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2009年7月15日

エコラ・ハッピーリサイクル・コンポスト実践講座

みなさん、こんにちは!《クルット》です(◎´∀`)ノ 

いや~、暑くなって来ましたねぇ。本格的な夏到来!ですね~coldsweats01 

こう暑くなって来ると気になり出すのが“生ごみ”の悩み。涼しい間は《クルット》も「まだあんまりたまってないし、まぁ次回出すか~」とか思って、ごみ出しを一回飛ばしにしたりもしてましたが、この暑さではそれも危険…

「ニオイが…、小バエが…」( ̄Д ̄;;;;

ということで、会社だけでなく家でもフェリシモで発売中のダンボールコンポスト導入にいよいよ踏み切ろうかという今日この頃、なんと! コンポストの専門家にフェリシモに来ていただいて、コンポストの講義を受けられることになりました!

講義と言っても半分は質疑応答の時間ですから、すでにコンポスト導入済みのお宅も、どうしようか迷っていらっしゃる方も、先生に直接質問し放題の1時間です!

この機会をどうか逃さず、奮ってご参加ください~♪

Photo_12

■しあわせの学校 エコラ・ハッピーリサイクル・コンポスト実践講座
開催日:2009年8月23日(日)
開催時刻:午後1時~3時半
開催場所:フェリシモ本社商談室(神戸三宮・朝日ビル21F)
参加費用:1人500円
参加定員:50人
講師:有限会社エコ・クリーン 代表取締役社長・城川 昌一氏
講座内容:講義1時間(コンポストの中で微生物によって生ごみが分解されるしくみなどを楽しく学びます)
休憩:15分
質疑応答1時間 城川先生に生ごみの悩みやコンポストの使用方法などを質問しましょう。 
からのご案内:10分
※参加者の方にはエコラから素敵なプレゼントがあります。present

〈講座のお申し込みはこちらから〉
http://shiawase.felissimo.co.jp/html/compost/

「コンポストって何?」という人は、まずはこちらでご確認ください♪

エコラ・ウェブサイト「100万人の生ゴミゼロ計画」へ>>

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2009年7月13日

使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その3

《クルット》です。happy01 暑い日が続きますね。
さて、「使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その2」に引き続き、お弁当カップケースの試作品が出来上がったところで、モニタリングをエコラのモニター、“エコラ暮らし隊”の方々にお願いしました。今日は投稿いただいた写真とご感想をご紹介したいと思います。

おっと、その前に忘れちゃいけない、このカタログ写真用のお弁当のおかずを作ってくれたのは、編集長みっちーで~す♪ 彼の作るお弁当は健康的でとってもおいしいと社内でも評判なのです。

おとなカラーでナチュラルお弁当使い捨てないシリコーンカップセットの会

さてさて、ではエコラ暮らし隊メンバーの感想を聞いてみましょう。まずは、大阪府のおつきみさまより。わぁ、かわいいお弁当ですね!

おとなカラーでナチュラルお弁当使い捨てないシリコーンカップセットの会をつかった大阪府のおつきみさまのお弁当

大きさはいかがでしたか?

『使いやすいのは、圧倒的に緑の大きさのものです。(小サイズの方ですね。)
副菜入れとして使うのに丁度良く、また、色もいろいろな食材に合います。』

『茶色の大きさの方(大サイズ)は、副菜入れにしては大きすぎ、主菜入れにしては小さすぎるサイズでほとんど使えていません。』

ふむふむ。小さいお弁当箱だと小サイズの方がぴったりそうですね。

次に形について伺います。

『冷凍保存に使いました。お聞きしていたとおり、四角い形がタッパーにきちんと収まり、入れやすく取り出しやすかったです。』

四角い形がタッパーにきちんと収まり、入れやすい。

おお。それは良かったです!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

色はお手持ちのお弁当箱に合いましたか?

シリコーンカップセットの会のお弁当での色の見え方
『色についてもグリーンのほうが使いやすいです。子供たち用なので、もっと鮮やかな色も欲しいと思いました。弁当箱の内側の色が落ち着いている色なので、明るい色の方が合うと思いました。写真を見ていただければわかるように、緑のカップは色、形ともにぴったりでした。』

なるほど~。おつきみさま、色々貴重なご意見ありがとうございました! みなさまの参考になりましたでしょうか?

