Letter From MADAGASCAR★マダガスカル旅日記 その2
こんにちは、プランナーのことりです![]()
今日は4月21日の「Letter From MADAGASCAR★マダガスカル旅日記」のつづきをご紹介したいと思います。
翌日の早朝(なんと5時半)、私とリジアスさんは街へと出かけました。
巨大な納豆のように束ねられたラフィアを、リジアスさん自身でチェックして色むらや腐りがないか確認していきます。
でも、この日はなかなかリジアスさんのお眼鏡にかなう素材がみつかりませんでした。
「実際に編む女性たちを連れて出直しましょう!」
常に、リジアスさんは編み手を“その道のスペシャリスト”して尊重しています。
“編みに関しては、私より彼女たちのほうがよく知っている”
そういう考え方は、編み手のやる気にもつながります。
「どうやったらもっと綺麗に上手に編めるのか、情報交換しているんですよ。みんな、プロなんです。」
と、リジアスさんは要所要所、私に通訳してくれました。
こんな編み手に近い目線で物事を考えるリジアスさんの姿勢は、リジアスさん自身が女性で、かつ小さな子どもがいて、境遇がちょっぴり編み手に似ている部分があるからかもしれません。
リジアスさんの評判を聞きつけて、多くの失業中の女性たちが口コミで集まりつつあります。
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