2008年11月24日
さむっっっっ しろくまくんの冬対策
みなさん、こんにちは。お久しぶりの《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/
さむっっっっ さっむ~~~~~~~~~い。
温暖化には反対の《しろくまくん》ですが、実際冬は寒い。。。
![]()
先週は撮影で六甲山の布引ハーブ園というところに行ってきました。ああ、紅葉がきれいだな~~(ロープウェイの窓から撮ってるので写真がボケ気味です)
みなさんのところではいかがですか?
ところで、気温が下がるとすぐ「ストーブ、ストーブ」「おこた、おこた」と、暖房器具に走ってしまうわけですが、【Co2を減らす、温暖化防止班】の《しろくまくん》としては、そう簡単に石油エネルギーや電気エネルギーに頼るわけには行きません。
というわけで、今年の冬は《しろくまくん》と一緒に、エコであったかな暮らしの工夫しませんか?
●工夫その1.夕方早めにカーテンや雨戸を閉める
●工夫その2.部屋が暖まったら一旦暖房器具を切る
●工夫その3.エアコンのスイッチを入れる前に、何か1枚羽織る。(ひざかけ、ネックウォーマー、指あき手袋なども活躍します)
●工夫その4.調理をしている間は暖房を切ってみる(熱源を使っているので意外に部屋の温度が上がっています)
《しろくまくん》は「寒い」と思ったら暖房をつける前にお風呂に入ります。でも寝るまでに足先だけが冷えることもありますね。あるお友達は、お風呂の残り湯を湯たんぽに入れて抱いて寝ているそう。あ~分かります、その「もう一回お湯に浸かりたい」気持ち。
ecolor[エコラ]でもこんな商品をご案内しています。あったかカワイく冬を過ごしましょう♪

2008年11月20日
セーブ・ツリー・キャンペーン★第2弾!
みなさん、たいへんご無沙汰しております、【ゴミを減らすリサイクル担当班】の《クルット》です♪(o ̄∇ ̄)/
さて、今日は新しく始まった「100万人で明日を変える」キャンペーンについて、お知らせします♪ その名も…
第1弾はみなさんと一緒に開発した「洗えるガーゼティッシュ」や無漂白の「ブラウンティッシュ」を続けて買ってもらいやすいようにと、お得な回数エントリー・キャンペーンでご紹介していました。
そのシリーズの第2弾です!
メルマガ会員限定の特典である点は変わらずですが、今回の特筆すべき点は、①「ちょっと試してみたいけど値段がなぁ~」と迷っていた方のために、初回のみのちょっぴりお得なお試し価格♪になっていること、そして、その特典が受けられる条件が、②「フェリシモの森基金」(100円)と一緒に申し込んでくださった場合に限られる、ということ。
①は分かるとして、②の「フェリシモの森基金」がなぜセットになっているか?疑問に思われた方のために、きっかけとなったエピソードをご紹介させていただきます。それは、先のセーブツリー・キャンペーンをお申し込みいただいたあるエコラ・メンバーの方からいただいたご意見でした。
「値引きは嬉しいのですが、その分を植林活動とか、もっと環境のためになることに使ってもらえたらもっと嬉しいで~す♪」
《クルット》、そのとき「はっ!∑(゚∇゚|||)」としました。
う~ん……お客さまの方がずっと意識が進んでいる。。。自分だけがお得ならそれでイイ、、ではなくて、それを「環境のために役立てて」とおっしゃっている。。《クルット》、なんだか涙が出そうになりました。(u_u。)
よぉし…!それなら、買ってくださった方も得をして、地球環境にも貢献する“エコラ的キャンペーン”を展開しようじゃないですか…!
そう思って始めたのが今回の「100万人のセーブツリー・キャンペーン《第2弾》」なのです。
「フェリシモの森基金」
はもうずぅっと昔から続いてきた基金活動で、「そんなの昔からやってるよぅ」とおっしゃる方も多いと思います。ですが、1990年から現在までの約18年間で、のべ約300万人の方が寄付をし、約1,000万本の植林が実現しているこの活動をぜひ、一人でも多くの方に知って、参加していただきたかったのです。 「フェリシモの森基金」で再生したインドの森に野生のゾウが帰って来た!というサプライジングでアメージングなニュースが飛び込んで来たこともありました。ひとりひとりの思いと継続のチカラはスゴイのです!
そんな植林活動に「私も寄付してもいいよ」という人が1人でも増えて、そしてさらに環境に良いティッシュ生活も同時に始めてもらえたら、地球の未来のためにはとってもいいことじゃないかな~、と《クルット》考えました。( ̄▽ ̄)v
興味を持ってもらった方は、ぜひ、こちらのキャンペーンサイトをご覧下さいね☆
みんなでティッシュの無駄遣いを減らして森を守ろう~!
