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みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

こんにちは、エコラプランナーSですwink

冷え込んできましたねsnow

この季節になると、家事のとき、寒くても暖房を付けなかった実家の母親を思い出します。

暖房が苦手。自分ひとりのために、キッチンで暖房なんて、もったいない。

家族のために頑張っているのに、自分はとっても我慢してしまっているようでしたdown

きっと同じような思いをしているお母さんが、全国にいるはず!

という思いで企画したのがこのパンツですscissors

内側シルク! のびのび動けて冷え対策もらくちん繭(まゆ)パンツの会

月1本¥4,515(税込み価格)

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ルックスはお外にも着て行けるようなパンツ。でも、なんと裏面は全面シルクです!

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履いたときに足もとがすっきり!見えるように、でも動きやすいように、

シルエットにもこだわっていますshine

ストレッチ生地でしっかり伸びるので、おうちでごろごろ過ごすときも

テキパキ家事をするときも、この1着で。

女性向けのサイズのみですが、チェック柄なので世代に関わらず履いていただけます。

お母さんと、お子さまと、姉妹と……共有して履くにも◎ですよshinegood

自分だけのために暖房なんて……と気がとがめてしまうときでも

着る物を工夫して、家族みんな、少しでもあたたかく過ごしたいですねhappy01

こんにちは 《しろくまくん》  (o'(ェ)'o) です。
7月に入って本格的な節電が始まりましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

ecolor[エコラ]では、3月25日の『電気記念日』にちなんで、
毎月25日の夜8時から10時まで電気を消してキャンドルなどで過ごす
“毎月25日はソーラーキャンドルナイトの日”を提案しています。
電気の大切さを感じながら、ほのかな明かりを楽しむ夜を過ごすのもいいものですよ。

6月のソーラーキャンドルナイトは、友だち6人で集まって、「太陽が夜を照らす6月25日night」と題して、
ソーラーキャンドルのやさしい明かりのなか、おいしい食べものでほっこりする夜を過ごしました。

それではkaraokeレポートですっhappy01

ソーラーライトを並べたり、荷造り用のビニールひもをつかって“かご”を編んで吊り下げたりしてみました。
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床に映りこむ明かりもロマンティックlovelyですっ!
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囲んだお料理の一部もご紹介。岩手・南部鉄器でお料理したパエリアや鶏肉のトマト煮込みdelicious
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お部屋全体はこんな感じです。ライトのなかにもライトを吊り下げていますflair
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神戸の夜景とホタルのようなキャンドルの明かりのなか過ごした数時間は、しみじみとした夜の心地よさ、
おいしいごはんでにっこりする笑顔、ゆったりとした夜の流れを感じさせてくれました。

大勢でキャンドルライトを囲んでごはんを食べるのも楽しいし、お風呂でロマンティックな明かりに包まれるのも素敵♪
みなさまそれぞれのキャンドルナイトnightをお楽しみくださいね。次回の開催は7月25日(月)ですdiamond

まずはここから「参加」表明♪
“毎月25日はソーラーキャンドルナイトの日” 参加エントリー
※コメントを記入しなくてもご参加いただけます。
※ソーラーキャンドルライトをお持ちでない方は、ご家庭のキャンドルを使っての参加も大歓迎です☆

ぜひ、みなさまのソーラーキャンドルナイトのお話もお聞かせくださいhappy02

キャンドルナイトの感想や過ごし方提案の投稿はこちらdownwardleftから
キャンドルナイトの感想を送る

“毎月25日はソーラーキャンドルナイトの日”
特設ページはこちら

キャンドルナイトについてつぶやいています。
エコラのtwitterはこちらから

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■暗くなったら勝手に点灯12星座で家中ともす ソーラーキャンドルライトの会
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義援金による被災地支援

こんにちは。《しろくまくん》 です。

このたびの震災で被害に遭われたみなさま、また関係者のみなさま方へ心よりお見舞い申し上げます。

このようなときにブログ記事を上げるべきではないのかもしれませんが、ソーラーキャンドルライトを非常灯代わりにお使いになられた被災地のお客さまからご連絡をいただき、少しでも何かお役に立ちたくて、今日はソーラーキャンドルライト「蓄電のコツと光を明かりを大きくする方法」について、アップさせていただきます。

flair蓄電のコツは……

・午前9時から午後3時までの日なたの光があたる南向きの屋外に設置してください。(晴れていれば4~6時間でフル蓄電します)

・それでも蓄電パワーが弱いと感じたら、やや(30~40度くらい)光に直角に傾け、陰にならないようにしてみてください。

このソーラーキャンドルライトの充電する光の強さや時間は〈晴天の日中の光で4~6時間の充電〉を基本にしています。ただし、この季節、太陽の高度が低く、照度も充分ではないときもあります。

太陽光は時間によって角度が変わるため、正午の太陽がいちばん明るいです。そのため、屋外の設置時間を正午をはさんだ前後3時間にしてみてください。

窓越しの光や日陰の光は、晴天時の基準光に比べておよそ10分の1以下、蛍光灯の明かりはおよそ100分の1程度とかなり照度が異なり、充分な蓄電ができません。明かりの持続時間や明るさが異なるのは、この取り込み時の光が大きく作用しています。

天候不良などで充分な明るさが得られない場合は、充電時間(光に当てる時間)を延ばすようにしてみてください。

flair明かりを大きくするには……

写真は ソーラーキャンドルライトに白いビニール袋をかぶせたものです。

もしコンビニのビニール袋のようなものがお手元にあるようでしたら、ケースカバーを外し、ライトを袋でおおうようにしてみてください。光が拡散しますので、通常より光が大きくなります。ぜひお試しください。この方法は懐中電灯でも同じように試せます。ソーラーキャンドルライトでなくてもお試しください。

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Solarlight

通常の明かりは下のような感じで、比べると上の方がビニール袋の横幅ぶん光が広がって明るく見えるのが分かります。

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カバーを外すだけでは、光が大きくならないので、必ずおおってくださいね。

お客さまからは、このようなお声をいただきました。

 私の住んでいる宮城のライフラインはほとんどとまってしまいました。
 一人暮らしの家には災害グッズなんてものはなく、夜の暗さに困っていました。
 ですが、このソーラーキャンドルをもっていたのを思い出し使ってみたところ、
 ほんのりした明るさにいやされました。また、ソーラーなので電池の心配も無く
 安心して使うことが出来ました。 今はまだ電気が通っていない実家の母に託してきました。 
(宮城県 こむさま)

ほんのりした明かりなので、強力な電灯にはかないませんが、このようなお声をいただけて、かえって元気をいただきました。ほんとうにありがとうございます。現在、私たちもできることからひとつずつ、また継続的に長く支援していけるように、取り組んでいます。言葉では表現しきれませんが、これからもいっしょにがんばりましょう。どうぞよろしくお願いします。

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みなさまこんにちは。
プランナー・ぱんだです。(◎´∀`)ノ

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突然ですが、みなさまは自転車を生活の中で活用していますか?
私はほぼ毎日家と駅との間を往復、そして週末には買い出しのためにスーパーにも行くのでフル活用です。でも、雨が降ると乗れなかったり、天気が崩れそうだと乗る気がしなかったり、夏の暑さや冬の寒さもちょっと……

そんな「エコラ的自転車生活のススメ」のためのアンケートをご用意しましたので、すでに自転車を活用している方も、自転車は持っていないよ、という方も、どこが不便なのか、何が課題なのか……いろいろなご意見をぜひお聞かせください!
もちろんアンケートの結果をうけて、いろいろな商品を企画していきたいと思います。企画会議もブログ上で公開していく予定ですので、みなさまぜひぜひご参加くださいね。

↓↓↓『エコラな"自転車生活"』アンケートへの参加はこちら↓↓↓

http://www.felissimo.co.jp/j/eco_bicycle/

車をやめて自転車に乗り換えると、
ちょっとしたことで毎日の生活が楽しい冒険に変化するかも♪

みなさまのご意見、お待ちしております!!!

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こんにちはhappy01。《しろくまくん》 (^(エ)^)ノです。

今日は新しいカタログbook『ecolor Vol.7』shineに掲載されている新商品について、

お客さまからいただいたご質問をご紹介します。

[ご質問内容]

eye「裏表紙のソーラーキャンドルを畳の上で使いたいです。ライトが熱くなって焦げたりしませんか?」

暗くなったら勝手に点灯12星座で家中ともす ソーラーキャンドルライトの会

(^(エ)^)ノ「ソーラーキャンドルのライトはLEDライトなので、熱くなったりしません。

      安心してお使いくださいねhappy01

キャンドルのようなあたたかみのある明かりにしたくて、黄色のLEDライトを使用しています。

そのためカタログの写真では白熱灯のような色に見えて熱そうですが、実際はLEDなので、熱くありません。どうぞご安心ください。

eye「ソーラーキャンドルの充電池が切れたらおしまいですか?」

(^(エ)^)ノ「ソーラーキャンドルの充電池は切れたら、交換が可能です。市販のニッケル水素電池へ取り替えられます。happy01

ニッケル水素電池とは、一般的な充電池なので、購入もむずかしくありません。

交換方法については、詳しい取り扱い説明書がお届けの商品に付いています。

(非常灯代わりにお使いのお客さまへ。蓄電のコツと光を明かりを大きくする方法をご紹介しています!)

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今ならみんなで“お日さまキャンドルナイト”3回エントリーキャンペーン中!

