2008年8月28日
間伐材のこと
「CO2を減らすためには、木を増やしてCO2を吸収してもらえばいいんだ!」ということで森を育てる人々を応援している《しろくまくん》です。
森はいつでもそこにあるものだと思っていましたが、伐採して木材を使ったりするので、そのままでは森は丸裸になってしまいます。そこで、森はいつのころからか、使ったら育てて、また使う。全部がなくならないように気をつけながら、計画的に森を守らなければいけなくなりました。
そして、植林した杉やヒノキを立派に育てるためには、計画的に間伐する必要があり、それを根気良く続けていかなければならないのです。何十年もかけて行うから大変ですね。間伐される木はそのまま放置されないように、使わなければなりません。
間伐材を使うことは、森を守ることにつながるのです。間伐材とは間引かれた木のことですが、フツウの杉やヒノキです。それを材料に作ったモノはとってもいい匂いがします。
エコラでもヒノキの間伐材を使った商品をいろいろ紹介しています。
◆四万十(しまんと)ひのきの入浴剤ジャパニーズスパセットの会
私たちの会社は、商品をカタログやウェブサイトで案内しているので、匂いをお届けできないのがとってもザンネンです。《しろくまくん》はヒノキの匂いが大好きで、ついついうっとりしてしまいます。
ヒノキの匂いをクンクンとしながらついつい「いやされる~」と言ってしまいます。
ヒノキといえば花粉ではなく、ヒノキといえばこの匂いを思い出してほしいと願っています。
2008年8月25日
水を汚さないって難しいね!
こんにちは!水を汚さない工夫についていつも考えている《ミズっと》です。
最近、食品の容器をリサイクルということは、だんだん生活の中に根付いてきたのですが、水を汚さないようにしたいという気持ちはあるのですが、現実、水を汚さないように努力することは、難しいな~と感じます。
プラスティック容器や、牛乳パックのリサイクル、ペットボトルのリサイクルなど、スーパーでもコンビニでもフツウに行われていますが、食べモノを収納していた容器をリサイクルするためには、水洗いが必要ですよね。たまに考えるのです。こんな風に、食べモノの容器を洗ってばかりいると水はどうなるの?返って水を汚すことをしているのではないの?水を汚さないために、そのままゴミとして捨てるのとどっちがいいの?そんなことを悩んでしまいます。
いろいろな人に聞いてみますが、思った通り賛否両論。その中に、リサイクルに回すとき、洗う前にウエス(いらない布や、洋服を小さく裁断したもの)容器をで拭いているという人がいました。子どものTシャツや下着のボロが毎年大量に出るからそれをいつも常備して、容器だけではなく、お皿の油汚れや、お鍋の汚れなども拭いてから洗うと言っていました。それなら、水も少ししか汚れませんね。
早速、私もぼろぼろの擦り切れて破れたシーツがあったのを思い出し、ウエスを作ってみました。かさばるシーツを捨てるのは、なんだか悪いことをしているように感じたのですが、10cmくらいの小さな四角の布に生まれ変わったシーツは、また新たなアイテムとして役立てられて、使い終わったら小さいゴミとして捨てることができます。
私は「水を汚さないよ~」とつぶやきながら使用しているので、ちょっと良い気分です。そうそう、【アトリエメイド レーヴ・ドレさんと作ったキュートな顔でエコ!さをり使いのウエスストッカーの会】購入しようかな~。とりあえず、少しずつでも、何かをやってみること
は大切ですね。
水を汚さない!という目標は、ボロ布のリサイクルにもつながったのでした!リサイクル班の《くるっと》さんに報告しなくっちゃ。
2008年8月21日
グッドデザイン賞にノミネート!
みなさん、こんにちは!〈ゴミを減らすリサイクル担当班〉の《クルット》です。![]()
さて、今日はみなさんに嬉しいお知らせがあります。
エコラがみなさんと一緒に開発した商品、「ブラウンティッシュ」と「ガーゼティッシュ」が、2008年度グッドデザイン賞にノミネートされました!!![]()
グッドデザイン賞というのは、日本産業デザイン振興会が主催する、日本の総合的デザイン評価のしくみで、「優れたデザインのモノ・コト」を選び、生活者や企業に働きかけて、より豊かな社会をつくろうという活動です。その歴史は意外に長く、1957年にスタートして以来50年に渡って続けられてきました。これまでに認定された「グッドデザイン(いわゆる“Gマーク”商品)」は30,000件以上にのぼるそうです。
←こういうマーク。見たことありますよね?
