2010年7月29日
『エコラな“自転車生活”アンケート』~みんなの自転車事情
みなさまこんにちは。
プランナー・ぱんだです。(◎´∀`)ノ
突然ですが、みなさまは自転車を生活の中で活用していますか?
私はほぼ毎日家と駅との間を往復、そして週末には買い出しのためにスーパーにも行くのでフル活用です。でも、雨が降ると乗れなかったり、天気が崩れそうだと乗る気がしなかったり、夏の暑さや冬の寒さもちょっと……
そんな「エコラ的自転車生活のススメ」のためのアンケートをご用意しましたので、すでに自転車を活用している方も、自転車は持っていないよ、という方も、どこが不便なのか、何が課題なのか……いろいろなご意見をぜひお聞かせください!
もちろんアンケートの結果をうけて、いろいろな商品を企画していきたいと思います。企画会議もブログ上で公開していく予定ですので、みなさまぜひぜひご参加くださいね。
↓↓↓『エコラな"自転車生活"』アンケートへの参加はこちら↓↓↓
http://www.felissimo.co.jp/j/eco_bicycle/
車をやめて自転車に乗り換えると、
ちょっとしたことで毎日の生活が楽しい冒険に変化するかも♪
みなさまのご意見、お待ちしております!!!
2010年7月28日
りりぃの新コンポスト日記、始まります!
はじめまして、エコラ暮らし隊員2期生のりりぃと申します![]()
この度、ベランダにも置けるコンポストについて、ブログを始めることになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
私は、夫と私、7歳、5歳、3歳の子供の5人家族です。
私が住む市では、この春からゴミの有料化が始まりました。
ゴミの袋は有料で、指定のものしか収集してもらえません。
毎日のことなので、少しでもゴミを減らしたいという思いがあります。
そこで、以前より気になっていて、環境にも良さそうな段ボールコンポストを利用してみることにしました。
最初は半信半疑でしたが、どこに消えちゃったの
というくらい、分解されました
。
はじめて4ヵ月ほど経ちますので、そろそろチップ材の交換を考えていました。
そこで、段ボールコンポストのチップ材をふるいにかけて、さらさらの状態にし、こちらはお休みしてもらうことに。
今現在は、ベランダコンポストのみを利用しています。
ベランダコンポストの使い心地はもちろん、段ボールコンポストを利用して来ての感想などもお知らせしていければと思っています。
では、早速、ベランダコンポストをセットしてみました![]()
大きさは、段ボールコンポストより、ひとまわり大きいですね。
チップ材の量も、段ボールコンポストが8リットルなのに対し、ベランダコンポストは12リットルです。
投入できる生ゴミの量も、500グラムまで
なので(段ボールは400グラムまで)、納得ですね。
ベランダコンポストの底は、このようになっています![]()
穴が開いており、空気が通りやすくなっていますね。
チップ材は空気に触れることが大事なので、この様な工夫がされているのですね。
はじめの24時間は試運転期間ですので、生ゴミの投入はせず、まめにかき混ぜます。
底の方から空気を含ませるように混ぜます。
そして翌日、待ちに待った、初
投入![]()
内容は、枝豆の殻、たまごの殻、きゅうりの頭とおしりの部分、じゃがいもの皮、桃の皮、などでした。
結構な量かと思ったのですが、実際測ってみると、500グラム以下で、
「意外と入れられるんだな~
」と思いました。
その後も、毎日生ゴミを投入し、せっせとかき混ぜています![]()
これからも ベランダコンポストのお世話を頑張っていきたいと思います。

■はじめよう生ごみゼロ生活 ベランダにも置けるコンポスト(分割払い)と 月々届く消耗品1年分の会(12回予約コレクション)
2010年7月26日
○●アトリエさんにインタビュー! その1 〈ゆとり作業所〉さん●○
みなさま、こんにちは。
エコラ編集部 とろです
はじめまして!
毎日暑いですね~
みなさんお元気ですか?
最新カタログ『エコラVol.7』は、もう見ていただけましたか?
