MOKURIN=木鈴(もくりん)
こんにちは! 暑い日が続きますが、いまだクーラーを入れず、自然の風で涼を取る《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/
そんな《しろくまくん》の夏の“涼アイテム”のひとつが風鈴。某緑茶飲料の宮○りえちゃんの宣伝につられて買ったお茶に、景品でついて来たものですが、いまだに捨てられなくて夏になるとご活躍(笑) ちゃんとイイ音がするんですよ~
さてさて、今日はエコラの商品ラインナップに加わった、風鈴(ふうりん)ならぬ“木鈴(もくりん=MOKURIN)”という可愛いアイテムをご紹介します。涼を取るアイテム、ではありませんが、実はこの手のひらに乗るちっちゃな削り出しの木の鈴には、大きな大きな意味が込められているのです。

そこで今日は、この木鈴MOKURINの企画を担当したメリープログラムのセレブちゃんに来てもらいました。

(o'(ェ)'o) どうも~セレブちゃん、こんにちは~!
[*^-^*] こんにちは! エコラ・ブログをご覧のみなさま、初めまして。プランナーのセレブと申します♪ m(_ _)mペコリ
(o'(ェ)'o) MOKURIN、やっと出来ましたね~可愛いですね~
[*^-^*] はい、ありがとうございます! 嬉しいです♪
(o'(ェ)'o) ではまず、このMOKURINがうまれたきっかけから教えてもらえますか?
[*^-^*] はい、私はフェリシモメリーポイントでできる「メリーでやりまショー!」の、「国産材をもっと活用! 日本の山の元気を応援するプロジェクト」を応援していたのですが、そこから、、「国産材を活用して、日本の山を元気にするための循環をつくろう!」……というメッセージを多くの人に伝えるために、象徴となるようなアイテムを作ろう!と思い立ったのがきっかけです。
そんなとき、国産材活用のアドバイザーとしてお話を伺っていた“オークヴィレッジ”さんと意気投合し、商品を共同開発することになったのです!
【注:“オークヴィレッジ”さんとは、1974年に工芸家の稲本 正(いなもと ただし)さんが岐阜県清見村で家具作りの工房をオープンして以来、30年以上に渡って「木の文化の再構築」を目指し、「お椀から建物まで」 生活全般に渡る木の商品をつくり続けていらっしゃる会社です】
(o'(ェ)'o) そうなんですね~。でも、どうして国産材を使うと環境にいいのですか?
[*^-^*] 実は、一度人の手の入った人工林や、生えすぎた自然林は、間引き(生えすぎた木を伐採すること)をしないと、地面まで日光が届かず、根がうまくはらなかったり地表の植物が育ちにくくなるため、地盤が緩んでしまうのです。すると、雨が降ると水を保てなくなった山から土砂が流出し、森林の保水力もなくなってしまうのです。山が弱ると当然森林も乾き、そこにいる動物にも影響が出ます。![]()
(o'(ェ)'o) う~。。。想像するだけでもコワイ……![]()
[*^-^*] そうですね。だからこそ、山を手入れする「間引き」が大切なんですが、実は日本の国土は70%以上が森林なのに、外国からたくさんの輸入材を輸入しています。それはなぜかと言うと、日本の急な傾斜のある山から木を切り出すのは、とっても大変な作業
でコストも時間もかかるからなのです。外国から安価な木材を船で運ぶ方が安いのですね。
でも輸入材ばかりが増えると、日本の木は使われなくなり、結果、山を手入れする機会が少なくなってしまいます。すると、先に言ったような“山が弱って森林破壊が進む”現象が起こってしまうのです。
(o'(ェ)'o) だから、木を使ってあげる機会を作ることが大事なんですね~。
[*^-^*] そうなんです! そして、木を使うのと同じくらい木を植えることも大切! なんてったって、木は生長するときにCO2を吸収するから、地球温暖化にも貢献します。「使って植える」この循環(サイクル)が決め手なんです。
(o'(ェ)'o) へぇ~、そうなんですねーー。【CO2を減らす・温暖化防止班】の《しろくまくん》としては、とっても大事なお話です
MOKURINに“広葉樹の森を育てる基金”がついているのも、そのためだったんですね!
[*^-^*] はい! MOKURINは、循環の象徴ですもの。MOKURIN自体も森から生まれて森をつくる循環になっているんです。本体も中の球まで木なので、最後には土に還ります。
(o'(ェ)'o) まさに「循環」という感じですね。
で、オークヴィレッジさんとはどんな風にMOKURINの製作を進めたんですか?
[*^-^*] 企画やコンセプト、デザインを私が担当し、オークヴィレッジさんは主に製作をしていただいていたのですが、試作の繰り返しでしたね。
“循環”のメッセージアイテム、と考えると、コンセプトや形、音がなるコトなど、自然とアイデアが出てきました。「MOKURIN(もくりん)」という名前も、不思議とすぐに浮かんできました。
そんなこんなで、先に「木でしずく型の鈴」をつくる
というMOKURINの企画は完成していたのですが、実際につくるのはほんとうに難しい!! 木の微妙な丸みで音の響きが変わってしまうものですから、いちばんよく響くのはどこか?と、試作を繰り返しました。オークヴィレッジの職人さんの技術や木の知識がなかったら、実現していなかったかもしれませんね。音色はもちろん、形も手ざわりもベストバランスで、ほんとうによく製作くださったと思います(涙)![]()
(o'(ェ)'o) ふむふむ、いろいろ苦労もあったんですね。
[*^-^*] はい、大変でしたよ~(笑)
(o'(ェ)'o) でも、木を大切にして森を育みたいという思いが同じだったから、きっと力を合わせてイイものがつくれたんですね~
[*^-^*] そうですね! 思いがひとつなら、大きなチカラをつくれるんですね!![]()
(o'(ェ)'o) セレブちゃんはこのMOKURINをみんなにどんな風に使ってほしいですか?
[*^-^*] いつも持ち歩いてほしいですね。自然を思う気持ちを忘れないでほしいから。
そして、大切な人とおそろいで持ったり、人にあげたり、いっしょに鳴らして楽しんだり……
自然を思う気持ちを誰かと分け合ってほしいです。だから、たくさ~んの人に持ってもらいたいです。
(o'(ェ)'o) そうですね! みんなで自然の森の美しさを守れたらいいですよね!
MOKURINがそのきっかけになればいいですね。
それでは、今日はどうもありがとうございました~。
[*^-^*] こちらこそ、ありがとうございました!
というわけで、みなさま、コロコロ可愛い音のするMOKURIN~木鈴(もくりん)について、詳しくはこちらをご覧ください。
また、プリマライフのブログにMOKURINコーナーもありますので、またそちらでセレブちゃんの活躍も応援してあげてくださいね♪
| 固定リンク
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。









![キッチン雑貨・収納雑貨など雑貨通販のkraso[クラソ]](http://www.ecolor-blog.com/images/side/bnr_kraso.jpg)








コメント
ab4さま、ご質問の販売システムの件、フェリシモの問い合わせ窓口の担当からメールでご回答させていただきますね。しばらくお待ちください。
投稿: しろくまくん | 2008年9月18日 13時05分
どうも。もしかしたら木鈴を20~30個ほど人に配ろうかと考えているのですが、その前に3種類すべてを自分の目でチェックしたいのですが、例えば1回の注文で3種類を送ってもらう事は可能でしょうか。やはり料金は別途かかるのでしょうか。後一通り買ってからも「毎月届く」システムが理解しがたいのですが、それは何をどうすれば止められるのですか?教えてください。宜しくお願いします。
投稿: ab4 | 2008年9月17日 05時15分