2008年9月30日
ミズットでつけ置き洗い!
みなさんこんにちは。編集長みっちーです。
先日、『ecolor[エコラ]通信 11月号』の撮影をしてきました。
その中で、新しいミズットの使い方提案ということで、“つけ置き洗い”の写真を撮影しました。これまでは普通の洗剤のようにスポンジにつけて食器洗い、という提案が多かったのですが、11月号ではつけ置き洗いなど、もっと幅広い使い方をご提案しています。
撮影用に、実際に汚れたぞうきんをスタイリストさんに用意してもらいました。汚れがよく分かるように、お醤油で人工的に(?)シミまで作ってもらって。
そして、5倍に薄めたミズット液の中に浸して撮影、ハイ終了~、となり、つけてから30分後ぐらいに、そのぞうきんをすすいでみると、おしょうゆのシミはもちろん、ビックリするほど汚れが落ちております。
料理後のコンロ周りの油をゴシゴシ拭いたふきんと、床を拭いたぞうきんを用意しました。 写真ではあまり見えないのですが、けっこう油の茶色いのや床の灰色の汚れがこびりついてます。
家ではもったいなかったので5倍ではなく、20倍に水で薄めたミズットに浸すこと30分。
よーくすすぐとこのとおり、
かなり白さが増して、油のベトベト感も残っていません! もちろん水だけで洗ってもある程度、きれいになるのですが、ベトベト感は多少残っておりました。ところが、このつけ置き洗いなら残らずすっきりです。
しかも、この洗ったあとのフキンを乾かしてみると、今まで何となくにおっていたのが、無臭になっております。これもうれしいオマケ。
(ただし、このつけ置き洗い自体に除菌効果はないそうです。)
ほかにも11月号では、ソファーの汚れを取ったり、魚焼きグリルのお掃除にも使えることをご紹介しています。
『ecolor[エコラ]通信 11月号』は、フェリシモでお買い物中の会員の方には10月中ごろから届く予定ですのでお楽しみに~。
ミズットは、ただいま「100万人の水キレイ☆キャンペーン」中です。メルマガ登録いただきますと、このミズットをはじめとする6商品が初回お試し価格でお買い上げいただけますので、まだの方は ぜひご登録をオススメいたします!
2008年9月29日
四万十ヒノキで製品を作っているところを見てきました!No3最終回
こんにちは。《しろくまくん》です。
四万十(しまんと)ヒノキを見に高知県に行った報告も3回目。今回が最後となりました。
遠目で見て美しい山々だな~と思いながら高知県の森林の現状を見せてもらいました。
日本の森林の現状
『日本の国土の7割が森林であるという世界有数の森林大国の日本。かつて国産材は、生活の中で燃料や、日用品として豊富に使われていましたが、生活の変化や、輸入木を使うことにより、国産木を使用する機会が減りました。その結果、森林の4割近くを占める、スギやヒノキなどの人工林の中には、手入れが行き届いていません。そのほったらかしで間伐を行っていない人工林は、みるみるやせた木ばかりになり、水を蓄えて土を保つという力が衰え、土砂崩れや洪水の原因にもなります。このままでは、どんどん森は元気をなくしていくのです。』
話には聞いていましたが、本当にそんなことが起きているということは実感できませんでし
た。でも実際に、山の中で森林を見てみると、間伐がされていない人工林は、暗く、地面がじめじめしていて草も生えておらず、木はひょろひょろっと伸びていて、上にちょっとだけ枝葉が茂っているだけです。
外から山全体を見ても私たちには、分かりませんが、森林にいつも触れている人たちには、外から眺めただけで分かるそうです。プロですね。(どこにどの木が生えているかも、見ただけで分かるそうです!!)