その中からみなさんのお気に入りが増えていると、うれしいな![]()
エコで楽しい&かわいいアイテムを使えば、ごきげんな毎日に![]()
ぜひエコラの賢いコたちと一緒に、この夏を過ごしてくださいね。
さて、今回その最新カタログの制作時に、コレクションを作っていただいている
《アトリエメイド》のアトリエさんにたくさんインタビューをさせていただきました。
いろんな楽しいお話がお聞きできたので、これからご紹介していきますね![]()
今回ご紹介するのは 〈ゆとり作業所〉さん。
ころんとしたかわいい手づくりガラスを作っているアトリエさんで、
ガラスはアクセサリーのパーツに使われていてエコラでも大人気なんですよ![]()
アトリエではカットしたガラスを窯の中で溶かす
ヒュージングとよばれる技法や、細かなアルミ粒をガラスに吹き付けて
模様を作り出すサンドブラストという技法を使って、
あたたかみのある手づくりガラスを作り出しています。
ほどよくまあるい形のガラスが生み出されるには
熟練した温度の調節や、驚くほど細やかな手作業があってこそ。
細かな作業だから、もちろんとっても根気のいる作業![]()
集中力を保ったまま気持ちを込めて……みなさんガラスに向き合います。
そうしてコツコツとていねいに作り続けることで、
最初はなかなか上手にできなかった人も
どんどんきれいなガラスを作れるようになるんだとか![]()
そうするとうれしくて自信もついて、アトリエは素敵な笑顔でいっぱいに![]()
アトリエの外を歩くときの表情も、ちょっぴりほこらしげになって。
胸をはって歩くようになる姿を見るとスタッフの方も感動しちゃうそうです。
そして、みんなの思いは
「使う人に笑顔をもたらす商品を作りたい!」ということ。
きらきら光るきれいなガラスは、そんな素敵な思いのたまもの。
たーっぷりのやさしい気持ちが込もっているから、
こんなにきれいなガラスになるんですね。
お話を聞いて、じーんとあたたかな気持ちになりましたよ。
ご愛用者の「使うたびにあったかい気持ちになる」というお声も、納得です![]()
![]()
★アトリエさんにインタビュー! その2〈友が丘作業所〉さん★はこちら!

2010年7月21日
大人気!「バテンレースのレジかごエコバッグ」の 進化版をみんなで企画しよう!
みなさん、こんにちは!《クルット》です(◎´∀`)ノ みなさんはエコバッグ使ってますか?
スーパーでお買い物するときの“レジかごバッグ”もすっかり定着した感がありますが、
エコラでも人気のロングセラーがあります!
「バッグひとつで買い物もスマート ! 綿素材にバテンレースをあしらったレジかご対応エコバッグの会」

コットン生地に、バテンレースがロマンティック……そんな乙女な顔して、じつはレジかごにもセットできる実力派のエコバッグ。
おかげさまで発売以来たくさんのお客さまにご好評いただいているこのバッグですが、今回、より多くの方に使っていただきやすいよう、さらに進化させた新企画を考えています!
このバッグのポイントは、
(1) スーパーでレジ袋をもらわないからエコ!
(2) お買い物したものを移す手間が省けてらくちん。
(3) エコバッグっぽくないロマンティックなデザインで、持ち歩きのスタイルがスマート。
(4) サイドのホックで容量を変えられるから、お出かけバッグが買い物バッグに変身!
(5) 持ち手がふわふわクッション素材で肩に食い込まないのでらく。
(6) 内側は汚れをふきとりやすいポリエステル素材。
(7) 携帯やお財布を入れるのに便利な内ポケット付き。
という点。
「気に入っています!」と言ってくださるお客さまもいらっしゃる反面、「もっとこうしてほしい!」「こんなだったら買いたいのに!」というお客さまのご要望も届いています。
●まずは、熊本県 N.H.さまのご意見です。
「使って思ったのですが、底板があった方が(もしくはもうちょっと底が硬いとか)使いやすいと思います。Bagが大きいのでついたくさん入れたとき大変でした。調子に乗ってたくさん入れないのがいいみたい。」
(再現写真→)
♪うーん、確かに《クルット》も使っていてついレジかごいっぱいに買ってしまって、サンタクロースのようなシルエットになってしまうのが悩みでした。
●さらにこんなご意見も…… 「企画アドバイザー」にお寄せいただいた東京都 のこねこさまのご意見です。
なるほど自転車かごに入れたとき、口が大きいので中身がこぼれることがあるんですね。
●購入を検討中の鹿児島県 葵さまからは、こんな貴重なアドバイスをいただきました。葵さま、ありがとうございます。
保冷機能のご要望は、ご購入いただいたほかのお客さまからもいただいたことがありました。
ショルダーについては、このバッグの持ち手は、肩に食い込まないふんわり仕様で肩掛け可能なのですが、実は斜めがけしたいという人も多いのでしょうか?
