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2008年12月23日

シロクマ第2弾

Mrsf_small message from mama.f

みなさま ごきげんいかがですか? いつも使っているけれど、99%が通話用、残り1%がテキストメール用(英語で打たねばならず面倒なので、日本人以外の友だちに送る緊急メッセージ以外使わない!)と、私にとってはあまり愛着のない携帯電話ではありますが、ストラップをチェンジ。昔、アメリカのサンタフェで買った、天然石のアニマルたちが連なったネイティブアメリカンのネックレス。糸が切れてしまい、そのまま「パーツとして保存」していたその中に、オニキスのシロクマ発見。そこで、そのパーツに金具をつけて携帯ストラップを作成してみました。

みなさま、今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします!
それでは、みなさま 良いお年を。2009年が、みなさまにとってHAPPYな年になりますように。そして、地球にとっても、少しでも良い年になりますように……。

Mamaf_2

こんにちは!【ゴミを減らすリサイクル担当班】の《クルット》です。(◎´∀`)ノ

最近《クルット》の住んでいる地域はゴミを出すのに“指定ゴミ袋”を使うルールに変わったのですが、一人暮らしの《クルット》はなかなかあの30Lというゴミ袋がいっぱいになりません。それどころか、15Lの袋さえも1週間半~2週間に一度しかいっぱいになりません。私は一体いつどんなタイミングでゴミを出せばいいのでしょうか? 誰かお願いなのでもっと小さいゴミ袋を作って下さい……(-_-;

さて、そんなこんなでゴミのことが最近ますます気になる《クルット》ですが、エコ派のご家族の間で秘かに、しかし熱く流行しつつある『段ボールコンポスト』に、《クルット》もついに挑戦することになりました!!( ̄▽ ̄)vいえーいflag  今日から少しずつ、その実験結果をここでみなさんに報告したいと思いますnote

みなさん知っていますか?『コンポスト』

英語の辞書で引くと、

compost 【名】  たい肥、配合土(はいごうど) 【他動】 ~をたい肥にする」

と出てきます。そうです、生ゴミを微生物の働きで堆肥(たいひ)にする道具なのです。そう言えば昔「ミミズ・コンポスト」なんてのも流行りましたね。(今もあると思いますけど)

でもそれって、本気のガーデナーさんがやることで、マンション暮らしの、鉢植えを育てるのが苦手な《クルット》には関係のないことでした。

しかーーし!!【ゴミを減らす】班の班長としては、ゴミが減ることならどんなことでも試してみなければなりません。

そもそもゴミとは何なのか?を調べているうちに、家庭から排出されるゴミの量の多くを生ゴミが占めているということが分かって来ました。(※自治体によってゴミ収集の仕方が違うので、その比率の正確な統計はありません。)

そしてもうひとつ、極めつけは最近結婚したばかりの友人Yくん(♂・33歳)の体験談でした。

「嫁も働いてるから家事分担して、ゴミ出しはボクの仕事になったんすよねー。でも一週間に2回って意外にメンドクサイすね。せめてこれが一週間に一回だったらいいのになぁ」

は!!!Σ( ̄□ ̄;) そ、そうか…!

ゴミを減らせばゴミ出しの回数も減る。。環境にとってだけじゃなくて、自分にとってもメリットがあるかも…

ということで、某メーカーさんをあたり、コンポストを試作して商品化を進めていただくことになりました。どんなタイプにしようか考えたのですが、何しろエコラの商品は、「100万人が使えて「世の中が変わって」いかないといけません。なので、①お庭のない家でも使える室内型の、②ミミズも電気も要らない、③お手頃価格のコンポストをつくることに決めました! そして自分たちでも試してみよう!と会社の給湯室でそのコンポストを育て始めました。

これがそう。

2008_1219_226

上に「実験中」の札を貼っています。ふたを開けるとこう。↓

2008_1219_228

臭いはまったくしません。

この土みたいなのの中にバクテリア、つまり微生物が住んでいて、有機物をぱくぱく食べてhappy01分解してくれる、というわけなのです。土はさらさらしていて手で触っても気持ちいい感じです。ここに生ゴミを投入します。

さて、本当に生ゴミはなくなるのでしょうか?この続きをお楽しみに…

みなさん、こんにちは! 【ゴミを減らすリサイクル担当班】の《クルット》です。(◎´∀`)ノ

さてさて師走に入り、街は急に冬色を増して来ましたが、のんびり屋の《クルット》は実はまだ衣替えが完了していません。coldsweats01

衣替えするのはいいんだけど、押入れの中にはきっと、出しても袖を通さない“今年もUターン服”が山盛り…bearingと思うと何となく気が重いんですよねー。

と、そんな折、同僚のYさんが朝礼のネタ話で「私の衣替え術」を披露されていました。《クルット》は「ほぅ~、なるほど~」と感心したので、ここでみなさんにも紹介させていただきます。

【Yさんのなるほど衣類整理術】 denim

①まず「絶対着る服」と「着ないかもね服」を分ける。

②「着ないかもね服」をさらに3種類に分類する。 

A.物理的にはまだ着られるが、何らかの理由でこの先決して着ることはないであろう服(明らかに時代遅れ、15年前に買った服。自分が太って着られなくなった、等)

B.生地・縫製的にはまだ着られるけど、そしてお気に入りの服でまだ着たい気持ちはまんまんだけど、生地色に問題のある服(ex.白い服が黄変した、濃色の服が白茶けた、等)

C.着倒してもうボロボロ、人にもあげられないし、修理も不可能な服

③A.~C.の状態別に対処を分ける。

A.は「海外の発展途上国へ衣類を寄付するボランティア」へ送料元払いで送る、もしくは、フリマで販売!