間伐されていない森林を間伐するにはお金がかかります。使われなくなり、消費されなくなった国産の木製品が消費され、使われるようになれば、間伐材が必要になり、手入れをすることができ、また新しい木を植えることができるのですね。だから、国産の間伐材や、端材で生産された木製品を消費することは、森を元気にすることにつながるのです。
木を元気にすることはCO2削減につながる
『ご存じの通り、木は、CO2(二酸化炭素)を吸収して、O2(酸素)を出します。要するに、木は、C(炭素)をその中に固定するのです。
しかし、木がCO2を盛んに吸収するのは、成長して20年~30年が最高だと言われています。その後は、吸収が鈍るのです。要する古い木はCO2の吸収が減ってくるのです。』
(古い木はC(炭素)がいっぱいでそれ以上吸えないし、間伐されていないひょろひょろの木は、光が入らないので、C(炭素)をたくさん蓄えられないのですね)
四万十ヒノキで製品を作っている高知県のメーカー社長さまが「木を、C(炭素)を溜めておく貯蔵庫だと考えたら分かりやすい。植林を行った森林を間伐して、成長した木を使い、また新しい木を植えることは、森を元気にすると供に、C(炭素)を溜める貯蔵庫を増やすことになる!!だから人工林はどんどん循環させる方がいい」とおっしゃっていました。そのために、ヒノキやその他の木製品を開発しているのですね。
イチバン良くないのは、人工林を作ったモノのそのままにして放置することなのですね。自然のモノを自然に放置しておくのとは話が違います。
私たちは、そのことをみなさまに伝えると供に、国産木材や間伐材を使った木製品を応援していきたいと思います。
2008年9月25日
シリア☆オリーブ紀行 ~旅で出会った「受け継がれていく物」~ その6
こんにちは、プランナーのことりです。
さて、今日はオリーブソープ旅日記の最終回をお届けします。
オリーブソープの工場見学
アレッポの旧市街地にオリーブソープの工場がありました。道路側には石で高く積み上げられた壁しか見られません。壁にある小さな扉をくぐると大きなアーチ状の天井がつづく石けん工場になっていました。
工場に入ってまず驚いたのは、床一面の鮮やかなオリーブグリーン!
ちょうど液状の石けんを床のプールに敷詰め、数日かけて固める作業中だったようです。
石けんが固まったら数人掛りで大きなカッターを曳いて石けんを小さくカットするとのこと。その後はスタンプをポン、ポン、と押して、ひとつひとつ手で積み上げて自然乾燥します。
この工場の建物は大変古く、700~800年前に建てられたとか。文化的価値があるだけに、建物を近代化することは出来ないそうです。
そのためか「今もリヤカーが一番便利な道具なんだ」と、工場の人は笑って言いました。
今回、石けん選びのポイントについても尋ねてみました。
一番大切なことは、使う人の肌に合っているかどうか。その上で、好みの香りかどうかということも大切なポイントです。
日本では、ローレルオイルの配合率が高いものが高級品として販売されることもありますが、シリアではそんなことはなく、首都ダマスカスのスーク(市場)ではローレルオイル無配合の石けんの方が人気があることも珍しくないそうです。
もともとローレルオイルを配合している石けんは、シリア北東部の乾燥・灼熱地帯や隣国のイラクで、広く親しまれているとも言われています。
古くは香りづけのためにローレルオイルを用いるようになったようで、後になって殺菌効果がクローズアップされるようになったようですが、ローレルオイルは高価である上に、刺激の強いオイルなので、それもやはり適量が良いのだと思います。
このようにシリアでは、ローレルオイルの含有率だけでなく、それぞれの嗜好や用途、体質に合わせて、好みに合ったオリーブソープが選ばれているようです。
さて、「シリア☆オリーブ紀行」いかがでしたか?
