2008年10月02日
セブ島☆訪問日記 その1
秋風が吹き始め、過ごしやすい季節になってきましたね。
わたしは、先日ぶどう狩りに行き、もぎたてのベリーAをほおばってきました。みなさまは秋の行楽、楽しんでいますか。
さて、今日は10月分ecolor[エコラ]で、ご紹介したフィリピン・セブ島への出張日記をお届けしたいと思います。数回の連載を予定していますので、ぜひお楽しみに![]()
熱帯の島、セブ島へ
2008年4月、セブ島で貝細工を作ってもらっているアマルカス社と、10年来サポートを続けている「ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション(CCFI)」を訪問するため、セブ島を訪れました。
朝、関空を出発して、マニラ経由でセブ島へはその日の夕方に到着。もわ~んとした湿気を帯びた熱帯の空気に、南の島へやってきたんだな~、という実感が。
空港でアマルカス社のクラレンス氏(通称、クラちゃん)が出迎えてくれたのですが、いつもはメールや電話だけのやりとりなので、はじめて会えたよろこびに感激。
その後、宿泊先のホテルへ。
途中、車窓にくぎづけに。低い建物がぎっしりと林立していて、思っていたよりも街は賑やか。
ジープニーという乗り合いバスには、大抵ぎっしりと人がすし詰め状態なのです。
一方、トライシクルはバイクタクシーのようなもの。サイドカーにお客さんを乗せます。ずらっと並ぶ姿に、アジアならではの混沌とした雰囲気を感じますが、どちらも公共の乗り物で、庶民の足となっています。
ところで、いわゆるダイビングなどで観光客が訪れるのは、空港があるマクタン島や周辺の島が多いようです。セブ島自体は、生活や産業の場、周辺はリゾートアイランド、といった感じのようです。
自転車でゆったり移動するおじさんやフルーツマーケット。混沌とした中にも、素朴で開放的な空気感は南国ならではです。




![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)



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