2010年9月30日
★モニター募集! 「親子で楽しくクッキング!」10月14日締め切り★
こんにちは
ecolor[エコラ]編集部のしろくまくんです(o'(ェ)^o)/![]()
楽しんでできるエコについてみんなで考え、“心地いい明日”を目指すecolorでは、
テーマに合わせて活動をすすめています。
今回は
親子で一緒に使えるキッチンツールセット![]()
の発売をすることになりました
みなさまのお子さまは食べ残しをしませんか?
「いろいろ食べないと栄養が偏りそう」
「もったいないな~」など思いつつ
なかなか思うように食べてくれないことが多いのではないでしょうか?![]()
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そんなときに、お子さまと一緒にお料理をすれば、
ご飯を作ることの大切さや楽しさを実感し、
自分の作ったものに愛着が生まれてきて、もりもり食べるようになり、
食べ残しが減っていくかもしれません![]()
そこで、このキッチンツールのセットを使って親子で料理をしてくれる
モニターを募集します![]()
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楽しく親子でお料理する様子をレポートしていただきます。
↓↓「親子で楽しくクッキング!」モニター募集の参加はこちら↓↓
http://www.felissimo.co.jp/j/eco-0927/
※締め切りは10月14日(木)です!
モニターのレポート内容はレシピカードやWEBサイトなどに掲載されますので、
きっと親子の良い思い出になりますね。
みなさまのご意見、お待ちしております![]()
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2010年9月21日
☆アトリエさんにインタビュー! その4〈染工房 NOBBY(ノビィ)〉さん☆
みなさんこんにちは。
エコラ編集部 とろです。![]()
やっと毎日、秋めいてきましたね。
秋と言えば“食欲の秋”![]()
おいしいものが、いっぱい旬を迎えますね![]()
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お魚もおいしいし、キノコ類もおいしい季節![]()
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なしに柿、ぶどう……秋の果物も大好き!
食べ物のことって、考えるだけでしあわせです![]()
さて、今回ご紹介するアトリエさんは
〈染工房 NOBBY(ノビィ)〉さん。
ショールに描かれた水彩のようなやさしいハンドペイントや
かわいいバッグのポイントになっている
トントンとたたくようにして革に染料を染め付ける
革染めをされているアトリエさんです。
まずはハンドペイントのお話から。
3通りに使える便利でかわいいショールのすそに描かれた
とっても愛らしい植物のペイント、
そのふんわりとしたやわらかな表情を出すには
とにかく“やさしく”押すことが、何より大切なんだとか。
やさしい力加減を覚えるまでも大変だし、やっと慣れても
ちゃんと集中していないと、きれいなペイントができないんですって![]()
そこで工房のスタッフは押すスタンプと染料、押す場所に
同じ目印のシールを貼って作業工程をわかりやすく工夫。
するとチャレンジドのみなさんは、
やさしく押す、ということだけに集中できるようになったそう。
やわらかな表情のペイントの裏側には
こんなに、やさしい工夫があったんですね~![]()
そして、革染めのお話。
人気のがまぐちミニバッグの真ん中にデザインされた
レースみたいな革を見てください![]()
きれいな茶色がグラデーションみたいになっているでしょう?
布に染み込ませた専用の染料で、端から少しずつ
たたくようにして、ていねいに染め付けていくんです。
もちろん、こちらも力加減が重要![]()
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いっぱい練習して、きれいなグラデーションが出る
ちょうどよい頃合いを覚えていくのだそうです。
さらに作業するときには、いつも
「どんな人が使ってくれるのかな?」って
いろんな想像をふくらませて仕上げているのだとか。
だから、あなたが手にして使い始めたそのときから
チャレンジドのみなさんの楽しい想像が、現実となって動き出すというわけ。
うーん、なんだかロマンティックですよね![]()
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ショールにバッグ、どちらも
おしゃれ上手さんも大満足のクオリティーの高さ。
秋のお出かけに使えば、さらにおしゃれ上手さんになれますよ![]()
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★アトリエさんにインタビュー! その3〈あじさい園〉さん★はこちら!