オリーブソープを使ってみたくなった人は、こちらへ。
2008年9月22日
四万十ヒノキで製品を作っているところを見てきました!NO2
こんにちは。《しろくまくん》です。
8月末に四万十(しまんと)ヒノキを見に行ってきた時の報告第2弾です。生産工場は、森林の中にありました。
そのため働いている人は、みなさん車で通勤しているそうです。
建物は、入ったところが喫茶店兼木製品の展示場になっていて、その向かって右側に事務所、裏側に生産工場がありました。かなりお洒落な建物で、入り口のところになぜか、ゴジラの形に彫刻された置物がありました。(木目にそっくりな猫も昼寝していました。のどかだな~)なぜゴジラなのだろう?と思いながら中に入ると、木のテーブルと椅子が置いてあり、(椅子はなぜか鯨の形に彫ってありました)その周りに木製品がたくさん飾られていて、木製品に対する愛が溢れているような場所でした。こんな場所で、仕事ができるなんていいな~~~。
建物の外には、製品が作れるくらいの大きさにした製材が、積まれて天日にさらされていました。この工場の製材は、じっくり乾燥させるのです。木製品は、乾燥が足りなかったりすると反りの原因になるということです。(時間がかかるのですね)
工場の中に入ると、すごく濃い木のにおいと、ヒノキオイルのにおいが立ち込めていて、思わず「いいにおい~」とつぶやいてしまいました。余談ですが、ここで飼っている犬は、20年生きているそうです。フィトンチッド成分で犬も癒されているのでしょうか?![]()
この日は、ちょうど、エコラカタログで、案内しているヒノキのティッシュボックスと、桜の木の洗濯
板が作られていました。桜の洗濯板の溝は、機械でつけているのですが、洗濯板の形にくりぬかれた板が2枚並べられていて、一つつけて、また一つとかなり、丁寧につけていて、溝をつけるたびに、職人さんが、鉋屑(かんなくず)をスプレーで飛ばしていました。かなり大変ですね。溝をつけ終わった板は、今度は木目が粗いのでそれを丁寧に磨きます。人が機械を使用しながらひとつひとつ確かめながら溝がすべてなめらかになるまで磨くのです。
「なぜ洗濯板は桜なのですか?」とたずねると「桜は、木のなかでも固く、きめが細かくなめらかな木肌だから洗濯をする時、洋服の繊維を傷つけないから」だそうです。用途に合わせて、木の種類を使いわけているのですね。
社長さまが言うには、この洗濯板は「ミゾの波形がミソ」だそうです。実際手で触ってみると深くて、三角の断面をしていて、いかにも汚れが落ちそうです。
四万十ひのき 中身の見えるティッシュボックス
まだ、秘密ですが、【使いすてない! 洗って何度も使えるガーゼティッシュの会】を入 れておくための
ガーゼティッシュボックスの開発を一緒に進めています。
職人さんが、「本体はヒノキで、フタは桜の木がいい。」「乗せておくタイプのフタは、13mmより15mmのほうが…横から取り出すようなアイデアも考えてみようか。」と職人魂100%で考えてくれていました。今からとっても楽しみです。
こんな風に、こだわってクオリティーの高いものを開発しているのですね。木が育ち、間伐して、製材になり、乾燥して、それから製品に加工します。本当に気の長く手間のかかることですね。
四万十ヒノキを見に高知県に行った報告はあと一回で終わりです。
次回は、間伐と森林のお話を書こうと思います。楽しみにしていてくださいね。
2008年9月18日
四万十ヒノキで製品を作っているところを見てきました!NO1
こんにちは!《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/
8月末に、業界の中では、国産良質ヒノキの産地として知られている、高知県に行き、四万十(しまんと)ヒノキで製品を作っているところを見てきました!
そして併せて、間伐されていない森林がどうなるか?ってことも見学してきました。
興奮気味の《しろくまくん》は、すっかりヒノキのファンになってしまいました。
ヒノキは、針葉樹で軽く軟らかいため、工作しやすく、建築用材として適しています。木肌は淡いピンクが特徴です。また木の成分は、樹液が多く、その成分が木の香りだけでなく、強い耐水性・抗菌性があるため、乾燥に強く、昔から高級素材として重宝されてきました。葉っぱからは、ヒノキ精油が採取され、香料、薬用などに用いられているのです。ヒノキすごい!!![]()
そんなヒノキを愛し、四万十ヒノキで製品を作っている高知県のメーカー社長さまが、「木の全てをあますことなく、ていねいに使うことを実行している」とおっしゃっていました。木の種類により、それぞれの良さを知り、特徴を生かした製品作りをこころがけているのですね。ヒノキについては、木の幹も葉も、普通は捨ててしまう樹液を多く含む木の節の部分も、製品を作った端材も全てを使うそうです。
このメーカーさまは、製品を作るために、断裁した木の残り、小さな端を細かくチップにしたものを使用し、入浴剤や、シューキーパー、これをまくらの中身としたまくらをつくっているそうですが、その木をチップにする機械は、社長さま自身が考案されたものだそうです。(すごい!)その機
械はなんとも素朴な雰囲気のするもので、大きな餅つきの石臼みたいな形の器に端材を入れて、上から大きな杵みたいな物で、ぺったんぺったんと木をついて細かくしていました。(へ~なるほど!!すごいもんだ)
機械のことを説明しながら「こんなに小さなチップをつくることができるのはうちだけです!」とおっしゃっていました。そんなところからも、ヒノキの全てを使い切るぞ~という心意気が感じられますね。
早速、そのヒノキチップと、木の削ったものと、ヒノキの葉のオイルを使った入浴剤を使用してみました!