葵さまからはさらに詳しく別紙でアドバイスが↓(スゴすぎる……! ありがとうございますm(_ _)m)

なるほど~。ミニバイクに乗らない《クルット》にはわからなかったのですが、こんなフックもあると便利なのかな?
●最後に大阪府の Oさまからは、このようなご要望がありました。
「以前から丈夫でかわいいレジかご対応のエコバッグが欲しいと思いさがしていたところ、
この商品をカタログで見つけて『これだ!』と思ったのですが、この写真を見たとき購入を止めてしまいました。
理由は、レジかご対応のバッグによくあるメッシュのきんちゃくが上部についていないからでした。
山盛りに買い物をして肩から提げて歩いたり自転車のかごに乗せて走ったりしたとき、中身を落とさない自信がありません。ぜひメッシュのきんちゃくを付けてください。」
なるほど、こぼれ防止に、ひもでなく、メッシュきんちゃくを付けるという案ですね。
……ということで、今のところご要望のある改良ポイントを整理します!
(1) 底板を付ける(荷物をたくさん入れたとき不恰好な形にふくれないように)
(2) 口ひもを2ヵ所から4ヵ所に増やす(自転車のかごに入れたとき横からこぼれるの防ぐため)
(3) 保温・保冷機能を付ける(食品が腐ったり溶けたりするのを防ぐため&ぬれ防止のため)
※保冷にするなら(2)の口ひもはやめてチャック仕様に変更?
(4) 取り外し可能なショルダーベルトを付ける(徒歩で、ほかにも荷物があるとき……でしょうか?)
(5) 口の上部に小さな引っ掛けフックを付ける(ミニバイクに乗ったとき)
(6) 口部分にメッシュのきんちゃくを付ける。
ちょっと盛りだくさんになりすぎたでしょうか?(^-^;
このうちどれがいちばんみなさまのご要望が多いのか? ぜひ教えていただきたいと思います!
みなさまのご感想を、ぜひ書き込んで、レジかごバッグの進化バージョン企画にご参加くださいね!
お使いいただいたことがある方もそうでない方も、機能だけでなく、デザインについても「もっとこんなのがほしい~!」というあなたの声をお寄せください。
ご意見ご感想、絶賛募集中です~!
【こちらの募集は終了しました。進化版はエコラカタログVol.8でデビューします。お楽しみに!】

2010年7月20日
お客さまのご質問から ◆ソーラーキャンドルライトの会
こんにちは
。《しろくまくん》 (^(エ)^)ノです。
今日は新しいカタログ
『ecolor Vol.7』
に掲載されている新商品について、
お客さまからいただいたご質問をご紹介します。
[ご質問内容]
「裏表紙のソーラーキャンドルを畳の上で使いたいです。ライトが熱くなって焦げたりしませんか?」
(^(エ)^)ノ「ソーラーキャンドルのライトはLEDライトなので、熱くなったりしません。
安心してお使いくださいね
」
キャンドルのようなあたたかみのある明かりにしたくて、黄色のLEDライトを使用しています。
そのためカタログの写真では白熱灯のような色に見えて熱そうですが、実際はLEDなので、熱くありません。どうぞご安心ください。
「ソーラーキャンドルの充電池が切れたらおしまいですか?」
(^(エ)^)ノ「ソーラーキャンドルの充電池は切れたら、交換が可能です。市販のニッケル水素電池へ取り替えられます。
」
ニッケル水素電池とは、一般的な充電池なので、購入もむずかしくありません。
交換方法については、詳しい取り扱い説明書がお届けの商品に付いています。
(非常灯代わりにお使いのお客さまへ。蓄電のコツと光を明かりを大きくする方法をご紹介しています!)
今ならみんなで“お日さまキャンドルナイト”3回エントリーキャンペーン中!