グッドデザイン賞のホームページによると、グッドデザイン賞は、単に見かけが美しいかどうか?を競うデザインコンペではなく、「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動なのだそうです。
うーん、そういう賞にエコラの商品がノミネートされたことは感慨深いなぁーー![]()
ぜひ、二次審査も通過して、憧れのGマーク
いただきたいです♪
こちらのページで、2008年度グッドデザイン賞の一次審査を通過した「ノミネートデザイン」の一部、約1700点が紹介されています。この中に、エコラの商品もあります!モバイルサイトから投票も出来るみたいなので、ぜひみなさん応援よろしくお願いします!
「外箱なし!漂泊なし!環境にやさしい小さめブラウンティッシュの会」(購入はこちら⇒)
「使いすてない!洗って何度も使えるガーゼティッシュの会」(購入はこちら⇒)
また、これらのノミネート商品を一堂に会した展示会が今週末東京で開かれます。もし、お時間ある方、興味ある方、いらっしゃったら見に行ってみてください。
《グッドデザインエキスポ2008》 開催概要
8月24日(日) 10:00ー16:00
※各日とも入場は終了の30分前まで
2008年8月18日
映画『おいしいコーヒーの真実』と『フェアトレードハンドブック』
みなさん、こんにちは。ecolor[エコラ]編集部のカナです。
このあいだ映画『おいしいコーヒーの真実』を観てきました。みなさん“フェアトレード”という言葉は聞いたことがあるでしょうか? ecolor[エコラ]でお買い物をしてくださっている方なら「当然知っています!」という答えが返って来そうですが、聞いたことがあっても意味は知らないという方のために、簡単に説明しますね。
フェアトレード=FAIR TRADE(公正な取引)
「発展途上国の製品を適正な価格で継続的に購入することで、立場の弱い生産者の自立と生活向上をめざすこと」と定義されています。
映画『おいしいコーヒーの真実』では、エチオピアのコーヒー農家が仲買業者にコーヒー豆を買い叩かれて、働いても働いても現金収入がなく、ごはんも満足に食べられなくて、子どもたちは栄養失調で倒れ、とうとうコーヒーの代わりに麻薬植物を栽培する農家まで現われて、でも自分たちが食べていくためにはそれしかなくて……みたいな、もう現地の人の生活はめちゃくちゃになっている、という様子がドキュメンタリーで描かれていました。
みなさんはご存じでしょうか? 私たちがカフェで買うコーヒー一杯330円のうち、コーヒー農家の人の手に渡る金額は、わずか3~9円(!)なのだそうです。 信じられますか? 現地では一粒一粒コーヒー豆を手で選別しているんです。それなのに彼女たちが一日働いてもらえるお給料はわずか50セント(55円)……。
私たちのしあわせが、誰かのふしあわせの上に成り立っている、というのだけは嫌だ!と思う人には、ぜひこの映画を観てもらいたいです。「知らない」ということは、時に恐ろしいことだから。
フェアトレードの話題もうひとつ。
この本『これでわかるフェアトレードハンドブック 世界を幸せにするしくみ』は、世界のフェアトレード組織による調査に基づいて、「フェアトレードって何?」ということから、フェアトレードの歴史や、世界の貿易不均衡がなぜ起こっているのか?、また、綿、コーヒー、米、手工芸品などカテゴリ別のフェアトレードの現状など、かなり詳細に書かれた本で、一冊読んで、かなり勉強になりました!![]()
ecolor[エコラ]では、「フェリシモ アクティビティーズ」がフェアトレードの理念で、世界の発展途上地域の生産者から直接商品を買い付けるやり方で、彼らの自立をみなさんと一緒に応援しています。私たちにできることは、ほんの小さなことかも知れないけれど、たくさんの人の共感が集まれば、きっと何かが変わるはず!と信じています。
2008年8月11日
『THE BIG ISSUE[ビッグイシュー]』とecolor[エコラ]
みなさん、こんにちは。ecolor[エコラ]編集部のカナです。
毎日暑いですね。
もう夏休みに入っている方も多いことと思います。
さて、ちょっとご報告です。