2008年11月17日
おいしそうな色の洗えるティッシュ
みなさん、こんにちは、《クルット》です。(o ̄∇ ̄)/
《ミズっと》さんに負けず、【ゴミを減らすリサイクル担当班】からも新商品
のご紹介です!
1万人のみなさんに参加いただいた「ティッシュに関するアンケート」からはや10ヵ月。アンケートから生まれた商品、「外箱なし!漂白なし!小さめブラウンティッシュ」はグッドデザイン賞をいただくまでになり、「洗って何度も使えるガーゼティッシュ」も大変な人気の定番商品になりました。
その「洗って何度も使えるガーゼティッシュ」に「ナチュラルカラーの会」が登場しました!
このティッシュのカラーコンセプトは、“お菓子とカフェ”。![]()
![]()
「カフェオレ」「ミルク」「クリーム」「チョコ」と、おいしそうな名前がそれぞれの色に付けられています。

カラフルでにぎやかなカラーが好きな人も、ナチュラルでシックなカラーが好きな人も、み~んなこの「洗えるティッシュ」でエコラな暮らしを始めてほしい♪、そんな願いからカラーバリエーションを増やしてみました。
そうそう、《クルット》のお友だちは、このナチュラルカラーのガーゼティッシュに、布用インクを使ってちっちゃいスタンプでかわいいワンポイント柄
をつけていました。そんな“応用”が利くのもナチュラルカラーのいいところ。
お陰さまでカタログでは早くも大人気のきざし♪
たくさんの方に喜んでいただけたみたいで良かったです!
2008年11月13日
ミズットが…白い
みなさん、こんにちは! またまた登場、《ミズっと》です。(◎´∀`)ノ
あ~何だか寒くなりましたねぇ。え?北海道では雪?!さむ~~~~~
ところで、みなさんのお宅のミズットは元気でしょうか? いえ、私のことではなく、洗剤の方です。
日々寒さが増すにつれ、周りの利用者の方からこんなお声を頂くようになりました。
「ミズットが濁りました…」
むむ?
何かが起こったのか?と不安げなお声…。実は我が家のミズットも白く濁っております。こんな感じで。↓
ふーむ。拡大して見てみましょう。
あ~白い白い。カルピスみたいです。
でも、みなさん、大丈夫です!! これは、ミズットの“温度が低くなると白濁する”性質のせいなのです。若干粘度も増しているかも知れませんが、汚れ落ちなど性能に変わりはありません。心配しないでください。普通に使えます。ちなみに紫外線が当たりすぎると茶色っぽく変色することもあります。でも、その場合も大丈夫。これまで通り使って下さい。
でもミズットのこのような性質を考えると、置き場所には注意して頂いた方がいいかも知れません。「寒いところ」「直射日光が当たるところ」は要注意ってことですね。
ではでは、みなさんも風邪など引かないように気をつけて下さ~い。
2008年11月10日
みんなでエコラ♪ミズッ友
こんにちは~♪ みなさん、お元気ですか? 水キレイ☆班の《ミズっと》です。(◎´∀`)ノ
今日はちょっとコラボのお話をご紹介します!
エコラのメルマガ「エコラ・メンバー通信」会員の方は10月号のメルマガでご紹介したのを覚えていらっしゃるかも知れませんね。【編集長みっちーのエコ発見♪】という記事で、“エコな女性が集う場所、「B-note(ビーノート)」”さんのことを紹介させていただきました。本当に意識の高い方が多いSNSで、エコライフについて語られていることもハンパなく高度です。
そこで、「水キレイ☆キャンペーン」を全国に広めるワっ!!と、意気込んだ《ミズっと》、厚かましくもB-note編集部に押しかけてしまいました。(同じ神戸に本社があるんです。) B-note編集部の《きゅうちゃん》さんとは、すぐに意気投合♪ヽ(´▽`)/ 「B-noteでもみなさんに協力を呼びかけます!」とおっしゃっていただきました。そしてすぐさま・・・
B-note×ecolor
100万人の水キレイ☆キャンペーン
を展開していただき、そしてそして、こんな特集ページまで作ってもらっちゃったのです![]()
↓
なんと…!
「どうぞどうぞ、まずは会員のみなさまに使ってみてもらって下さい」と、ミズット・ミニボトルを読者プレゼントに提供したことがきっかけで、B-noteではミズットの話題がうわぁ~っと盛り上がり、あるメンバーさんが上のキャッチフレーズを発案(?)されたことが始まりで、「水キレイ☆キャンペーン」とミズットが急速に広まることになったのです。
ああ、ありがとう~(´人`)。゜なんだか感動~
これでまたひとつイイ種を蒔くことが出来ました。
それにしてもいいキャッチコピーですねぇ~。((*v.v)。ホレボレ) もう一回言ってみようかな?(くどい?
