2008年5月29日
びん詰めってすご~い!
だんだん暖かく、というか暑くなってきましたね。《ちびっこ》です。
そろそろ、食品がすぐダメになる季節が近づいてきましたね。これから梅雨になるとカビなども心配になります。
親子のきずなは食べることから!!ということで、みなさまに、親子で食品を大切にしていけるような提案をすることをエコ活動のテーマにしています。![]()
今回は保存食についてのお話です。
昔から、食品を保存するためにいろいろな工夫がされています。腐敗や菌の繁殖を防ぐために野菜は漬物にし、魚は塩漬けや味噌漬けにしたりと、砂糖や塩、醤油、味噌、酢などを、食品を保存するために使います。そして、食品を乾燥させて水分を少なくしたり、燻製にしたり調理方法で長持ちさせるなど、さまざまな方法があります。
缶詰やびん詰めは、真空にすることで菌の繁殖を防ぎます。(コレもすごい発見ですね!)その上この方法は長期保存できるところがすごいです。びん詰めは実は家庭でもできるっていうから嬉しいですよね。(知っていましたか?)
5月より販売している『旬のおいしさおすそ分け ギフトラッピング付き保存びんの会』は、ビン詰めにするための、密封びんと簡単な調理方法を提案しています。
WECK社の保存びんについて!
そのコレクションで案内している保存びんは、ドイツのWECK(ウェック)社のものです。
なんとこのメーカーは1900年創業それ以来、“家庭でできるびん詰”をコンセプトに研究開発を続けてきた会社です。(100年以上ですね!すごい!!)そして1990年にシンプルで安全な密閉法を紹介し、これまでの家庭でのびん詰めの常識を一新したそうです。
②より簡単に取扱いできる
③手間も時間も加熱も以前より少なくて済む
びん詰めといっても奥が深く、真空状態にすることとそれを保つことがとっても困難だった
びんはもちろんのこと、真空を保つための、蓋・ゴムパッキン・ステンレスクリップはWECK社の研究と実験のたまものだそうです。すごいですね。その熱意がとっても素敵です。
WECKの手法と製品は本国ドイツやヨーロッパだけでなく、世界中に広がっています。WECK
《ちびっこ》は、製品の機能はもちろんのこと、見た目のかわいさにすっかり魅せられてしまっています。

![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)



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