2010年6月28日
ecolor[エコラ]vol.7の撮影から実況中継です 《シリコーンふた付き食器》
こんにちは
、《クルット》です!
エコラのコレクションで「残り物もおいしく簡単にレンジ調理! そのままテーブルに出せるシリコーンふた付き食器の会」でレシピをご紹介いただいている「きらり」さん
から素敵なおたよりとお写真が届きましたよ。おいしそーーー![]()
「こちらの商品蒸し料理が簡単にできてヘルシーな食事ができるのがいいですよね^^
お野菜もたくさんいただけて体にもやさしいのが気にいっています♪
簡単ですがご報告まで^^
またいいのができましたら気ままですが送らさせてくださいね。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・
きらり」
「きらり」さん、ありがとうございます!!
メニューは、「蒸し野菜のアンチョビとにんにく和え~うまみとじ込め編」です。
さて、新しいカタログ『ecolor[エコラ]vol.7』はご覧いただけましたか?
カタログ撮影現場からシリコーン調理器具の実況中継を
。
写真はお料理の準備中。実際にシリコーンの調理器具を使ってオーブンレンジで調理しているところです。
スタジオのようなスペースの限られたところでは、お鍋やフライパンなしで調理にも食事にも使えるシリコーン調理器はとっても便利![]()
洗い物も増えないし、レンジ調理中には手が空くから時間も上手に使えますよ![]()
あなたのエコクッキングにぜひ活用してくださいね。
2010年6月28日
7月7日 PM8:00 ライトダウン!
みなさま、こんにちは
しろくまくんです(o'(ェ)'o)/![]()
夏至を過ぎて日が長くなりましたね。
欧米では“サマータイム”が導入されていて、朝1時間早く始業します。
明るいうちに仕事を終わらせ、夜は早く寝る。
照明の使用が減ってエコにもつながる!
とても理にかなっていますね♪
ところでみなさま、7月7日は何の日かご存知ですか? 七夕?
そうですね!
でも、この機会にもうひとつ覚えてください♪
7月7日は“クールアースデー”![]()
![]()
PM8:00に、全国の大型施設や店舗で一斉に電気を消す
“ライトダウンキャンペーン”が行われます。
ライトダウンキャンペーンとは……
「2020年までにCO2を25%削減する」という日本の目標を
達成するための国民的運動、「チャレンジ25キャンペーン」の一環として、
行われています!
電気のある生活に慣れている私たちですが、
明かりを消すことで、普段いかに電気に頼っているか
見つめ直す機会となりますね![]()
明かりのないちょっぴり特別な時間を楽しみながら、
地球温暖化防止にも貢献することができる、
とっても素敵な取り組み♪♪
エコラ(フェリシモ)もこのキャンペーンにエントリー☆
いつもは夜遅くまで仕事をしているスタッフも、
7月7日はPM7:30までに全員帰宅しますよ~
そしてPM8:00には消灯![]()
さぁ、あなたのおうちも消灯しませんか?
ライトダウンして星空を眺めるもよし、キャンドルナイトなどしてみるもよし、
“明かりのない夜”を家族全員で楽しんでみてはいかがでしょうか? ![]()
![]()
七夕ライトダウン当日の様子や、
キャンドルナイトにぴったりのエコアイテムも近日公開予定!
お楽しみに★☆
2010年6月24日
お客さまと一緒に〈さをり織り〉をアトリエで体験!
フェリシモの「しあわせの学校」2010年オープンクラスより、〈さをり織り〉体験にお申し込みされた手づくり好きなフェリシモのお客さまと、ハンドメイド作家の佐藤さんと一緒に、アトリエさんにうかがいました!
