2009年10月29日
Mrs.f/mama.f ブログ「Voyage!(ヴォヤージュ)」
みなさま、こんにちは。エコラ編集部のカナです。
エコラでもおなじみのドイツ在住人気バイヤー“Mrs.f/mama.f”さんの新しいブログがオープンしています。(この名前はどう読むのか?とたまに人に聞かれることがありますが、“ミセスエフ ときどきママエフ”と読んでいただければ
)
そんな彼女から、みなさまにメッセージが届いていますので、ぜひよろしくお願いします。
このたび、ショッピングも合わせてお楽しみいただける“買えるブログ”「Voyage(ヴォヤージュ)!」 を始めました。毎日のドイツ暮らしの中で発見したこと、旅で出会ったモノ・コトなど いろいろ綴っていきたいと思います。なるべくひんぱんに更新しようと思います、ぜひぜひ、のぞいてみてくださいね。チュス!
Mrs.f ときどき mama.f ブログ 「Voyage(ヴォヤージュ)!」
環境大国ドイツで発見したこと、こどもと暮らして目線が変わったこと、色々とみなさまの日々の暮らしやエコなことに対するヒントが詰まっていると思います。一度のぞいてみて下さいね。
★Mrs.f ぜいたくエコ! 極上の使い心地リトアニアのリネンフェイスタオル(ヨーロッパサイズ)の会
★Mrs.f ぜいたくエコ! 極上の使い心地 リトアニアのリネンバスタオル(ヨーロッパサイズ)の会

2009年10月26日
ココアのコンポスト日記(2ヵ月経ちました)
こんにちは、エコラ暮らし隊メンバーのココアです![]()
コンポストを始めて2ヵ月が経ちました。
初めの頃は、虫が発生したりとトラブル続きでしたが、
最近は、日記に何を書こうか考えて込んでしまうくらい順調です。
10月1週目からのコンポストさんの様子について報告します。
<10月1週目>
コーヒーかす、野菜(人参の皮、大根の皮、ピーマンのヘタ付近、
ブロッコリーの葉)、リンゴの皮、マーガリンを入れる。
コーヒーかす ⇒ 1日乾燥させてから投入。混ぜてすぐ、わからなくなる。
野菜の皮 ⇒ みじん切りにして投入。2日ほどで分解。
リンゴの皮 ⇒ みじん切りにして投入。黒くなり、ペラペラのものが残る。
小さいので、あまり気にならない。混ぜる時にも邪魔にならない。
マーガリン ⇒ マーガリンを使い切った時、容器に残ったマーガリンを、
野菜の皮でぬぐって投入。どうなったかわからないが、
廃油のような効果があることを期待して入れている。
<10月2週目>
コーヒーかす、野菜(きゅうりの先っぽ、なすのヘタ付近、人参の皮、
大根の皮、ピーマンのヘタ付近、レタスの芯、長ネギの硬い部分)を入れる。
コーヒーかす ⇒ 1日乾燥させてから投入。混ぜてすぐ、わからなくなる。
野菜の皮 ⇒ みじん切りにして投入。2日ほどで分解。
私は、これくらいの大きさにみじん切りをしています↓
<10月3週目>
コーヒーかす、茶葉、野菜(トマトのヘタ付近、人参の皮、ジャガイモの皮、
カボチャの皮)、リンゴの皮を入れる。
コーヒーかす ⇒ 1日乾燥させてから投入。混ぜてすぐ、わからなくなる。
茶葉 ⇒ そのまま投入。分解されず残ってしまうものもあるが、
乾燥わかめのようにペラペラなので、混ぜていても気にならない程度になる。
カボチャの皮 ⇒ みじん切りにして投入。多少残ってしまうものもあるが、
黄色の身の部分は、ほぼ分解されてしまうので、ペラペラになっている。
その他の野菜の皮 ⇒ みじん切りにして投入。2日ほどで分解。
<10月4週目>
コーヒーかす、野菜(里芋の皮、カボチャの皮、レタスの芯、トマトのヘタ付近)、
食べこぼしたクッキー、食パンを切った時に出たパン粉、サンマの頭と骨を入れる。
コーヒーかす ⇒ 1日乾燥させてから投入。混ぜてすぐ、わからなくなる。
野菜の皮 ⇒ みじん切りにして投入。2日ほどで分解。
クッキー ⇒ 混ぜてすぐわからなくなった。
パン粉 ⇒ 混ぜてすぐわからなくなった。
サンマの頭と骨 ⇒ キッチンばさみで、細かくきざんで投入。骨の回りについた
身は、キレイに分解されているようだったが、骨は残ってしまった。
サンマを投入した事により、土の温度が上がり、サラサラの土になった。