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こんにちは happy01 、《クルット》です!

エコラのコレクションで「残り物もおいしく簡単にレンジ調理! そのままテーブルに出せるシリコーンふた付き食器の会」でレシピをご紹介いただいている「きらり」さんshineから素敵なおたよりとお写真が届きましたよ。おいしそーーーsmile

「こちらの商品蒸し料理が簡単にできてヘルシーな食事ができるのがいいですよね^^
お野菜もたくさんいただけて体にもやさしいのが気にいっています♪

簡単ですがご報告まで^^
またいいのができましたら気ままですが送らさせてくださいね。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・

                                        きらり」

残り物もおいしく簡単にレンジ調理! そのままテーブルに出せるシリコーンふた付き食器の会

「きらり」さん、ありがとうございます!!

メニューは、「蒸し野菜のアンチョビとにんにく和え~うまみとじ込め編」です。

さて、新しいカタログ『ecolor[エコラ]vol.7』はご覧いただけましたか?

カタログ撮影現場からシリコーン調理器具の実況中継をkaraoke

写真はお料理の準備中。実際にシリコーンの調理器具を使ってオーブンレンジで調理しているところです。

残り物もおいしく簡単にレンジ調理! そのままテーブルに出せるシリコーンふた付き食器の会

スタジオのようなスペースの限られたところでは、お鍋やフライパンなしで調理にも食事にも使えるシリコーン調理器はとっても便利good

洗い物も増えないし、レンジ調理中には手が空くから時間も上手に使えますよflair

あなたのエコクッキングにぜひ活用してくださいね。

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■残り物もおいしく簡単にレンジ調理! そのままテーブルに出せるシリコーンふた付き食器の会

残り物もおいしく簡単にレンジ調理! そのままテーブルに出せるシリコーンふた付き食器の会

2008年12月01日

調理時間は短くね

こんにちは、【温暖化防止班】の《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

寒いですね~~、すっかり冬ですね。しかも今は夜の10時、ハッキリ言って《しろくまくん》はおなかが減りました。(≧ヘ≦)

みなさんは晩ごはんは家で食べる派?外で食べる派?お惣菜で中食派?

《しろくまくん》は基本は家で作って食べる派なのですが、こう毎日遅いと帰ってからキッチンに立つのがおっくうです。しかし自分のほかに誰がごはんを作ってくれるわけでなし…。いきおい、「15分クッキング~!」とか、超スピード料理が得意になってしまいます。coldsweats01

しかし、よく考えてみたら、それは1日のうちでまったく料理をする時間がないのではなく、「帰ってすぐ食べたい」から、調理の時間が短くなるのだということに気が付きました。だって食べ終わったあと意外と長い時間だらだらパソコンに向かったりしている自分もいるので…

“この時間を貯金できないものか?”と思った《しろくまくん》、“これがあった!”ということを思い出しました。

保温でエコクッキング★シャトルシェフのカラフルお鍋

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例えば、明日は写真のようなシチューにしようと決めたとします。その場合、家に帰って別メニューの晩ごはんを食べたあと、おもむろに調理に取りかかります。時間貯金、およびエネルギー貯金開始sign01です。

材料を切って鍋に入れ、煮立たせて数分、あくをすくい、シチューのルーを投入。ルーが溶けたら火から降ろします。じゃがいもやにんじんは固いままでOK。保温ジャーにお鍋をセットし、ふたをしたら「おやすみなさ~いmoon3

翌朝にはシチューが出来上がっています♪

もちろん、それを帰ってから夕ごはんにすれば、夢の「0分間クッキング」の実現ですヽ(´▽`)/ まだある程度あたたかいので、猫舌さんなら暖め直す必要さえありません。

忙しいあなたに、省時間で省エネでエコであったかい『保温クッキング』、特に冬にはオススメです。(あ~今夜はおでんが食べたいな~。て言うか、やっぱり誰かごはん作ってくれないかな~)

みなさん、こんにちは。お久しぶりの《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

さむっっっっ さっむ~~~~~~~~~い。

温暖化には反対の《しろくまくん》ですが、実際冬は寒い。。。snow despair

先週は撮影で六甲山の布引ハーブ園というところに行ってきました。ああ、紅葉がきれいだな~~(ロープウェイの窓から撮ってるので写真がボケ気味です)

2008_1118_200_herb

みなさんのところではいかがですか?

ところで、気温が下がるとすぐ「ストーブ、ストーブ」「おこた、おこた」と、暖房器具に走ってしまうわけですが、【Co2を減らす、温暖化防止班】の《しろくまくん》としては、そう簡単に石油エネルギーや電気エネルギーに頼るわけには行きません。

というわけで、今年の冬は《しろくまくん》と一緒に、エコであったかな暮らしの工夫しませんか?

●工夫その1.夕方早めにカーテンや雨戸を閉める 

●工夫その2.部屋が暖まったら一旦暖房器具を切る

●工夫その3.エアコンのスイッチを入れる前に、何か1枚羽織る。(ひざかけ、ネックウォーマー、指あき手袋なども活躍します)

●工夫その4.調理をしている間は暖房を切ってみる(熱源を使っているので意外に部屋の温度が上がっています)

《しろくまくん》は「寒い」と思ったら暖房をつける前にお風呂に入ります。でも寝るまでに足先だけが冷えることもありますね。あるお友達は、お風呂の残り湯を湯たんぽに入れて抱いて寝ているそう。あ~分かります、その「もう一回お湯に浸かりたい」気持ち。

ecolor[エコラ]でもこんな商品をご案内しています。あったかカワイく冬を過ごしましょう♪

Yutanpo

あったかカラーの湯たんぽの会

Yutanpo_mizutama

ほんわかあったかミズタマ湯たんぽカバーの会

みなさんこんにちは! 《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

今日はみなさんに嬉しい報告です!

以前このブログで〈ゴミを減らすリサイクル担当班〉の《クルット》さんから、ecolor[エコラ]の「ブラウンティッシュ」と「洗えるティッシュ」が「グッドデザイン賞」にノミネートされたことをお伝えしました。(→過去記事

そして……じゃじゃ~~んfuji 「ブラウンティッシュ」が晴れてグッドデザイン賞を受賞したのです!!(v^ー゜)ヤッタネ!!

みなさんのご意見を何度もアンケートで聞きながら、メーカーさんとみなさんとで一緒につくった「ブラウンティッシュ」がGマークのお墨付きをもらえたことは、とってもとっても嬉しいです!happy01  ティッシュのアンケートにお答えくださった1万人のみなさま、本当にありがとうございました!

Gmark02 Browntissue これからも、みなさんと一緒に“エコラな暮らし”と世の中にない商品をつくっていきたいです♪

200808291637000_4 こんにちは。《しろくまくん》です。
四万十(しまんと)ヒノキを見に高知県に行った報告も3回目。今回が最後となりました。
遠目で見て美しい山々だな~と思いながら高知県の森林の現状を見せてもらいました。

日本の森林の現状
『日本の国土の7割が森林であるという世界有数の森林大国の日本。かつて国産材は、生活の中で燃料や、日用品として豊富に使われていましたが、生活の変化や、輸入木を使うことにより、国産木を使用する機会が減りました。その結果、森林の4割近くを占める、スギやヒノキなどの人工林の中には、手入れが行き届いていません。そのほったらかしで間伐を行っていない人工林は、みるみるやせた木ばかりになり、水を蓄えて土を保つという力が衰え、土砂崩れや洪水の原因にもなります。このままでは、どんどん森は元気をなくしていくのです。』

話には聞いていましたが、本当にそんなことが起きているということは実感できませんでし200808291647000 た。でも実際に、山の中で森林を見てみると、間伐がされていない人工林は、暗く、地面がじめじめしていて草も生えておらず、木はひょろひょろっと伸びていて、上にちょっとだけ枝葉が茂っているだけです。
外から山全体を見ても私たちには、分かりませんが、森林にいつも触れている人たちには、外から眺めただけで分かるそうです。プロですね。(どこにどの木が生えているかも、見ただけで分かるそうです!!)

間伐されていない森林を間伐するにはお金がかかります。使われなくなり、消費されなくなった国産の木製品が消費され、使われるようになれば、間伐材が必要になり、手入れをすることができ、また新しい木を植えることができるのですね。だから、国産の間伐材や、端材で生産された木製品を消費することは、森を元気にすることにつながるのです。

木を元気にすることはCO2削減につながる
『ご存じの通り、木は、CO2(二酸化炭素)を吸収して、O2(酸素)を出します。要するに、木は、C(炭素)をその中に固定するのです。
しかし、木がCO2を盛んに吸収するのは、成長して20年~30年が最高だと言われています。その後は、吸収が鈍るのです。要する古い木はCO2の吸収が減ってくるのです。』
(古い木はC(炭素)がいっぱいでそれ以上吸えないし、間伐されていないひょろひょろの木は、光が入らないので、C(炭素)をたくさん蓄えられないのですね)


四万十ヒノキで製品を作っている高知県のメーカー社長さまが「木を、C(炭素)を溜めておく貯蔵庫だと考えたら分かりやすい。植林を行った森林を間伐して、成長した木を使い、また新しい木を植えることは、森を元気にすると供に、C(炭素)を溜める貯蔵庫を増やすことになる!!だから人工林はどんどん循環させる方がいい」とおっしゃっていました。そのために、ヒノキやその他の木製品を開発しているのですね。

