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エコラ >  みんなでつくるブロ >  ecolor【エコラ】通信

2010年3月10日

いただいた My eco report のご紹介!(その3)

みなさま、こんにちは。
エコラ・ウェブサイト担当のはっし~です。

みっちー編集長のエコレポート紹介
なっつー副編集長のエコレポート紹介に続きまして、
ecolor[エコラ] Vol.6で募集中のMy eco report(私のエコレポート)の2月分から、お送りいただいたエコレポートの一部をご紹介します!

今回は、沖縄県 トマトちゃんさまよりFAXでお送りいただいたエコレポートのご紹介です。

エコレポート クリックすると拡大して表示されます。


以下に文章もご紹介しておきますね!

エコレポート1週目
「目地の汚れやすき間汚れもすっきり 洗剤いらずのお掃除ブラシの会」が届いたので、さっそくバスタイムに使う。隅っこの汚れがきれいに落ち、気分もさっぱり。3歳の我が子自ら、ブラシを手にタイルをお掃除し始める。きれいに&お手伝い好きで、一石二鳥!

エコラウェブサイト担当おこさまがお手伝いしてくれるのはうれしいですよね。環境学習のきっかけにもなりそうです。

エコレポート2週目
年末の大掃除を久しぶりに計画的にやってみる。こどもたちに「掃除のお手伝いをしないと、公園へいけないよ」とおどかしたのに、ガラス磨きを大喜びする姿にびっくり! 親子一緒は大切ですね。

エコラウェブサイト担当楽しい大掃除の光景が目に浮かびます。もし、エコレポートが計画的なお掃除のお役にたてていたらうれしいです♪

エコレポート3週目
こどもたちがお風呂でからだを洗う時に、何度注意してもシャワーを出しっぱなしに。意を決して夫へ節水シャワーの購入を打診。OKをもらったので、早速フェリシモで注文しました。

エコラウェブサイト担当洗剤のいらないブラシできれいになったお風呂に節水シャワーヘッドの活用。エコなお風呂のお手本ですね!

エコレポート4週目
届いた節水シャワーヘッドをつけて、家族全員でお試し入浴。長男「勢いがすごいよ」、夫「周りから出る温度はちょっと低いね。でも我慢できるくらい」。結構、みんなからの反応がよく、結果オーライでした。

エコラウェブサイト担当節水シャワーヘッドが家族の会話をはずむきっかけとなったようでうれしいです。楽しみながら、ちょっとした気遣いで環境に貢献できるのはいいですよね。

トマトちゃんさま、素敵なエコレポートをお送りいただき、ありがとうございました。

エコレポートは3月も引き続き募集中です!
月の途中から始めてもOKですので、どしどしこちらからご応募くださいね。
次の締め切りは3月31日(水)です。

毎月抽選で10名さまにプレゼントをお届けしております。 こちらもお楽しみに~。

この記事に関係するエコラのおすすめエコ商品
お風呂からエコ活動ができるエコ商品を4つご案内します。

目地汚れやすき間汚れもすっきり 洗剤いらずのお掃除ブラシの会 目地汚れやすき間汚れもすっきり 洗剤いらずのお掃除ブラシの会
エコレポート1週目に登場のブラシ。洗剤なしでお掃除ができます。

しっかり節水!なのにいつもどおりの勢いがあるシャワーヘッドしっかり節水!なのにいつもどおりの勢いがあるシャワーヘッド
エコレポート3、4週目に登場のブラシ。

らくらく浴槽掃除! 湯あかが簡単に落ちる 大豆から生まれたクリーナーの会らくらく浴槽掃除! 湯あかが簡単に落ちる 大豆から生まれたクリーナーの会
浴槽のお掃除におすすめの大豆から生まれたクリーナー。

乳酸菌うまれ ツンとにおわないカビ取りクリーナー ケスットの会 乳酸菌うまれ ツンとにおわないカビ取りクリーナー ケスットの会
カビ取りにはケスットがおすすめです。カビ取り特有のにおいがなく、使いやすいです。

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2010年2月16日

いただいた My eco report のご紹介!(その2)