★アトリエさんにインタビュー! その5〈小規模作業所 萌友〉さん★はこちら!

2010年9月13日
☆★エコラ暮らし隊2期生 第2回企画会議★☆
みなさま、こんにちは! ecolor[エコラ]編集部のしろくまくんです(o'(ェ)^o)/
9月4日、フェリシモ本社にて【エコラ暮らし隊2期生 企画会議】が開催されました~![]()
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今回の企画会議の目玉は、
次号のカタログで発売予定の新商品のサンプルチェック!!&“エコ”にまつわる座談会です![]()
サンプルチェックでは、人気商品の改良版(バテンレースのレジかごエコバッグ、のびのびエコバッグ)や、
思わず「お~っ」っと驚く便利なアイテムが次々紹介。
初めて見る商品に、みなさま興奮気味![]()
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一見気付きにくい改善点も、1人、また1人とご意見が飛び出すたびに、
「もっとこうしたら……」「こんな使い方もできますね」などなど、アイデアが深まっていきました![]()
みなさまの生活経験があってこその、貴重なご意見ばかり![]()
私たち編集部一同も、とても勉強になりました![]()
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続いて、“エコ”にまつわる座談会では、次号のエコラカタログのテーマについてみんなで話しました。
今注目の家庭菜園・畑仕事(農活)や、自転車エコ生活、家族だんらんエコ、パパ家事でエコなど。
みなさまのご意見の中で多かったのは、「やってみたいけどむずかしい」というお声。
家庭菜園では、「あこがれはあるけど続かない……」
パパ家事では「実際手伝ってもらうと逆に手間が増える」というように、
現実になるとうまくいかないことが多いようです![]()
確かに、みんなでエコな生活を続けることって、とても楽しそうで素敵です。
でも実際にやるとなると、理想通りにはいかなくて、無理をしてしまうのかも。
逆にみなさまの心地いいと感じる“エコ”は、とても生活に溶け込んだ形のものばかりで
例えば、湯たんぽ・着るだけであったかいフリースのパジャマ・エコバッグなどなど![]()
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興味はあるけど、ちょっと無理してしまいそうだと感じるエコも
簡単で心地よくできるエコになるように、
エコラがお手伝いできればよいなと思いますっ![]()
最後に、みなさまにおうちで試していただく商品サンプルをお渡し。
みなさまのアドバイスが新しいエコラに生かされます。よろしくお願いいたします![]()
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エコラ暮らし隊の活動に興味を持たれた方は、次回募集までしばらくお待ちくださいね。
WEBサイトでももちろん募集いたします![]()
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エコラの商品やカタログ、WEBサイトへのアドバイスはこちらから随時募集中です。
←お気軽にお声お寄せください~!
2010年9月10日
りりぃの新コンポスト日記 vol.4
こんにちは、りりぃです![]()
ベランダにも置けるコンポストを始めて、1ヵ月半ほどが経ちました。
はじめのころに投入していた、「すいかの皮」や、「メロンの皮」などなど。。。
どこに行ってしまったのだろう
?? と思うほど、姿がほとんど見えません。
取り出したものと言えば、手羽元の骨と、桃の種くらいです。
桃の種
は、周りについている実もキレイになくなりました![]()
毎日かき混ぜているだけで、特別なことは何もしていないのに、今まで「ごみ」として捨てていたものが捨てずに済んでいます。
本当に簡単なのに、環境にも良くって、コンポストって素敵
って思います。
「始めてみたいけど、なんだか難しそう。。。
」と思っている方に、
「簡単だから、ぜひ始めてみて! 」 と、おススメしたいです。
投入する生ごみは、本当は細かく刻んで入れた方が分解も早くて良いのですが、私は割とそのまま入れています。
水気を切る という事と、
長い間(三角コーナーなどに)置いておかない という事を守れば、
そのまま投入しても、時間はかかりますがちゃんと分解してくれます。
入れられないものは、
貝がら、くさったもの、玉ねぎの外皮、乾物 です。