イチバン良くないのは、人工林を作ったモノのそのままにして放置することなのですね。自然のモノを自然に放置しておくのとは話が違います。

私たちは、そのことをみなさまに伝えると供に、国産木材や間伐材を使った木製品を応援していきたいと思います。

こんにちは。《しろくまくん》です。
2008090407 8月末に四万十(しまんと)ヒノキを見に行ってきた時の報告第2弾です。生産工場は、森林の中にありました。
そのため働いている人は、みなさん車で通勤しているそうです。

建物は、入ったところが喫茶店兼木製品の展示場になっていて、その向かって右側に事務所、裏側に生産工場がありました。かなりお洒落な建物で、入り口のところになぜか、ゴジラの形に彫刻された置物がありました。(木目にそっくりな猫も昼寝していました。のどかだな~)なぜゴジラなのだろう?と思いながら中に入ると、木のテーブルと椅子が置いてあり、(椅子はなぜか鯨の形に彫ってありました)その周りに木製品がたくさん飾られていて、木製品に対する愛が溢れているような場所でした。こんな場所で、仕事ができるなんていいな~~~。

建物の外には、製品が作れるくらいの大きさにした製材が、積まれて天日にさらされていました。この工場の製材は、じっくり乾燥させるのです。木製品は、乾燥が足りなかったりすると反りの原因になるということです。(時間がかかるのですね)

200808291614000 工場の中に入ると、すごく濃い木のにおいと、ヒノキオイルのにおいが立ち込めていて、思わず「いいにおい~」とつぶやいてしまいました。余談ですが、ここで飼っている犬は、20年生きているそうです。フィトンチッド成分で犬も癒されているのでしょうか?dog

この日は、ちょうど、エコラカタログで、案内しているヒノキのティッシュボックスと、桜の木の洗濯2008090405_2が作られていました。桜の洗濯板の溝は、機械でつけているのですが、洗濯板の形にくりぬかれた板が2枚並べられていて、一つつけて、また一つとかなり、丁寧につけていて、溝をつけるたびに、職人さんが、鉋屑(かんなくず)をスプレーで飛ばしていました。かなり大変ですね。溝をつけ終わった板は、今度は木目が粗いのでそれを丁寧に磨きます。人が機械を使用しながらひとつひとつ確かめながら溝がすべてなめらかになるまで磨くのです。

「なぜ洗濯板は桜なのですか?」とたずねると「桜は、木のなかでも固く、きめが細かくなめらかな木肌だから洗濯をする時、洋服の繊維を傷つけないから」だそうです。用途に合わせて、木の種類を使いわけているのですね。
社長さまが言うには、この洗濯板は「ミゾの波形がミソ」だそうです。実際手で触ってみると深くて、三角の断面をしていて、いかにも汚れが落ちそうです。

ちょこっと洗いにお役立ち 昔ながらのさくらの洗たく板336880

四万十ひのき 中身の見えるティッシュボックス

4855822_3 まだ、秘密ですが、【使いすてない! 洗って何度も使えるガーゼティッシュの会】を入 れておくための
ガーゼティッシュボックスの開発を一緒に進めています。
職人さんが、「本体はヒノキで、フタは桜の木がいい。」「乗せておくタイプのフタは、13mmより15mmのほうが…横から取り出すようなアイデアも考えてみようか。」と職人魂100%で考えてくれていました。今からとっても楽しみです。

こんな風に、こだわってクオリティーの高いものを開発しているのですね。木が育ち、間伐して、製材になり、乾燥して、それから製品に加工します。本当に気の長く手間のかかることですね。
四万十ヒノキを見に高知県に行った報告はあと一回で終わりです。
次回は、間伐と森林のお話を書こうと思います。楽しみにしていてくださいね。

こんにちは!《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

8月末に、業界の中では、国産良質ヒノキの産地として知られている、高知県に行き、四万十(しまんと)ヒノキで製品を作っているところを見てきました!
そして併せて、間伐されていない森林がどうなるか?ってことも見学してきました。
興奮気味の《しろくまくん》は、すっかりヒノキのファンになってしまいました。

ヒノキは、針葉樹で軽く軟らかいため、工作しやすく、建築用材として適しています。木肌は淡いピンクが特徴です。また木の成分は、樹液が多く、その成分が木の香りだけでなく、強い耐水性・抗菌性があるため、乾燥に強く、昔から高級素材として重宝されてきました。葉っぱからは、ヒノキ精油が採取され、香料、薬用などに用いられているのです。ヒノキすごい!!xmas

そんなヒノキを愛し、四万十ヒノキで製品を作っている高知県のメーカー社長さまが、「木の全てをあますことなく、ていねいに使うことを実行している」とおっしゃっていました。木の種類により、それぞれの良さを知り、特徴を生かした製品作りをこころがけているのですね。ヒノキについては、木の幹も葉も、普通は捨ててしまう樹液を多く含む木の節の部分も、製品を作った端材も全てを使うそうです。

このメーカーさまは、製品を作るために、断裁した木の残り、小さな端を細かくチップにしたものを使用し、入浴剤や、シューキーパー、これをまくらの中身としたまくらをつくっているそうですが、その木をチップにする機械は、社長さま自身が考案されたものだそうです。(すごい!)その機2008090401_2械はなんとも素朴な雰囲気のするもので、大きな餅つきの石臼みたいな形の器に端材を入れて、上から大きな杵みたいな物で、ぺったんぺったんと木をついて細かくしていました。(へ~なるほど!!すごいもんだ)
機械のことを説明しながら「こんなに小さなチップをつくることができるのはうちだけです!」とおっしゃっていました。そんなところからも、ヒノキの全てを使い切るぞ~という心意気が感じられますね。

20080903231154 早速、そのヒノキチップと、木の削ったものと、ヒノキの葉のオイルを使った入浴剤を使用してみました!
何といい匂いがすること!、自然の素材なので、粉の入浴剤のようにお風呂全体に匂いがするということではないのですが、薬草のようなカラダもココロも癒される香りがしました。この入浴剤は、四万十の森林を間伐し、その木を乾かし、手間と時間をかけて作っているのだな~と考えるととってもすごいな~と思いました。(うっとり) ヒノキのお風呂がほしい~~。

この入浴剤…ヒノキの葉っぱが一枚入っているところもちょっといいです20080904022 ね。自然の木を思い出させてくれます。

まだまだ、報告したいことがあるけれど、今回はこの辺で。

こんにちは、またまた登場の《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

今日はみなさんに8/29スタートの新しい“100万人で明日を変える!大作戦”のご案内で~す!

題して「100万人のセーブ・ツリー・キャンペーン」Savetree

二酸化炭素を減らし温暖化を防ぐためには木を守らなくっちゃ、というのは分かっていても、具体的に何をしたらいいのか?毎日の生活の中では意外と分からないですよね。

でも、毎日の習慣を変えることで簡単にエコ出来る方法があるんです!

あなたはティッシュを使いすぎていると感じていませんか?!みんながティッシュを減らすことでパルプになる木を減らすことが出来ます! 

エコラでみなさんと一緒に開発した商品、外箱なし!漂泊なし!環境にやさしい小さめブラウンティッシュの会または、使いすてない!洗って何度も使えるガーゼティッシュの会の2つのコレクションを4ヵ月続けて使っていただき、ティッシュの使用量を2/3に減らす生活にチャレンジしてみよう!という運動です。

お財布にもやさしい4回エントリー特典価格になってますので、ぜひみんなで一緒にやりましょ~

このキャンペーンはエコラのメールマガジン会員限定のキャンペーンですので、まだメルマガ会員でない方は今すぐ登録くださいね。(コチラ)

メルマガ会員の方は、8月30日配信の「エコラ・メンバー通信」に記載されていたURLからお申し込みくださいsign03 (このブログのリンクから申し込んでも特典価格になりませんので、ご注意くださいね~)

詳しいことは、キャンペーン・ページを見てください。

そうそう、「ティッシュを減らすと私の生活はどう変わるの?」という人に、「使いすてない!洗って何度も使えるガーゼティッシュの会」をご愛用中の北海道の「エコビッグママ」さまの体験談をご紹介します!(o^(ェ)^o)/ (《しろくまくん》は何度読んでもこのお便りに感動して泣きそうになるんですよね~。エコビッグママさま、本当にありがとうございます!)                             

deliciousrestaurant『うちは食べ盛りの子供がふたり。いつも空腹で「いただきます!」と同時にすごい勢いで食べ始めます。飛び散るご飯、べとべとの口周り……食べ終わるとティッシュの山でした。北海道サミットの開催でエコに触れる機会が多くなり、子供から「これエコじゃないね」と。「ママ、洗濯大変じゃないの?」と心配そうでしたが「ぜーーんぜん!」と答えると今ではじゃんじゃん使って紙のティッシュはゼロです。肌触りがいいことも気にいったようです。枚数が足りないので今月も注文しました!! 家族でエコ、大切なことですよね。』

2008年8月28日

間伐材のこと

「CO2を減らすためには、木を増やしてCO2を吸収してもらえばいいんだ!」ということで森を育てる人々を応援している《しろくまくん》です。

2008081803 森はいつでもそこにあるものだと思っていましたが、伐採して木材を使ったりするので、そのままでは森は丸裸になってしまいます。そこで、森はいつのころからか、使ったら育てて、また使う。全部がなくならないように気をつけながら、計画的に森を守らなければいけなくなりました。

そして、植林した杉やヒノキを立派に育てるためには、計画的に間伐する必要があり、それを根気良く続けていかなければならないのです。何十年もかけて行うから大変ですね。間伐される木はそのまま放置されないように、使わなければなりません。

