みなさん、ごぶさたしています!「水キレイ班」の《ミズっと》です(o^-^o)
寒いとお洗濯とかの水仕事がイヤになりますね。この寒さ、まだまだ続くのかなぁ?…サムイノキライ(-_-;
ところで、洗濯と言えば、最近エコラで大人気なのが、この「ホタテの貝殻から生まれた洗濯槽ナチュラルクリーナーの会」。洗濯槽のあのイヤ~な黒カビを、洗濯物と一緒にポイッと洗濯機に入れて回すだけで取ってくれるスグレモノ。( ̄ー ̄)v 社内でも「我も我も」と試したい人続出。お客さまからの反応も上々です
ところで、カタログやウェブサイトで、マスコットの“エコラさん”がこうつぶやいているのを目にした方も少なくないでしょう。
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ほほう。プロのクリーニング屋さんね。
……って、一体それどこの誰?! 本当にこのホタテ洗濯槽クリーナーを使っているクリーニング屋さんが実在するの? そして、そのクリーニング屋さんは何が良くてこのホタテ洗濯槽クリーナーを使っているのか? あるいは、どのように使いこなしているのか??!
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……というわけで、《ミズっと》、みなさまを代表して、確かめてまいりました! (  ̄^ ̄)ゞ
綿密な実地踏査にもとづいた《ミズっと》のザ・ドキュメント“ホタテ洗濯槽クリーナーは本当に「プロのクリーニング屋さんもおすすめ」か?”シリーズを何回かに分けてお伝えしたいと思います。
ときは1月下旬、大阪市内にある〈クリーニング かつら商会〉さんに、デジカメを抱えてお邪魔しました。
何でも聞くところによると、かつら商会さんは【消臭クリーニング】を売りにされているとか。《ミズっと》はそんなの聞いたことないぞ…、と思いながら現地到着。見たところ、どう見ても普通の町のクリーニング屋さんです。看板にもどこにも【消臭クリーニング】とは書いていません。本当にここかなぁ?
「こんにちは…」「あ、どうも桂です」
出迎えてくださったのは、笑顔が爽やかな店長の桂さん↓ この町でおじいさんの代からクリーニング屋さんを営む3代目です。
あいさつもそこそこに、早速お店の中のクリーニング作業場を見せてもらいます。
「あのう、ホタテ洗濯槽クリーナーを業務用で使っていらっしゃると聞いたんですけど、どこで、何のために…?」
「うちではドライクリーニングにもウェットクリーニングにも、何にでも使っていますよ
主に消臭機能のためですが、洗剤の助剤(洗う力を高めるもの)としても使っていますね。ほら、これがホタテのパウダー。↓ ワイシャツなどのランドリー(水洗い)にスプーン一杯くらい入れています。」
「うちで(エコラで)売っているものと同じなんですか?」
「基本、そうです。でもこれは業務用として売られているものです」
へぇぇ。
「ドライクリーニングの場合は、こうして有機溶剤の中にパック入りのホタテ洗濯槽クリーナーを入れて洗っています。」 これがドライクリーニングの機械。《ミズっと》初めて見ました。↓
ぱかっと開けるとこう… 有機溶剤(パークロロエチレン)の液にパックが浸かっています。
見えますか? かなり大きいパックです。なくなるまで浸けっぱなしだそう。石油溶剤の中でも効き目があるんですね。
でもこれは、、洗濯槽をキレイにするというよりも、、、何のため?
「それはですね、消臭のためです。有機溶剤は一回で捨てなくて何度も繰り返し使いますから、溶剤に何となく汗の臭いが残るんですね。残った汗の臭い(専門用語で言うと“脂肪酸”の臭い)が、次の洗濯物を洗うとき、他の全部の衣類に付いてしまうからです。」 えぇぇぇぇぇぇそうなんですか?! それ結構ショック
「あるときから使い出したら、使わないと臭いが気になって気になって……、使わずにはいられなくなったんですよ(笑)」
へええへええ、そうなんだぁ。《ミズっと》は、塩素系と違って環境を汚さない洗濯槽クリーナー、とばかり思ってたけど、それだけじゃないのか。ホタテの実力はその“消臭力”にあったのかぁ。
面白くなってきたぞ、クリーニング屋さんの裏側潜入。(*^m^) さてさて、桂店長の挑戦はまだまだ続きますよ。「ホタテ洗濯槽クリーナーは本当に「プロのクリーニング屋さんもおすすめ」か?その2」へ