肉や魚の大きな骨や、果物の種などは、投入したあとで、まわりについていたものが分解されたら取り出せば大丈夫です。
さんまなど、細い骨の魚は、かき混ぜているうちに細かくなっていきます。
卵のからも、かき混ぜているうちに細かくなっていきます。
以前使用していた、段ボールコンポストですが、
お休みするにあたり、チップ材をふるいにかけました。
その時の写真がこちらです![]()
左が、ふるいに残ったもので、右が未分解のものを取り除いたチップ材です。
残っているものを見てみると、卵のからがほとんどでした。
あとは、果物の皮ですね。
ちなみに、卵のからは分解されるものではないですが、からに残っている白身部分をチップ材に分解してもらえます。
このふるいに残ったものは巾着に入れたまま、数日吊るして干しておいてから、またふるいにかけました。
今回使っているベランダコンポストの方も、そろそろ一度ふるいにかけてみようかな、と思っています。
次回は、その様子をレポートしてみたいと思います![]()

■はじめよう生ごみゼロ生活 ベランダにも置けるコンポスト(分割払い)と 月々届く消耗品1年分の会(12回予約コレクション)
2010年9月02日
★アトリエさんにインタビュー! その3〈あじさい園〉さん★
みなさんこんにちは。
エコラ編集部 とろです![]()
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いよいよ9月に入りましたねー。
と言っても、まだまだ暑い毎日ですが
秋はもうそこまで来ていますよね![]()
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夜の風の感じとか、虫の鳴き声が
少しずつ夏から秋へと変わっていくのを感じては
「今年の秋はどこ行こう?」って
ひと足お先に秋の行楽のことを考えています![]()
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さあ、今回ご紹介するアトリエさんは〈あじさい園〉さんです。
エコラで人気の京のつちたまを使ったピアスやイヤリングがあるのですが、
その〈つちたま〉を手づくりしてくださっているアトリエさんです![]()
〈つちたま〉とは、粘土に特殊な顔料を練り合わせて作った色土を
手でくるくると丸めて窯で焼き上げたもの。
ころんとした形が愛らしくて、耳もとで揺れる様子がとびきり可憐なんです![]()
そのつちたまを作るのは、土がやわらかいため
きれいな丸の形にするのはとってもむずかしく、
その日の天気によって土の状態も変化するので
毎日の土の状態を確認しながら作業していくのだそう。
さらに丸めすぎるとひび割れたりするので
「時間をかけずに、でもきれいに丸める」
そのさじ加減がわかるまでに時間がかかるとか。
まさに職人技ですね!
チャレンジドのみなさんはもくもくと真剣に、毎日ちっちゃなつちたまに向き合っています。
でも、もくもくと作業をしながらも
みなさんの表情は、とってもおだやか。
土にふれた瞬間、みんなの表情がパッとやさしくなるんだって![]()
これぞ自然がもたらす、いやしのチカラ![]()
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というわけで、作る人たちが土にいやされながら、やさしい気持ちで作っているつちたま。
使う人たちが、いやされないわけがありませんっ!
忙しい毎日の中で、耳もとで素朴なつちたまが揺れるたび
ほっこりとした気持ちが訪れて……。なんて素敵なんでしょう![]()
また、このやさしいつちたまの色は
平安時代から伝わる
衣の表地と裏地をふたつ以上の色で組み合わせて
植物の名前などを当てはめて、季節やおしゃれを楽しんだという
「かさねの色目」を取り入れたもの。
なんとも言えないニュアンスのある和の色はずーっと眺めていたくなる美しさです。
さらに、つちたまに香りをしみ込ませて香りづけができる
上品な香りのお香袋も付いているんです。
耳もとから、ふんわり漂う香りにうっとり![]()
おしゃれなあの人への贈りものに、ぴったりですよ![]()
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★アトリエさんにインタビュー! その4〈染工房 NOBBY(ノビィ)〉さん★はこちら!
★アトリエさんにインタビュー! その2〈友が丘作業所〉さん★はこちら!








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