間伐材を使うことは、森を守ることにつながるのです。間伐材とは間引かれた木のことですが、フツウの杉やヒノキです。それを材料に作ったモノはとってもいい匂いがします。
エコラでもヒノキの間伐材を使った商品をいろいろ紹介しています。485281_2

◆四万十(しまんと)ひのきの入浴剤ジャパニーズスパセットの会 320797_3

◆四万十(しまんと)ひのき お風呂でくつろぐタブベンチ

336880 ◆四万十ひのき 中身の見えるティッシュボックス

◆四万十ひのき 立ててしまえるスタンドつきまな板(L)344870

344825 ◆四万十ひのき 立ててしまえるスタンドつきまな板(S)

私たちの会社は、商品をカタログやウェブサイトで案内しているので、匂いをお届けできないのがとってもザンネンです。《しろくまくん》はヒノキの匂いが大好きで、ついついうっとりしてしまいます。

ヒノキの匂いをクンクンとしながらついつい「いやされる~」と言ってしまいます。
ヒノキといえば花粉ではなく、ヒノキといえばこの匂いを思い出してほしいと願っています。

こんにちは! 暑い日が続きますが、いまだクーラーを入れず、自然の風で涼を取る《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/
そんな《しろくまくん》の夏の“涼アイテム”のひとつが風鈴。某緑茶飲料の宮○りえちゃんの宣伝につられて買ったお茶に、景品でついて来たものですが、いまだに捨てられなくて夏になるとご活躍(笑) ちゃんとイイ音がするんですよ~

さてさて、今日はエコラの商品ラインナップに加わった、風鈴(ふうりん)ならぬ木鈴(もくりん=MOKURIN)”という可愛いアイテムをご紹介します。涼を取るアイテム、ではありませんが、実はこの手のひらに乗るちっちゃな削り出しの木の鈴には、大きな大きな意味が込められているのです。

森を育てる木の鈴Mokurin

そこで今日は、この木鈴MOKURINの企画を担当したメリープログラムのセレブちゃんに来てもらいました。

フェリシモ、mokurinの企画担当

(o'(ェ)'o)  どうも~セレブちゃん、こんにちは~!
[*^-^*]  こんにちは! エコラ・ブログをご覧のみなさま、初めまして。プランナーのセレブと申します♪ m(_ _)mペコリ
(o'(ェ)'o)  MOKURIN、やっと出来ましたね~可愛いですね~
[*^-^*]  はい、ありがとうございます! 嬉しいです♪
(o'(ェ)'o)  ではまず、このMOKURINがうまれたきっかけから教えてもらえますか?
[*^-^*]  はい、私はフェリシモメリーポイントでできる「メリーでやりまショー!」の、「国産材をもっと活用! 日本の山の元気を応援するプロジェクト」を応援していたのですが、そこから、、「国産材を活用して、日本の山を元気にするための循環をつくろう!」……というメッセージを多くの人に伝えるために、象徴となるようなアイテムを作ろう!と思い立ったのがきっかけです。

そんなとき、国産材活用のアドバイザーとしてお話を伺っていたオークヴィレッジ”さんと意気投合し、商品を共同開発することになったのです!

【注:“オークヴィレッジ”さんとは、1974年に工芸家の稲本 正(いなもと ただし)さんが岐阜県清見村で家具作りの工房をオープンして以来、30年以上に渡って「木の文化の再構築」を目指し、「お椀から建物まで」 生活全般に渡る木の商品をつくり続けていらっしゃる会社です】

(o'(ェ)'o) そうなんですね~。でも、どうして国産材を使うと環境にいいのですか?

[*^-^*] 実は、一度人の手の入った人工林や、生えすぎた自然林は、間引き(生えすぎた木を伐採すること)をしないと、地面まで日光が届かず、根がうまくはらなかったり地表の植物が育ちにくくなるため、地盤が緩んでしまうのです。すると、雨が降ると水を保てなくなった山から土砂が流出し、森林の保水力もなくなってしまうのです。山が弱ると当然森林も乾き、そこにいる動物にも影響が出ます。bud

(o'(ェ)'o)  う~。。。想像するだけでもコワイ……coldsweats02

[*^-^*] そうですね。だからこそ、山を手入れする「間引き」が大切なんですが、実は日本の国土は70%以上が森林なのに、外国からたくさんの輸入材を輸入しています。それはなぜかと言うと、日本の急な傾斜のある山から木を切り出すのは、とっても大変な作業sweat01でコストも時間もかかるからなのです。外国から安価な木材を船で運ぶ方が安いのですね。ship  でも輸入材ばかりが増えると、日本の木は使われなくなり、結果、山を手入れする機会が少なくなってしまいます。すると、先に言ったような“山が弱って森林破壊が進む”現象が起こってしまうのです。

(o'(ェ)'o)  だから、木を使ってあげる機会を作ることが大事なんですね~。

[*^-^*] そうなんです! そして、木を使うのと同じくらい木を植えることも大切! なんてったって、木は生長するときにCO2を吸収するから、地球温暖化にも貢献します。「使って植える」この循環(サイクル)が決め手なんです。

(o'(ェ)'o)  へぇ~、そうなんですねーー。【CO2を減らす・温暖化防止班】の《しろくまくん》としては、とっても大事なお話ですup MOKURIN“広葉樹の森を育てる基金”がついているのも、そのためだったんですね!

[*^-^*] はい! MOKURINは、循環の象徴ですもの。MOKURIN自体も森から生まれて森をつくる循環になっているんです。本体も中の球まで木なので、最後には土に還ります。

(o'(ェ)'o) まさに「循環」という感じですね。
      で、オークヴィレッジさんとはどんな風にMOKURINの製作を進めたんですか?

[*^-^*]  企画やコンセプト、デザインを私が担当し、オークヴィレッジさんは主に製作をしていただいていたのですが、試作の繰り返しでしたね。think “循環”のメッセージアイテム、と考えると、コンセプトや形、音がなるコトなど、自然とアイデアが出てきました。「MOKURIN(もくりん)」という名前も、不思議とすぐに浮かんできました。

Mokurin

そんなこんなで、先に「木でしずく型の鈴」をつくるsign01というMOKURINの企画は完成していたのですが、実際につくるのはほんとうに難しい!! 木の微妙な丸みで音の響きが変わってしまうものですから、いちばんよく響くのはどこか?と、試作を繰り返しました。オークヴィレッジの職人さんの技術や木の知識がなかったら、実現していなかったかもしれませんね。音色はもちろん、形も手ざわりもベストバランスで、ほんとうによく製作くださったと思います(涙)sweat02

(o'(ェ)'o)  ふむふむ、いろいろ苦労もあったんですね。

[*^-^*]  はい、大変でしたよ~(笑)

(o'(ェ)'o)  でも、木を大切にして森を育みたいという思いが同じだったから、きっと力を合わせてイイものがつくれたんですね~

[*^-^*]  そうですね! 思いがひとつなら、大きなチカラをつくれるんですね!happy01

(o'(ェ)'o)  セレブちゃんはこのMOKURINをみんなにどんな風に使ってほしいですか?

[*^-^*]  いつも持ち歩いてほしいですね。自然を思う気持ちを忘れないでほしいから。
そして、大切な人とおそろいで持ったり、人にあげたり、いっしょに鳴らして楽しんだり……note 自然を思う気持ちを誰かと分け合ってほしいです。だから、たくさ~んの人に持ってもらいたいです。

(o'(ェ)'o)  そうですね! みんなで自然の森の美しさを守れたらいいですよね!
      MOKURINがそのきっかけになればいいですね。
      それでは、今日はどうもありがとうございました~。

[*^-^*]  こちらこそ、ありがとうございました!

というわけで、みなさま、コロコロ可愛い音のするMOKURIN~木鈴(もくりん)について、詳しくはこちらをご覧ください。

こんにちは。《しろくまくん》です。⊂(^(工)^)⊃

20080701042 ついにブラウンティッシュが完成し、みなさまに提供できるようになりました。これも、アンケートに回答してくれたみなさまや、生産スタッフのおかげです。本当にありがとうございました。

待望のティッシュの商品名は、【外箱なし!漂白なし! 環境に優しい2008070101 小さめブラウンティッシュの会】です。
商品の特徴は、商品名の通り、外箱がなく、小さめで、漂白しない木のままの色をしたティッシュです。
最初は白くないティッシュはどうだろうと思っていたのですが、これが見慣れてきたらとってもいいのです。
『木の色そのままだね~』って感じることができるので、優しい気持ちになれます。そして木を使っているという意識が高まり、大切に使わなければいけないね!と思うのです。小さめサイズだから、ムダが少ないのも嬉しいです。

そして今回は、それをみなさまに楽しく使用していただけるように、ちょっといい感じのティッシュケースを2種類提案することができました。ブラウンティッシュにぴったりのティッシュケースです。(自慢!!)


