洗濯機の黒カビはコワいけど、塩素系クリーナーはもっとコワい ~その1
こんにちは、《ミズっと》
です。ご無沙汰です、もうすっかり秋ですね。
さてさて、水を汚さない家事についてイロイロ考えている《ミズっと》ですが、ずっと前から気になっていたのが“洗濯機の黒カビ”。キレイに洗った洗濯物を「さぁ干すぞ~
」と思って、ぱんっと広げると、ぱらぱらっと黒いモノが床に……
黒カビじゃん…。ああショック![]()
前は気になるから半年に一回ぐらい塩素系の洗濯槽クリーナーを入れて回していたのですが、“家事で水を汚さない”を生活テーマにかかげて以来、塩素系クリーナーのボトルの『まぜるなキケン』の文字がやたら大きく目に飛び込んで来るのです。
「キケン…って、なんでそんな危険なものを家庭の中に置いておかなきゃならないんだ?でもってそんなキケンなものを川に流して、その後、海や川の生きものたちはどーなるんだーー?!!
」
という素朴な疑問と言うか、ココロの叫び。塩素系クリーナーは怖くて使えなくなりました。。
正確に言うと、塩素系の漂白剤は酸と混じると猛毒の塩素ガスが発生するから危険なので取り扱いに注意しましょう、ということなのですが、やっぱり「コワい」と感じるわけです。当然環境にもやさしくない。
そんなとき出会ったのが、この「ホタテの貝殻からうまれた 洗濯槽ナチュラルクリーナー」。ホタテの貝殻を焼いて粉にしたもので、見た目はただの白い粉なんですけど、このパックを洗濯のとき一緒に入れて回すと、そのうち徐々に黒カビが取れるというのです!
《ミズっと》一瞬で食いつきました!(笑)
何と言ってもこのビフォア・アフターの写真が強烈に脳裏に焼き付いたからです。オォ~~![]()
《ミズっと》がいいと思うポイントは、「自然の素材で出来ているから流しても安心」というところと、「わざわざ洗濯槽をキレイにするためだけに、お水を何十リットルも使わなくて済む、毎日のお洗濯のついでに洗濯機もキレイに出来る」というところです。
「洗濯屋さんもおすすめ! ホタテの貝殻からうまれた 洗濯槽ナチュラルクリーナーの会」
さて、そんなホタテの洗濯槽クリーナーがどうやってうまれているか?次回からそのナゾに迫ります。
予告編写真です。さてここは一体どこでしょう?
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