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みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

だんだん暖かく、というか暑くなってきましたね。《ちびっこ》です。

そろそろ、食品がすぐダメになる季節が近づいてきましたね。これから梅雨になるとカビなども心配になります。
親子のきずなは食べることから!!ということで、みなさまに、親子で食品を大切にしていけるような提案をすることをエコ活動のテーマにしています。dog

今回は保存食についてのお話です。
昔から、食品を保存するためにいろいろな工夫がされています。腐敗や菌の繁殖を防ぐために野菜は漬物にし、魚は塩漬けや味噌漬けにしたりと、砂糖や塩、醤油、味噌、酢などを、食品を保存するために使います。そして、食品を乾燥させて水分を少なくしたり、燻製にしたり調理方法で長持ちさせるなど、さまざまな方法があります。

缶詰やびん詰めは、真空にすることで菌の繁殖を防ぎます。(コレもすごい発見ですね!)その上この方法は長期保存できるところがすごいです。びん詰めは実は家庭でもできるっていうから嬉しいですよね。(知っていましたか?)

5月より販売している『旬のおいしさおすそ分け ギフトラッピング付き保存びんの会』は、ビン詰めにするための、密封びんと簡単な調理方法を提案しています。

Itigo3_2 WECK社の保存びんについて!
そのコレクションで案内している保存びんは、ドイツのWECK(ウェック)社のものです。
なんとこのメーカーは1900年創業それ以来、“家庭でできるびん詰”をコンセプトに研究開発を続けてきた会社です。(100年以上ですね!すごい!!)そして1990年にシンプルで安全な密閉法を紹介し、これまでの家庭でのびん詰めの常識を一新したそうです。

①保存された食品の品質をより高く保つ
②より簡単に取扱いできる
③手間も時間も加熱も以前より少なくて済む

びん詰めといっても奥が深く、真空状態にすることとそれを保つことがとっても困難だったIcon04_2 そうです。それを家庭で手軽にしかも手間を省けるように考えて、そのための道具を作り出してくれたのです。

びんはもちろんのこと、真空を保つための、蓋・ゴムパッキン・ステンレスクリップはWECK社の研究と実験のたまものだそうです。すごいですね。その熱意がとっても素敵です。
WECKの手法と製品は本国ドイツやヨーロッパだけでなく、世界中に広がっています。WECKIcon03_2 社のストロベリーマークは、とってもカワイイですが、こだわりの証なんですね。

《ちびっこ》は、製品の機能はもちろんのこと、見た目のかわいさにすっかり魅せられてしまっています。
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びん詰めが簡単にできるのなら、お母さんのジャムやピクルスなどがいつでも作れちゃいますね。
びん詰めなども伝統の技としてお母さんから子どもに教えてあげるとたいいかもしれません。

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こんにちは、ecolor[エコラ]編集部のカナです。5月24日・25日の週末は「アースデイ神戸」に出展しました。雨模様で足元も悪い中、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました! みなさまにお会い出来てとっても楽しかったです。happy01

神戸市立相楽園は、緑が美しい日本庭園で、その中の一角でアースデイ神戸は開催されました。新緑の季節で緑が生き生きとしていたのが印象的です。土曜日は雨でお客さまもまばら。日曜日は雨は上がって、たくさんの方が来て下さいました。私たちの他に出展されていたのは、オーガニックレストランさんや有機野菜のお店、粘土を使ったナチュラルコスメや、フェアトレードコーヒーのお店、ヒーリングマッサージをされているブースもありました。会場もそんなに広くなく、みなさん和気あいあいとした雰囲気で、ゆったりといい空気が流れていたのが、さすが神戸という感じです。

私たちはecolor[エコラ]の商品の販売や、カタログ配布のほかに、ワークショップ・イベントとして「ハンドペイント教室」も行ないました。アトリエメイドの商品で実際にチャレンジドの方が描いていらっしゃるのと同じ手描きの技法で、エコバッグに絵を描くというもので、染工房ノビィさんに指導に来ていただきました。特に子どもたちが目を輝かせて絵筆を握っていたのがすごく印象的でした。子どもってすごいですね、何の迷いもなくバッグに「えいっ!」と絵筆が走る様子は、見ていて痛快でした。チャレンジドの方の作品とも通じるものがあります。