2008070102 一つめは、【中身の入れ替えカンタン!いろんな置き方ができる しましま布のティッシュケースの会】
吊るしてもいい、置いてもいい、場所にあわせて置き方を変えられるところが便利です。子どもの手の届かないところに置いて、ティッシュの無駄使いを減らそう!もちろん大人だってついつい使用してしまうので置くところに工夫しましょう。
《しろくまくん》イチバンのおすすめは、お出かけの時、必要な分だけティッシュを入れて持ち歩くこと!!家の中だったら、ティッシュを使わなくてもいいシーンも外出の場合はなかなかそうもいかない……だからお出かけのときは外出にあわせて、持ち歩いて欲しいのです。もちろんドライブなんかにも便利です。

2008070103 もう一つは、【四万十(しまんと)ひのき 中身の見えるティッシュボックス】
まあるい窓がついているから、中身が減っていくのが見えるティッシュボックスです。ひのきの間伐材を使用しているのでエコだし、何と言っても、ブラウンティッシュとティッシュボックスのデザインの相性が抜群!!
ひのきの香りがするのも、オススメの理由です。《しろくまくん》はこの香りが大好きです。

ブラウンティッシュが完成して、それを使うためのティッシュケースができあがったので自信を持ってブラウンティッシュをおすすめできますもっといろいろ素敵なティッシュケースを提案して、ティッシュを大切に使用してもらいたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。

★・・(*^(I)^*)・・★・・(*^(I)^*)・・★・・(*^(I)^*)・・★

こんにちは! 《しろくまくん》です(o'(ェ)'o)/

7月7日、七夕の日は“クール・アースデイ”でした。神戸で小さなキャンドルナイトのイベントがあったので、いつもより少し早く仕事を切り上げて行って来ました。(そうそう、オフィスの照明とエアコンが一番電気を使っていますからね!)

松蔭高校とそのOGによる「七夕グリーンエコ ― キャンドルナイトにハチドリのひとしずくを」というイベントが神戸ポートタワー横の広場で催されていました。

2008_0707_132_3

分かりますか?中央の形は「ハチドリ」です。これは、南米に伝わる『ハチドリの神話』からモチーフを得ているんですね。(『ハチドリの神話』は、昔山火事が起こったとき、火に向かって小さなハチドリが一滴の水を運んで行くの見て、他の動物が「早く逃げろ!何をしてるんだ?」と言ったとき、「僕は僕に出来ることをしているだけだ。」と答えたという話で、一人一人が危機に瀕した地球環境のために何かすることの大切さを伝える寓話として有名です)

松蔭高校では3年生の生徒さんたちによる社会学習のプログラムの取組みが全国的にも有名で、実はエコラも以前にマイ箸製作の取組みに少しだけ協力させてもらったことがあります。

会場の周りには、エコ・メッセージを書いた短冊が吊るされていました。

2008_0707_140

「地球にやさしいものを使おう」とか「ゴミを捨てない」とか、色々なエコの誓いが書かれていました。そうそう、ひとりひとりが出来る小さなことから始めるのが大切ですよね!

このイベントの間、なんと隣のポートタワーがライトダウン。(写真に撮ろうと思ったけど、当たり前ですが、真っ暗で何も写りませんでした…)いつもイルミネーションで美しく輝いている神戸のシンボルが、今日の夜だけは夜空に吸い込まれています。

《しろくまくん》が思ったのは、「ポートタワーみたいな大事なシンボル的存在よりも、街中にはもっと無駄な電気がいっぱい点いているんじゃないか?」ということでした。これを機会に、看板の電気を点けてる企業の人とか、街頭の電気を点けてる自治体の人とか、いろんな立場の人が「もしやこの電気は、もう少し暗く出来るのでは?」とか「LEDに変えられるかも」とか「夜間のこの時間は消してもいいよね」とか考えるようになってくれたら、と思います。

みなさんも家の中の電気をちょっと見直してみませんか?

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※みなさんの「我が家のキャンドルナイト体験記」もまだまだ募集中です!(o'(ェ)'o)/

こんにちは、《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

この前《クルット》さんに続いて「マイはし宣言」してから、何の抵抗もなく「マイはしライフ」に移行できたワタクシ。今やどこででもこの通称“あみあみマイはし”を取り出しています。それで思ったのですが、こういったエコ生活を実践に移せるかどうか?について、世間では色々理由と言うか理屈と言うか、「出来ないわけ」が言われたり、その難問を解決するスバラシイ新製品が開発されたりしていますが、結局は、それは“ココロのハードル”の問題なのだと思います。

向こう岸とこちら岸には幅の広い深~い川が横たわっているような気がして、飛ぼうかどうしようか迷ってモジモジしているとき、何かのきっかけでぴょいと飛び越えてみると、その川は思いのほか小さくて、川と言うよりただの溝だった、みたいな。。。

で、今日のごはん日記。

2008_0613_128_2


え?この前とシチュエーションが同じ?(^-^; ま、毎日のことですから…そこはご愛嬌ということで。。。見えるでしょうか?奥の方に《しろくまくん》が使わなかった“割り箸、紙ナプキン、お手ふき”が置かれているのが。

そして《しろくまくん》、もうひとつ大事なことに気がつきました。

この写真を撮って『ふふ、今日もエコ出来たな♪smileと小さな自己満足感にひたっているとき、ふと隣に座っているスーツ姿の一人のサラリーマンの人が、ごはんのお膳を前にさりげなく手を合わせているのが目に入りました。(^人^) お一人だったので、誰に見られているとか関係なく、自分の主義として、習慣として、そうされているのだと思います。

《しろくまくん》ハッとしました……そしてちょっぴり恥ずかしくなりました。どんなに省資源に励んでも、そこに命を与えてくれた植物や動物、自然に対する感謝の心がなければ、エコは無味乾燥で本末転倒な活動になる。いちばん大事なのは人間の心なんですよね。

★-----お--し--ら--せ------★

ただいま、ecolor[エコラ]では、外出先でもエコ出来る『おでかけエコ』アイテムを企画しようと、アンケートを実施しています。ぜひみなさまも、商品企画に参加してくださいね。

        『おでかけエコ』推進アンケートはコチラ♪ (締め切り:2008年6月30日)
     ⇒
http://www.felissimo.co.jp/vote/530807010

2008年6月20日

キャンドルナイト

みなさんこんにちは、、《しろくまくん》です(o'(ェ)'o)/

明日6月21日は何の日か知っていますか?  そう「夏至の日」ですね。昼と夜の長さが一緒になる日です。sunmoon3

明日は全国各地で「キャンドルナイト」が催されますね。みなさん、知っていますか?「キャンドルナイト」。電気を消して、代わりにキャンドルを灯してスローな夜を過ごそう、という呼びかけです。flair

《しろくまくん》はつねづねフシギに思っていました。なぜ日本では夜道を歩きながら本が読めるのだろう?と。(え?歩きながら本を読む人なんていない?!そうですか?《しろくまくん》だけですか?book catface

街灯もビルの照明も自動販売機も、明るすぎるのです…

真夜中の3時にどうしても缶コーヒーを飲みたい人が、一体この自動販売機利用圏内に何人いるというのでしょう? 本当にその人のためにすべての電気を一晩中つけておかなければならないのでしょうか…?

ま、その問題はさておき、明日の夜はみなさんぜひ家の電気を消してみてください。flair そして、キャンドルをつけてみてはいかがですか? そして、お子さまに、夏至と冬至と太陽と地球の話や、昔の人はお日様が沈んだらろうそくの灯りで過ごしていたんだよ、とか、電気は何で出来ているのか?そのために石油をどのくらい使っているの?というようなお話をしてあげてください。きっと『エコっていうのは自然とともに暮らすっていうことなんだよ』というメッセージが伝わると思います。

お子さまのいらっしゃる家はどうぞ火の始末にだけは気を付けて。それでは、楽しい夜を♪

★---★---お--知--ら--せ---★---★

【募集】『わが家のキャンドルナイト体験記』

エコラでは、秋冬に向けて素敵なキャンドルナイトを過ごすグッズを企画中です。もし、おうちでキャンドルナイトをされた方は、「こんな過ごし方をしたら楽しかったよ」という体験談や、「こんなものがあったら楽しそう」というアイデアや、「こういう点はやっぱり不便だった」という意見などがありましたら、ぜひお聞かせください。このブログにコメントする形で書き込んでくださいね。お待ちしてます!(o'(ェ)'o)/

こんにちは!《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

この前のアースデイ神戸のイベントでは、、「アトリエメイド 編み編みコットンのおともだち マイはしセットの会」がとっても人気でした。飾ってあるのを見て「かわいい~~♪何これ~?」と近づいてきて下さり、「はい、マイはし袋ですhappy01 こうやって口からおはしが出るんです!」と手にとって説明すると、みなさん揃って「かわいい~~~~~up♪♪」とテンション一気に急上昇(笑) エコのきっかけにデザインとコミュニケーションはとっても重要、ということを実感した《しろくまくん》でした。

さて、そんな《しろくまくん》も実はマイはしはまだ使っていませんでした。エコバッグ常時携帯はもちろん、レストランでの紙ナプキン、使い捨てのおしぼりなどはすべて断りますが、まだマイはしだけは持っていませんでした。でも、今日からは違います!なぜなら、この「アトリエメイド 編み編みコットンのおともだち マイはしセットの会」を《クルット》さんがプレゼントしてくれたからです!!

