2010年7月26日
○●アトリエさんにインタビュー! その1 〈ゆとり作業所〉さん●○
みなさま、こんにちは。
エコラ編集部 とろです
はじめまして!
毎日暑いですね~
みなさんお元気ですか?
最新カタログ『エコラVol.7』は、もう見ていただけましたか?
その中からみなさんのお気に入りが増えていると、うれしいな![]()
エコで楽しい&かわいいアイテムを使えば、ごきげんな毎日に![]()
ぜひエコラの賢いコたちと一緒に、この夏を過ごしてくださいね。
さて、今回その最新カタログの制作時に、コレクションを作っていただいている
《アトリエメイド》のアトリエさんにたくさんインタビューをさせていただきました。
いろんな楽しいお話がお聞きできたので、これからご紹介していきますね![]()
今回ご紹介するのは 〈ゆとり作業所〉さん。
ころんとしたかわいい手づくりガラスを作っているアトリエさんで、
ガラスはアクセサリーのパーツに使われていてエコラでも大人気なんですよ![]()
アトリエではカットしたガラスを窯の中で溶かす
ヒュージングとよばれる技法や、細かなアルミ粒をガラスに吹き付けて
模様を作り出すサンドブラストという技法を使って、
あたたかみのある手づくりガラスを作り出しています。
ほどよくまあるい形のガラスが生み出されるには
熟練した温度の調節や、驚くほど細やかな手作業があってこそ。
細かな作業だから、もちろんとっても根気のいる作業![]()
集中力を保ったまま気持ちを込めて……みなさんガラスに向き合います。
そうしてコツコツとていねいに作り続けることで、
最初はなかなか上手にできなかった人も
どんどんきれいなガラスを作れるようになるんだとか![]()
そうするとうれしくて自信もついて、アトリエは素敵な笑顔でいっぱいに![]()
アトリエの外を歩くときの表情も、ちょっぴりほこらしげになって。
胸をはって歩くようになる姿を見るとスタッフの方も感動しちゃうそうです。
そして、みんなの思いは
「使う人に笑顔をもたらす商品を作りたい!」ということ。
きらきら光るきれいなガラスは、そんな素敵な思いのたまもの。
たーっぷりのやさしい気持ちが込もっているから、
こんなにきれいなガラスになるんですね。
お話を聞いて、じーんとあたたかな気持ちになりましたよ。
ご愛用者の「使うたびにあったかい気持ちになる」というお声も、納得です![]()
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★アトリエさんにインタビュー! その2〈友が丘作業所〉さん★はこちら!





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