サンマの頭と骨は、キッチンばさみでこれくらいにきざみました↓
コンポストさんは、とても順調に成長しています。
空気を送るために巾着の上から揉み過ぎて、巾着に毛玉ができてしまったので、
破れないか心配ですが![]()
里芋の皮は、今回初めて入れてみました。
土の中で育つ玉ねぎの「茶色の皮の部分」は分解しないので、
同じように土の中で育つ里芋の皮はちゃんと分解されるか心配でしたが、
細かく刻んだら、キレイに分解されました![]()
「土もの」でも、玉ねぎのように身と皮がきれいに分離するものではなく、
ジャガイモや里芋のように、皮と身がくっついているものの場合だと、
細かく刻んで身の部分を多くし、身が土に接する部分を沢山作ってあげれば、
コンポストさんが分解しやすいことがわかりました。
今回も、また勉強になりました![]()
(ぷちとまと(*´∀`*)のコンポスト日記☆Vol.1へ!)

2009年10月23日
プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その7
こんにちは、ぱんだです。
今日は出張先で訪れたコペンハーゲンのエコ住宅について。
タイミングが悪く、住宅の中を見学させていただくことはできませんでしたが、外観はしっかり拝見してきました。
コペンハーゲン市内に市が開発に関わったエコ住宅があるというので見に行くことに。
ここはエコ生活を実践するために建築デザイナー、建設会社、都市計画プランナー、環境保護運動家がトライアルしたテスト住宅。これはビル修復のプロジェクトでもあり、元々この場所に住んでいた人が再開発された住宅に住んでいるのだそうです。
壁面、出窓などいたるところにソーラーパネルが見られます。このエコ住宅の計画にはビル外壁にツル科植物の植生、電力供給の為のソーラーパネル・貯水槽に直接雨水を誘導するパイプの設置、環境にやさしい素材の利用、省エネのための施設の完備などが掲げられました。
南向きの展望窓では太陽光エネルギーを吸収し、それでお湯を沸かし、パイプを通じて各部屋の床暖房に使用されたり、部屋の壁にもパイプが通じていて部屋の保温にも利用されているのだそうです。
広い中庭には緑がいっぱい。野菜やハーブを育てているキッチンガーデンがあり、子供のためのプレイグラウンドもあります。
中庭のもっとも日当たりのいい場所にはリサイクル素材でつくられた集会所。
この集会所の裏側は土が盛られていて夏の間は芝生が生えて日光浴が楽しめるようになっています。冬にはそり遊びができるんだそうで、楽しい工夫もされていますね。
このエコ住宅、コペンハーゲン市議会が建設費用を提供し、2003年に完成した物件。いろいろな人たちが協力し合って考えられうる「エコ」を凝縮して建てられたものですが、限られた人が住む住宅ではなく、もともとそこに住んでいた人たちのために再開発された、と言うのが背伸びしていなくていい感じ。これからもこういった取り組みが進むといいですね。
個人が自分の家で出来ることは限られていますが、こういった取り組みなら日本でもできるんじゃないかなぁ……と思いました。
(まだまだつづくっ)
2009年10月20日
ぷちとまと(*´∀`*)のコンポスト日記☆Vol.4
こんにちは~ ぷちとまとです♪
みなさん&コンポストさんはお元気ですか~(^▽^*)/
8月下旬に始めたコンポスト生活。
早いものでもうすぐ2ヵ月になろうとしています。
おそるおそる投入してた試運転の時期は
毎日がほんと実験みたいな感じでドキドキでした(*ノノ)
今では恐れることなくじゃんじゃん放り込んでます~。
1日に投入できる生ゴミの量は約400グラム。
400グラムって意外とたっぷりあるのに驚きました~☆
これはある日の夕飯の筑前煮の材料の4人分の生ゴミで
人参・ごぼう・れんこん・里芋の皮にインゲンの端っこ。
いつもは量ったりはしないんだけど大量なので
もしかして多すぎたら~って心配して量ってみました(o・ω・)ノ
こんなに大量にあるのにビックリ!意外に少ないんです☆
これは500グラム量れる秤なんだけどもなんと約150グラム↗
ちなみにこのビニール袋は里芋がはいってたもの~。まだまだ投入できますw
400グラムってたっぷりなんですね。