みなさんは『ビッグイシュー』という雑誌をご存知でしょうか? 正確には、『THE BIG ISSUE JAPAN [ビッグイシュー日本版]』といって、路上で赤い帽子をかぶった販売員のおじさんが、ハリウッドスターの表紙写真を高く掲げて、「ビッグイシュー販売中です!」と呼びかけながら、売っていらっしゃるのを見たことがある方もいると思います。
『ビッグイシュー』はただの雑誌ではありません。この雑誌は、ホームレスの人の仕事をつくり自立を助けるために、1991年にイギリスで創刊されました。販売しているのはホームレスか、自分の住まいを持たない人。雑誌一冊300円のうち160円が彼らの収入となります。
厚生労働省の2007年1月の調査では、日本のホームレス人口は18,564人。平均年齢は57.5歳だそうです。定義上は“野宿をしている人”をホームレスと言うそうで、この頃よく聞く、いわゆるネットカフェ難民やワーキングプアの若者たちまで含めると、本当はもっともっと多いのだそうです。この「社会的排除をともなう現代的な貧困問題」(ビッグイシュー基金ホームページより)であるホームレスの問題に、果敢に立ち向かっているのが、この『ビッグイシュー』という雑誌と、「ビッグイシュー基金」なのです。
そんな『ビッグイシュー』の志に共感して、ecolor[エコラ]では、99号(7月15日号)・100号(8月1日号)に、広告を出しました。環境特集だから…ということもあったのですが、どういうメディアに広告を出すか?は、まさしく“ブランドの人格”を表わすと私たちは考えています。「100万人で明日を変える!」がecolor[エコラ]の合言葉ですが、“ホームレスのいない社会”という未来をみんなでつくろう!と頑張っている『ビッグイシュー』の活動には深く敬意を払っていますし、ぜひ私たちも協力したいと思います。
もし、みなさんが路上でこの『ビッグイシュー』を売っている人を見かけたら、素通りしないでぜひ声をかけてみて下さい。豊かな人生経験を持つ販売員さんの視点は普通の人とは違っててとてもユニークで、今まで気付かなかったことに私はたくさん気付かせてもらいました。そしてもし内容に興味があれば(もちろん「ジョニー・デップが好き!」という理由だっていいのです)、ぜひ一冊買ってみて下さい。
もし、『ビッグイシュー日本版』99号もしくは100号を持っていて、ecolor[エコラ]の広告をご覧になった方がいらっしゃったら、ぜひ感想をコメント下さい!![]()
2008年8月07日
ガーゼティッシュについてのお声
こんにちは、《くるっと》です。
みなさまと一緒に開発した、【使いすてない! 洗って何度も使えるガーゼティッシュの会】は、販売開始からはや3ヵ月。(〃^∇^)o_彡☆おかげさまで、とっても好評でスタッフ一同とっても喜んでいます。
今日は、ご購入いただいたお客さまからの声を紹介させていただきます。
『うちは食べ盛りの子供が二人。いつも空腹で「いただきます!」と同時にすごい勢いで食べ始めます。飛び散るご飯、べとべとの口周り…食べ終わるとティッシュの山でした。北海道サミットの開催でエコに触れる機会が多くなり、子供から「これエコじゃないね。」と。「ママ、洗濯大変じゃないの?」と心配そうでしたが「ぜーーんぜん!」と答えると今ではじゃんじゃん使って紙のティッシュはゼロです。肌触りがいいことも気にいったようです。枚数が足りないので今月も注文しました!!家族でエコ、大切なことですよね。』
北海道・ エコビックママ さま
『試しに…と思い買ってみましたが、予想以上に使い勝手がよく、ティッシュの使用量がぐんと減りました。鼻炎持ち(たぶん)なので、ちょっとしたことですぐに水っ鼻になってしまうのです(泣)。そんなわけでたいへん重宝しています。 自
分でも作れるかな~なんて思っているところです(苦笑)。』
広島県・ マシュママ さま
★エコビックママ さま マシュママ さま気に入っていただけて嬉しいです!開発の時、子どもがいる人から「とってもたくさんのティッシュを使用する」との意見をいただき、子どもが使うときの肌ざわりを考えて、ガーゼ素材にしました。もちろん鼻をかむ時にも使っていただけるようにということも考えています!!
