2008年6月30日
イイ匂いの洗濯物が好き
こんにちは、《ミズット》です。(^-^) ご無沙汰しております。
梅雨はそろそろ南の方から明け出しているのでしょうか? ジメジメしたこの季節、「洗濯物が乾かな~~い!」とか、「変な匂いがする気が…;」というようなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
いくら粉石けんが環境にいいと分かっていても、ふんわりした白い洗濯物にタレントさんが気持ち良さそうに顔をうずめる合成洗剤のCMを見て、「そぉかぁ、部屋干ししてもニオワナイのかぁ…
」と、思わずスーパーでその洗剤を手に取って眺めてみたり……
ああ、イカンイカン。そうではないのだ。我々は『エコラ・チーム』。人と環境にやさしいことを率先してやっていく人でなければ……。
しかし、会社でいつも洗い立ての洗濯物の清潔な香りがするYさんの横にいくと、ついくんくんしてうっとりしてしまう《ミズット》は、結構匂いには敏感なタイプ。
イイ匂いの洗濯物は何だか“しあわせの象徴”って感じがしませんか?
というようなことを考えていたら、お客さまからこんなお手紙を頂きました。
「デュランス社 ランドリーソフナー&ソープ、毎日のお洗濯に使いたいくらい気に入ってしまいました。洗濯後も良い香りが続いててふんわり柔らかいです。さすが!!香水の有名なフランス製なだけあります。少し値段が高いかもしれないけど、みなさんに是非試して欲しい商品です。」(東京都 めだかさま)
おおお!ありがとうございます!! そうでした、思い出しました、《ミズット》もこのデュランスのランドリーソープを家に買い置きしていたことを…!
これね、本当に“しあわせな香り”がするんですよ。![]()
洗濯なんて、基本的にはキレイになりさえすればいい、と思う人もいるかも知れませんが、実は“匂い”って大事なんですねぇ。人間は五感で“好き嫌い”を判断していますから、そして最も原始的な感覚である嗅覚は、記憶と深く結びついていますから、一度匂いで好きになるとずーーーっと使い続けたりするんですねぇ。
環境に良いものを、アタマで「これは環境に良いはずだ…」と考えて使い続けるのはなかなか強い意思がいることですが、別の感覚で、“好き♪”と思えてしまうと、もうあとは何の迷いも抵抗もなく、そのエコ商品を選択し続けることが出来たりします。
週末はさっそくデュランスのランドリーソープでお洗濯しようっと♪![]()
2008年6月26日
シリア☆オリーブ紀行 ~旅で出会った「受け継がれていく物」~ その1
こんにちは、プランナーのことりです。
今日は、もうかれこれ15年と幾月もの間、人気商品として販売をつづけているオリーブソープについて、お話をしたいと思います。
このオリーブソープは、青年海外協力隊としてシリアに赴任した経験のあるKAYAさんが、当時シリアで出会ったこの石けんに魅了され、まだ日本ではほとんど紹介されていなかったころから、フェリシモで販売を始めたものです。
そのKAYAさん、一年に一度はシリアに赴き、生産現場のチェックや現地の人たちとの交流を深めていらっしゃいます。
そこで、KAYAさんによるシリアの旅日記を連載でご紹介したいと思います。
ワクワク![]()
ダマスカス到着
日本を出発して約17時間。シリアの首都ダマスカスに到着しました。
シリアは地中海の東岸に位置し緯度は九州と同じ位。 日本のように四季があり冬は寒くて雪も降ることがあるそうです。 逆に夏は非常に暑いそうですが雨が降らずに乾燥しているので、木陰に入ると涼しいとか。
夏の夜は家族全員で公園に行き涼んでいる光景が見られ、むしろ日中よりも賑わっているそうです。
言語はアラビア語でイスラム教徒が多数ですが、キリスト教徒も人口の約10%を占めます。
空港から車で30分、最初に目に飛び込んできたのはオールド・ダマスカスを囲む城壁でした。
この辺は旧市街地の東側でキリスト教徒が多く住む地域。城壁の内側に幾つかの教会も見られました。
今回お世話になった宿は、城壁の外側ですが旧市街にあり、約800年前に建てられたホテル。 到着が夜遅くだったにもかかわらずとても温かく迎えてくれました。
フロントを抜けるとアラブ特有の中庭があり、 その傍らに腰を下ろすと「アハラン・ワ・サハラン」(ようこそ、いらっしゃいました)と、 甘い紅茶でもてなされました。
<つづく>
2008年6月23日
《しろくまくん》マイはしごはん日記・その2
こんにちは、《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/
