2009年1月30日
クルットの「コンポスト日記」 その3
みなさん、こんにちわ~~ クルットです(◎´∀`)ノ
コンポスト日記!いよいよ実況中継です!!
コンポスト実験を始めるのにネットでみたところ‥「ニオイが出て
」、「虫が発生
」などなど、心配なコトがいっぱい載っていて、、給湯室でスゴい悪臭が発生したらどうしよう![]()
と思ってたのでした。なのにコンポストはスクスク、パクパク順調に食べてくれてますよ![]()
《1日目》 初めの1週間は少なめで、コンポストを慣らすそう(
)
お昼のおべんとう残りをおすそ分けしてもらって、始めてみました。
入れたもの‥ごはん、かき揚げ、こんにゃく、魚の皮、おつけもの
入れ始めは、魚のにおいがして、「も、もしや、、(lll゚Д゚)」と焦りましたが、かき混ぜるうちにほとんど消えました。まんべんなくチップがかぶさるように混ぜると
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混ぜると、さらさらになり、ほとんどにおいも形も見えなくなったのでした。よーーーく混ぜながら探すと、こんにゃくが見えたけど、あとはどこへ?!?!![]()
まだ分解されたわけではなさそうですが、ごはん粒などがバラバラになってまぎれてしまったようです。
2009年1月15日
『世界一あたたかい人生相談――幸せの人生レシピ』
こんにちは!ecolor[エコラ]編集部のカナです。以前に『ビッグイシュー・ジャパン』というホームレス支援の雑誌にecolor[エコラ]の広告を載せた話を掲載しましたが、ビッグイシュー編集部からこんな本を紹介いただきました。
『世界一あたたかい人生相談――幸せの人生レシピ』
これは、ビッグイシューの紙面で連載されている「ホームレス人生相談」という読者の悩みにホームレスの人々が答えるコーナーを元に構成されていて、この相談と回答に合わせて、料理研究家の枝元なほみさんが「悩みに効く料理」をつくるというおもしろい企画本です。表紙も中の写真やイラストもかわいいです。
普段は一冊300円の雑誌を路上で売って生活している販売者の方に、少し単価の高い本を売ってもらって年末年始のボーナスに、という編集部の意図もあったようです。
いただいて私も読んだのですが、「あははは!」と大笑いできる話や、思わず涙してしまうような話まで、とにかく“イイ話”が満載でした。
いちばん泣けた話は、ある女性が「実家の母にもううんざり!」と相談していたのに対して、ホームレスの男性からの「うまく行ってなくても、家族がいるだけで幸せやと思うよ。僕には僕を探してくれる家族はおらへんから。」という回答でした。
もし路上でビッグイシューの販売員さんを見かけたら、「単行本も売ってるそうですね」と声を掛けてみてください。![]()
2009年1月08日
クルットの「コンポスト日記」 その2
みなさん、あけましておめでとうございます。クルットです(◎´∀`)ノ
えっと、ちょっと更新が遅くなってしまいましたが、みなさん年の初めのエコ計画はいかがですか?
クルットは決めました、『コンポストで生ゴミゼロ計画!』
これです。
ブログでコンポスト日記を公開し始めたことをエコラのメールマガジン「エコラ・メンバー通信」でお知らせしたところ、多くのみなさまから熱い反響をいただきました!ありがとうございます!!
コンポスト日記の前に、コメント欄に寄せられたお声とクルットの回答を、ちょっとQ&A風に抜粋して整理してみたいと思います。ご投稿いただいた、にゃーさま、天然 さま、Sylphさま、ズーさま、ありがとうございました!!ヽ(´▽`)/
題して……
『そこが知りたい!コンポスト!ザ・Q&Aコーナー』
Q1.コンポストを使うと、生ゴミは確実に減るし、堆肥も買わなくて済むので園芸好きには良いが、そういう趣味がない人や潔癖性さんには抵抗がありそう・・・。植物を育てていても、そんなに大量に堆肥を使用できるわけではないのでは?
A1.このコンポストの中身は“バイオチップ”と呼ばれる木のチップ材に微生物を混ぜたもので、生ゴミを入れる量さえ間違わなければ、生ゴミは着々と微生物に“消化”されていき、一定の量が保たれます。 ただし数ヶ月~半年ごとに中身を一部入れ替える必要がありますので、そのとき出る分が堆肥になる、といった程度です。
Q2.写真を拝見したところ、後の始末も簡単そうな構造ですが?
A2.はい。とてもカンタンです。不織布の袋の中にチップが入っていて、かき混ぜながら使うのですが、分解能力維持のために数ヶ月ごとに半分くらい中身のチップ材を交換します。チップ材は有機肥料として園芸用の土に混ぜたりして再利用できます。肥料にしない場合は、燃えるごみとして捨てられます。
Q3.電気を使うコンポストを使っていますが、モーターが故障してしまい、現在修理中。これは電気が要らないのはなぜ?
A3.電気を使うコンポストも、生ゴミを分解するのが微生物である点は同じです。でも、一般のバイオチップ材は40℃以上でないと微生物がよく活動しないため、温度を維持するためや、腐敗臭を除去したり、かき混ぜたりするのに電力を使っています。
これに比べて、このダンボールコンポストのバイオチップは、常温でも有機物を分解する微生物が入っていますので、シャベルでかき混ぜて空気を入れるだけで、電気を使わずクリーンな生ごみ処理が出来るのです。
Q4.以前からコンポストに興味があったのですが、ミミズ嫌いで、今はベランダのないアパート住まいなので、購入に踏み切れずにいました。
A4.そういう方にこそ、このダンボールコンポストを使っていただきたい…! このダンボールコンポストにはミミズは入っていません
入っているのは目に見えない微生物。そして、チップ材からは、森の土のような臭いがするだけで、手で触ってもさらさらしています。この微生物は低温でも充分な働きをしますので、高温で分解する微生物に比べて発酵臭(腐敗臭)が発生しないので、屋内、特にキッチンなどに置いても清潔に使えます。
Q5.有機野菜だけで作られた堆肥と、農薬を使ってある野菜からできた堆肥とでは、量や成分も異なると思うのですが、入れるゴミに注意した方がいいですか?
A5.すごく高度な質問ですね(笑) コンポストに野菜ばかり入れていると“栄養失調”になって土の中の微生物が弱るそうです。 ちゃんとタンパク質や油分も入れてあげないといけないんだそうです。人間でさえも有機野菜ばかり食べているわけではないので、そこはあまり気にせず、まずは“コンポストのある生活”にトライしてみられてはいかがでしょうか?
あれれ~?コンポスト日記に移る前にスペースがなくなってしまいましたぁ(^-^;
みなさん、続きはまた次回。。

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