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みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

こんにちは。《くるっと》です。

おでかけ推進エコアンケート第一弾を行ってみて、おでかけエコアイテムを持ち、それを使いこなすためには、生活環境やおかれた状況にあわせたエコアイテム持つことが大切で、その状況で使い易い機能がついていることが必要だということが分かりました!!

例えば、子どもを連れて1時間以上外出する場合は、いつでも水分補給ができるように、水筒は欠かせないですね。ちいさい子ども連れの場合は、おしぼり(ウエットティッシュ)やティッシュなどは必須アイテムです。外食する場合は、「マイはし」よりも子どもに食事をさせるための「フォークやスプーン」のほうが重宝したりしますよね。
一方OLの場合は、水筒よりも会社で使用する「カップ」、ランチタイムの「マイはし」が必要だし、通勤時の荷物を考えるとそんなに大きなモノは持っていけないですね。

エコバッグひとつを例にとっても、会社帰りに買い物をする場合と、休日お買い物だけを目的として出かける場合では、エコバッグに求める機能も変わります。会社帰りだったら、小さくなって、取り出しやすく、ちょっとしたものを入れるのに便利なものがいいし、気合いを入れたお買い物なら、大きくて、丈夫、冷凍モノや水分がついているものを入れても外に水分が出ない、汚れても大丈夫!なものが欲しいですね。

使う状況にあわせて、エコアイテムを選べることが必要ですね。
そこで今回は、子どもがいらっしゃるママに対してアンケートを行いたいと思います。

ぜひ、参加してくださいね。

★★★アンケートはこちらから★★★3 (締め切りは2008年8月7日です)

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こんにちは、プランナーのことりです。

今日もオリーブソープの旅日記の後半をお届けします。

青年海外協力隊として、かつてシリアに赴任した経験のあるKAYAさんによる、生産現場からのリポートです。

どうぞ旅気分をお楽しみください~shine

幻?の花、ダマスクローズ

ダマスカスを出発してシリア第2の都市アレッポに向かいました。

1時間ほど車で走ると荒涼とした風景に変わります。


山は木々におおわれているものと思っている日本人の私にとっては、草木一本も生えていないように見える山脈に自然の厳しさを感じてしまいました。

しかし目を凝らしてみていると荒涼とした大地にも何か植物が植えられているようです。

近くに行って見てみると、薔薇が整然と植えられていました。

乾燥しきって枯れているように見える薔薇も先端には緑色の新芽が出ていました。こんな場所で芽を出すとは、生命力の強さを感じました。


H


この薔薇園のそばに集落が見えたので思い切って立ち寄ってみました。

この辺は標高が1,000メートルほどの場所にあり、ダマスカスに比べ寒く感じられます。

集落はとてものどかで家々の庭先には桜のような木が花をつけていました。


I


集落を散策していると道で出会ったご老人に

 

 「我が家でお茶をどうぞ」

 

と招待されました。

門を入って直ぐの中庭には先ほど見た桜?の花が咲き、ここが遠い中東シリアだとは思えませんでした。

玄関脇の部屋に通されると、自家製の薔薇ジャムと薔薇のシロップをご馳走になりました。


J


話を聞くと、先ほど目にした薔薇園はここの村のものでダマスクローズを栽培しているそうです。 以前日本のテレビで東欧で栽培されているダマスクローズを見たことがありましたが、豊沃な土地で栽培されている薔薇に比べてここのダマスクローズはあまりにも厳しい環境で栽培されています。

量産は出来ないそうですがその香りの良さにしばし旅の疲れを忘れました。

薔薇の原種の一種といわれ、また、名前の由来ともなったダマスカスの近郊でひっそりと守られてきたダマスクローズ。


K


薔薇の香りに包まれた心地よい一日でした。

〈つづく〉

こんにちは。《くるっと》です。
6月17日から30日までの間みなさまに、『おでかけエコ推進』アンケートを実施いたしました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。今日はその結果について報告したいと思います。