この前《クルット》さんに続いて「マイはし宣言」してから、何の抵抗もなく「マイはしライフ」に移行できたワタクシ。今やどこででもこの通称“あみあみマイはし”を取り出しています。それで思ったのですが、こういったエコ生活を実践に移せるかどうか?について、世間では色々理由と言うか理屈と言うか、「出来ないわけ」が言われたり、その難問を解決するスバラシイ新製品が開発されたりしていますが、結局は、それは“ココロのハードル”の問題なのだと思います。
向こう岸とこちら岸には幅の広い深~い川が横たわっているような気がして、飛ぼうかどうしようか迷ってモジモジしているとき、何かのきっかけでぴょいと飛び越えてみると、その川は思いのほか小さくて、川と言うよりただの溝だった、みたいな。。。
で、今日のごはん日記。
え?この前とシチュエーションが同じ?(^-^; ま、毎日のことですから…そこはご愛嬌ということで。。。見えるでしょうか?奥の方に《しろくまくん》が使わなかった“割り箸、紙ナプキン、お手ふき”が置かれているのが。
そして《しろくまくん》、もうひとつ大事なことに気がつきました。
この写真を撮って『ふふ、今日もエコ出来たな♪
』と小さな自己満足感にひたっているとき、ふと隣に座っているスーツ姿の一人のサラリーマンの人が、ごはんのお膳を前にさりげなく手を合わせているのが目に入りました。(^人^) お一人だったので、誰に見られているとか関係なく、自分の主義として、習慣として、そうされているのだと思います。
《しろくまくん》ハッとしました……そしてちょっぴり恥ずかしくなりました。どんなに省資源に励んでも、そこに命を与えてくれた植物や動物、自然に対する感謝の心がなければ、エコは無味乾燥で本末転倒な活動になる。いちばん大事なのは人間の心なんですよね。
★-----お--し--ら--せ------★
ただいま、ecolor[エコラ]では、外出先でもエコ出来る『おでかけエコ』アイテムを企画しようと、アンケートを実施しています。ぜひみなさまも、商品企画に参加してくださいね。
『おでかけエコ』推進アンケートはコチラ♪ (締め切り:2008年6月30日)
⇒ http://www.felissimo.co.jp/vote/530807010
2008年6月20日
キャンドルナイト
みなさんこんにちは、、《しろくまくん》です(o'(ェ)'o)/
明日6月21日は何の日か知っていますか? そう「夏至の日」ですね。昼と夜の長さが一緒になる日です。![]()
![]()
明日は全国各地で「キャンドルナイト」が催されますね。みなさん、知っていますか?「キャンドルナイト」。電気を消して、代わりにキャンドルを灯してスローな夜を過ごそう、という呼びかけです。![]()
《しろくまくん》はつねづねフシギに思っていました。なぜ日本では夜道を歩きながら本が読めるのだろう?と。(え?歩きながら本を読む人なんていない?!そうですか?《しろくまくん》だけですか?
)
街灯もビルの照明も自動販売機も、明るすぎるのです…
真夜中の3時にどうしても缶コーヒーを飲みたい人が、一体この自動販売機利用圏内に何人いるというのでしょう? 本当にその人のためにすべての電気を一晩中つけておかなければならないのでしょうか…?
ま、その問題はさておき、明日の夜はみなさんぜひ家の電気を消してみてください。
そして、キャンドルをつけてみてはいかがですか? そして、お子さまに、夏至と冬至と太陽と地球の話や、昔の人はお日様が沈んだらろうそくの灯りで過ごしていたんだよ、とか、電気は何で出来ているのか?そのために石油をどのくらい使っているの?というようなお話をしてあげてください。きっと『エコっていうのは自然とともに暮らすっていうことなんだよ』というメッセージが伝わると思います。
お子さまのいらっしゃる家はどうぞ火の始末にだけは気を付けて。それでは、楽しい夜を♪
★---★---お--知--ら--せ---★---★
【募集】『わが家のキャンドルナイト体験記』
エコラでは、秋冬に向けて素敵なキャンドルナイトを過ごすグッズを企画中です。もし、おうちでキャンドルナイトをされた方は、「こんな過ごし方をしたら楽しかったよ」という体験談や、「こんなものがあったら楽しそう」というアイデアや、「こういう点はやっぱり不便だった」という意見などがありましたら、ぜひお聞かせください。このブログにコメントする形で書き込んでくださいね。お待ちしてます!(o'(ェ)'o)/
2008年6月19日
平等?対等?公平?