Img_3072

私たちは普段カタログを通して商品を販売していますので、なかなかお客さまが何の商品を見てどんな感想を抱かれるのか?を間近に見て知る機会がありません。特に、興味は持ったけど買ってみるまでには至らなかったというお客さまが、実はどういう点は気に入ってたけどどういう点は「違うな」と思われたのか?を、対面でお話をする中から学ぶことが出来たのは大きかったです。

「フェリシモ、知っていますよ~、でもecolor[エコラ]は今回初めて知りました」という方も結構いらっしゃって、「ああ、私たち本当にこれからなんだなあ」と思いました。

そんな知名度もまだまだな私たちですが、これからみなさんと一緒にecolor[エコラ]を育てて行けたらなと思います。どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

みなさん、こんにちは。しろくまくんです。(o'()'o)/

今日は風呂敷の話題です。

風呂敷は日本伝統の環境にやさしいラッピング&ショッピングバッグであることはもうみなさんご存じの通りですね。みなさん使ってますかぁ?! しろくまくんはあまり街中で風呂敷を使っている人を見たことがありません。think

でも、あれ意外と便利なんですよね。旅行によく行くしろくまくんとしては、着替えの服を包むのに風呂敷は一番便利な道具だと思います。大きさがフレキシブルなのにぴったり包めるから。ok

スタッフのちびっこちゃんは風呂敷を普段からよく活用しているらしく、「あれって便利なんですよーー!旅行に行くときは荷物も包めるし、敷物にもなるし、巻き物にもなるし…」…って、かなりアレンジ幅の広い使い方をしているようです。coldsweats01

さてさて、みなさんは7月の洞爺湖サミットに先立ち、「G8環境大臣会合」という国際会議が神戸で開催されるのをご存じでしょうか? 日程は明日5月24日から26日まで。8ヵ国の環境大臣が勢ぞろいします。フェリシモでは、地元の一企業としてこれを応援するため、1,000枚の風呂敷を製作し、神戸市へ寄贈しました。この風呂敷は、環境大臣はじめ、政府関係の人や、海外メディアなどにも配布される予定だそうです。

と言ってもこれ、ただの風呂敷ではありません。

ニューヨークを拠点とし、“デザインの力でしあわせな未来をつくる!”という志を持ったデザイナーが集まる、インターネット上のコミュニティー「デザイン21ソーシャルデザインネットワーク」が呼びかけて、世界中から応募された157点にものぼるデザインの中から大賞に選ばれた1枚なのです。

題して“エコ×デザイン風呂敷「ICHIMATSU(いちまつ)」”

Furoshiki

遠くから見ると市松模様、でも近くで見るとその市松が木でできているのが分かります。シックなモノトーンの柄ながら、よく見ると一本一本の木に個性があって、ちょっとかわいい。

ecolor[エコラ]では、この風呂敷を今日から1,000枚限定で販売することにしました。

この風呂敷1枚につき30円をインドの植林活動に寄付します。budインドでは30円で木が1本植えられるのだそうです。みんなで1,000枚の風呂敷を使って、1,000本の木を植えよう! これも立派なカーボンオフセット*だ~!

(*カーボンオフセットとは?=モノを作ったり運んだりしたときに排出したCO2を何らかの形で相殺すること。二酸化炭素排出権と言えば分かるでしょうか?)

詳しくはこちらを→ポチリFuro

【アトリエ発 ユニバーサル社会班の】きょーです。 notenote

今日は、『キュートな顔のさをり織り使いロールペーパーホルダーの会』が新発売にいたったので、その思いを語ります。

ティッシュのアンケートでも多数の方が「ティッシュペーパーの代わりにトイレットペーパーを使用しています。」との意見をくれました。(なるほど!!)
トイレットペーパーはロールになっているために、使う量を自分で調節できるところがいいということですね。これは普通のティッシュペーパーを使うよりも細かく量をセーブできるということで、とっても興味深い意見だと思いました。

Photo_35 「100万人がティッシュペーパーをロールペーパーに変えれば、パルプの消費が減り、伐採される森林資源を減らすことができる!」

でも、トイレットーペーパーはそのままの形でリビングやキッチンなどに置くことにとっても抵抗があります。「なかなかカワイイケースがみつからない!」という声もいっぱい来ていました。(ふむふむ)