おでかけで使用するエコアイテムをお持ちの方に対して、おでかけの際持って行くアイテムを質問したところ、エコバッグ97%水筒42%、おはし19%、おしぼり12%カップ5%でした。エコバッグはほとんどの方が持っていて、次いで水筒、おはしと続きます。190 
一緒に持っているものとしては、
一番多い組み合わせが、エコバッグ&水筒 20%
次に多い組み合わせが、エコバッグ&おはし 8%
三番目に多い組み合わせが エコバッグ&おはし&水筒 6%
という結果になりました。エコバッグを持ち歩く人は多いのですが、水筒やおはしはまだまだおでかけエコアイテムとして活躍している様子がありません。

そして次に、持ち歩くけれども、使わないアイテムについて、質問したところ、カップ82%、おはし58%と、カップやおはしは、外出先で使う機会の少ないアイテムなのかな~と思います。反対に、エコバッグ3%水筒3%とこの二つのアイテムに関しては、かなり持って行けば使う確率が高いことが分かります。
水筒やエコバッグは、使うために持っていくアイテムであり、カップやおはしは、使うかもしれないけれど持ち歩くアイテムなのかもしれません。私もおはしを持ち歩きますが、使う機会がいつもあるわけではなく、そうするといざ使用する機会になってもついつい忘れていることがあります。自分の習慣になっていないのと、飲食店など、使う環境が整っていないのと、まだまだ使えないことが多々あります。290 

◆エコアイテムに不便を感じていますか?との質問には、はいと答えた方が45%いらっしゃいました

その理由をまとめると、おはしや、カップ、水筒などは、使った後の汚れが気になる、汚れたままカバンに入れるのがいやなど衛生面に対しての不安や不満が多く、それに加え、水筒やカップは、かさばることや重いことなどに不満を感じているようです。

エコバッグに関しては、保冷タイプがあればいいのに、生ものや冷凍ものを入れるとぬれてくるのがいやなど、もっと機能が充実したものがあればいいのにという希望が多かったようです。

◆エコアイテムを活用するために必要なコト(モノ)は何だと思いますか?との質問に対しては、大きく分けて二つに分かれました。ひとつは、エコに対する意識、もったいないと思う気持ち、面倒だと思わないこと、持っていることを忘れないこと、恥ずかしがらないことなどエコに対する『思い』に関することで、もうひとつは、お気に入りのものを見つけること、デザイン、かさばらない、軽い、コンパクト、使いやすいなど、エコアイテムの『機能』に関することでした。どっちが欠けても、エコは実践できないということなのかもしれませんね。

私個人的には、「ちいさな勇気とエコ仲間」shineとの意見が気に入っています。
ちいさな勇気を出すことで、エコ仲間がふえて、エコ仲間が増えることで勇気が出るのではないかと思います。

これからも、ちいさな勇気が出るような商品を開発していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

こんにちは、プランナーのことりです。

今日も引きつづき、オリーブソープの旅日記をお届けします。

青年海外協力隊として、かつてシリアに赴任した経験のあるKAYAさんによる、生産現場からのリポートです。

 

オリーブ畑のオリーブの木

 

シリアには、大きく分けて3つのオリーブの生産地があるそうです。

ダマスカス近郊の南部と地中海沿岸の西部、そしてアレッポ近郊の北部。

日本人の私にとって驚きなのは、産地によって味が違うということです。

そういえばオリーブオイルの味を比べたことなどなかったなあ。我が家で使うオリーブオイルなどは産地や味など気にせずに買っています。

 

今回はシリア国内を旅行する前にダマスカス近郊のオリーブ畑に行ってきました。

 

中心街より車で20~30分ほどのところに広がる一面のオリーブ畑。この辺は地下水が豊富で田園風景が広がっていました。

E

オリーブ畑は南の方角で、やがてグータと呼ばれる森につながっています。

そのグータの森はアダムとイブが過ごしたエデンの園だったという伝説があるそうです。

シリアに到着するときに飛行機の窓から覗いた大地は茶褐色だったので、これほどの緑があるとは想像もしていませんでした。

 