こんにちは! ユニバーサル社会班の《きょー》です![]()
企画はもう秋冬物をやっていますが、まだまだ夏はこれからですね。![]()
今、アトリエメイドでは「イーブン・キャンペーン」と題して、こんな親子のTシャツを販売しています。
でもこれ、ただのTシャツではありません。何かと言いますと、2人並ぶと絵柄がつながる!というデザインで、意味としては、“みんなつながってるね♪”“みんな仲間だね♪”ということをカラダで表現しよう!という、実は恥ずかしくもチャレンジングなデザインなのです。
でも、着たら本当に可愛いです。本当です。
このイラストは、チャレンジドの青年と現役大学生がチームを組むデザイングループ「みっくすさいだー」さんのデザインによるもの。ユニークな個性に視線が釘付け!
ところで、この「イーブン(even)」という言葉ですが、辞書で引くと「同等の」「公平な」「おあいこの」というような意味が出てきます。
私たちがチャレンジドの人たちとこうやって色々な形で一緒に商品を作っているのは、障害を持ちながら社会参加しようと頑張っている人たちに対して、個性や能力を生かした形でお仕事が出来る場をつくりたい!と思っているからです。自由に絵を描くのが得意な人、きっちり細かい作業をするのが得意な人、力持ちで作業場での力仕事は任せて!という人、明るくってムードメーカーでみんなをやる気にさせる人……、すべてをこなせる人はいないけど、何かは必ず出来ることがある。そんな彼らの素敵な部分は、もしかしたら私たちが持っていない部分を補ってくれるものであるかも知れない。「みんなおあいこだよね
」と笑って助け合えたら、それは何だかとっても素敵な関係だと思うのです。
まずは相手のいいところを見る習慣から。それは何もチャレンジドに限ったことではないのかも知れませんね。
2008年6月16日
『おでかけエコ推進』アンケート
【ゴミを減らすりサイクル班】の《くるっと》です。![]()
ゴミを減らすためには、ゴミを出さないことがイチバンです。そのためには、外出する時は「エコバッグ」を持っていき、お買い物をしても袋をもらわない。「マイはし」を持って行き、外食する時に割り箸は使わない。そしてなるべく「水筒」を持ち、ペットボトルや缶のジュースを買わない。などなど。カバンに入れて持っていれば、余分なものをもらったり買ったりしなくてもいいモノがありますね。
でも、持っていればエコできるのは分かっていてもついつい忘れてしまったり、持っていても出すタイミングを逸してしまい、持ち運んでいるだけなんてことないですか?
「エコバッグ」に関しては、お店によって、推進しているところもあるので、比較的使用しやすいのですが、「マイはし」は、よしっ!と思って買って、やるぞ!宣言してやっと使うことができました。気合いを持てばできるのですが、習慣になっていないため、ついつい油断して、忘れてしまいます。
「水筒」は大きく重いので、ついついペットボトルを買ってしまいます。やっぱり便利さに勝てないのです。みなさまもそういうことがあるのではないでしょうか?
これからゴミを減らすリサイクル班では「おでかけエコ」をテーマに活動を進めていきたいと思います。
おでかけの時、エコアイテム持って行き、それを使用するための問題点はなんでしょうか?それをみなさまと考えながら、「おでかけエコ」を推進していきたいと思います。
早速、みなさまにアンケートをお願いしタイと思います。(*^ー゜)v (*^ー゜)v (*^ー゜)v
『おでかけエコ推進』アンケート
アンケートを参考にしながら、楽しく「おでかけエコ」したくなるような商品提供していきたいと思っています。
★★★アンケートはこちらから★★★
2008年6月12日
《しろくまくん》もマイはし宣言!
