2008年11月03日
セブ島☆訪問日記 最終回
こんにちは、プランナーことりです![]()
今日はセブ島のお話の最終回になります。
子どもたちの家はこんな感じ
子どもたちが暮らすセンターは、中央が広場になっていて、それを囲むように2階建てになっています。
1階には、センターに保護された子どもが最初に入る部屋があります。センターに連れられて来た子どもは、最初「wild」なのだそうで、まずその部屋で慣れてから相部屋へと移るそうです。
男女別の寝室は、小さな木の2段ベッドが並んでいますが、セブ島の熱い気候では、大理石の床に寝転んだ方が涼しいため、床で寝る子も多いようです。なるほど。
チャーチは、お祈りの時間に使われます。
プレイルームは、子どもたちの作品が飾られています。
そのほか、学習室、食堂、24時間子どもたちの母親代わりとしてお世話をするママのいる部屋があります。
2階には、ボランティアのソーシャルワーカーさんが駐在。町をパトロールしたり、警察からの通報などで子どもたちを保護する人たちが数名いらっしゃいます。
コンピュータールームは、子どもたちの就労に向けてのトレーニングをしたり、教育のために使われます。
大きな会議室は、貸し出しをしてレンタル料で施設運営費を捻出するために作ったそうです。
この2階部分、実は2006年1月に完成したばかり。セブ市や支援をしてくれる様々な団体、個人の寄付などのお陰で建て増しすることができたのだそうです。
詳しくは、下記をご覧くださいね↓
それから、ここで育った子どもの中から、今度は逆に保護さた子どもたちのお世話をするスタッフとして働いるている女子もいるのだそうです。素敵なことですね。
それでは、最後に子どもたちの元気な笑顔をもう一度!
「これからも、応援よろしくお願いします!」
また会う日まで☆
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。









![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)



ひろさん、コメントありがとうございました☆
そして、お返事が遅れて大変失礼しました。
センターの場所は、
Sikatune St., Cebu City Phils. 6000
です。
ぜひ、ご滞在中に一度のぞかれてみてくださいね。
子どもたちにたくさんのパワーをもらえるはずです^^/
そして、もしよろしければ感想などもまた聞かせていただければうれしいです!
フェリシモさんの取り組み素晴らしいです!!
私は大学生で、現在英語と開発学の勉強のためにセブ島に留学しに来ています。
もしよろしければパリアン・ドロップ・イン・センターの場所を教えていただきたいのですが・・・よろしくお願いします(__)