マシュママ さまの自分で作るっていうのもいいですね。こんなモノをリサイクルしたらいいよ~という意見があればまた、聞かせてくださいね。
『思ったより薄かったので頼りない感じがします。油が多い物の時は紙のティッシュを使ってしまいますが、そんな時も使用したほうが良いのでしょうか?使用例があれば参考にしたいと思います。』
匿名希望さま
★肌に使うことを考えて、少し柔らかく、薄い仕様に仕上げています。使う用途によっては、別のものを使うほうがいいかもしれないですね。頑固な汚れは、使用しなくなったTシャツや、洋服を小さく切ってウエスを作って使用するのがオススメです。
また、ご意見を参考に次のティッシュの代替提案なども考えていきたいと思います!!
『ティッシュの減る量がいつも気になっていたので、「これはいい!」と思って購入しました。』
大阪府・ポーチェラカさま
★《くるっと》もついつい使いすぎてしまうティッシュですが、ガーゼティッシュを使うと決めてから使用量が減りました。こうしよう!と思うことが大切ですよね。
たくさんの意見をいただきありがとうございました。みなさまの意見を参考にこれからも新しい提案を進めていきます。ここだけの耳より情報です。実は今度、【使いすてない! 洗って何度も使えるガーゼティッシュの会】を外出に持っていけるようなエコポーチを開発しています。楽しみにしていてくださいね。
2008年8月04日
MOKURIN=木鈴(もくりん)
こんにちは! 暑い日が続きますが、いまだクーラーを入れず、自然の風で涼を取る《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/
そんな《しろくまくん》の夏の“涼アイテム”のひとつが風鈴。某緑茶飲料の宮○りえちゃんの宣伝につられて買ったお茶に、景品でついて来たものですが、いまだに捨てられなくて夏になるとご活躍(笑) ちゃんとイイ音がするんですよ~
さてさて、今日はエコラの商品ラインナップに加わった、風鈴(ふうりん)ならぬ“木鈴(もくりん=MOKURIN)”という可愛いアイテムをご紹介します。涼を取るアイテム、ではありませんが、実はこの手のひらに乗るちっちゃな削り出しの木の鈴には、大きな大きな意味が込められているのです。

そこで今日は、この木鈴MOKURINの企画を担当したメリープログラムのセレブちゃんに来てもらいました。

(o'(ェ)'o) どうも~セレブちゃん、こんにちは~!
[*^-^*] こんにちは! エコラ・ブログをご覧のみなさま、初めまして。プランナーのセレブと申します♪ m(_ _)mペコリ
(o'(ェ)'o) MOKURIN、やっと出来ましたね~可愛いですね~
[*^-^*] はい、ありがとうございます! 嬉しいです♪
(o'(ェ)'o) ではまず、このMOKURINがうまれたきっかけから教えてもらえますか?
[*^-^*] はい、私はフェリシモメリーポイントでできる「メリーでやりまショー!」の、「国産材をもっと活用! 日本の山の元気を応援するプロジェクト」を応援していたのですが、そこから、、「国産材を活用して、日本の山を元気にするための循環をつくろう!」……というメッセージを多くの人に伝えるために、象徴となるようなアイテムを作ろう!と思い立ったのがきっかけです。
そんなとき、国産材活用のアドバイザーとしてお話を伺っていた“オークヴィレッジ”さんと意気投合し、商品を共同開発することになったのです!
【注:“オークヴィレッジ”さんとは、1974年に工芸家の稲本 正(いなもと ただし)さんが岐阜県清見村で家具作りの工房をオープンして以来、30年以上に渡って「木の文化の再構築」を目指し、「お椀から建物まで」 生活全般に渡る木の商品をつくり続けていらっしゃる会社です】
(o'(ェ)'o) そうなんですね~。でも、どうして国産材を使うと環境にいいのですか?