こんにちは!《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/
この前のアースデイ神戸のイベントでは、、「アトリエメイド 編み編みコットンのおともだち マイはしセットの会」がとっても人気でした。飾ってあるのを見て「かわいい~~♪何これ~?」と近づいてきて下さり、「はい、マイはし袋です
こうやって口からおはしが出るんです!」と手にとって説明すると、みなさん揃って「かわいい~~~~~
♪♪」とテンション一気に急上昇(笑) エコのきっかけにデザインとコミュニケーションはとっても重要、ということを実感した《しろくまくん》でした。
さて、そんな《しろくまくん》も実はマイはしはまだ使っていませんでした。エコバッグ常時携帯はもちろん、レストランでの紙ナプキン、使い捨てのおしぼりなどはすべて断りますが、まだマイはしだけは持っていませんでした。でも、今日からは違います!なぜなら、この「アトリエメイド 編み編みコットンのおともだち マイはしセットの会」を《クルット》さんがプレゼントしてくれたからです!!
ありがとう~~~!《しろくまくん》も今日からマイはしを使います。(o'(ェ)'o)/(しゃき~ん)
はい、今日の証拠写真↓(笑)
なぜ「CO2を減らす温暖化防止班」の《しろくまくん》がマイはしを使うかと言うと……
日本では年間250億膳もの割り箸が使い捨てにされているそうです。「割り箸は間伐材だから森林破壊にはならないんだよ・・・」という意見をよく聞きます。でも、今は昔と違って、海外からの安い木材を大量に輸入・消費するようになっています。250億膳のうち97%は輸入材(主に中国)なのだそうです。国土の約68%が森林と言われる日本に住む私たちが、国土の17%しか森林がない中国から大量の割り箸を輸入し、消費しているのが現実です。たった1回使ってすぐ捨てるもののために。。
東京ドーム80個分の森林が毎年消えていくと言われている現在、森林破壊は地球温暖化の大きな要因です。
今日私がなにげなく「いただきま~す
」とパキンと割った割り箸ひとつが、CO2を吸収してくれる大切な木をポキンと1本折ったことにつながっていると想像してみると……
マイはし1膳を取り出すことなんて難しいことでも恥ずかしいことでも何でもないと思えてきました!
2008年6月09日
ホーローは優れもの!!
こんにちは、《ちびっこ》です。今日はホーローのお話です。
琺瑯(ホーロー)とは、鉄やアルミなどの金属に、ガラス質のうわぐすりを高温で焼き付けたものですが、とっても優れモノなんですよ。
ホーローの歴史は、古代エジプトのツタンカーメンのマスクに使われていたのが始まりと言われています(!)
鉄(金属)のさびやすさや劣化するところを、ガラスでコーティングすることで防ぎ、またガラスの割れやすい性質を、中に鉄を入れることで強化したそうです。金属とガラスのいいところを合体させて、より劣化しづらく、長持ちする素材になったのですね。
Noda Horo
そのよさを研究してはや70年以上~野田琺瑯は昭和9年より、琺瑯作り一筋に歩んできたメーカーさんです。
熟練した職人さんの手仕事で丁寧につくられているそうです。その技が道具ににじみ出ているから素敵なんですね。
★★ホーローは保存容器にとっても向いているのです★★
ガラスの性質を持つ
♪プラスティックのように、ニオイもつかず、酸やアルカリに強いから食材を入れても味を変えないで保存できる。
もちろん化学物質が出ることもないから安心!
♪ガラスは表面が傷つきにくいので、雑菌が繁殖しにくい。
金属の性質を持つ
♪熱を加えて調理することができる。直火にもかけられるから、作ってそのまま保存ができる。
♪冷蔵庫から出して、それを直火で暖めることも可能!