みなさんこんにちは。副編集長なっつーです。chick

またまたみっちー編集長に続きましてgeminiecolor Vol.6で募集しております

My eco report(私のエコレポート) をお送りくださった方の中から

1月に届いたものを一部ご紹介していきたいと思いますmemoshine

本当にたくさんご返信いただきましてありがとうございますloveletter(大感激ですcryingchick

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     今回は、「京都府 S・Yさま」のエコレポートです。shine

S・Yさまはどんなエコ活動をされたのでしょうか。見てみましょう~! eye       

(クリックして拡大します)

20100209133939775_0002

以下に文章もご紹介しておりますpencil

************************************************************************

(私のエコ宣言) わたしは、リサイクルし、ごみを減らします! recycle

(1週目)

今までは生理がくると紙ナプキンを大量に買って、結構お金がかかっていました。

普段もうすめの紙ナプキンをつけたり……。フェリシモで布ナプキンを買い、

使い始めました。ごみが出なくてうれしいので、肌ざわりもよく、柄がかわいいので、

トイレが楽しみです。

(2週目)

育児サークルで、リサイクルおもちゃを作りました。ペットボトルにキリで穴を開け、

かわいい絵を描いて、プールで遊ぶじょうろのようなもの、うちわの紙をはがして、

シャボン玉つくり器。こどもの喜ぶおもちゃです。

(3週目)

今まではスチロールのトレイやビンなど、分別せずに燃やさないごみと一緒に捨てて

いました。今は、きちんと洗って分別してごみに出しています。納豆の入れ物とか

結構たくさんあります。少し大変ですが、頑張って続けます。

(4週目)

ラップを使うのを控えようと、100均で買ったふたを使い始めました。ラップは全く使わ

なくなりました。次はトイレットペーパーボックスを注文したので、ティッシュの使用量

減らします。100均のミニサイズのティッシュボックスも使っています。

(箱ティッシュ)

************************************************************************

フェリシモの布ナプをお使いいただいてのエコ活動recycle本当に嬉しい限りですweep

ありがとうございますchick

S・Yさまのさまざまなエコ活動のご様子、とても参考になりましたflair

私も早速ごみを減らす活動に取り入れてみます! 特にラップエコします。chick

これからも楽しいエコ生活を続けて いってくださいねhappy02

エコレポートはまだまだ募集中です!

月の途中から始めてもOKですので、どしどしご応募くださいね。

次の締め切りは2月28日(日)です。

毎月抽選で10名さまにプレゼントをお届けしております。present shineこちらもお楽しみに~note

Link

flairnanoca.汚れが目立たない! 布ナプキン2枚組(水玉)の会

20100210014532 ←毎月のことだからゴミ削減効果大! pouchshine

flair洗えるラップでエコ&らくちん! シリコーンラップシートの会

20100210014406←これでラップいらずの節約上手にmoneybagscissors

flair100万人で未来を変える! ワンコインで始めるエココレクション

 ティッシュを見直そう! コースの会

20100210014405  ←ワンコインできちゃううれしいエコheart04

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2010年2月10日

いただいた My eco report のご紹介!(その1)

みなさんこんにちは。編集長みっちーです。

今日はecolor Vol.6で募集しております  My eco report(私のエコレポート) をお送りくださった方の中から1月に届いたものを一部ご紹介いたします ヽ(´▽`)/

カタログが届いたばかりなのに反応してくださったみなさま、どうもありがとうございました!

おまけに、みなさんエコレポートの下についている『ecolorへのアドバイス』まで書いていただきまして、副編なっつーとしみじみよろこんでおります。

今日は、「大阪府 はるかせさま」 のエコレポートです。

じゃん!(クリックして拡大します)

20100209133939775_0001

以下に文章もご紹介しておきますね!

************************************************

(1週目)

初めて重曹を購入! 試しに洗いものに使ってみたが、意外に結構キレイに! ごみ箱に投入したら無臭に。結構いいかもheart04

(2週目)

小袋がすぐなくなったので大袋25kgを通販で購入heart04小袋よりかなり割安で得々! お風呂に入れてみたらツヤツヤそしてピカピカ。

※編集部注:使用感は個人の感想です。重曹をお風呂に入れることを推奨しているわけではありません。

(3週目)

今週は洗濯に挑戦!! 少しずつ洗剤の量を減らして、重曹を増やしてみましたが洗濯物はピカピカのまま! これは使える!