2010年7月16日
『エコラな“農活”! アンケート』~みんなの家庭菜園事情・その1
こんにちは!《クルット》です(◎´∀`)ノ
突然ですが、みなさまはおうちでベランダ菜園などでの野菜づくりされていますか? 最近流行りの「家庭菜園」ですが、《クルット》もコンポストでできたたい肥を何かに活用したいな~とずっと思っていて、食いしん坊の《クルット》は、やっぱり「食べたい!」が先に立って(笑)、お花ではなく野菜の栽培に一歩を踏み出すことを決意しました!
題して、「エコラな“農活”!」。
“農活”(ノウカツ)=プチ農業 のことをそう呼びたいと思います。
みなさまと一緒に“農活事初め”を、考えていけたらな~と思っています♪ アンケートをご用意しましたので、家庭菜園をしたことがある人もない人も、ぜひ奮ってご参加ください!
★「エコラな“農活”!」アンケートに参加する方はこちら↓↓
http://www.felissimo.co.jp/j/eco_garden/
「野菜づくり? やってみたいけど今イチ踏み切れない」「こんな畑や道具があったらいいな~」など、いろいろなご意見お聞かせください![]()
2010年7月15日
お客さまのご質問から ◆ベランダにも置けるコンポストの会
こんにちは
、クルットです。
新しいカタログ
『ecolor Vol.7』
は、お手元に届きましたか?
今日はお客さまからのお問い合わせがあった、新しい年間お届けの、ベランダにも置けるコンポストの会についてご紹介します。
[ご質問内容]
「今までのコンポストとどちらが大きいですか?」
「新しいコンポストのほうが、ひとまわり大きいです。
円形なので写真では分かりづらいかもしれませんが、横にひとまわり大きい感じです。
左のほうは幅32.5cm、右のほうは幅26.5cmです。
どちらも底よりふた部分が幅広なので、見た目より大きさに差があります。
このベランダにも置けるコンポストの会は、「においがあまりしないのは分かるけれど、うちは狭いのでキッチンには置けません……。ベランダにも置ける丈夫な素材のコンポストがあったらなぁ」というお客さまの声にこたえて発売したものです。
丈夫なプラスティック製で半屋外にも置けるのが自慢![]()
![]()
さらに、「破れやすいきんちゃくや交換の必要があるチップ材が定期的に届くコースがあれば続けやすいのに!」という声にもおこたえして、必要なものが必要なときに届く、年間定期プログラムになっています!![]()
早くも人気集中!の兆しですので、気になる方は下記リンクか、『ecolor Vol.7』カタログ8ページをご覧くださいね。

■これならトライしたい! においの気にならないコンポストの会
■はじめよう生ごみゼロ生活 ベランダにも置けるコンポスト(分割払い)と 月々届く消耗品1年分の会(12回予約コレクション)
2010年7月09日
★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ もっと知りたい 琉球ガラスのこと その3
みなさんこんにちは。
プランナー・ぱんだです。(◎´∀`)ノ
ガラス職人さんの妙技に感心したところで、ここでも突撃インタビュー!
上原学さん(今回の商品サンプルを作成してくださいました!)
