2010年9月21日
☆アトリエさんにインタビュー! その4〈染工房 NOBBY(ノビィ)〉さん☆
みなさんこんにちは。
エコラ編集部 とろです。![]()
やっと毎日、秋めいてきましたね。
秋と言えば“食欲の秋”![]()
おいしいものが、いっぱい旬を迎えますね![]()
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お魚もおいしいし、キノコ類もおいしい季節![]()
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なしに柿、ぶどう……秋の果物も大好き!
食べ物のことって、考えるだけでしあわせです![]()
さて、今回ご紹介するアトリエさんは
〈染工房 NOBBY(ノビィ)〉さん。
ショールに描かれた水彩のようなやさしいハンドペイントや
かわいいバッグのポイントになっている
トントンとたたくようにして革に染料を染め付ける
革染めをされているアトリエさんです。
まずはハンドペイントのお話から。
3通りに使える便利でかわいいショールのすそに描かれた
とっても愛らしい植物のペイント、
そのふんわりとしたやわらかな表情を出すには
とにかく“やさしく”押すことが、何より大切なんだとか。
やさしい力加減を覚えるまでも大変だし、やっと慣れても
ちゃんと集中していないと、きれいなペイントができないんですって![]()
そこで工房のスタッフは押すスタンプと染料、押す場所に
同じ目印のシールを貼って作業工程をわかりやすく工夫。
するとチャレンジドのみなさんは、
やさしく押す、ということだけに集中できるようになったそう。
やわらかな表情のペイントの裏側には
こんなに、やさしい工夫があったんですね~![]()
そして、革染めのお話。
人気のがまぐちミニバッグの真ん中にデザインされた
レースみたいな革を見てください![]()
きれいな茶色がグラデーションみたいになっているでしょう?
布に染み込ませた専用の染料で、端から少しずつ
たたくようにして、ていねいに染め付けていくんです。
もちろん、こちらも力加減が重要![]()
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いっぱい練習して、きれいなグラデーションが出る
ちょうどよい頃合いを覚えていくのだそうです。
さらに作業するときには、いつも
「どんな人が使ってくれるのかな?」って
いろんな想像をふくらませて仕上げているのだとか。
だから、あなたが手にして使い始めたそのときから
チャレンジドのみなさんの楽しい想像が、現実となって動き出すというわけ。
うーん、なんだかロマンティックですよね![]()
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ショールにバッグ、どちらも
おしゃれ上手さんも大満足のクオリティーの高さ。
秋のお出かけに使えば、さらにおしゃれ上手さんになれますよ![]()
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★アトリエさんにインタビュー! その3〈あじさい園〉さん★はこちら!
★アトリエさんにインタビュー! その5〈小規模作業所 萌友〉さん★はこちら!




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