(4週目)

週末は大そうじ! ガスレンジのそうじをやってみました! 大鍋にゴトクを入れて、沸とうさせてプツプツ! 超キレイに。いろんなサイトを見てこれからも挑戦します!

************************************************

素晴らしいですね~happy01 ご自分でいろいろと調べて取り組まれています。

ぼくも重曹、時々おそうじに使ってますが、ごみ箱には使ったことなかったです。今日帰って早速試してみます! しかし、25kgとは思い切りましたねeye !

エコレポートはまだまだ募集中です。月の途中から始めてもOKですので、どしどしご応募くださいね。

この「はるかせさま」を含め、1月末までにお送りくださり、抽選の結果プレゼントが当選された10名さまには近日中にプレゼントが届くと思います! お楽しみに~scissors 次の締め切りは2月28日です。

Link

暮らしにエコ おうちピカピカ 液体タイプの重曹洗剤の会

お得な3回エントリーなら↓

暮らしにエコ おうちピカピカ 液体タイプの重曹洗剤の会

Photo

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2010年1月18日

ハイチの地震。私たちにできること。

みなさま、こんにちは。エコラ編集部のカナです。今日はちょっとエコとは違う話題なのですが、緊急支援の呼びかけです。

昨日1月17日は阪神淡路大震災から15年目の日。その震災被災者の方々も心を痛めていらっしゃると思いますが、1月15日にハイチで起こった地震のニュースを聞いて、私が真っ先に思い出したのが、2004年にトリビュート21プレートの基金でハイチのポルトープランスに建てた学校“ドリームセンター”のことでした。(ハイチ・ドリームセンターの詳しい記事はこちら⇒T21

T21_dre_img01

トリビュート21プレートは著名人の方にデザインしてもらったプレートを基金付きで販売して世界の子供たちに学びの機会を贈ろう! というプログラムなのですが、毎年世界各地に教育施設を建設するなどの支援を行なって来ました。

それが、せっかく建てた学校があんなことになるなんて……

「あのオープニングセレモニーで嬉しそうに踊っていた子供たちは?」
「あの暖かい手書きのお手紙をくれた校長先生の神父さんは?」
……瓦礫の山になった街のテレビ映像を見るたび、胸が苦しくなります。

支援先の団体TIMKATECのホームページを見ると、代表のシモン神父はマイアミにいらして無事だったようですが、やはり現地は壊滅的な被害を受けているようです。

現地の状況及び緊急の支援の呼びかけがTIMKATECのホームページに掲載されています。
http://www.timkatec.org/

そこで、みなさまにお願いです。もし、ハイチの地震被災者の支援をお考えの方で、どこに寄付をしたらいいか分からない、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ私たちともつながりのあるTIMKATECへのご支援をお願いします。トップページの中ほどに「Please Donate Now」と書かれた赤い大きなボタンがあります。これをクリックすると、クレジットカードで寄付ができるページへジャンプするようになっています。(個人情報のセキュリティは保証されています。)

緊急支援のお願いとともに、継続的な現地支援のアイデアも募集していますので、みなさまからのコメント投稿もお待ちしております。

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2010年1月14日

mama.f スマイリー基金ありがとう! カンボジア保育園訪問記

みなさま、こんにちは。ecolor[エコラ]編集部のカナです。

さてさて、みなさまお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか? 私はと言いますと、カンボジアに“自費出張”……(うそ、ただの旅行coldsweats01)に行って来まして、そこで、エコラでもご案内している“mama.fスマイリー基金”で支援をしている保育園を視察して来ました!