何といい匂いがすること!、自然の素材なので、粉の入浴剤のようにお風呂全体に匂いがするということではないのですが、薬草のようなカラダもココロも癒される香りがしました。この入浴剤は、四万十の森林を間伐し、その木を乾かし、手間と時間をかけて作っているのだな~と考えるととってもすごいな~と思いました。(うっとり) ヒノキのお風呂がほしい~~。
この入浴剤…ヒノキの葉っぱが一枚入っているところもちょっといいです
ね。自然の木を思い出させてくれます。
まだまだ、報告したいことがあるけれど、今回はこの辺で。
2008年9月15日
シリア☆オリーブ紀行 ~旅で出会った「受け継がれていく物」~ その5
こんにちは、プランナーのことりです。
しばらく間が空いてしまいましたが、今日もオリーブソープのお話のつづきをしたいと思います。
すでに『ecolor[エコラ]通信10月号』をご覧のみなさまもいらっしゃると思いますが、今までロングセラーで販売を続けてきたオリーブソープがリニューアルしました。
と言うのも、長年お世話になってきた“アブドラ ラハマン ザナビリ”のオーナーであるサハラさんがお亡くなりになり、このブランドでの石けんづくりに終止符が打たれたためです。石けんづくりにこだわり、伝統の後継者であったサハラさんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
それを受けて、このたび“アブドラ ラハマン ザナビリ”と同じ歴史ある建物の中で石けんを製造している“アブデルバディ ザナビリ”で作っていただくことになりました。
“アブデルバディ ザナビリ”は、ゴールデン・ヨーロッパ・アワードの品質部門で金賞
を受賞したことのある老舗。今までの石けんとは少し異なる香りや使用感になりますが、これからも引き続きご愛用いただければ幸いです。(※ウェブサイトからお申し込みいただけるようになるのは少し先になります。)
さて、シリアの旅日記のつづきです。
シリア第2の都市ALEP(アレッポ)
ダマスカスから北へ350kmの位置にアレッポの街があります。アレッポは商工業が盛んで中心街のシンボルとなっている時計台の周りには多くの商店が並び、また少し離れたところには町工場が所狭しと並んでいます。商店にはあのオリーブソープが、まるで積み木のように並べられて売られています。
アレッポには数多くの石けんメーカーがあり、種類も豊富で
「シリアの人達は香りや使用感などで自分の好みにあった石けんを購入しているよ。」
と店のご主人。
世界遺産であるアレッポ城のすぐ脇には旧市街地が広がり、その中のスーク(市場)はまるで迷路のよう。
人一人がやっと通れる道を抜けると全く違う売り場に通じ、薄暗いスークの小道にはロバを曳いた物売りがいて、どこか別の時代へタイムスリッップしたかのようでした。
喧騒とした市場を離れ、静かな旧市街をゆっくりと歩くうちにとうとうオリーブソープの工場にたどり着きました。
〈つづく〉
2008年9月08日
想いが紡がれるアトリエ
こんにちは、編集長みっちーです。
先日、次のカタログ『エコラ通信11月号』でデビューする新商品、さをり織りのマフラーの取材で、プランナーのきょーとアトリエ「ゆめの作業所」さんにお邪魔してきました。
住宅地の一角にひっそりとたたずむ「ゆめの作業所」さんのアトリエにはありとあらゆる色のいろんな種類の糸が整然と並べられています。
みなさん、のんびりと作業されているのかと思いきや、朝10時から昼の15時まで休憩を2度はさむものの、一心に「さをり織り」を織り続けていらっしゃるのです。チャレンジドの職人さん自ら「やろうよ!」と言ってくれるのだとか。
詳しいお話は、11月号のコラムで紹介しますのでそちらに譲るとして、職人のみなさんは、こちらが思っている以上に責任感とやりがいを感じて取り組んでいらっしゃるのがひしひしと伝わってきて、なんだかうれしかったです。
ぼくは、さをり織りが「手織り」というのは知識としてもちろん知っていたものの、こんな方々が一生懸命織ってくれている、と知ってもっと商品に愛着が湧きました。商品には一枚一枚、織ってくれた人がどんなイメージで織ったかが記されたタグが付いています。もし手に取る機会があったら読んでみてください。職人さんたちの自由な想像力には脱帽です。
取材してる間は、みんな黙々と作業してて無口な方たちなのかな、と思っていたら、取材を終え玄関で靴を履いていると、作業場の方から元気な笑い声が聞こえてきたので、みんな緊張して静かになっていたことが分かりました^ ^ スタッフの方も「今日は大人しかったけど、普段はわいわいやってるんですよー」と。
そんなわけで、取材に行くといつもこちらが「よし、カタログ編集がんばろっ!」と元気をもらって帰ってくるのでした。
2008年9月04日
神戸エコ×デザイン・アウォード2008
みなさん、こんにちは!エコラ編集部のカナです。
今日は、ちょっと趣向を変えて、デザイン・コンペの話題です。
フェリシモでもお客さま参加型のいろいろな賞がありますが、こちらはプロの方向けですね。もしくはプロの卵の方? でも、今は本当に何でも“エコ”なんですね。もちろん、“エコ”と“カラー”(カラーは「デザイン」とか「楽しさ」と翻訳してもいいと思います)の融合を目指しているエコラとしては大注目のコンペです。
実はフェリシモもこのエコ・デザイン・アウォードに協賛しています。受賞作品の商品化を検討するにあたっては、ecolor[エコラ]も協力することになっています。どんな作品が応募されてくるのか楽しみです!
