フェリシモ > エコラ > エコラブログ > ★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ その2

みんなで作るコミュニティー エコラブログ

RSS

フェリシモ エコラブログへのコメントをお待ちしています。

エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

みなさんこんにちは。

プランナー・ぱんだです。(◎´∀`)ノ

前回「★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ その1」に引き続き、沖縄×珊瑚×沖縄水産高校×エコラの「珊瑚プロジェクト」のレポートです。

沖縄の珊瑚礁を守りたい! そんな思いを込めて、沖縄県立沖縄水産高校の先生や生徒さんたちの協力を得た商品が生まれます。

10_4

沖縄×珊瑚×沖縄水産高校×エコラ=珊瑚を使った琉球ガラス

琉球ガラス特有のやわらかさ、透明感と色遣い。ひとつひとつが職人さん手作りのオンリーワン。そういう唯一無二感も、大切な地球環境を象徴していて素敵です。

と言っても、形になるまではいろいろな試行錯誤が重ねられ、実はとっても時間がかかりました。構想から約一年かかっての実現…… 関係者の方々、本当にありがとうございましたっ!

11_4

じゃじゃーん。

こちらが商品プロトタイプで〜す。

琉球ガラスらしさをしっかり表現できるものを、との思いもありつつ、お客さまにはコレクションする楽しみを感じながら、毎月沖縄の海と珊瑚との繋がりを思っていいただけるような、そんな商品に仕上げるため、今回はふたつのコレクションを立ち上げます。

12_3

●透明感がキラリと美しい琉球ガラスのリング

13_3

●色の重なりの奥行きが楽しめる琉球ガラスのちっちゃな花瓶

どちらも、沖縄の海をイメージしたデザインを表現しています。そして、なんとこのガラスには本物の珊瑚が使用されてデザインの一部となっています。使用されている珊瑚は、沖縄水産高校のみなさんがビーチクリーンで海岸を清掃した際に調査などのために拾って持ち帰った、浜に漂着した風化珊瑚のカケラを粉末にしたものです。(※風化珊瑚とは、珊瑚が自然に死滅してできた骨格の化石のようなもので、許可を受けず営利目的で持ち帰ることは禁止されています)

琉球ガラスの製作の特徴は宙吹きと言う手法。

14_3

このフッと吹く姿が印象的で、かっこいぃ〜! ですね。

ぱんだのあれやこれやと言うわがままなデザインイメージを小さなガラスの宇宙の中に表現するために試行錯誤してくださいました。

上手くいったり行かなかったり、実際に目の前でやっていただきながらやり方を変えたりしながらどんどん作っていただきます。

15_3

日本の職人さんの手作業でしか表現できない繊細な色の重なりやデザインが、この企画に花を添えてくれます。本当に細かい作業の数々に、ぱんだも脱帽です。

何とこのガラスの炉内温度は約1300度! 沖縄の春の気温もあったかいですが、炉の近くはとにかく熱い! そんなガラスを自由自在に操って仕上げてくれる職人さんたちの技は本当にすごいっ!

16_3

ガラスは形に仕上げても、熱いうちは色がきちんと見えません。

この色がきちんと見えるようになるにはガラスが冷めなくてはなりませんが、空気中に放置しておくと急激に冷え、パンと音をたてて割れてしまいます。なので、いったん形を整えたガラスは、徐冷窯にいれられます。冷ますため、と言ってもこの窯の温度は600度! そこに一晩置いてからでないと、常温には出せません。

17_4

今日作ってもらったサンプルたちも、色などのイメージをきちんと確認できるのは翌日です。

こうしてできあがった世界でひとつのガラス作品。

間もなくみなさまにエコラ誌上でご披露&お届けします! お楽しみにっ!

18_4

今すぐ世界を変えることはできないかもしれないけれど、明日小さな何かは変えられる!

100万人で明日が変わる。エコラと一緒にはじめませんか。

「★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ ビーチクリーンを開催します」へつづくっ

「★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ その2」へのコメント

「★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ その2」へのコメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。





フェリシモエコラブログの記事をカテゴリーから探す

  • リサイクル&ゴミを減らそう班

フェリシモ エコラのお買い物情報

エコラの最新アイテムのお買い物はこちらから

  • リサイクル&ゴミを減らそう
  • 水をきれいに。海と川を守る
  • 省エネ&森を育ててCO2を減らす
  • 続けることで大地を汚さない
  • お買い物で世界とつながる
  • ユニバーサル社会を応援する
  • 基金・基金付き商品
ページのトップへ