2010年5月28日
★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ もっと知りたい 珊瑚のこと その4
みなさんこんにちは。
プランナー・ぱんだです。(◎´∀`)ノ
今回のレポートは、学生さんへのインタビューでーす。
実際にこういった勉強や活動をされているフレッシュな高校生
にお話を聞いてきましたぁ!
お片づけ終了後、陸上の清掃を中心的にやってくれた沖縄水産高校・海洋生物系列の学生さんおふたりにちょこっとお話をうかがいました。最初は「話すことなんて~」と恥ずかしがって(?)謙遜されていましたが、やっぱり普通の高校生以上に環境のこととか、考えているみたいですよ。
普段、そう言うこと、意識しますか? という質問に、「意識してないですよ」と答えられたのですが、何をおっしゃる! やっぱりテレビのニュースで珊瑚のことや、海洋環境のことが出てくると、自然に聞いてしまうし、珊瑚の育成のために募金を、と言われたら、やっぱり募金してしまう、なんて、しっかり意識があるからこそ、の行動ですよ。やっぱり違うなぁ~、と思いました。私が高校生の時には自分のことにだけ一生懸命でそんな風に地球全体のことなんて考えられなかったなぁ~
、と思うとやっぱり知識があると、意識が変わるんだな、と思いました。
将来、海洋環境にかかわる仕事をするかまだ分からない、と言っていたおふたりですが、それを仕事にしなくても、そのことを意識できる人が社会に巣立って行くことは、珊瑚と珊瑚礁の生き物たちにとって、とってもうれしいことだと思います! 卒業までまだあと1年! みなさんもっともっといろいろなことを学んでくださいね。そしてみんなで一緒に何かを変えていきましょうね。![]()
学生のみなさんは学校で、持ち帰ったごみを分別してくれました。
どんなものが、どれくらいあったのか……
上の写真は廃油ボールばかりを集めた袋です。
こんなにたくさん流れ着いていました。廃油ボールが付着して取れない石や珊瑚も持ち帰っています。少しでも残してしまうと、それが海洋環境をいちじるしく汚染してしまうからです。こういったごみが、ひとつもない海を目指して、ひとりひとりができることをやっていく。それってとても大事なことですよね。
沖縄県立沖縄水産高等学校海洋生物系列、マリンスポーツ系列の学生のみなさま、先生方、ご協力、本当にありがとうございました。とっても勉強になりました。あの日参加した人はそれぞれにきっと何かをその手に持ち帰ったはずです。
そして、これからも豊かで美しい沖縄の珊瑚礁を守り育てる活動の継続を、よろしくお願いいたします。もちろん、離れていても、私たちもつながっている、ということを忘れないように、毎日できることをできる限り実践し、沖縄のみなさまや、あのきれいな海のことを想いながら、生活していきますよ。
※記事を書くにあたっての出典および資料のご協力:沖縄県立沖縄水産高等学校 酒井利昌先生、大神宏哉先生(この場を借りて両先生に御礼申し上げます。ありがとうございました。)















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