ガラス職人歴約20年の上原さんは、軽い気持ちではじめたアルバイトから面白くなって、いつのまにか現在にいたったというご経歴。今回の商品作製で難しかったところは「珊瑚の粉末」をガラスにあしらうのが初めてだったので、その付き具合とか、表現(デザイン)の出方とか、そう言う調整が一番難しくて、気を使うところだったそうです。リングの制作はこのガラス工房では初めてで、小さくて繊細なこの商品を作るために、さまざまなアイデアを出してくれたのも、上原さんご自身です。
創作活動のインスピレーションは自分が作ったものをお客さまが喜んでくれることとおっしゃられ、これからもつくったことのないようなもの、ガラスのオブジェやアクセサリーなど、日用雑貨とは違うちょっとした特別感のあるものをつくって行きたい、とのことでした。
末吉清一さん(ぱんだの好きな「銀河」というシリーズを作成しておられます)
職人歴約30年の末吉さんは見ると吸い込まれそうな壮大さを感じさせるデザインの作品を多数制作されています。そういったイメージは普段の生活の中、自然の風景、宇宙の写真など、感性が惹かれたイメージを作品の中に練りこんでいくというデザインスタイル。けれどもそのイメージ通りに仕上げる方法や手法、使用するデザイン素材などを決めて、思い描いた通りに仕上がるまでにたどり着くまで、とても時間がかかるそうです。同じ手法で制作しても、自分の気持ちの変化などで違ったものに仕上がり、二度と同じものが作れないガラスの作品にこめられた末吉さんの情熱が、見る人を惹きつけるのかもしれません。
これからはガラスにもっと興味を持ってもらうために体験、ではなくしっかりと教えるような機会を持ちたい、とおっしゃっておられ、こんな素敵な作品を作る方に教えてもらえるなら、ぜひ、参加したいな!と思いました。
下地真紀子さん(まだまだこれからのびてくぞ!というパワーを感じさせる若手さん)
職人歴は4年とプラスアルファという下地さん。女性として毎日の生活の中で、ちょっとした喜びや、しあわせを感じられる、そんなお手伝いのできる雑貨を作って行きたい、という創作スタンスを教えてくれました。ガラス職人になりたくて、ガラス職人になれたことを、好きなことを仕事にできるってとってもしあわせ、と楽しそうに教えてくれました。日々の生活の中で、その毎日を大きく変えることはできないけれども、ちょっとだけ楽しくできる、しあわせな気分にすることができる、そんな雑貨をお客さまに提供したい、という気持ちは私たちフェリシモの雑貨プランナーにも共通する気持ちです。あんなものは? こんなものとかガラスでできる?と話に花が咲きます。将来の夢はもっと技術を磨いて、「こう言うものを作りたい」と思ったものをつくれる、頭の中にある形を実現できるようになりたい!と言ってから、実はほかにもあるんです、と笑う下地さんの人生の夢はフィンランドに行って暮すこと。そこでいろんなものを感じて、自分の感性を磨き、それをもっともっとガラスで表現することにもつなげられたらいいなと教えてくれました。
比嘉正勝さん(沖縄が返還される前からガラス職人をしておられるそうです)
職人歴40年以上の大ベテラン! そう聞くとちょっと職人気質?だったりするのかしら? と思うけれども、そんな「職人気質」という言葉が嫌い、というとっても気さくな方です。殻を破らなければ何も生まれない、型にはまらないものをつくり続けなければものづくりじゃない、何でも楽しくやなくちゃ、とおっしゃる瞳はまっすぐで、とってもキラキラしています。ここで終わり、というゴールなんて作り続ける限りはないから、道をそれたようなものでも、もっと視野を広げれば面白いものになるはず。いたずら心や、好奇心を忘れてしまったら、ものづくりなんてできない! そう言われたような気がして、明るい語り口ですが、ずんと心に響くものがありました。
イタリアに行って自分の腕が世界でどれくらい通用するものなのか、試してみたい!という比嘉さんはクリエイターそのもの。いくつになっても挑戦することを忘れない姿勢に、先駆者からの私たち世代への見せるべき姿はこう言うもの、というものを教えてもらったような気がしました。
どの職人さんからも制作意欲の高さ、感性を磨くために日々努力していること、職人というよりはまさにクリエイター、という印象を強くうけました。こうなりたい、という自分の姿は?という質問にも、どなたもゴールのない夢を語られ、生涯クリエイターでいるんだろうな、という意識の高さも垣間見えました。
こんなガラス職人さんたちに育まれてやってくるガラスの花瓶と指輪の会、ぜひぜひお楽しみに!
それでは~~
■みんなで珊瑚を育てよう! 沖縄の海にたゆたうような世界にたったひとつの小さな琉球ガラスベースの会(7回限定コレクション)
2010年7月07日
エコラがテレビに登場です!
こんにちは、編集長みっちーです。
今日は、なんと、まさかのビッグニュース![]()
ecolor[エコラ]がテレビ
に登場です!
タイトルは、その名も「おしえてエコラさん」!