B.(これが《クルット》にはとっても新鮮だったのですが、)色が変わってしまった服は、京都の染め物屋さんで染め直してもらう! なんと! (その日Yさんが履いていた紺色のパンツは、その染め物屋さんで“色が薄くなった緑色のパンツに黒を入れてもらったもの”なんだそうです。思わず側でまじまじと見てしまいました。)すごいですね、染色って生地じゃなくて製品でも、何回も着た後でも出来るんだ! これは新発見でした。しかもそんなサービスがあるなんて! 《クルット》も今度Yさんに聞いて、色がはげたお気に入りの衣類を持ち込んでみようと思います。

C.これです、今日の本題は。Yさん曰く、「古くなったTシャツなどは小さく切ってぞうきんにします。拭いた後そのままゴミ箱に捨てる用として…。」 ん…?これは“ウエス”のことですね?

エコラで私たちが一生懸命推奨してきた“ウエスを作って使おう!”という呼びかけを知ってか知らずか、Yさん、あっさり「小さいぞうきん」とおっしゃいました。まぁ言ってみればその通りですし、「ウエス」という言葉を知らない人に、「え~~っと、ウエスって言うのはね…」といちいち説明するのは意外と大変だということは、この1年を通して分かったことのひとつです。

洗い流す前にウエスで鍋を拭くのは、水を汚さないためにもとっても大事だし、以前はウェットワイパーでトイレを掃除してそれを水に流していた《クルット》ですが、それが分解されるのにかかる負荷を考えたら恐ろしくなって、今ではウエスで拭いて燃えるゴミに捨てるようになりました。「菌が付いてるかも知れない…gawk」と思いながら拭いたぞうきんを洗ってまた使うのは嫌なので、気兼ねなく捨てられるウエスはとっても重宝なのです。

しかし…そんなお役立ちのウエスをみんなが知らない(一般に普及しない)のは、名前のせいだとは思ってもいませんでした。

そうですか、ぞうきんですか。でもただの「ぞうきん」ではオドロキや意識の変化が起こらないので、《クルット》ちょっといいネーミングを考えてみます。(◎´∀`)ノ fujiウエスを日本全国の家庭に普及させるためにがんばるぞ!!

以下、《クルット》のアイデアです♪どれがいいかな~~?

○使い捨てキッチンクロス

○洗わない捨てるぞうきん

○復活おそうじタオル

○Tシャツタオル

う、………(-_-;  我ながらネーミングセンスのなさにがっくりします。。

みなさん、何かいい呼び名はないでしょうか??

2008年12月04日

クリスマスマルクト

Mrsf_small

みなさま、お久しぶりです。ご機嫌いかがですか? かなりご無沙汰しておりますmama.fでございます!

先週末から「クリスマスマルクト」が始まりました。これからはクリスマスまで、暗く寒くて淋しい冬のドイツの、いろんな町で「冬の大きなお楽しみ」が続きます。我が家も毎年12月は毎週末、いろんな町のクリスマスマルクトを“はしご”して、マグカップに入ったグリューワイン(スパイス入りのホット赤ワイン)片手に、買い食いを楽しみながら小さな屋台のお店が並ぶにぎやかなムードを楽しみます。

この「シロクマ」ちゃんは、先週末、私の住んでいる町のクリスマスマルクトで買ったもの。屋台でおじさんが手づくりしていたハンドメイドガラスオーナメントです。地球が元気になるようにmama.fができることって何だろう? このシロクマちゃんを眺めながら、エコな企画を考えていきたいと思います。

Cimg9567

2008年12月01日

調理時間は短くね

こんにちは、【温暖化防止班】の《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

寒いですね~~、すっかり冬ですね。しかも今は夜の10時、ハッキリ言って《しろくまくん》はおなかが減りました。(≧ヘ≦)

みなさんは晩ごはんは家で食べる派?外で食べる派?お惣菜で中食派?

《しろくまくん》は基本は家で作って食べる派なのですが、こう毎日遅いと帰ってからキッチンに立つのがおっくうです。しかし自分のほかに誰がごはんを作ってくれるわけでなし…。いきおい、「15分クッキング~!」とか、超スピード料理が得意になってしまいます。coldsweats01

しかし、よく考えてみたら、それは1日のうちでまったく料理をする時間がないのではなく、「帰ってすぐ食べたい」から、調理の時間が短くなるのだということに気が付きました。だって食べ終わったあと意外と長い時間だらだらパソコンに向かったりしている自分もいるので…

“この時間を貯金できないものか?”と思った《しろくまくん》、“これがあった!”ということを思い出しました。

保温でエコクッキング★シャトルシェフのカラフルお鍋

Thermos_2

例えば、明日は写真のようなシチューにしようと決めたとします。その場合、家に帰って別メニューの晩ごはんを食べたあと、おもむろに調理に取りかかります。時間貯金、およびエネルギー貯金開始sign01です。

材料を切って鍋に入れ、煮立たせて数分、あくをすくい、シチューのルーを投入。ルーが溶けたら火から降ろします。じゃがいもやにんじんは固いままでOK。保温ジャーにお鍋をセットし、ふたをしたら「おやすみなさ~いmoon3

翌朝にはシチューが出来上がっています♪

もちろん、それを帰ってから夕ごはんにすれば、夢の「0分間クッキング」の実現ですヽ(´▽`)/ まだある程度あたたかいので、猫舌さんなら暖め直す必要さえありません。

忙しいあなたに、省時間で省エネでエコであったかい『保温クッキング』、特に冬にはオススメです。(あ~今夜はおでんが食べたいな~。て言うか、やっぱり誰かごはん作ってくれないかな~)

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