ありがとう~~~!《しろくまくん》も今日からマイはしを使います。(o'(ェ)'o)/(しゃき~ん)

はい、今日の証拠写真↓(笑)

2008_0528_127

なぜ「CO2を減らす温暖化防止班」の《しろくまくん》がマイはしを使うかと言うと……

日本では年間250億膳もの割り箸が使い捨てにされているそうです。「割り箸は間伐材だから森林破壊にはならないんだよ・・・」という意見をよく聞きます。でも、今は昔と違って、海外からの安い木材を大量に輸入・消費するようになっています。250億膳のうち97%は輸入材(主に中国)なのだそうです。国土の約68%が森林と言われる日本に住む私たちが、国土の17%しか森林がない中国から大量の割り箸を輸入し、消費しているのが現実です。たった1回使ってすぐ捨てるもののために。。

東京ドーム80個分の森林が毎年消えていくと言われている現在、森林破壊は地球温暖化の大きな要因です。
今日私がなにげなく「いただきま~すhappy01」とパキンと割った割り箸ひとつが、CO2を吸収してくれる大切な木をポキンと1本折ったことにつながっていると想像してみると……weep マイはし1膳を取り出すことなんて難しいことでも恥ずかしいことでも何でもないと思えてきました!

みなさん、こんにちは。しろくまくんです。(o'()'o)/

今日は風呂敷の話題です。

風呂敷は日本伝統の環境にやさしいラッピング&ショッピングバッグであることはもうみなさんご存じの通りですね。みなさん使ってますかぁ?! しろくまくんはあまり街中で風呂敷を使っている人を見たことがありません。think

でも、あれ意外と便利なんですよね。旅行によく行くしろくまくんとしては、着替えの服を包むのに風呂敷は一番便利な道具だと思います。大きさがフレキシブルなのにぴったり包めるから。ok

スタッフのちびっこちゃんは風呂敷を普段からよく活用しているらしく、「あれって便利なんですよーー!旅行に行くときは荷物も包めるし、敷物にもなるし、巻き物にもなるし…」…って、かなりアレンジ幅の広い使い方をしているようです。coldsweats01

さてさて、みなさんは7月の洞爺湖サミットに先立ち、「G8環境大臣会合」という国際会議が神戸で開催されるのをご存じでしょうか? 日程は明日5月24日から26日まで。8ヵ国の環境大臣が勢ぞろいします。フェリシモでは、地元の一企業としてこれを応援するため、1,000枚の風呂敷を製作し、神戸市へ寄贈しました。この風呂敷は、環境大臣はじめ、政府関係の人や、海外メディアなどにも配布される予定だそうです。

と言ってもこれ、ただの風呂敷ではありません。

ニューヨークを拠点とし、“デザインの力でしあわせな未来をつくる!”という志を持ったデザイナーが集まる、インターネット上のコミュニティー「デザイン21ソーシャルデザインネットワーク」が呼びかけて、世界中から応募された157点にものぼるデザインの中から大賞に選ばれた1枚なのです。

題して“エコ×デザイン風呂敷「ICHIMATSU(いちまつ)」”

Furoshiki

遠くから見ると市松模様、でも近くで見るとその市松が木でできているのが分かります。シックなモノトーンの柄ながら、よく見ると一本一本の木に個性があって、ちょっとかわいい。

ecolor[エコラ]では、この風呂敷を今日から1,000枚限定で販売することにしました。

この風呂敷1枚につき30円をインドの植林活動に寄付します。budインドでは30円で木が1本植えられるのだそうです。みんなで1,000枚の風呂敷を使って、1,000本の木を植えよう! これも立派なカーボンオフセット*だ~!

(*カーボンオフセットとは?=モノを作ったり運んだりしたときに排出したCO2を何らかの形で相殺すること。二酸化炭素排出権と言えば分かるでしょうか?)

詳しくはこちらを→ポチリFuro

こんにちは。だんだん暖かい季節になってきて、心地よいニオイも不快なニオイも気になりますね。typhoon

最近ニオイに敏感になっている《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o)/

自然の中にはいっぱいニオイが溢れていますね。今は便利になってニオイも人工で作られていていろいろなモノに使われています。

でも、やっぱり自然のものでないものは地球や体に有害なものがたくさんありますね。昔の知恵を生かして生活するだけで、ちょっと自分にも地球にも優しくなれるかもしれません。

実は、防虫も消臭も芳香も自然の中にいっぱいあります。前のブログではヒノキのニオイについて書きました。今回はハッカです。ハッカはミントの和種で、昔から虫除けに使われていたハーブです。budbudbud
そのハッカはいいニオイをさせるだけに使うのではなく、天然の虫除けとして使うことができるのです。すごい!!そしてもちろんハッカ(植物)を育てることで酸素も増える(CO2を減らす)ときたら一石二鳥ですね。

0804171 それと同じように、除虫菊は蚊取り線香に使われている植物です。今はだいたいの蚊取り線香には、農薬成分が配合されているらしいのです。もちろん 除虫菊では“殺虫”はできないのですが、虫を“除ける(よける)”ことならできます。アロマ効果もあるうえに、香りもいいですよ~。
そんな昔ながらの方法で消臭や芳香、防虫などをすることが人間にも自然にも優しくなれるのですね。《しろくまくん》には、自然のことで知らないことがたくさんあります。また何か、自然の知恵を見つけたら報告しますね。みなさんも教えてくださいね。

clubこんにちは♪最近ティッシュのことばかり考えている《しろくまくん》です。club
ティッシュのことを考えすぎて、本来の目的である、CO2を減らす活動をやっていることを忘れてしまいそうになります。(^・(ェ)・^)

そうならないように、今日は、間伐材(かんばつざい)のお話です。いきいきと葉っぱが生い茂った木がたくさんある森を保つためには、ある程度、どんどん生えて密集する木を伐採する必要があり、そのために、木を間伐する(間引く)ことは大切なこと。】
そう聞いて、《しろくまくん》はその間伐材を積極的に使えば、きっと森がいきいきするために役立つと思って、間伐材の商品を開発しています。08041701_2 

その中にヒノキの間伐材を使った入浴剤があります。私は、お風呂はしあわせのニオイがすると思っています。シャンプーや石鹸、入浴剤の香りがするからです。別に自然の香りではなくっても、清潔な感じがする香りが大好きなのですが、ヒノキの間伐材は、またそれとは違った香りがします。
自然の癒されるようなにおいで・・・思わず大きく息を吸い込みたくなります。
ここでみなさまにお届けできないのが残念です。

ヒノキの香りってすごくいいなぁ~と思っていた時、森林浴についての記事を見つけました。
森林浴の効果は樹木が発散するフィトンチッドと呼ばれる物質が作用しているそうです。

森林に入ると独特の森のにおいが漂います。このにおいの正体が、フィトンチッドと言う、森林から発散されている成分で、人がこのフィトンチッドのにおいをかぐと、精神が落ち着き、リラックスしてくると言われています。】

そしてなんと、マツ、ヒノキなどの針葉樹林ではフィトンチッドの発散量が多いそうです。そうかなるほど~だからこんなにいい気分になれるんだ~と感動してしまいました。

もちろん、森に出かけて森林浴をするに越したことはないですが、ヒノキの香りだけでも、森林浴気分を味わえるかもしれないですね!!そんな香りの入浴剤があれば、お風呂が楽しみになりそうです。⊂(*^(ェ)^*)⊃

こんにちは《しろくまくん》です。(*^(I)^*)

ティッシュの製品開発を始めてから毎日のように、ティッシュについて考えています。
そんな中、ふと一つの疑問が湧いてきました。
『なぜティッシュは白色(ホワイト)とか、パステルカラーなのでしょうか?』sign02

今まで私は、ティッシュは白色が基本で、少し洒落ているティッシュはパステルカラーや模様がついている。そしてそれが当たり前だと思ってきました。
でも、今回こうやって【漂白しないティッシュ】を考える機会があり、木を素材としてできているので、本当はベージュが自然な色だと気が付くと、白色だということのほうが、不思議だと感じました。flairなぜわざわざ白くするのでしょうか?

私たちの周りには、これが当たり前だと思っていることがたくさんありますが、本当にそのことは当たり前なのかと問いかけてみる必要がありますね。

ティッシュの大きさだって、現在使用している大きさが当たり前だと思っているけど、本当にそうなのでしょうか?
私は、小さめサイズのティッシュを考えるまで、ポケットティッシュとボックスティッシュの大きさが違うことさえ気が付きませんでした。
ポケットティッシュがボックスティッシュに比べて小さくて使い勝手が悪いと感じたことはないでのです。知ってみると『なんだ、小さくてもいいじゃないの!!』と思いました。

そこで当たり前だと思っていることを一度考え直してみるところから、始めようと思います。

みなさまも、何か当たり前だと思っていることで、見直してみるとこんなことが考えられるよということがあれば教えてくださいね。

ちいさな気付きに驚く、《しろくまくん》でした。

だんだんぽかぽか季節になり、なんとなくうきうきしている《しろくまくん》です。⊂(*^(ェ)^*)⊃

『CO2を減らすため、ティッシュのムダ使いを減らすぞ~!!』とティッシュプロジェクトを寒い時期より進めてきました。そして今、やっと詰め替えタイプのティッシュについて商品の形が決まりつつあります。

みなさまの意見を聞いたり、アンケートをとりながら、前回までに、ティッシュの構想を伝えました。(覚えていらっしゃる方もいると思いますがおさらいとして。)

★詰め替え用として、箱なしで!
★★ナチュラルカラー
★★★少し小さめ!
★★★★ティッシュケースは別の企画として!

