団体情報などもう少し詳しく調べてみます。
私が何よりも感動するのは、こういったプロジェクトが、1人の人の“私も何かしなくっちゃ!”という想いだけで始まり、それが大きく形になって来ているということです。
こういうお話を聞くと、誰でも、どんな立場の人でも、「私にも何か出来るはず…!」と思いさえすれば、どんなことでも形に出来るものなんだと思います。
ももさまもきっとそんな気持ちでこの情報をお寄せ下さったんですよね?貴重な情報、ありがとうございました。
その想いに応えられるよう頑張ります!
9年前、ドイツ南部で1ヶ月ほどホームステイしていたのですが、最近ふとしたきっかけでまた手紙のやりとりをするようになりました。その手紙にケニアの女性が作った守護天使のマスコットが同封されていました。色の糸を編んで作られており、とても可愛らしいデザインでした。マスコットに添えられていたサイトを見てみると、私のホームステイした街(バイエルン州バイロイト)のドイツ人の方が旅行でケニアを訪れ、地域の貧困を目にして何かできることはないかと始めたプロジェクトのようでした。マスコット販売以外にも学校を建てたり、ドイツとケニアの子供が交流したり、様々な活動をしているようです。このコメントにつけたアドレスにはそのサイトのアドレスです。ドイツ語のページの方が詳しいようですが、英語のページもあります。
フェリシモさんもケニアの工芸品を扱っているので、この天使のマスコットをもし商品として扱っていただければ、ケニアのこの地域の環境改善に役立つのでは、と思ってコメントさせていただきました。商品の価値、プロジェクトの規模、現地との連絡などいろいろ条件があると思いますが、よろしかったらご検討ください。メールをいただければマスコットの写真等もお送りします。