2009年10月20日
ぷちとまと(*´∀`*)のコンポスト日記☆Vol.4
こんにちは~ ぷちとまとです♪
みなさん&コンポストさんはお元気ですか~(^▽^*)/
8月下旬に始めたコンポスト生活。
早いものでもうすぐ2ヵ月になろうとしています。
おそるおそる投入してた試運転の時期は
毎日がほんと実験みたいな感じでドキドキでした(*ノノ)
今では恐れることなくじゃんじゃん放り込んでます~。
1日に投入できる生ゴミの量は約400グラム。
400グラムって意外とたっぷりあるのに驚きました~☆
これはある日の夕飯の筑前煮の材料の4人分の生ゴミで
人参・ごぼう・れんこん・里芋の皮にインゲンの端っこ。
いつもは量ったりはしないんだけど大量なので
もしかして多すぎたら~って心配して量ってみました(o・ω・)ノ
こんなに大量にあるのにビックリ!意外に少ないんです☆
これは500グラム量れる秤なんだけどもなんと約150グラム↗
ちなみにこのビニール袋は里芋がはいってたもの~。まだまだ投入できますw
400グラムってたっぷりなんですね。
ぷちとまとはいつも大量の生野菜の皮の処理は
いつもどおり大きさを同じ位にみじん切りにしてボウルに入れて
熱湯をたっぷりかけて菜箸でぐるぐる泳がせて湯きりして投入(*^^)/
手間がかからずに楽チンなのでまたぜひやってみてくださいネ♪
150グラム分のお野菜の皮。刻んで投入してもほんと少しでした^^

以前のパンや卵のカラと同様に
鶏肉の皮も大きさを変えて投入してみました~。

左のお皿から順に、生の鶏皮の状態のものと
中央 → 湯通ししてざっくり2センチ角くらいに切ったもの。
右端 → 湯通ししたものをみじん切りにしたもの。
生のものは以前の刺身ブロックの実験からNGなので
湯通しした2種類の大きさのものを投入してみたら
大きいものもみじん切りのもキレイに数日で分解されました。
火を通してあるものは魚の皮以外は分解しやすそうです~。
手間を省くなら一緒に調理して取り除いたほうが楽そうですね^^
乾物は基本はNGってことなのですが
ぷちとまとの手作りうどんとダシがらを投入してみました♪

手打ちうどんの残りの切れ端の生地少々(右の丸いの)と
釜揚げ後の子供たちの食べ残りのゆでたおうどんと
そしてつけ汁を作った後の花かつおのダシがらを投入~、
この翌日が今までで一番コンポストさんが温かかった気がしますw
生うどんがよかったのか、それともおうどんが好きなのかしら??
微生物くんがとっても活性化していましたw (*^^)b
ちなみにNGである乾物の花かつお。
ダシをとってやわらかくなっているけどちょっぴり不安。
でもそんな心配ををよそに小さくなっていき見えなくなりました。
これはきっと混ぜるうちに乾燥したものが細かくなった様な。。
分解したかは定かでないですがとりあえずはOKって感じです~。
同じ乾物の筑前煮の干ししいたけはまだ未投入なので
次の機会に水もどしした石突きの部分を入れてみますネw
同じく乾物類のパスタ。
昨夜の夕飯メニューにパスタを作ったので少し投入してみました~。
今はまだ土まみれのミミズみたいな感じです~☆
パスタや素麺とかの乾麺類も分解できるといいな~(*´∀`*人
楽しいコンポスト生活 まだまだ奥が深いですw(^▽^*)/

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ぷちとまとさま
的確なご回答ありがとうございます。一言編集部注を補足させていただきました~
ゆうさま
残り湯など活用して上手にコンポストと付き合ってくださいね。
スターターセットに入ってある説明書に、虫の発生予防に害虫の卵をコンポスト内に持ち込まないことが大切で、そのためにも「生野菜など卵がついている可能性のあるものは熱湯をかけてから、よく水分を切って投入する」~などといったこころがけが必要と書いてあります~。もし持っているならもう一度読んでみて下さいね。土に返るために必要なのではなく、害虫の卵を持ち込まないために必要だということ。
でもこころがけと書いてあるので、(害虫発生の心配が*)不必要だと思えばしなくてもいいんじゃないかしら。ちなみにわが家では毎日大量のお茶を沸かすのでその残り湯をついでに使っていますが^^
*編集部注
湯通しって、必要なんでしょうか? お湯沸かすにもエネルギーがいるし、野菜くずなどが土に返るのに本来必要ないと思うのですが。