形状などはおおむね使いやすいとのことで、安心しました。色については私たちが「大人用にも」と思ってこの色にしたこともあって、お子さまのお弁当向けにはちょっと地味だったのかも知れませんね。

次回は、同じくエコラ暮らし隊のメンバーで、1歳9ヶ月のお子さまをお持ちの若いママ、木の子さまのご意見を伺いたいと思います!「使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その3」につづく。

商品化された「おとなカラーでナチュラルお弁当 使い捨てないシリコーンカップセット」の商品詳細ページも併せてご覧くださいね。

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2009年7月10日

使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その2

こんにちは、《クルット》ですhappy01 前回「使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その1」の続きで「使い捨てないキッチン道具のあれこれ」について、特に《クルット》が個人的にも気になっている「お弁当カップケース」についてです。

ところで、みなさんの現状はどんな感じなんでしょうか? 「お弁当用アルミカップケース」について伺いました。

 「お弁当用アルミカップケースの代用品があれば利用しますか?」という質問への回答

あら?意外と「すでに使い捨てないタイプに切り替えている」という方が多いですね。42%を占めています。

次に、「すでに切り替えている」と答えた方に、代替品に切り替えるにあたって、重視することは何か?をお聞きしました。

アルミカップケースの代替品に切り替えるにあたって、重視することは何か?」という質問への回答

大事なポイントはたくさんあるようで……(^-^; (笑)

具体的によく分からないので、もう少し詳しく聞いてみました。その結果最も多かった答えが以下の通り。

シリコーンカップへの不満

意外だったのが色に関するお声。一部抜粋します。

「シリコン製の使い捨てないタイプを使っています。 シリコンのものはどうしても色が蛍光っぽい(?)物が多く大人用にもう少し落ち着いた色で できないでしょうか?」

「おかず自体の色合いを考えて詰めているので、カップケースに色や柄が付いていると邪魔になる」

なるほど~。洗いやすさや、耐熱性などは分かる気がしますが、色のことをみなさんがこんなに不満を抱いていらっしゃるとは気がつきませんでした。

形についても意外な盲点とも言うべきポイントがありました。

「意外とミゾが汚れが取れずらいので、ミゾをなくしたシリコンカップとか」

「アルミカップのようにサイズのバリエーションがあったら便利。」

そっかー、アルミカップの形状を模しているので、どれもみなギザギザがあるのが普通ですが、よく考えたらシリコーンなのだから、あの形状じゃなくてもいいはずです。それから、サイズも小さいものが多い気がします。

《クルット》、思案の末、①イマドキの細長いお弁当箱にも納まりやすい形、②大きいおかずも小さいおかずにも対応する2サイズ、③食べ物の色がおいしそうに見えるナチュラルカラー、これらの点にこだわって、企画を進めました。

そして出来上がったのがこちら『おとなカラーでナチュラルお弁当 使い捨てないシリコーンカップセットの会』

おとなカラーでナチュラルお弁当使い捨てないシリコーンカップセットの会

松花堂弁当をイメージした花型のスカラップのふちどりは、ギザギザが少なく、洗いやすいのが特徴です。

色はこんな4色です。

おとなカラーでナチュラルお弁当使い捨てないシリコーンカップセットの会のカラーバリエーション

これらの色は、“漆器のエンジ”“バランの緑”“陶器の乳白色”“木製品の茶色”をイメージした展開になってます。

そして、《クルット》がやりたかった、“おかずまとめて冷凍!”も、このように、できました!!(*゚▽゚)vイェーイ

おかずまとめて冷凍もできる「おとなカラーでナチュラルお弁当使い捨てないシリコーンカップセットの会」

では、次回は実際にエコラ暮らし隊のみなさまにモニタリングしていただいた結果を写真とともにお伝えする予定です。お楽しみに♪

使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その3」につづく

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2009年7月 8日

使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その1

こんにちは、《クルット》です。happy01

今日は、みなさんにアンケートにご協力いただいてつくった“使い捨てないシリコーンカップ”の完成を記念して、これまでのアンケートの経緯をご報告したいと思います! これまでアンケートにご協力いただいたみなさま、そしてモニタリングにご協力いただいた“エコラ暮らし隊”のみなさま、本当にありがとうございました! さぁ全プロセス一挙公開です!