そこで【アトリエ発 ユニバーサル社会班】の出番です。抵抗なく楽しくトイレットペーPhoto_34 パーを使うことを促進するために、『ロールペーパーをお部屋で使うためのキュートなデザインのケース』の企画をさをり織りのアトリエさんとデザイナーさんと一緒に進めてきました。

そして完成し、5月より販売が始まり、みなさまからご好評いただいています。スタッフ一同喜んでいます♪(ばんざ~~い)本当にありがとうございます。

ウエスフォルダーも同じシリーズで展開していますので、両方をうまく使いこなすことで、木の伐採を減らす活動に参加し、それでもって家庭の出費も減らしましょう!

これからも楽しい企画を続けていきますのでよろしくお願いします。

こんにちは!ちびっこです! 《クルット》のゴミを減らす班をお手伝いしています☆

すっかり自宅の洗えるティッシュを使うことにも慣れてきて、家族が紙のティッシュを使おうとすると、目ざとく「あ~これこれ」って洗えるティッシュを渡すようになり、最近は紙のティッシュボックスの上に洗えるティッシュをたたんで置くようになりました。その箱をどけないと、紙のティッシュが使えない!というシステムsmile

不思議なもので、最初は洗えるティッシュに抵抗のあった家族も、洗えるティッシュに慣れたせいか、逆に紙のティッシュを使うのに後ろめたさを感じるようになってきて、使う前に「コレは、紙じゃないと・・・。ごめん」とか小さな声で言い訳するようになってきました。

さてさて、そんな洗えるティッシュどんな風に作られているの? と思って工場を見に行ってきました!

工場があるのは今話題の?宮崎県。

空気がきれいで、空の広い所で『洗えるティッシュ』はうまれます。

まず、最初にきちんとガーゼの目をそろえてカットするように、引っ張りながら生地を重ねて裁断します。小さなものだからって手を抜いたりはしません。

小さなもので、毎日使うものだからこそ、手抜きはスグにわかってしまうから、ひとつひとつ丁寧に作られています。

裁断されたガーゼがぴしっときれいに並んでいます。1_6

                                      

 

   

 

 

次に細い刃が上下に動く、裁断機で生地の端を落として、20cmの正方形に整えます。

昔に技術や図工の時間に使った電動糸鋸切りのマシンみたいです。

「せっかくキレイに糸目をそろえた布がヨレたり、ずれたりしないように、この機械をつかうのですよ」 と教えてもらいました!なるほど。

ずれずにキレイに裁断されていきます。

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裁断されて、洗えるティッシュに変身するのを待つガーゼ。

角がぴしっと揃っています。

Photo_40  

 

 

 

 

さて、最後に生地の端がほつれないように、ベースよりも濃い色の配色の糸でフチ取りをします。

ピシっとそろった角もこの時に 肌に優しい丸いカーブになります。

Photo_41

 

 

   

   

  

 すごいスピードでフチが縫われていきます。

「この洗えるティッシュは小さめサイズだから早くできあがると思われるけど、大きな布巾に比べて直線が短いから、意外と縫製に時間がかかるの」とのこと。

角のカーブは、手元で加減して縫うのです!線があるわけでもないのに、重ねるとキレイに揃う角を見て、【職人技!】happy02 shineshineと感動しました!

直線とカーブを縫うスピードが違うので、リズムnotesを刻んでいるようでした。

さてさて、大人気の洗えるティッシュ! みなさまのお手元にお届けするため、今日もひとつひとつ丁寧に、しかし、大急ぎで縫ってもらっています!

お手元に届くのをお楽しみに!

 

こんにちは、プランナーのことりですchick

今日は4月21日の「Letter From MADAGASCAR★マダガスカル旅日記」のつづきをご紹介したいと思います。  

翌日の早朝(なんと5時半)、私とリジアスさんは街へと出かけました。

巨大な納豆のように束ねられたラフィアを、リジアスさん自身でチェックして色むらや腐りがないか確認していきます。

Photo_4 

でも、この日はなかなかリジアスさんのお眼鏡にかなう素材がみつかりませんでした。

 

「実際に編む女性たちを連れて出直しましょう!」

 

常に、リジアスさんは編み手を“その道のスペシャリスト”して尊重しています。

“編みに関しては、私より彼女たちのほうがよく知っている”