オリーブ畑を走っていると羊飼いの兄妹と出会いました。オリーブの木陰は彼らのお気に入りの場所で、いつもここで休んでいるそうです。ふたりとも、とても気持ちよさそうでした。

F

 

ここのオリーブ畑には樹齢1,000年を超えるといわれる老木がありました。

天高くそびえたつ杉の木のような姿を想像していた私には、オリーブの老木はとても小さく見えましたが、近くに行ってその幹の太さにビックリしました。

そこで、今回案内していただいたシリア人が

 

「僕の体重は100キロあるから一緒に写真を撮れば大きさが分かるよ」

 

と、はいパチリ!

G

〈つづく〉

 

こんにちは!《ミズっと》です。

ペーハー12.5の水ってすごいんです。
485294 【水からうまれたアルカリクリーナー 500mlの会】の素材は、『水(電解アルカリ水)100%、水酸化ナトリウム0.18%(換算値) 』だけなんですよ。

みなさま知っていましたか?ペーハー12.5の電解アルカリイオン水で汚れが落ちるのです。だって水なんですよ~~。
水なのになぜ?汚れが落ちるのかとっても不思議です。泡も立たないし、無色で匂いも無い。

私は、アルカリ性と酸性なんて理科の授業で習って以来、あまり深く考えたことがありませんでした。酸性雨の話で、酸性の雨は環境に悪いのね……とか、アルカリ食品は身体にいいのね……とかで少しだけ耳にするだけです。
最近ナチュラルクリーニングについて知られるようになってきて、《ミズっと》も酸性とアルカリ性に興味を持つようになりました。簡単に言うと、酸性の油汚れは、アルカリ性のモノで中和して落とし、水あかや石けんカスなどのアルカリ性の汚れは酸で中和して落とすそうです。なんだか科学の授業みたいですね!!

詳しいことはさておき、アルカリ性が強い水ってことは、肌にも良く、環境にも優しいってことですよね。

「パソコンのキーボードやマウスはとっても汚い!!」と聞いて、見た目も汚れている、い08070204 つも使用しているパソコンのキーボードを水からうまれたアルカリクリーナーで拭いてみました。布の切れ端に、シュッシュとふきつけて拭いたのですが...汚れが落ちることもですが、泡がたたなくて、匂いもせず、しかも後でもう一度ふき取る必要がないところがいいな~と思いました。ぬるぬるもしないし、手について心配する必要もない。これでスッキリ。
素材が水っていうのはすごくいいな~と思います。

これからも自然の素材でおそうじ!をテーマにもっといろいろな提案をしていきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね!!

ふれー~( ̄▽ ̄~)★★(~ ̄▽ ̄)~ふれー♪

こんにちは。《しろくまくん》です。⊂(^(工)^)⊃

20080701042 ついにブラウンティッシュが完成し、みなさまに提供できるようになりました。これも、アンケートに回答してくれたみなさまや、生産スタッフのおかげです。本当にありがとうございました。

待望のティッシュの商品名は、【外箱なし!漂白なし! 環境に優しい2008070101 小さめブラウンティッシュの会】です。
商品の特徴は、商品名の通り、外箱がなく、小さめで、漂白しない木のままの色をしたティッシュです。
最初は白くないティッシュはどうだろうと思っていたのですが、これが見慣れてきたらとってもいいのです。
『木の色そのままだね~』って感じることができるので、優しい気持ちになれます。そして木を使っているという意識が高まり、大切に使わなければいけないね!と思うのです。小さめサイズだから、ムダが少ないのも嬉しいです。

そして今回は、それをみなさまに楽しく使用していただけるように、ちょっといい感じのティッシュケースを2種類提案することができました。ブラウンティッシュにぴったりのティッシュケースです。(自慢!!)