『キッチンの「もったいない」を見直そう』アンケート(道具編)

まず、「キッチンまわりでいちばん『エコじゃない』と感じることは何ですか?」の質問から。グラフを見てください。(クリックすると別ウィンドウで拡大画像が開きます。)

「キッチンまわりでいちばん『エコじゃない』と感じることは何ですか?」という質問への回答

「食材を捨てるのがもったいない」という答えはある程度予想していましたが、その次か、それ以上に「スーパーやコンビニの食品包装ゴミがたくさん出ること」や、「使い捨ての紙製品、 ビニール製品、アルミ製品などを使うこと」をエコじゃないと感じていらっしゃる方がこんなにいらっしゃるんですね~。

ゴミを減らすリサイクル担当班の《クルット》としては、俄然やる気が湧いて来ます!( ̄ー+ ̄)

その次に、「よく使う使い捨てのキッチン道具は何ですか?」と尋ねました。

「よく使う使い捨てのキッチン道具は何ですか?」という質問への回答

答えは圧倒的に「食品ラップ」でした。続いて「キッチンペーパー」「アルミホイル」と続きます。

実はラップについては、別で企画が進行中でして、追ってみなさまに経過を報告できると思います。みなさまの期待にお応えしなくては……!!(  ̄^ ̄)ゞラジャ

さて、それ以外に、《クルット》が常日頃もったいないなあ、と思っていたもので、ぜひ改善したいと思ったものが“お弁当カップケース”。アルミのものが一般的ですが、あれ一回使ったら絶対捨てちゃうんですよねー。わたくし事ながら、今年の春から《クルット》の娘は中学生。なんと、お弁当持参になったのです……! 働く母の《クルット》にとって、これは結構一大事。栄養を考えて、お弁当にはなるべくたくさんの品数を入れてあげたいけれど、毎日何品も作り続けるのは大変。。冷凍食品のおかずも買うと結構高くつくし。。やっぱり一度に大量に作って小分けして冷凍し、そのつど一個ずつ解凍して入れるのが一番手っ取り早くて経済的。

ならば……! そのようなお弁当カップケースを作ろうじゃありませんか! エコのためにも、全国の忙しいお母さんのためにも、今こそ《クルット》、立ち上がります……!(*゚∀゚)=3

「使い捨てないお弁当カップケースをみんなでつくろう!その2」へつづく

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2009年7月 6日

新幹線もピカピカにする、エコクリアシャイン★

みなさん、こんにちは! お久しぶりです。《ミズっと》です(◎´∀`)ノ

今日は《ミズっと》がどうしてもみなさんにご紹介したいエコラの新商品、“エコクリアシャイン”についてのお話でーす!

《ミズっと》がこの商品に出会ったのは、さる業務用洗浄剤のメーカーの方とお会いしたのがきっかけでした。機械工場で働く人の手荒れのひどいことに心を痛められ(強い洗剤で洗浄しないと油汚れが落ちないから)、自然由来成分のみの洗剤の開発に心血を注がれたというお話を聞いて、「普通のメーカーさんと何か違うな」と感じたのでした。

その後、お話が進んで、一般小売向けとしては初めてフェリシモで商品化が実現したのが、この、“エコクリアシャイン”なのです。業務用として、新幹線や市バスのガラス窓などを磨いているというこの洗浄剤。

Photo_3 みなさんもおうちのお風呂の鏡などが、拭いても拭いても、いや、拭けば拭くほど、水あかで白く濁ったような表面になっていくのを感じられたことはありませんか? あれは水道水の中のミネラル分が徐々に固まってあのような取れない汚れになるんだそうです。専門用語では“鱗状痕(りんじょうこん)”というそうです。確かに! 水滴の跡がちょっと魚のウロコっぽい。

さて、、“エコクリアシャイン”が落とせるのは、その鱗状痕だけではありません。

みんなが気になっているお鍋の汚れ……。論より証拠、《ミズっと》がおうちで磨いたものの写真を見ていただきましょう!

まずはこれ。

Photo_4

ホーローの鍋についた焦げ付き。最初は真っ白でキレイだったのになぁ…。何で洗っても取れませんでした。
それが……ああっ!取れた!真っ白だ!

Photo_5

ステンレスのポットについた焦げ付き。何で洗っても取れないし、もう10~15年くらいかけてこびりついた汚れなので、今さら落ちるわけはないと思っていました。正直買い替え時だと考えていました。
それが…ああっ!取れた!!!
まるで新品同様です!

ただし、ここまでキレイにするにはそれなりに時間がかかるということだけご承知おきください。《ミズっと》は、魔法使いが出てくるかと思うほど、かなり長時間根気強くこすり続け、(でも力は要りません)、ようやくここまでピカピカにできました。でもみるみる落ちるのが面白くて、掃除がクセになりそうです。ヽ(´▽`)/

すでに、1万人近くの方からご注文をいただいています! ありがとうございます! ぜひみなさんも一度お試しください。

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