今回は、ティッシュが形になってきたので、ちょっぴりお見せしながら報告をしたいと思います。

★★ナチュラルカラー!について2008031301

みなさまがナチュラルカラーのティッシュを、どのように思うのかが心配で先日アンケートをとりました。そうしたところ、心配するまでもなく、ナチュラルカラーに対してみなさまが好意的だったことが分かりました。ナチュラルカラーがいい 49%で、どちらかというとナチュラルカラーがいい11%で合わせて60%の人です。そしてどちらでもいいという人が21%という結果になりました。

Dsc02394 その他のところに、『ナチュラルカラーの色がよく分からない!』という意2008031302_2 見がありました。そこで今日はそのカラーをお見せしちゃいます。薄いブラウンの、「木でできているんだ~」と実感できそうな色なので私はとっても気に入っています。スタッフで話し合ったところ【パルプのかすみたいなものが入っていて味があって いいね!】と嬉しい意見もありました。手漉きの紙などに入っているようなものですが、みなさまはどうでしょうか。

★★★少し小さめ!サイズについて

小さめサイズということで、どのくらいまで小さくていいかを検討しました。
普通のボックスティッシュで23~24cmの正方形ポケットティッシュで20~21cmの正方形。そしてこのティッシュは、18cm×18cmまでサイズを小さくしてみました。

スタッフみんなで、そのサイズを使用してみました【家族で使ったところ、最初は小さいと思ったけれど、慣れていくうちにそれがスタンダードになり、普通サイズのティッシュが大きく感じました!!】などと嬉しい意見も飛び出しました。いつも使用するティッシュが習慣になっているけど、ムダに使わないことをココロがける上ではいいのではないかと思います。用途に合わせて普通サイズと使い分けるのもいい方法かもしれないですね。

★★★★ティッシュケースは別の企画として考えます。

詰め替えタイプなので、詰め替えするためのボックスが必要ということで、中身が見えるボックスを企画しています。

減っている様子が見え、どのくらいのティッシュを使ってしまったのかがすぐに分かる。
森の木を、使用してしまっていることを改めて考えさせてくれ、節約意識を高めることができる工夫がある。
ずっと長い間、使うことができ、使いたいと思うデザイン。

2008031303 そんなティッシュケースを考えています。

楽しみにしていてくださいね!!

こんにちは、《しろくまくん》です。現在、木を守りCO2を削減することを目的としてティッシュの開発を進めています。

アンケートで、みなさまに、ティッシュのムダ使いを減らすための方法を尋ねたところ、「半分にして使う」「一枚ずつ使う」「一度使ったものをもう一度使うために、収納している」「使った用途に合わせて、次の使い方を考える」など、工夫がいっぱいあることに驚きました。
《しろくまくん》がすごいな~と思ったのは、「遠くに置く!」近くにあるとついつい使ってしまいがちなので、(特に子ども)すぐ取れる場所から遠ざけるという意見が多かったことに驚きました。納得!
そんな、みなさまの意見を参考に、生産スタッフと打ち合わせして、どんな商品開発をしようかな?と考えたところ、現在こんなふうに進めようと考えています。

★中身が見える!
普通のティッシュだと使った量が箱に隠れて見えないのが問題!だと思いつき、ティッシュの量の減りが分かるように、したいと思います。

★★詰め替え用にして、箱なしで!
みなさまの声の中で、容器がもったいない!との意見も多く、見えるということを考えると容器なしにして、見える容器に入れ替えるタイプにしたいと思います。(どのような状態でお届けするかは検討中)

★★★ナチュラルカラー!
開発を始めてみて、初めて生産スタッフから聞いたのですが、ティッシュは漂白する時に、ものすごく水を汚すことが分かりました。漂白しないティッシュということを考えてみたいと思います。なぜティッシュは白くないといけないのでしょう? ちょっと木の色に近くてもそれを見ると「木からできているんだ~」と思い出すためにもナチュラルな色がいいのではないかと思います。

★★★★少し小さめ!
ついつい、使用してしまうティッシュならば、現在定番の大きさよりもちょっと小さめでもいいのではないか?と考えています。(大きさは検討中!)

リサイクルペーパーということも考えたのですが、紙をリサイクルするためには、漂白を何回も何回も行わなければならないと聞いて、今回は、バージンパルプで開発を進めるつもりにしています。そして、新しい試みのため大量生産ができないため少し値段が高くなる可能性があります。(このあたりも検討中です。)

そこで今回もみなさまにアンケートをしたいと思います。 

★★アンケートはここから★★

お待たせしました!《しろくまくん》は今回も張り切ってアンケート報告の続きを行いたいと思います。

★前回の報告のまとめ★
多くの人が、年間でがかなりのティッシュを使うということ。そして無駄だと思っている人がとっても多いこと。そして、かなりいろいろ工夫を重ねている人がたくさんいらっしゃることなどを報告しました。

今回は、3000人以上もの方から、実践しているムダを減らすための工夫を教えていただいたので、それを紹介したいと思います。
たくさんの意見を「ふんふん!なるほどなるほど」と読み進めていきますとだいたい5~6通りのタイプに分けられるような気がします。

♪代替品を使用・・・69%
(タオルやおしぼり、雑巾や、ぼろ布から、新聞や、広告、メールの袋、Tシャツを切っておくなど、使う用途に合わせていろいろ何回も使えるアイテムや、捨てるものを使うなど使い分けているようです。トイレットペーパーで代替しているという意見もありました。トイレットペーパーは大きさをコントロールできるからいいということですね。)

♪1枚・半分使用・・・13%
(ティッシュそのものを、半分に切ったり、1枚にしたり、四分割したりと、用途に合わせて量をコントロールしているようです。食卓には半分にしたものを置いていますとの意見もありました。最初から使わないように小さくしているというのはアイデアですね。)

♪何度も使用・・・・・8%
(汚れの度合いや種類に合わせて、使い方を工夫しているようで、ちょっとだけ使ったティッシュはもう一度、使用したり、ほこり汚れを拭いた後、油汚れなど、汚れが軽いものから重いものへと要するに、もう使えない!というところまで使うということですね。)

♪できるだけ使わない・・・・3%
(汚れに合わせて、使うときと使わないときを選択しているようで、「がまんしよう」とか、この汚れなら他の方法はないかということを常に意識するということだと思います。もしかしたらその方法として、代替品を使ったり、節約した使い方をしたりということかもしれません。)

♪代替品使用、1枚・半分使用・・・3%
(これは、代替品を使用と1枚・半分使用を組み合わせて工夫しているということのようです。)

♪ 離れたところに置く・・・・・2%
(これは、あると使うので、すぐに手に届くところには置かないということのようです。特に子どもは面白がってどんどん使うので、子どもの手の届かないところへという気持ちが強いようです。中にはつるしておくというのもありました。)

♪その他意見
※子どもにたくさん箱から出さないように、出したときに指導する。
※子ども達が鼻をかむ時、ムダに使っていないかをチェックする。
※家に1箱しかティッュを置かない。箱のティッシュを部屋に置かない。
※ティッシュは買わない。
などいろいろありました。

お母さんが子どもが無駄に使うことに悩んでいること、そして鼻炎の季節や風邪を引いて2008020701 鼻を頻繁にかむ時はかなり大量に使うことを意識しているようです。

みなさま本当に貴重な意見をありがとうございました。ご意見を参考に製品開発を進めていきたいと思います。楽しみにしていてくださいね!!

                 

こんにちは、《しろくまくん》です。

1月31日~2月14日まで実施した『ティッシュについて考えるプロジェクト』アンケートには、驚くほどたくさんの人に答えていただきました。
本当にありがとうございます。⊂(*^(ェ)^*)⊃

8000人以上ものティッシュに対する熱い思いをお持ちの人たちに応援されていると思うと、私をはじめエコラスタッフは、今までにもまして、やる気が盛り上がってきました。

おまたせしました!!今日は、アンケートの結果を少しご報告させていただきます。
今回は、特に箱ティッシュについてのアンケートを中心の内容でした。

【1.いつも家に箱ティッシュがありますか?】 との質問には、なんと99%のご家庭にティッシュがあるということが分かりました。すごい!日本人には箱ティッシュは欠かせないことが分かります。

【2.家に何箱くらいティッシュを置いていますか?】との質問には、2~3個が40% ~5個が33%で、両方で73%くらいです。それ以上置いていらっしゃる方も15% いらっしゃ200802052_6いました。

そして興味深かったのが、ティッシュを購入される時は97%が箱ティッシュを購入されるそうですが、その【5. 5箱を使い切るだいたいの期間を教えてください。】との質問に対しては、1ヶ月以内が16%1~2ヶ月で34%  半分の家庭が、2ヶ月以内で5箱を使い切ってしまうことが分かりました。1年間で数えると、30箱ということになります!!すごいですね。

その他の意見に、鼻炎や花粉症の方から、季節や体調によって異なるという意見もありました。なんと10日という意見もありました!なるほど・・・

200802053_3

これはなんとかしなければ!!!ふれー~( ̄▽ ̄~)★★(~ ̄▽ ̄)~ふれー♪

【6. ティッシュをムダ使いしていることがあると感じますか? 】との質問には、82%方がそう感じていることが分かりました。そして、【7. ティッシュのムダ使いを減らすための工夫をしていますか?】との質問には、38%の人がはいと答えてくれました。
工夫している人もしていない人も、ムダ使いしていると感じているということなのでいろいろ考えていきたいと思います。

200802054 今回は、ブログが長くなり、案内できませんでしたが、次回は、38%の工200802055 夫していると答えてくれた人のさまざまな工夫をご紹介したいと思います。楽しみにしていてくださいね。

《しろくまくん》は一足お先に実践したいと思っています!!

