2008年5月23日
風呂敷1枚インドに植林1本。限定1,000枚=1,000本の木を植えよう!
みなさん、こんにちは。しろくまくんです。(o'(ェ)'o)/
今日は風呂敷の話題です。
風呂敷は日本伝統の環境にやさしいラッピング&ショッピングバッグであることはもうみなさんご存じの通りですね。みなさん使ってますかぁ?! しろくまくんはあまり街中で風呂敷を使っている人を見たことがありません。![]()
でも、あれ意外と便利なんですよね。旅行によく行くしろくまくんとしては、着替えの服を包むのに風呂敷は一番便利な道具だと思います。大きさがフレキシブルなのにぴったり包めるから。![]()
スタッフのちびっこちゃんは風呂敷を普段からよく活用しているらしく、「あれって便利なんですよーー!旅行に行くときは荷物も包めるし、敷物にもなるし、巻き物にもなるし…」…って、かなりアレンジ幅の広い使い方をしているようです。![]()
さてさて、みなさんは7月の洞爺湖サミットに先立ち、「G8環境大臣会合」という国際会議が神戸で開催されるのをご存じでしょうか? 日程は明日5月24日から26日まで。8ヵ国の環境大臣が勢ぞろいします。フェリシモでは、地元の一企業としてこれを応援するため、1,000枚の風呂敷を製作し、神戸市へ寄贈しました。この風呂敷は、環境大臣はじめ、政府関係の人や、海外メディアなどにも配布される予定だそうです。
と言ってもこれ、ただの風呂敷ではありません。
ニューヨークを拠点とし、“デザインの力でしあわせな未来をつくる!”という志を持ったデザイナーが集まる、インターネット上のコミュニティー「デザイン21ソーシャルデザインネットワーク」が呼びかけて、世界中から応募された157点にものぼるデザインの中から大賞に選ばれた1枚なのです。
題して“エコ×デザイン風呂敷「ICHIMATSU(いちまつ)」”
遠くから見ると市松模様、でも近くで見るとその市松が木でできているのが分かります。シックなモノトーンの柄ながら、よく見ると一本一本の木に個性があって、ちょっとかわいい。
ecolor[エコラ]では、この風呂敷を今日から1,000枚限定で販売することにしました。
この風呂敷1枚につき30円をインドの植林活動に寄付します。
インドでは30円で木が1本植えられるのだそうです。みんなで1,000枚の風呂敷を使って、1,000本の木を植えよう! これも立派なカーボンオフセット*だ~!
(*カーボンオフセットとは?=モノを作ったり運んだりしたときに排出したCO2を何らかの形で相殺すること。二酸化炭素排出権と言えば分かるでしょうか?)
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