ぷちとまとはいつも大量の生野菜の皮の処理は
いつもどおり大きさを同じ位にみじん切りにしてボウルに入れて
熱湯をたっぷりかけて菜箸でぐるぐる泳がせて湯きりして投入(*^^)/
手間がかからずに楽チンなのでまたぜひやってみてくださいネ♪
150グラム分のお野菜の皮。刻んで投入してもほんと少しでした^^

以前のパンや卵のカラと同様に
鶏肉の皮も大きさを変えて投入してみました~。

左のお皿から順に、生の鶏皮の状態のものと
中央 → 湯通ししてざっくり2センチ角くらいに切ったもの。
右端 → 湯通ししたものをみじん切りにしたもの。
生のものは以前の刺身ブロックの実験からNGなので
湯通しした2種類の大きさのものを投入してみたら
大きいものもみじん切りのもキレイに数日で分解されました。
火を通してあるものは魚の皮以外は分解しやすそうです~。
手間を省くなら一緒に調理して取り除いたほうが楽そうですね^^
乾物は基本はNGってことなのですが
ぷちとまとの手作りうどんとダシがらを投入してみました♪

手打ちうどんの残りの切れ端の生地少々(右の丸いの)と
釜揚げ後の子供たちの食べ残りのゆでたおうどんと
そしてつけ汁を作った後の花かつおのダシがらを投入~、
この翌日が今までで一番コンポストさんが温かかった気がしますw
生うどんがよかったのか、それともおうどんが好きなのかしら??
微生物くんがとっても活性化していましたw (*^^)b
ちなみにNGである乾物の花かつお。
ダシをとってやわらかくなっているけどちょっぴり不安。
でもそんな心配ををよそに小さくなっていき見えなくなりました。
これはきっと混ぜるうちに乾燥したものが細かくなった様な。。
分解したかは定かでないですがとりあえずはOKって感じです~。
同じ乾物の筑前煮の干ししいたけはまだ未投入なので
次の機会に水もどしした石突きの部分を入れてみますネw
同じく乾物類のパスタ。
昨夜の夕飯メニューにパスタを作ったので少し投入してみました~。
今はまだ土まみれのミミズみたいな感じです~☆
パスタや素麺とかの乾麺類も分解できるといいな~(*´∀`*人
楽しいコンポスト生活 まだまだ奥が深いですw(^▽^*)/

2009年10月17日
プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その6
こんにちは、ぱんだです
。
スカンジナビア出張の目的は、もちろんエコラでみなさんにご案内する商品を見つけてくること! そこでコペンハーゲンで立ち寄ったショップをひとつご紹介。
エコやフェアトレードをコンセプトにしたショップ「Eco Ego(エコ エゴ)」を訪れました。
世界中からオーナー自身の「エコ・コンセプト」によって集められた商品がたくさん。
おもしろ再生紙グッズや、え?! こんなものをリサイクルしたのっ?! なんてものも。
オーガニックな原材料でつくられたコスメやベビーグッズも置いてありました。
Eco Ego ApS
Nørre Farimagsgade 82
1364 København K
Danmark
デンマーク、コペンハーゲンにお立ち寄りの際は、ぜひ訪れてみてください。
コペンハーゲンで滞在したホテルで気付いたコト……
それは廊下の照明が感知センサー式だったこと。ホテルに滞在している人が廊下をうろつく時間なんてせいぜい数分。日中は無人に等しい廊下。今までこういったサービス施設の共有スペースの照明が消えている…… と言う体験をしたことがなかったので、エレベーターの扉が開いたときそこが薄暗く、一歩踏み出すとカチッと明かりがつく、と言うことに「おぉっ」とびっくり。
そう思えば、無駄な電力を消費するつきっぱなしのものっていっぱいあるかもしれませんね。ちょっぴり家の中を見直してみようかと思ったりして。
明かりがいつもついていることが、必ずしも素晴らしいサービスではない、と言うことにたくさんの人が気づくことができればいいですね。
食いしん坊の昼食……
朝からあちこち行ったので、お腹ペコペコ。
写真で見るとそうでもないかもしれませんが……すごい量です。大食いを自負する私も食べきれないくらいにデカイ、分厚い、ポテト多い! でも味は合格!
