2008年5月15日
洗えるティッシュができるまで!工場見学ツアー♪
こんにちは!ちびっこです! 《クルット》のゴミを減らす班をお手伝いしています☆
すっかり自宅の洗えるティッシュを使うことにも慣れてきて、家族が紙のティッシュを使おうとすると、目ざとく「あ~これこれ」って洗えるティッシュを渡すようになり、最近は紙のティッシュボックスの上に洗えるティッシュをたたんで置くようになりました。その箱をどけないと、紙のティッシュが使えない!というシステム![]()
不思議なもので、最初は洗えるティッシュに抵抗のあった家族も、洗えるティッシュに慣れたせいか、逆に紙のティッシュを使うのに後ろめたさを感じるようになってきて、使う前に「コレは、紙じゃないと・・・。ごめん」とか小さな声で言い訳するようになってきました。
さてさて、そんな洗えるティッシュどんな風に作られているの? と思って工場を見に行ってきました!
工場があるのは今話題の?宮崎県。
空気がきれいで、空の広い所で『洗えるティッシュ』はうまれます。
まず、最初にきちんとガーゼの目をそろえてカットするように、引っ張りながら生地を重ねて裁断します。小さなものだからって手を抜いたりはしません。
小さなもので、毎日使うものだからこそ、手抜きはスグにわかってしまうから、ひとつひとつ丁寧に作られています。
次に細い刃が上下に動く、裁断機で生地の端を落として、20cmの正方形に整えます。
昔に技術や図工の時間に使った電動糸鋸切りのマシンみたいです。
「せっかくキレイに糸目をそろえた布がヨレたり、ずれたりしないように、この機械をつかうのですよ」 と教えてもらいました!なるほど。
ずれずにキレイに裁断されていきます。
裁断されて、洗えるティッシュに変身するのを待つガーゼ。
角がぴしっと揃っています。
さて、最後に生地の端がほつれないように、ベースよりも濃い色の配色の糸でフチ取りをします。
ピシっとそろった角もこの時に 肌に優しい丸いカーブになります。
すごいスピードでフチが縫われていきます。
「この洗えるティッシュは小さめサイズだから早くできあがると思われるけど、大きな布巾に比べて直線が短いから、意外と縫製に時間がかかるの」とのこと。
角のカーブは、手元で加減して縫うのです!線があるわけでもないのに、重ねるとキレイに揃う角を見て、【職人技!】
![]()
と感動しました!
直線とカーブを縫うスピードが違うので、リズム
を刻んでいるようでした。
さてさて、大人気の洗えるティッシュ! みなさまのお手元にお届けするため、今日もひとつひとつ丁寧に、しかし、大急ぎで縫ってもらっています!
お手元に届くのをお楽しみに!





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