[*^-^*] 実は、一度人の手の入った人工林や、生えすぎた自然林は、間引き(生えすぎた木を伐採すること)をしないと、地面まで日光が届かず、根がうまくはらなかったり地表の植物が育ちにくくなるため、地盤が緩んでしまうのです。すると、雨が降ると水を保てなくなった山から土砂が流出し、森林の保水力もなくなってしまうのです。山が弱ると当然森林も乾き、そこにいる動物にも影響が出ます。![]()
(o'(ェ)'o) う~。。。想像するだけでもコワイ……![]()
[*^-^*] そうですね。だからこそ、山を手入れする「間引き」が大切なんですが、実は日本の国土は70%以上が森林なのに、外国からたくさんの輸入材を輸入しています。それはなぜかと言うと、日本の急な傾斜のある山から木を切り出すのは、とっても大変な作業
でコストも時間もかかるからなのです。外国から安価な木材を船で運ぶ方が安いのですね。
でも輸入材ばかりが増えると、日本の木は使われなくなり、結果、山を手入れする機会が少なくなってしまいます。すると、先に言ったような“山が弱って森林破壊が進む”現象が起こってしまうのです。
(o'(ェ)'o) だから、木を使ってあげる機会を作ることが大事なんですね~。
[*^-^*] そうなんです! そして、木を使うのと同じくらい木を植えることも大切! なんてったって、木は生長するときにCO2を吸収するから、地球温暖化にも貢献します。「使って植える」この循環(サイクル)が決め手なんです。
(o'(ェ)'o) へぇ~、そうなんですねーー。【CO2を減らす・温暖化防止班】の《しろくまくん》としては、とっても大事なお話です
MOKURINに“広葉樹の森を育てる基金”がついているのも、そのためだったんですね!
[*^-^*] はい! MOKURINは、循環の象徴ですもの。MOKURIN自体も森から生まれて森をつくる循環になっているんです。本体も中の球まで木なので、最後には土に還ります。
(o'(ェ)'o) まさに「循環」という感じですね。
で、オークヴィレッジさんとはどんな風にMOKURINの製作を進めたんですか?
[*^-^*] 企画やコンセプト、デザインを私が担当し、オークヴィレッジさんは主に製作をしていただいていたのですが、試作の繰り返しでしたね。
“循環”のメッセージアイテム、と考えると、コンセプトや形、音がなるコトなど、自然とアイデアが出てきました。「MOKURIN(もくりん)」という名前も、不思議とすぐに浮かんできました。
そんなこんなで、先に「木でしずく型の鈴」をつくる
というMOKURINの企画は完成していたのですが、実際につくるのはほんとうに難しい!! 木の微妙な丸みで音の響きが変わってしまうものですから、いちばんよく響くのはどこか?と、試作を繰り返しました。オークヴィレッジの職人さんの技術や木の知識がなかったら、実現していなかったかもしれませんね。音色はもちろん、形も手ざわりもベストバランスで、ほんとうによく製作くださったと思います(涙)![]()
(o'(ェ)'o) ふむふむ、いろいろ苦労もあったんですね。
[*^-^*] はい、大変でしたよ~(笑)
(o'(ェ)'o) でも、木を大切にして森を育みたいという思いが同じだったから、きっと力を合わせてイイものがつくれたんですね~
[*^-^*] そうですね! 思いがひとつなら、大きなチカラをつくれるんですね!![]()
(o'(ェ)'o) セレブちゃんはこのMOKURINをみんなにどんな風に使ってほしいですか?
[*^-^*] いつも持ち歩いてほしいですね。自然を思う気持ちを忘れないでほしいから。
そして、大切な人とおそろいで持ったり、人にあげたり、いっしょに鳴らして楽しんだり……
自然を思う気持ちを誰かと分け合ってほしいです。だから、たくさ~んの人に持ってもらいたいです。
(o'(ェ)'o) そうですね! みんなで自然の森の美しさを守れたらいいですよね!
MOKURINがそのきっかけになればいいですね。
それでは、今日はどうもありがとうございました~。
[*^-^*] こちらこそ、ありがとうございました!
というわけで、みなさま、コロコロ可愛い音のするMOKURIN~木鈴(もくりん)について、詳しくはこちらをご覧ください。




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