★★野田琺瑯の「ホワイト保存容器のシリーズ」のいいところ★★
真っ白な容器は、マジックで、文字を書いても読みやすいので中身を書いておくと便利。ホーローは油性マジックで書いても洗えば落ちるので嬉しいですね。蓋がついて、容器としてはもちろんのこと、調理もできるところが嬉しいですよね。見た目の美しさと便利さが大好きなシリーズです。その中でも、とっても用途の多いモノをecolor[エコラ]でもご紹介させていただいています。
保存も直火調理もお任せのホーロー容器レクタングル深型 Mの会
サイズ12.5×18.3×6.2cm(容量850ml)
サイズ10.3×15.4×5.7cm(容量500ml)
保存も直火調理もお任せのホーロー容器レクタングル浅型 Mの会
サイズ18.8×25.2×4.8cm(容量1400ml)
2008年6月05日
《クルット》マイはし宣言!♪
緑がいっぱいで、すばらしい季節ですね。とっても気持がいいので、《くるっと》「マイはし」を使う決心をしました。
今までは、外食する時「マイはし」を使わなくっちゃ~と思いつつも、お店でとり出す勇気がなくてその上、取り出すタイミングが分からずに、ずるずるときてしまいました。でも、先日のアースデイ神戸のイベントで、「アトリエメイド 編み編みコットンのおともだち マイはしセットの会」を購入し、そこで、明日から「マイはし」を使うぞ~~とみんなの前で宣言してしまいました。![]()
早速、会社の仲間と一緒にうどん屋さんに行き、勇気を出してマイはしを使用してみました。こんなの買ったから使わなくっちゃ~などと言い訳がましいことを言いつつ取り出したら・・・みんなにかわいい~ねそれ!と言われて、ちょっといい気分!( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
しかし、つるつるのうどん!しかも、とろろがかかっていたので、上手につかめずにあたふたしてしまいました。ちょっとかっこ悪かったけれど、気分はとっても満足!!
タイミングが難しいと思っていたけど、「えいやっ」と勢いで何とかなりました。こういうことはタイミングよりも思いが大切なんですね。
ゴミを減らすリサイクル班の《くるっと》としては今度は、仲間におすすめしてみようかな~と思っています。友人の誕生日のプレゼントには「マイはし」を…なんて。ちょっぴり調子に乗っています。
「エコバッグ」はすんなり持ち、使うことができるのに、「マイはし」はなぜ使うのが難しいのでしょうね。(しみじみ考えてしまいました。)食事はコミュニケーションにとって重要な場面だから気合いが入ります。一緒に食事をする相手がどのように感じるのかを気にしたり、お客としてサービスを受ける側のマナーとして、お店で嫌がられないだろうかと気にすることもありますね。
習慣でないことを始めることは結構難しいな~と思います。(ふ~)海外に行って、始めてよその国の文化に触れる時、どうしたらいいだろうと、周りを観察しながら、手探りでやってみるのと似ていますね。とりあえず、今日は「マイはし」習慣の第一歩を進み出したとしてよしとして、使うとともに、人におすすめできたらいいなと思っています。
2008年6月02日
《クルット》ガーゼティッシュ完成の話!
こんにちは《くるっと》です。
ご無沙汰しています。気が付くと、あっという間に時間が過ぎてしまいました。もちろんガー
ゼティッシュの企画に必死で取り組んでいたせいです。
その結果、やっとみなさまにご披露できることとなりました。(わ~い)(*⌒▽^)
これまでの間、サンプルとして何種類かのサイズを作って使用してみました。その結果サイズはかなり小さくてもOKだということになりました。20×20cmです。最初は小さいかなと思ったのですが、慣れると大きいものと比較してもかなり使いやすいことに気が付きました。
日ごろ使用している、ティッシュや、ハンカチ、ミニタオルのサイズに慣れてしまっているので、最初はどれと比較しても小さくて、『おやっ!?』と思うのです。なんとなく、いつも見ているモノ、使用しているモノがいつの間にか当たり前になっているのですね。(なかなか切り替えられないのが面白いと思いました。)
それに急に、ハンカチをティッシュの代わりに使いなさい!と言われても抵抗ありますよね。
それが、「これはガーゼのティッシュです」と言われると、抵抗なく汚れを拭いたり、それを洗ったり、少し汚れが落ちなくっても平気になるから不思議です。
サイズも使用しているうちにこんな感じというのがつかめてくるから、だんだんなじんでくるのです。
私も実際サンプルを家で使用しています。ちょっと食べものをこぼしたときや、化粧水をつけるときなどいろいろ使用しています。
そして使用しているときは、これはティッシュなのだろうか、ハンカチなのだろうかと考えてしまいます。でもまあいいか!これはティッシュのように使用してハンカチのように洗ってまた使うものだから…と自分に言い聞かせています。
このガーゼティッシュが、新しい習慣になるといいな~~そうすれば、少しでもティッシュのために木を伐採するのを減らせるのかもな~と考えています。
みなさまも良かったら、試してみてください。自信作です!!




![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)