エコラの人気コレクション「半分ブラウンティッシュ」や「エコクリアシャイン」、「ホタテ洗濯槽クリーナー」など4商品を、新米主婦(役のモデルさん)とアニメのエコラさんとの掛け合いでご紹介する29分間のインフォメーション番組です。
(テレビ画面をデジカメで撮影したのでかなり画質悪いですが、こんな感じだったりします)
ご紹介した商品は、お電話やウェブサイトでご注文いただくことができ、情報とお買い物がいっぺんにできる面白い内容となっています。
今回の特典として……
上の特設WEBサイトから直接ご注文いただいた方は、テレビデビューを記念して送料無料☆
お得な3ヵ月コース満了時には大人気の“エコラダブルガーゼミニハンカチ”のプレゼント付き!(特設サイトからのご注文に限ります)
放送スケジュールと放送局は以下のとおりです。
<放送予定>
7月 8日(木) 10:30~11:00 テレビ神奈川
7月13日(火) 9:55~10:25 山陽放送 / 10:25~10:55 テレビ新潟
7月15日(木)11:00~11:30 広島ホームテレビ
7月20日(火)15:00~15:30 長野放送
全国一斉放送でないのは残念ですが、神奈川、岡山、香川、新潟、広島、長野 にお住まいのお客さまはぜひぜひご覧になってみてくださいね。
番組を見逃してしまった方や、当日見られない方は……
特設サイト
でも番組動画をご覧いただけます![]()
⇒ http://www.felissimo.info/ecolortv/
ぼくも撮影現場にお邪魔してきましたが、カタログではイラストだったエコラさんがテレビの中では動き、しゃべるだけでも編集担当としては感動モノです
多くのスタッフが関わるこだわりの撮影現場は一体感があって楽しかったです。
ぜひぜひチェックしてくださいね~!
2010年7月01日
★沖縄の珊瑚礁を未来に残そう!★ もっと知りたい 琉球ガラスのこと その2
みなさんこんにちは。
プランナー・ぱんだです。(◎´∀`)ノ
沖縄レポート ガラス編です。
今回はリングのつくり方を見てみましょー!
■みんなで珊瑚を育てよう! 沖縄の海にたゆたうような 世界にたったひとつの琉球ガラスリングの会
リングはとても小さいものなので、細かく繊細な作業が続きます。また、小さいがゆえに冷えるのも早く、作業にはスピードも必要。ガラスベース以上に細やかな気配りが必要なのです。![]()
![]()
↑ガラスベースと同様に鉄の軸に芯になるガラスを1300度の釜の中から取ります。
↑リングも「珊瑚礁」をつくる工程をお見せします。デザイン表現に必要な色ガラスのカレットを芯につけます。
↑カレットを窯でなじませてから、珊瑚の粉末をつけて、またなじませます。
↑小さなガラスの素材をリングの形に仕上げるのは繊細な職人技が必要です。サイズを合わせる作業と、指にはめても違和感のないなめらかさに仕上げるのが至難の技。この工程に細かい対応が必要で、時間がかかります。でも徐々に冷めていくガラスは待ってくれません。素早く、でも丁寧に。
↑形になってきましたよ。
↑リングを軸から外したら、細部をバーナーであぶってきれいになめらかに仕上げていきます。
↑リングもやはり温度600度の徐冷窯へ持って行きます。
↑徐冷窯で一晩冷やして(といっても600度!)、手に触れることができるようになるのは翌日です。
こんな風に仕上がって行くガラスリングですが、この形に仕上げることができるようになるまで、ずいぶん時間がかかりました。小さいと途中で割れてしまいやすいことや、手づくりとはいえ、指にはめるもの。鋭利さがどこにも残ってはいけないこと、はめる指に合うサイズにできるかなどなど、難しい部分はたくさんありました。
それでも、ガラス職人さんたちのアイデアや、技、いろいろな意見が、溶けてなじむガラスのように混ざりあってできあがりました。
同じものをつくることができないという特別感は、受け取った人のためにだけ用意されたもの、と言い換えることができます。
広い海で珊瑚が生まれ、いつしか死んで、それが海岸に流れつき、たまたまそれを拾い上げた学生さんたちの手から、このガラスの中にやってきた。そんな奇跡的な出会いが環になった琉球ガラスのリングを手に取ってみてください。語りかけてくるような何かを、感じられるかもしれませんね。![]()




























![ecolor[エコラ]](/ecolorblog/common/images/side_bnr01.gif)

![kraso pot[クラソポット]](/ecolorblog/common/images/side_bnr02.gif)