こんにちは、《しろくまくん》です。(o'(ェ)'o) 寒い~寒い~、風邪引いてしまいました~、雪が降ってる地方のみなさ~ん、大丈夫ですかーー?

さて、こんな寒い中でも自然は確実に“春”に向かって準備を進めていて、モクレンのつぼみが膨らみはじめていたり、桜の木もそういえば何となくつぼみらしきものが……自然ってすごい!

でもニュースで「沖縄で1月にセミが鳴いた」とかいうニュースを聞くと、異常を感じずにはいられませんね。(-_-;

さて、以前このブログで「国産材を手入れして使うことで、森を育て、CO2の吸収を促進することにつながる」というお話を書きました。(→こちら)その記事を見てくれた「メリーでやりまショー!」のレポーター、ミナデ エーコさんから「メリーポイントを使って日本の山を元気にすることができるのよ!」という情報が寄せられました。

「一口500merryで3,000口集まったら、間伐材を活用する活動の支援に充てられる」ということです。フェリシモでお買い物くださっているみなさま、お手持ちのメリーがありましたら、環境を守る活動に参加してみませんか?

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『【メリーでやりまショー!】国産材をもっと活用!日本の山の元気を応援するプロジェクト』の詳しい説明はこちら

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*また、【CO2を減らす温暖化防止班】では国産材の間伐材を利用した木の製品の企画を考えています。「この木製品は輸入材じゃなくて国産材の方がいいと思う。」というアイテムがありましたら、《しろくまくん》までお知らせください!

《しろくまくん》です。ティッシュについて考える日々が続いています。

ティッシュについて、エコラスタッフのみんなと話をしていたら、子供が二人いるスタッフが、「たくさん使うときは、1日1箱を使い切ってしまうこともあり、ティッシュの空箱をつぶす時に、こんなに使ったのね!と気持がブルーになる~」と嘆いていました。

《しろくまくん》は子供がいないので、風邪を引いた時以外は、そんなにたくさん使わないのですが、あるデータによると、日本人、1人平均、1年間で18箱のティッシュを消費していると聞いて驚き、ちょっと恐ろしくなりました。

そしてこれは何とかしなければと思い、『ティッシュについて考えるプロジェクト』をはじめる決心をしました。
その決心をエコラスタッフのみんなに話をしたところ、リサイクル研究班の《くるっと》とがぜひ参加したいということなので、一緒に進めることになりました。(心強いです。)

31313_2  《しろくまくん》は、木を守りCO2を削減することを目的として。
《くるっと》は、ティッシュを代替するゴミをださない、ティッシュのようなものを提案することを目的として。

ふたつのテーマで考えることとなりました。

早速、ティッシュについてみなさまにご意見を、伺いたいと思います。アンケートをやっていますので参加してください!

アンケートはこちらから

2008年1月18日

ぬくぬく冬じたく

こんにちは☆《しろくまくん》です。 お正月はいかがでしたか?

年明けの新聞には「環境元年!」と大きく見出しがついたコラムがあったりと、エコをテーマにしたものが目立っていましたね。私たちひとりひとりのエコな気持ちもグッと高まってきます。

といいつつも、お正月から寒さが一段と厳しくなってきて、暖房ぬくぬくが欠かせない毎日><;でもあり。。 そんなわけで、“ちょこっとエコの冬じたく”を考えてみたいと思います。

♪こたつ<ホットカーペット<エアコン≦ストーブ

暖房器具のCO2の排出量は、左から小さい順に”こたつホットカーペットエアコン≦ストーブだそう。「排出量が少ない=エネルギー消費が少ない」ことになるので、同じ時間つけるのなら光熱費もこの順にお得ともいえますね。寒いこの時期いくつか組み合わせて使うことも多いですが、設定温度や使う時間を見直したいもの。お部屋全体の空気が暖まったと感じたら、エアコンのスイッチを切ったり、温度を少し下げたりから始めてみませんか?

♪厚手のカーテンでお部屋もウォームビズに

厚手のカーテンは、生地が空気の層をつくってダウンジャケットのような役割を果たすため、外の冷たい空気からお部屋が冷え込むのをまもってくれるうえに、お部屋の暖かい空気を逃がさないようにしてくれるという、保温効果があります。レースカーテンと合わせてお使い下さい♪♪ 暖色系のあったか色を選べば、心理的な効果もあって更に効果バツグンだそう☆

♪間仕切りカーテンで玄関からの外気もシャットアウト!

また忘れちゃいけないのが、玄関からの冷たい空気…玄関からまっすぐお部屋に差し込むおうちも多いのでは?間仕切りカーテンやタペストリーを使って上手に防いでくださいね。不意のお客さまからの目隠しにも使えますよ。

寒い日々が続いていますね。

寒がりの《しろくまくん》は、温暖化のせいで、冬が暖かくなってきているとは言え、寒さが身にしみます。

。.*:・'゜:。'(((+_+)))。.*:゜・'゜゜:。'・゜。.*:・'゜:。'(((+_+)))。.*:゜・'゜゜:。'・゜

こんな季節は、風邪を引かないように気をつけなければなりませんね。
風邪と言えば、欠かせないのがティッシュです。今日は生活の必需品であるティッシュについて考えたいと思います。

ティッシュを作るために、木材(パルプ)を使用します。日本ではケットティッシュを街頭で無料で配っていたり、まとめてかなり安く売られていたりするために、あまり抵抗無くどんどん使ってしまいます。
でも、ティッシュを作るために、地球上の木がどんどん使われてしまうのです。
それが、温暖化の原因になったりするということを考えると、《しろくまくん》の気持はより寒~くなってきます。

そこで、少しでもティッシュの使用を減らせないかと日々考えてマス。実際、私も家庭用のボックスティッシュは便利で食べ物をこぼした時など、ついついシュッシュッシュッと3枚くらい取ってしまいます。それが習慣になっているのでなかなか直すことができません。

《しろくまくん》が考えているのが、中身が見えるティッシュボックスです。それで減り方が目で見えたら、少しは使用量を減らしたりできないでしょうか……? 中身が減っていくのが見えることを実感できれば、自分の生活を見直すきっかけになるのではないかと思っています。そんなことを考えながら、ティッシュとティッシュボックスの商品企画をすすめていこうと思います! テーマは、『ティッシュをムダに使わないための工夫』です。

みなさまと一緒に企画を進めていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。(⌒~⌒)∂

2008年1月01日

森とCO2について

寒さとたたかいながら、元気に活動する《しろくまくん》です。.(o'(ェ)'o)

今日は森とCO2のお話です。「国産材を使うことが、森林を健全にする!」ということを聞いたことはありませんか?一瞬、なんだか「反対じゃないの?木を伐らないことが森林を守ることなんじゃないの?」と反論したくなりますね。

でも実は違うらしいのです。

日本は国土面積の7割が森林でできています。地図なんか見ると、山ばっかり!と感じま すよね。

昔は、もう少し国産の木を使用して生活していたのですが、現在はほとんど(国産の木を)26321_3 使わなくなりました。使い過ぎもいけないけれど、使わないでいると、森の木が増え続けます。すると立派な木が育たなくなり、やせた木ばかりになります。その上、木が増えすぎると、太陽の光が充分に当らなくなり、暗~い森になり、木はますますやせ続けます。(悲しい~)

家で植物を育てる時、苗の段階で間引きが必要ですよね。それと同じで、森も手入れが必要です。増えすぎた木を伐採して、その木を使い木製品を作ることは、森を守ることにつながるのですね。

森が元気になれば、森がCO2を吸収して酸素を作ってくれるので、CO2が削減できて、そうしたら、温暖化が防げ、《しろくまくん》が住める場所を確保できます.(o'(ェ)'o)

ワァァァ\(●▽●)/ ワァァァ\(●▽●)/ ワァァァ\(●▽●)/

少しでも何かできないかなと考えています。

《しろくまくん》もがんばりますので、みなさま応援くださいませ。

はじめまして☆ 《しろくまくん》です。 

このところ、めっきりさむーくなってきましたね。「早くおうちでぬくぬく♪しよう」ってついつい思ってしまいますね。

「ストップ温暖化!」、「CO2削減!!」って言われても、ほど遠く感じてしまって、なかなかむずかしいですよね。でもそうしてるうちに、温暖化で北極の氷は解けてなくなっていく。……ということは、しろくまの住みかがなくなってしまう。。南の島も沈んでしまう><

だからといって、さむいからエアコンでぬくぬく♪するのガマン、、ストーブ点けるのガマン、、ガマンガマン、、、、ではちょっと続かない……

【CO2を減らす温暖化防止班】は、みんなでちょっと温暖化について考えようよ!っていう班です。エアコンを“ピッ”てつけなくてもみんなでぬくぬくできることを一緒に考えようよ できることから少しずつ始めようよっていう班です。

それに温暖化の影響は私たちにも表われ始めています。ガソリンやお菓子の値上げだって、元々は化石燃料の使いすぎによるもの。しろくまくんだけのモンダイでなく、エネルギーのダイエットは私たちのモンダイでもあるんです!!

おうちから出されるCO2って、それぞれが積み重なって、地球に大きく影響を及ぼしているそう。だからこそ私たち一人一人がほんのちょっぴりからでいいから、エネルギーのダイエットができたら…… ちょっぴりが集まっていっぱいになったら、しろくまくんも南の島の誰かも私たちもハッピーになれそうだと思いませんか?

ぜひぜひ一緒にエネルギーのダイエットはじめましょうね☆

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