今回、コペンハーゲン市内のショップのリサーチと案内をしてくださったMarianneさんと息子のEliasくん。この場をお借りして、お礼申し上げます。
Tak for din venlighed!
(つづくっ)
2009年10月15日
プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その5
こんにちは、ぱんだです。
今回はコペンハーゲン街歩き編。
残念ながらコペンハーゲンは雨。朝5時に起床するも、散歩も不可状態。時間がたつにつれ、私に恨みでもあるのだろうか、と思うくらい激しい雨に。昼前には何とか小雨となり、午後には雨はやみました。ホッとして街歩きしながら撮った写真をいくつかご紹介します。
雑貨好きとしてははずせない郵政関連……デンマークのポストはマークと言い、フォルムと言い、とってもイカス!1つ欲しいくらいである。
雨上がりの露店の花屋。雨に濡れた花はイキイキしている。
食いしん坊は果物にも目は行くが、雑貨好きとしてはどうしても果物が入っている箱に目がいくワタクシ。かついででも持ち帰りたい気分(過去にかついで帰国したことあり)になるのをグッとこらえる。だってまだ先は長いよ……
コペンハーゲンの街にある古い雰囲気のティーショップを発見。
看板のデザインが素敵。
お茶もコーヒーも大好きなので、中をのぞいてみることに。
お店の中もとっても素敵な雰囲気です。TEAのコーナーには茶葉の香りが、コーヒーのコーナーでは豆の香りが漂っています。
ひっきりなしに訪れるお客さんに店員さんも大忙し。ショーケースの中のチョコレートにクギヅケに……
そろそろランチタイムなんじゃないのかしら……
(店内の撮影はお店の許可を得ています)
(つづくっ)
2009年10月09日
プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その4
こんにちは、ぱんだです。
今日は「デンマーク」と言えば……思い浮かぶ「あの場所」について。
ホテル到着直後、あまりの空腹に荷解きも放りだし、さっそく夕食へ(このとき体内時計は午前3時)。せっかくなので、と言うことでチボリ公園へ。中にいくつもレストランがあるんですって。公園なのに中にレストラン? と半信半疑。
ものすごい人の列をかいくぐって公園の中へ。ちなみに有料……
ガイドブックでおすすめと書かれていたレストランで2日分ほどたらふくいただく。大食いの本領発揮。週末だし、なんだか人出が多いなぁ~とは思っていたのですが、突然レストランの前でコンサートがはじまり、ちょっとびっくり。店員さんに聞いてみたところ、アメリカのロックバンドだ、とのこと。うとい私は名前を聞いてもよくわかりませんでした。ゴメンナサイ……
コンサートは大盛況のようで……

デザートにパンケーキ(ちょっと分厚目のクレープ)をオレンジジュースで味付けたものをいただく。いわゆるクレープシュゼットのようなものと思われる。私の写真撮る気満々な雰囲気に、このお姉さんは火がボッとでるところを撮らせてくれようとするのですが、ボンベのガスが少なくなったらしく、火力が弱くなってなかなか火がつかない。ボンベを入れ替えていざ!で、パシャ!薄青い炎が見えますか?
しかし、このあと食したクレープシュゼット……写真撮影のために何度もリキュールを追加したことにより、かなりのアルコール度数と思われるデザートになっていました。
初日から酔う。![]()
チボリ公園にはコースターなんかの乗り物もあって(乗ってませんよ)、テーマパークみたいなところでした。でも暗くて全容はわからずじまい。
次回はコペンハーゲンの街をご案内!
(つづくっ)
2009年10月08日
ウェブアンケートのご紹介!(第1回)
今日は、先日からご案内しているエコラウェブで実施しているアンケートの結果を一部、ご紹介させていただきます!