チャレンジドの方々に混じって一緒に〈さをり織り〉に挑戦したり、その〈さをり織り〉を使ってレーヴ・ドレの佐藤さんにコサージュ作りを教えてもらったり、アトリエ訪問の時間は、あっという間に感じられた素敵な時間でした。何より心に残ったのはチャレンジドの方々の、のびのびと楽しそうに〈さをり織り〉を織る姿。心を込めて楽しんで作るからこそ、あの味わい深い織りが完成するのですね! みなさんのイキイキした姿に、こちらがたっぷりと元気をもらってきました。
■アトリエメイド いろいろかわいく携帯! レーヴ・ドレさんと作った さをり織りと布合わせのネックストラップの会
2010年6月17日
★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ もっと知りたい 琉球ガラスのこと その1
みなさんこんにちは。
プランナー・ぱんだです。(◎´∀`)ノ
エコラの「珊瑚プロジェクト」代表として、再び沖縄に行き、沖縄県立沖縄水産高等学校のみなさま、琉球ガラスの工房のみなさまと一緒に海岸の清掃活動に参加したレポートを公開していますが、ここからは琉球ガラス編でーす。
今回のレポートは実際に商品がどのようにつくられるか、琉球ガラスの魅力にもググッと迫ってみたいと思います。
今回つくっていただく琉球ガラスはただの琉球ガラスではありません!
沖縄の珊瑚礁ときれいな海を守る活動をしている沖縄水産高校のみなさんとのコラボレーションなのです。
まず、沖縄水産高校の海洋生物系列とマリンスポーツ系列の2クラスのみなさんが、海岸の清掃活動で持ち帰ったゴミに付随する海岸に流れ着いた風化珊瑚を提供していただきます。それを丁寧に潮抜きし、粉末にします。
珊瑚が白い粉になったら、準備完了。
さぁ、それを使ってガラス製品を制作していもらいますよ。
■みんなで珊瑚を育てよう! 沖縄の海にたゆたうような 世界にたったひとつの小さな琉球ガラスベース
まずは花瓶を作るところを見せてもらいます。
↑軸に芯となるガラスを取ります。芯にする色によってもできあがりの見え方がいろいろ違ってくるので、どんな色をどんな順番で重ねていくか……も考えてデザインされているんです。このガラスの溶解窯の温度は約1300度。めちゃめちゃ熱いです。![]()
↑少し吹いてベースになる芯の形を整えます。ふっと息を吹き込むだけですが、この手加減というか、息加減(?)というか、それがとっても重要なので難しそうです。
↑芯の形を整えたら、順番にデザインを施していきます。
水色をつけた軸を持って来てもらって絡みつけ、「珊瑚礁」の青い海の水の部分のデザインを施します。
↑色をつけたら、しっかりなじませるために窯の火にあてます。これも半端なく熱いです!
↑「珊瑚礁」のデザインに重要な色ガラスのカレットを巻きつけていきます。これが夏の海を舞い踊るように泳ぐ色とりどりの鮮やかな熱帯の魚たちを表現します。
![]()
↑更に珊瑚の粉末を巻きつけて、このデザインに必要な要素はすべてそろいました。
↑色ガラスのカレットや、珊瑚の粉末をしっかりなじませてから、コロコロ転がして表面の形を整えます。
↑再び吹きます! 宙吹き、と呼ばれるこのスタイルが琉球ガラスらしさでもあり、この加減が商品の大きさを決めるので、簡単そうに見えて、簡単じゃないです。職人技の見せどころですよ! ふっと吹かれて表面に巻きついていたカレットや、珊瑚の粉末がガラスの膨らみとともに表面に広がります。デザインで表現されている躍動感は、この宙吹きによって生まれるんです。
途中、冷えすぎないよう(冷えると割れます、破裂します!)何度も窯の火にあてたり、職人さんの手が止まることはなく(止まると軸にくっついたガラスがふにゃーっと重力に引かれて形が変わってしまうのです)。常にくるくると動かしています。
↑サイズを確認したら、商品としての形を整え、仕上げていきます。
↑底になる部分に別の軸につけたガラスを軽くつけて、口になる部分を切り離したら、口の部分を窯であたためて鋭利さを取り除きます。
↑口の部分も丁寧に仕上げます。
↑温度が下がってくるとガラスの透明感がぐっと浮かび上がるようです。が、まだまだこれでできあがりではありません。
↑底にくっついていたガラスと軸を外し、その部分もバーナーであぶってなめらかにします。
↑いよいよ最後の工程。徐冷窯と呼ばれる冷却のための窯へと持って行きます。徐冷、といっても窯の中の温度は600度! 冷たくはありません。のぞきこむだけでもとっても熱いです。ガラスは急冷に弱く、あたたかい沖縄の気温でもそのままにしておくと破裂して割れてしまうのです。
↑ここから出すことができるのは翌日になってから。
こうした手順を経てゆっくり時間をかけ、ひとつひとつつくられていることが、少しでもおわかりいただけましたでしょうか?
