フェリシモ > エコラ > エコラブログ > ☆アトリエさんにインタビュー! その4〈染工房 NOBBY(ノビィ)〉さん☆

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みなさんこんにちは。
エコラ編集部 とろです。happy01

やっと毎日、秋めいてきましたね。
秋と言えば“食欲の秋”sign03
おいしいものが、いっぱい旬を迎えますねmaplemaple
お魚もおいしいし、キノコ類もおいしい季節restaurantshine
なしに柿、ぶどう……秋の果物も大好き!
食べ物のことって、考えるだけでしあわせですheart04

さて、今回ご紹介するアトリエさんは
〈染工房 NOBBY(ノビィ)〉さん。
ショールに描かれた水彩のようなやさしいハンドペイント
かわいいバッグのポイントになっている
トントンとたたくようにして革に染料を染め付ける
革染め
をされているアトリエさんです。

アトリエメイド ガーデンフラワーを集めてハンドペイントしたシャーリングレースの3ウェイショールの会
アトリエメイド素材違いで使い分け!パンチング手染め革使いのがまぐちミニバッグの会

まずはハンドペイントのお話から。

3通りに使える便利でかわいいショールのすそに描かれた
とっても愛らしい植物のペイント、
そのふんわりとしたやわらかな表情を出すには
とにかく“やさしく”押すことが、何より大切なんだとか。
アトリエメイド ガーデンフラワーを集めてハンドペイントしたシャーリングレースの3ウェイショールの会

やさしい力加減を覚えるまでも大変だし、やっと慣れても
ちゃんと集中していないと、きれいなペイントができないんですってsign01

そこで工房のスタッフは押すスタンプと染料、押す場所に
同じ目印のシールを貼って作業工程をわかりやすく工夫。
するとチャレンジドのみなさんは、
やさしく押す、ということだけに集中できるようになったそう。

やわらかな表情のペイントの裏側には
こんなに、やさしい工夫があったんですね~shine

そして、革染めのお話。
人気のがまぐちミニバッグの真ん中にデザインされた
レースみたいな革を見てくださいsign01
アトリエメイド素材違いで使い分け!パンチング手染め革使いのがまぐちミニバッグの会

きれいな茶色がグラデーションみたいになっているでしょう?
布に染み込ませた専用の染料で、端から少しずつ
たたくようにして、ていねいに染め付けていくんです。
もちろん、こちらも力加減が重要papershine
いっぱい練習して、きれいなグラデーションが出る
ちょうどよい頃合いを覚えていくのだそうです。

さらに作業するときには、いつも
「どんな人が使ってくれるのかな?」って
いろんな想像をふくらませて仕上げているのだとか。
だから、あなたが手にして使い始めたそのときから
チャレンジドのみなさんの楽しい想像が、現実となって動き出すというわけ。
うーん、なんだかロマンティックですよねhappy02heart01

ショールにバッグ、どちらも
おしゃれ上手さんも大満足のクオリティーの高さ。
秋のお出かけに使えば、さらにおしゃれ上手さんになれますよnotenote

★アトリエさんにインタビュー! その3〈あじさい園〉さん★はこちら!

★アトリエさんにインタビュー! その5〈小規模作業所 萌友〉さん★はこちら!

Photo_3

■アトリエメイド ガーデンフラワーを集めてハンドペイントしたシャーリングレースの3ウェイショールの会
■アトリエメイド ガーデンフラワーを集めてハンドペイントしたシャーリングレースの3ウェイショールの会

■アトリエメイド素材違いで使い分け!パンチング手染め革使いのがまぐちミニバッグの会
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