エコラウェブの読者の方々はどのぐらいエコを実践できてて、どんなお悩みがあるのか、興味深い結果ですので、少しずつご紹介できればと思っています。
まずは、
Q.あなたは今どれぐらいエコできていると感じていますか?(ひとつ選んでください)
さすが「所々できている」という方が、ほとんどですねー。エライ! 未来は決して暗くないなーと思わせられました。
次に、「あまりできていない」という方が続きます。「まったくできていない」という方は1%とわずかです。
次に、
「Q.エコを実践できていないとお答えの方はその理由として、一番近いものを教えてください。」
「お金がかかる」…… うーん、たしかに現状だと、どうしても割高になってしまう面はありますよね。エコラに対するご要望でも、「もっと安くしてほしい!」とのお声をいくつかいただきました。できるかぎり、みなさんに長く手軽に使っていただけるようがんばります! ちなみに、メールマガジンに登録していただいた方には時々メルマガ会員特別価格でのご案内をしておりますので、そんな機会もご利用ください。まだの方はこちらでぜひecolor[エコラ]メルマガご登録を!
「手間がかかる」…… そうとも言えるのですが、必ずしもすべてが手間のかかるエコばかりでもないですね。たとえば、既存の洗剤をエコなものに置き換えるだけのものなど。面倒くさくないエコ、手軽なエコを、エコラでもこれからもどんどん提案していきますよ。
あと、手間さえも楽しめるようになれば、例えばコンポストをまるで育ててるような感覚になれば、苦じゃなくなりますよね。何事もがまんしてては続きませんから。楽しく続けられるエコ、これポイントですね。
さてさて、第1回のご報告はこのあたりで。次回に続きます!
*******************************************************
ecolor[エコラ] ウェブアンケートはまだまだ募集中です。
こんなエコ実践してます、やこんな商品がほしい、というお声もどしどしお寄せください!
2009年10月07日
プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その3
こんにちは、ぱんだです
。
今日はエコエネルギーとして見た目も象徴的な風力発電について、デンマークの取り組みを少しお話したいと思います。エコラだもんね~。
ホテルの部屋から見える風景。大きな客船がどんどん出て行きます。そう言えば、KIX(関西国際空港)からずっと一緒だった団体旅行のみなさまも、コペンハーゲンに一泊したのち、客船でノルウェーに行く、と話しておられました。部屋から見えたああいう船に乗るんですかね。
こんな街並みの淵にも風車がずらり。空港に降り立つときに見えた風車の列。20基の風車が整列!
原子力発電所を持たないデンマークは自然との共存を目指し、環境先進国として風力発電などの持続可能なエネルギー政策を進めている国。
政府発表のプロフィールによるデンマークのエネルギー構成は「石油:37%、天然ガス:26%、石炭:24%、再生可能エネルギー:13%」となっています。再生可能エネルギーのうち、風力発電は電力供給の約19%をまかなっているそうです。国が主導する長期的なエネルギー政策により今後、風力発電の割合を電力供給の50%まで引き上げたい、と言うビジョンを掲げ「風車の国」として世界をリードしようとしているのだそうです。
夜明けと海上の風車。午前5時の風景。
もう少しデンマークの風車についてお話を……
この海上に並ぶ風車群は2000年末に操業開始したミドルグロン・ウィンドファーム。コペンハーゲン港から3kmの沖合にある洋上の風力発電所。出力は40MW(メガワット)、と現在、コペンハーゲン市内の電力の約4%をまかない、約4万世帯分以上の電力を供給しているそうです。デンマークの風力発電の特徴は民間所有のものが約8割を占めているとのこと。その内の半分は「風力協同組合」と呼ばれる地域のコミュニティによって所有され、残りの半分は個人所有。
えっ……?
My風車ですか??