同じものが生まれない理由も、なんとなくおわかりいただけたかと思います。
ちょっとした手加減(息加減?)やタイミング、その瞬間瞬間がひとつひとつのガラスベースを形づくっています。
ガラス職人さんの技と丁寧さ、唯一無二の瞬間が生み出したデザイン、いろいろな人との関わりで生まれた集大成をぜひ手に取って感じてみてくださいね。
私はこの花瓶にちっちゃなグリーンを飾ってみたいなぁ、と思っています。ちょと海藻っぽい感じで。いつも海がそこにあるような、そんなことを日々感じられるように。![]()
さぁ、次は指輪です。これはどんな風にしてつくられているのかなぁ?

■みんなで珊瑚を育てよう! 沖縄の海にたゆたうような世界にたったひとつの小さな琉球ガラスベースの会(7回限定コレクション)
2010年6月01日
★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ もっと知りたい 珊瑚のこと その6
みなさんこんにちは。
プランナー・ぱんだです。(◎´∀`)ノ
前回の続きで、実際に珊瑚を養殖し、自然の海中に移植する活動をしているところも少しだけですが、見学してきました。
最近公開された映画のモデルにもなった方が実際の珊瑚の養殖の現場を見てもらい、保護の活動の意識も高めてもらおう、ということで公開されている施設です。沖縄県那覇市内から車で約1時間ほどのところ、読谷村のきれいな海岸にその施設はあります。
あいにくの雨で、そのときの見学者は私たちだけ……
ですが、スタッフの方が親切にいろいろ説明してくださり、こちらの質問にも答えてくれました。
珊瑚が養殖されている水槽には複数の種類の珊瑚と、魚が泳いでいます。できるだけ自然の海と同じ環境で育てることで、藻などの汚れが付着したり、過保護になったりするのを防いでいるそうです。珊瑚は卵から孵るものですが…… 養殖するための元はどこからやってくるんでしょうか?
こちらの養殖場でも政府の許可を得て、海中に生息している珊瑚を採取し、それを枝分けして大きくなるまで育てているそうです。人の指ほどの大きさの珊瑚も、一年で手のひらくらいにまで育っているそうで、たくさんの珊瑚が水槽ですくすくと育っていました。移植するのに適した大きさにまで育ったら、この施設の沖に移植しているそうです。
大きな水槽ではもしかしたら、今年産卵が見られるかもしれない、とスタッフの方の声もうれしそう。
もしそこで珊瑚が産卵したら、海水の循環によって卵は海に流れて行きます。
いつかそうして生まれた卵が、この海に着床して珊瑚礁を作ってくれるといいですね。
地道な活動をされている地元の方々の情熱が、このきれいな海を未来にまで届けてくれるといいな、と純粋に思います。
何もしないで見ているだけよりも、何か行動を起こした方がいい、と私は思います。
長い目で見て、何が正しいかったのか、それを決めるのは未来の私たち自身や次世代の人々です。今何を選択するのか、それも私たち自身にゆだねられています。
結論は今すぐには出ませんが、珊瑚が全滅し、海から消えてしまってからあの時ああすれば良かった…… と言っても遅いから。
珊瑚と珊瑚礁を知り、意識を高めることで珊瑚を守ろうとする活動。
珊瑚を植えて実際に海に珊瑚を戻す活動。
どちらも間違いじゃないんじゃないかな、と思えた経験でした。
どちらかに偏ってもいけないし、やっぱり必要なのはバランスですね。
「★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ もっと知りたい 琉球ガラスのこと その1」 へつづくっ!
(★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ もっと知りたい 珊瑚のこと その5へもどる!)
※記事を書くにあたっての出典および資料のご協力:沖縄県立沖縄水産高等学校 酒井利昌先生、大神宏哉先生


























![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)