そういう考え方は、編み手のやる気にもつながります。

 

「どうやったらもっと綺麗に上手に編めるのか、情報交換しているんですよ。みんな、プロなんです。」

Photo_5  

と、リジアスさんは要所要所、私に通訳してくれました。

こんな編み手に近い目線で物事を考えるリジアスさんの姿勢は、リジアスさん自身が女性で、かつ小さな子どもがいて、境遇がちょっぴり編み手に似ている部分があるからかもしれません。

リジアスさんの評判を聞きつけて、多くの失業中の女性たちが口コミで集まりつつあります。

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2008年5月08日

ロハスフェスタ

こんにちは!ecolor[エコラ]編集部のカナです。happy01

みなさん、連休はどう過ごされましたか? 私は4月26日(土)、大阪・万博記念公園で開催されていた「ロハスフェスタ」に遊びに行ってきました。

Pict4129_2すごい人でした~coldsweats01

ロハスに関心がある人がこんなにたくさんいるんだな~って、ちょっと感心してしまいました。

プロのショップさんの出店もあるんですけど、アマチュアの方の“1日雑貨屋さん”とか“1日花屋さん”みたいな小さなお店がいーーっぱい出ていて、とにかく売る人も買う人も、すごくこだわりをもってやっていて、何と言うかその熱心さに圧倒されました。

cloverLOHAS(ロハス)という言葉は、Lifestyle Of Health And Sustainability(健康で持続可能なライフスタイル)という言葉の頭文字で、そういうった生活を営む人は“Cultural Creatives(カルチュラル・クリエイティブ=生活創造者)”と呼ばれたりします。エコロジカルでありながら、自分も楽しく、健康に、という生き方を目指す人を指す言葉だそうなのですが、ロハスフェスタに来ていた人たちを見ると、何だかもっと積極的な自己表現を目指している人─それも自らのライフスタイルを外に向かって発信することを通じて─というような人なんじゃないかな~~という印象を受けました。confident そう、まさにみなさん生活をクリエイト(創造)していらっしゃるのです!!

みなさんすごいですよー。色んなモノがありました…! 手づくりの雑貨やお洋服、手づくり石けん、ナチュラルコスメ、アンティーク雑貨、お花、移動カフェ、陶芸やヨガのワークショップなんかもありました! お子さま連れの人が多かったので、多分みなさん主婦もしながらこういう活動もされているんだろうな~、と想像され、その前向きなパワーはどこから来るんだろう?と、本当にすごいなと思いました。

5月24・25日には私たちもアースデイ神戸にecolor[エコラ]のショップを出店しますが、こんな前向きで生き生きしたエネルギーが満ち溢れるイベントになったらいいな~と思いました。up

みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね♪

こんにちは。だんだん暖かい季節になってきて、心地よいニオイも不快なニオイも気になりますね。typhoon

最近ニオイに敏感になっている《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

自然の中にはいっぱいニオイが溢れていますね。今は便利になってニオイも人工で作られていていろいろなモノに使われています。

でも、やっぱり自然のものでないものは地球や体に有害なものがたくさんありますね。昔の知恵を生かして生活するだけで、ちょっと自分にも地球にも優しくなれるかもしれません。

実は、防虫も消臭も芳香も自然の中にいっぱいあります。前のブログではヒノキのニオイについて書きました。今回はハッカです。ハッカはミントの和種で、昔から虫除けに使われていたハーブです。budbudbud
そのハッカはいいニオイをさせるだけに使うのではなく、天然の虫除けとして使うことができるのです。すごい!!そしてもちろんハッカ(植物)を育てることで酸素も増える(CO2を減らす)ときたら一石二鳥ですね。

0804171 それと同じように、除虫菊は蚊取り線香に使われている植物です。今はだいたいの蚊取り線香には、農薬成分が配合されているらしいのです。もちろん 除虫菊では“殺虫”はできないのですが、虫を“除ける(よける)”ことならできます。アロマ効果もあるうえに、香りもいいですよ~。
そんな昔ながらの方法で消臭や芳香、防虫などをすることが人間にも自然にも優しくなれるのですね。《しろくまくん》には、自然のことで知らないことがたくさんあります。また何か、自然の知恵を見つけたら報告しますね。みなさんも教えてくださいね。

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