2008070102 一つめは、【中身の入れ替えカンタン!いろんな置き方ができる しましま布のティッシュケースの会】
吊るしてもいい、置いてもいい、場所にあわせて置き方を変えられるところが便利です。子どもの手の届かないところに置いて、ティッシュの無駄使いを減らそう!もちろん大人だってついつい使用してしまうので置くところに工夫しましょう。
《しろくまくん》イチバンのおすすめは、お出かけの時、必要な分だけティッシュを入れて持ち歩くこと!!家の中だったら、ティッシュを使わなくてもいいシーンも外出の場合はなかなかそうもいかない……だからお出かけのときは外出にあわせて、持ち歩いて欲しいのです。もちろんドライブなんかにも便利です。

2008070103 もう一つは、【四万十(しまんと)ひのき 中身の見えるティッシュボックス】
まあるい窓がついているから、中身が減っていくのが見えるティッシュボックスです。ひのきの間伐材を使用しているのでエコだし、何と言っても、ブラウンティッシュとティッシュボックスのデザインの相性が抜群!!
ひのきの香りがするのも、オススメの理由です。《しろくまくん》はこの香りが大好きです。

ブラウンティッシュが完成して、それを使うためのティッシュケースができあがったので自信を持ってブラウンティッシュをおすすめできますもっといろいろ素敵なティッシュケースを提案して、ティッシュを大切に使用してもらいたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

★・・(*^(I)^*)・・★・・(*^(I)^*)・・★・・(*^(I)^*)・・★

こんにちは! 《しろくまくん》です(o'(ェ)'o)/

7月7日、七夕の日は“クール・アースデイ”でした。神戸で小さなキャンドルナイトのイベントがあったので、いつもより少し早く仕事を切り上げて行って来ました。(そうそう、オフィスの照明とエアコンが一番電気を使っていますからね!)

松蔭高校とそのOGによる「七夕グリーンエコ ― キャンドルナイトにハチドリのひとしずくを」というイベントが神戸ポートタワー横の広場で催されていました。

2008_0707_132_3

分かりますか?中央の形は「ハチドリ」です。これは、南米に伝わる『ハチドリの神話』からモチーフを得ているんですね。(『ハチドリの神話』は、昔山火事が起こったとき、火に向かって小さなハチドリが一滴の水を運んで行くの見て、他の動物が「早く逃げろ!何をしてるんだ?」と言ったとき、「僕は僕に出来ることをしているだけだ。」と答えたという話で、一人一人が危機に瀕した地球環境のために何かすることの大切さを伝える寓話として有名です)

松蔭高校では3年生の生徒さんたちによる社会学習のプログラムの取組みが全国的にも有名で、実はエコラも以前にマイ箸製作の取組みに少しだけ協力させてもらったことがあります。

会場の周りには、エコ・メッセージを書いた短冊が吊るされていました。

2008_0707_140

「地球にやさしいものを使おう」とか「ゴミを捨てない」とか、色々なエコの誓いが書かれていました。そうそう、ひとりひとりが出来る小さなことから始めるのが大切ですよね!

このイベントの間、なんと隣のポートタワーがライトダウン。(写真に撮ろうと思ったけど、当たり前ですが、真っ暗で何も写りませんでした…)いつもイルミネーションで美しく輝いている神戸のシンボルが、今日の夜だけは夜空に吸い込まれています。

《しろくまくん》が思ったのは、「ポートタワーみたいな大事なシンボル的存在よりも、街中にはもっと無駄な電気がいっぱい点いているんじゃないか?」ということでした。これを機会に、看板の電気を点けてる企業の人とか、街頭の電気を点けてる自治体の人とか、いろんな立場の人が「もしやこの電気は、もう少し暗く出来るのでは?」とか「LEDに変えられるかも」とか「夜間のこの時間は消してもいいよね」とか考えるようになってくれたら、と思います。

みなさんも家の中の電気をちょっと見直してみませんか?

