2010年5月26日
コンポスト日記「コンポストをふるいにかけました。」
みなさん、こんにちは、《クルット》 です
ココアさんのコンポストさんのように、クルットもふるいにかけてみました。また、ふるいをかけたものをチップ材開発の城川先生に見ていただきましたのでご報告です。
コンポストをふるいにかけるため、用意したもの
・新聞紙 5枚
・ざる 1つ (園芸用のふるいが手元になかったのでざるを使いました)
★ちなみに交換用の詰め替えキットの 説明書にはこのように記載しています。
それでは、ふるいにかけます。
1)新聞紙4枚を2枚ずつ重ねて広げます。
2)チップ材を数回に分けてざるに入れ、振ります。
(このざるでは4回行いました。動画はその3回目です)
http://www.youtube.com/user/felissimoecolor#p/a/u/0/pm783d8AoXU
(動画はひとり撮影&ひとりふるいなので、見づらかったらお許しを……。)
3)ふるいにかけたサラサラのチップ材は元のきんちゃくへ戻します。
ふるいにかけた目的が、
A.長期のお休みやチップ材のリセット用なら……サラサラチップを袋へ戻します。
B.チップ材の交換時期なら……サラサラチップの半量を袋へ戻して、交換用のチップ材と混ぜます。
ココアさんのコンポストさんは、Aのお休み用なのでサラサラチップをそのまま袋へ。クルットのコンポストはBの交換用だったので、半量に減らして、チップ材を混ぜました。
4)ざるに残ったチップ材を別の新聞紙1枚へ取り出します。
ざるにのこったチップ材はこんな感じ。
画面の右側に残っているのが、フライドチキンの骨です。みかんの皮や梅干の種など硬いものや乾燥したものが残っていました。
城川先生のコメントは画面の書き込みになります。先生によると、ふるいにかけて残ったものでも使えるものもあるそうです。
オレンジは、顆粒状のつぶつぶで、チップ材として再利用が可能だそう。
赤は、小石くらいのつぶで未分解のものが固まってしまった状態。そのままたい肥として使えますし、砕けば再利用もできます。
骨や果物の皮は、ごみとして捨てます。
(お客さまのご質問から ◆ベランダにも置けるコンポストの会へ!)




これならトライしたい! においの気にならないコンポストの会
半分入れ替えるだけで分解パワーがよみがえるコンポスト詰め替えキットの会![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

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