実は4人の審査員の方のうちの1人が私の20年来の友人で、この前打ち合わせで久しぶりに神戸で顔を合わせました。ぐるっと巡ってこういう形で再び同じ仕事に関わることになるとは……、お互い違う道を辿ったけど、目指していた山は一緒だったのね、という感じで感慨深いものがあります。
それはさておき、フェリシモでお買い物をするだけではなくて、何かここをステージに自分の能力やアイデアを生かしてみたい!という方は、このコンペにチャレンジしてみられてはいかがでしょうか?
締め切りは、9月16日(火)(当日消印有効)です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
2008年9月01日
「100万人のセーブ・ツリー・キャンペーン」始まる!
こんにちは、またまた登場の《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/
今日はみなさんに8/29スタートの新しい“100万人で明日を変える!大作戦”のご案内で~す!
二酸化炭素を減らし温暖化を防ぐためには木を守らなくっちゃ、というのは分かっていても、具体的に何をしたらいいのか?毎日の生活の中では意外と分からないですよね。
でも、毎日の習慣を変えることで簡単にエコ出来る方法があるんです!
あなたはティッシュを使いすぎていると感じていませんか?!みんながティッシュを減らすことでパルプになる木を減らすことが出来ます!
エコラでみなさんと一緒に開発した商品、「外箱なし!漂泊なし!環境にやさしい小さめブラウンティッシュの会」または、「使いすてない!洗って何度も使えるガーゼティッシュの会」の2つのコレクションを4ヵ月続けて使っていただき、ティッシュの使用量を2/3に減らす生活にチャレンジしてみよう!という運動です。
お財布にもやさしい4回エントリー特典価格になってますので、ぜひみんなで一緒にやりましょ~
このキャンペーンはエコラのメールマガジン会員限定のキャンペーンですので、まだメルマガ会員でない方は今すぐ登録くださいね。(コチラ)
メルマガ会員の方は、8月30日配信の「エコラ・メンバー通信」に記載されていたURLからお申し込みください
(このブログのリンクから申し込んでも特典価格になりませんので、ご注意くださいね~)
詳しいことは、キャンペーン・ページを見てください。
そうそう、「ティッシュを減らすと私の生活はどう変わるの?」という人に、「使いすてない!洗って何度も使えるガーゼティッシュの会」をご愛用中の北海道の「エコビッグママ」さまの体験談をご紹介します!(o^(ェ)^o)/ (《しろくまくん》は何度読んでもこのお便りに感動して泣きそうになるんですよね~。エコビッグママさま、本当にありがとうございます!)
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『うちは食べ盛りの子供がふたり。いつも空腹で「いただきます!」と同時にすごい勢いで食べ始めます。飛び散るご飯、べとべとの口周り……食べ終わるとティッシュの山でした。北海道サミットの開催でエコに触れる機会が多くなり、子供から「これエコじゃないね」と。「ママ、洗濯大変じゃないの?」と心配そうでしたが「ぜーーんぜん!」と答えると今ではじゃんじゃん使って紙のティッシュはゼロです。肌触りがいいことも気にいったようです。枚数が足りないので今月も注文しました!! 家族でエコ、大切なことですよね。』








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