)
ミズッ友の輪がもっともっと広がりますように♪
B-noteさんはとっても素敵なコミュニティで、エコ情報も満載
なので、みなさんもジョイントしてみられてはいかがでしょうか?(→コチラ)
2008年11月06日
水だけでお掃除♪
こんにちは♪《ミズっと》です(^-^)ゝ
今日は最近更新されたecolor[エコラ]の新商品の中から“水キレイ”になりそうな商品をご紹介します。
ついで掃除にさっと使える! 洗剤いらずで水を汚さない 動物スポンジの会
ふふふ。可愛いでしょう? でも、ただ可愛いだけじゃないんです。
みなさんは“エポクリン®加工”って聞いたことありますか?
これは、スポンジやブラシの毛にゴムの微粒子を染み込ませた特殊な加工で、消しゴムみたいにこすって表面の汚れをゴムが吸着して落とす、という加工です。洗剤は要りません!!![]()
![]()
この“エポクリン®加工”を発明した飯野博一氏はとーーっても偉い人だったんです。時は昭和40年代、みんなが何の疑問も抱かず合成洗剤などの化学品をばんばん使って、川や海がどんどん汚れていくのを胸を痛めて見ていた1人の科学者。飯野氏は「洗剤公害をなくしたい。地球の環境に悪影響を及ぼす洗剤は一切使わない……!!」との思いから、このエポクリン®の開発に取り組まれたんだそうです。エポクリン®とは、「エポック(新時代の)+クリーン(汚れ落とし)」という意味の造語です。飯野氏の高い志がまぶしいです。
(尊敬~~)
「洗剤いらず」の謳い文句で、店頭実演販売から始まったこのエポクリン®。「水を汚さず、手肌にも安心♪」というのが昔も今も自慢です。
それと……!ecolor[エコラ]では「毎日ちょこちょこ掃除」の習慣をあわせてオススメしています。《ミズっと》も掃除が割と苦手なのですが、その原因は、「まだいっかな~」と思って長期間放っておくことによって、①汚れが蓄積する→②汚れが取れにくくなる→③大掃除が必要になる→④大掃除は時間も体力も、それに強い洗剤も要るから大変→⑤掃除がキライ、という悪循環によるものであることが最近判明したのです。
そうではなくて、目では汚れているように見えなくても、毎日ちょこちょこ“歯磨きのついで”とか、“コンタクトを外すとき”とか、「ついで掃除」として、ビッグな汚れが溜まる前に汚れを落とすことで、軽い力で強い洗剤も必要なく、ちゃ~んと美しさを保つことが出来る!ということなのです。
「なぁに~?そんな簡単なコト?今さら何言ってんですかぁ~」と言われるキレイ好きさんもいらっしゃるかも知れませんが、習慣になっていない人にとっては、意外と盲点。
さ、今のこの記事を読んで「そうそう」と頷いたみなさん、今日から《ミズっと》と一緒にエコな「ちょこちょこついで掃除」習慣始めましょうね~![]()
同じくエポクリン®加工のこんな新商品も出ています♪ ブラシの毛が長いので、お掃除用の古い歯ブラシが届かないところに便利ですよ。
ついで掃除にさっと使える! 洗剤いらずで水を汚さない すきまブラシの会

2008年11月03日
セブ島☆訪問日記 最終回
こんにちは、プランナーことりです![]()
今日はセブ島のお話の最終回になります。
子どもたちの家はこんな感じ
子どもたちが暮らすセンターは、中央が広場になっていて、それを囲むように2階建てになっています。
1階には、センターに保護された子どもが最初に入る部屋があります。センターに連れられて来た子どもは、最初「wild」なのだそうで、まずその部屋で慣れてから相部屋へと移るそうです。
男女別の寝室は、小さな木の2段ベッドが並んでいますが、セブ島の熱い気候では、大理石の床に寝転んだ方が涼しいため、床で寝る子も多いようです。なるほど。
チャーチは、お祈りの時間に使われます。
プレイルームは、子どもたちの作品が飾られています。
そのほか、学習室、食堂、24時間子どもたちの母親代わりとしてお世話をするママのいる部屋があります。
2階には、ボランティアのソーシャルワーカーさんが駐在。町をパトロールしたり、警察からの通報などで子どもたちを保護する人たちが数名いらっしゃいます。
コンピュータールームは、子どもたちの就労に向けてのトレーニングをしたり、教育のために使われます。
大きな会議室は、貸し出しをしてレンタル料で施設運営費を捻出するために作ったそうです。
この2階部分、実は2006年1月に完成したばかり。セブ市や支援をしてくれる様々な団体、個人の寄付などのお陰で建て増しすることができたのだそうです。
詳しくは、下記をご覧くださいね↓
それから、ここで育った子どもの中から、今度は逆に保護さた子どもたちのお世話をするスタッフとして働いるている女子もいるのだそうです。素敵なことですね。
それでは、最後に子どもたちの元気な笑顔をもう一度!
「これからも、応援よろしくお願いします!」
また会う日まで☆










![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)