そんなMy風車を所有している方にも後日お話をうかがうことができましたので、風車のお話(スウェーデンでのお話になりますが)は、またそのときに。
(資料出典:スカンジナビア政府観光局)
(つづくっ)

2009年10月05日
ココアのコンポスト日記(1ヵ月経過しました)
こんにちは、エコラ暮らし隊メンバーのココアです![]()
1ヵ月ぶりの日記更新となりました。
コンポストさんのお世話を始めてから、1ヵ月以上が経過しました。
前回の続きで9月2週目からのコンポストさんの状況について、報告したいと思います。
前回の報告では、切った野菜を分解しやすくするために、
煮たり、日光で干したりして投入してみましたが、
今回は途中からそれはせずに、とにかく細かくして投入することにしました。
<9月の2週目>
桃の種、あじ、ブロッコリーの葉、パン粉、
なす、人参、たまねぎ、ピーマン、梨の皮を入れる。
桃の種 → 種は分解しないということだったが、種のまわりに沢山の繊維や実が
こびりついていたため、そのまま投入。日に日に小さくなっていって、種だけが
キレイに残った。種は全然分解されず、2週間程経ってから取り出した。
あじの骨 → 食べた後の骨を、そのまま投入。身はキレイになくなったが、
やはり骨は残ってしまう。2週間後に取り出した。
その他野菜の皮、パン粉 → なるべく小さく刻んで投入。数日後には分解された。
梨の皮 → 前回投入時、最後まで分解されずに残ってしまった為、
量を減らしていれたが、皮の部分は黒くなって、スカスカの状態になると、
それ以上分解されなかった。2週間後には取り出した。
<9月3週目>
卵の殻、梨、なす、ジャガイモ、さつまいも、人参、たまねぎ、きゅうりetc.を入れる。
卵の殻 → 小さめにして投入。量を減らして投入したが、あまり減っていない気がする。
梨の皮 → 前回よりもとにかく細かく、みじん切りにして投入。
梨には今まで苦戦していたが、なんと、次の日には姿がわからなくなっていた。みじん切り大成功![]()
その他野菜の皮 → みじん切りにして投入。次の日には姿が見えなくなった。
細かく刻んだ梨の写真です。
<9月4週目>
卵の殻、海老のしっぽ、茶がら、オクラ、人参、大根、たまねぎetc.を入れる。
途中で、ふるいにかけて、分解されずに残ったものを肥料として取り出した。
卵の殻 → 前回よりもとにかく細かく、5ミリ以下になるように砕いて投入。
卵料理が多かったため、量も多かったが、かさが全然増えず、大成功![]()
海老のしっぽ → 砕かずにそのまま入れてしまったからか、
少しついていた身は分解されたが、しっぽは全然分解されず。3日後に取り出した。
その他野菜の皮 → みじん切りにして投入。すぐにキレイに分解された。
<9月5週目>
ブロッコリーの茎、えぼ鯛、とろろ芋、人参、大根、ピーマン、キャベツetc.を投入。
ブロッコリーの茎 → 説明書によると、茎は分解しにくい分類に入っていたが、
茎を細かく刻んで、ブロッコリーと一緒に茹でたものを投入してみた。
すると、2、3日後には姿が見えなくなっていた。大成功![]()
えぼ鯛の骨 → 骨をそのまま投入。身はキレイに分解されたが、骨はまだ残っている。
その他野菜の皮 → すべて、みじん切りにして投入。キレイに分解された。
ブロッコリーと一緒に、細かく刻んだ茎を茹でています。
今回のコンポストさんのお世話で、とにかく細かく刻むと、分解が驚くほど早いことが
わかりました。ふるいにかけて、大きい生ごみを取り除いてからは、
ほとんどの野菜をみじん切りにしていて分解が早いので、
土がとてもキレイで気持ちがいいです![]()
今は、少しの卵の殻と、お魚の骨が残っているだけです↓
最近目を通していなかった、コンポストさんの説明書を久しぶりに見て、
「乾燥してしまったご飯は分解しません」と書いてあることから、
何年か前に戦国時代のおにぎりが出土したというニュースがあったことを思い出して、
なるほど~
と思ったり、
卵の殻や、動物の骨は、遠い恐竜時代のものが、いまだに出土しているということは、
やはりコンポストさんでも分解が難しいのかもしれないな、とか考えながら、
日々を過ごしています。
これからも、コンポストさんと上手に付き合っていけたらと思います![]()

これならトライしたい! においの気にならないコンポストの会
半分入れ替えるだけで分解パワーがよみがえるコンポスト詰め替えキットの会
これならできそう! あれこれ分別らくちんストレージボックスの会
暗くなったら勝手に点灯 カラフルソーラーガーデンライトの会

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