2008_0707_143_2

※みなさんの「我が家のキャンドルナイト体験記」もまだまだ募集中です!(o'(ェ)'o)/

みなさんこんにちは、エコラ編集部のカナです。

今日7月7日は七夕の日ですね★★★ そして北海道・洞爺湖サミット開催の日でもあります。エコと暮らしをテーマにしているecolor[エコラ]としては、このビッグイベントに注目しないわけには行きません。

温暖化、CO2削減、気候変動……もう、大きな問題が山積みで、ごくフツーの凡人のワタクシは「どうしたらいいの~~~coldsweats02?!」と頭を抱えたくなるところですが、そこは“楽しいエコhappy01”を目指すecolor[エコラ]ですので、気を取り直して何かおうちでできる楽しいイベントを探してみました。

と思っていたら、見つけましたよ!

『ガイヤナイト』

んんん? キャンドルナイトじゃなくて? ガイアシンフォニーじゃなくて? しかも"ガイア"じゃなくて"ガイヤ"ナイト?

いわゆるキャンドルナイトの提唱のようですが、あの「北の国から」の倉本 聰さんが発起人のようです。いいですよね、七夕の日に電気を消してろうそくの灯りで家族とディナー。そして空には天の川。何となく北海道のイメージです。各国首脳が七夕のいわれとこのガイヤナイトを知ってくれたらと思います。

みなさんもおうちでキャンドル灯して「ガイヤナイト」してみましょう♪

以下、《しろくまくん》からみなさまにお知らせしたいことがあるそうです。

★---★---お--知--ら--せ---★---★

【募集】『わが家のキャンドルナイト体験記』

エコラでは、秋冬に向けて素敵なキャンドルナイトを過ごすグッズを企画中です。もし、おうちでキャンドルナイトをされた方は、「こんな過ごし方をしたら楽しかったよ」という体験談や、「こんなものがあったら楽しそう」というアイデアや、「こういう点はやっぱり不便だった」という意見などがありましたら、ぜひお聞かせください。このブログにコメントする形で書き込んでくださいね。お待ちしてます!《しろくまくん》より。(o'(ェ)'o)/

 

こんにちは、プランナーのことりです。

今日は、6月26日オリーブソープの旅日記のつづきをお届けします。

青年海外協力隊として、かつてシリアに赴任した経験のあるKAYAさんによる、生産現場からのリポートです。

 

ダマスカス散策

翌朝、ダマスカスの街を散策しました。 まず訪れたのは食料品のスーク(市場)。

全長500メートルほどの通りの両側には色々なお店が並んでいました。

 

「ジャガイモ1キロ80ポンド!」「新鮮な、ほうれん草が入荷したよ!」

 

大声で売り込む各お店のご主人たち。旅人の私も思わず立ち止まってしまうほど楽しく活気があります。 

立ち止まった果物屋さんでは、「うちのりんごはおいしいよ!」とひとつ分けてくれました。

 

お店で綺麗に陳列している果物はご主人が朝から積み上げたそうで、「今日は上手に積めたよ。美味しそうに見えるだろう。」と満面の笑みで自慢していました。

C

 

市場から新市街に向かって歩いていると、まるで博物館にでも展示してあるようなレトロな自動車が駐車していて思わず自分の目を疑ってしまいました。

ナンバープレートが付いているので現役で使用されている自動車…?再度驚かされました。

D

私の生まれる以前から走っているこの自動車(現役なのであえてクラッシックとは言いません)、きっと大切に使われてきたのでしょう。所有者の愛情が感じられました。

環境に優しい新しい自動車の開発が進むことはとても喜ばしいことですが、今あるものを長く使う事の大切さも教わったような気がしました。

自動車に限らず、私が使っている家具や道具などが私の子供や孫にも愛され使われている。

そんな「もの選び」を心がけたいと思いました。

 

<つづく>

 

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