日頃ご支援をいただいているみなさまに代わって視察して来たとびきり元気でキュートなカンボジアのこどもたちの今の様子をリポートしますnote

私が訪ねたのは、まずプノンペン市ルセイケオ郡・スパイバ地区にあるスパイバ村保育園というところ。mama.fスマイリー基金では「10円給食」基金に協力しています。(ただし実際は現在カンボジアでは急激なインフレのため10円では給食が出せず、約20円くらいかかっているそうです。)

こどもたちの数は46人。年齢は3~5歳くらいとのことで、みな可愛い盛りですnote

S_dsc07921

S_dsc07937

子どもたちはみんな元気いっぱい! まだ若い先生たちが熱心にこどもたちに英語を教えたり、みんなでお歌を歌ったりしていました。

デジカメで写真を撮ってあげると、自分の写真なんて見たこともないのでしょう、「撮って撮って~!」と寄って来ては、写された自分やお友達の顔を指差して、「うわ~!」とみんなで大はしゃぎ。(あれ? いつの間にか小学生くらいの子も混じってますね?(笑)お姉ちゃんかな?)

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保育園は個人のお宅の軒先を借りて家を改装する形で運営されています。みんな揃ってはい、チーズ!

S_dsc07971_2

次に訪ねたのは、同じくスパイバ地区・ローコンバオ村保育園(こちらも現地NGOケマラの運営)。

この地区は、一昔前市の中心街にあったスラムの人たちを郊外に強制移住させた地区で、いわゆる貧困層と言われる人たちが暮らしています。みなその日の生計を立てるのが精一杯で、でもこどもがいると働きに行けなくて、余計貧しさに拍車がかかるみたいな悪循環に陥っています。そこでこういったNGOが支援をして就学前のこどもたちを預かり、給食(朝ごはん)もちゃんと食べさせて、午前中だけでもお母さんが働けるようにして貧しい家庭を助けています。

S_dsc07974

うーん、こんな家に住んでいるんですねぇ。

こちらも、保育園は普通のお宅を借りて運営されています。田んぼの真ん中の一軒家でした。

S_dsc07980

こちらは先ほどの保育園より全体にもう少しこどもたちが幼い感じ。でも3~5歳と言ってました。こどもの数は37人。出入りは結構激しいようです。この日もみんなについていけない新入生が……coldsweats01

S_dsc07989

みな突然の珍客に興味津々(視線集中!)。授業に集中できません(笑)。

でも、私の顔を見ると、ちゃんと日本語で声を揃えて「コンニチワ!!」と言ってくれましたよupか~わいい~~

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授業の後は園のお庭で遊びます。お歌に合わせて元気よくジャ~ンプ!

S_dsc08011

今度はなわとびだ! ほらっ飛んで!!

そうこうしている間に、奥の台所で先生が給食の準備を始めました。そうです、ガスなんてありません。コンロで炭火で火をおこして煮炊きするのです。「今日のおかずは何かな~?」気になって仕方ない様子の子がひとり。

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ごはんの前にはちゃんと手を洗う、という当たり前のことも、ここでは家庭でしつけられることはありません。手洗いも歯みがきも、みな保育園で教わる習慣なのです。

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はい、一列に並んで~~(並ばせる先生も大変ですcoldsweats01

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ほら、ちゃんとブラシとせっけんを使って爪の間まできれいにしようね。真剣なまなざしと一生懸命に動かす小さな手が限りなく愛おしいです。

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さ、出来ました! 今日のおかずは“へちまと豚肉の炒め煮”です。おいしそう~~happy02 私も味見させてもらいましたが、すごくおいしくて日本人の口にも合う味です。何より先生の愛情がこもっています……!

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配膳の用意です。

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え~~、あたしもう待ちきれな~いbearing

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あっ!! ついにひとりの子がみんなのごはんが揃うのを待ちきれず、ひと口お先に「ぱくっ!」

(ちなみに、カンボジアでは日本のように家族全員が揃って“いただきます”をしてから一斉に食べるという習慣はありません。三々五々やって来て、誰も待たず勝手に食べ、勝手に去って行きます。)

S_dsc08065

でも、ここの保育園では、ちゃんとみんなのお皿が揃うのを待って、手を合わせて大きな声で「仏さま、お父さんお母さん、○○さん、○○さん(恐らく寄付してくれた人のこと)、オークン・チュラーン!(ありがとうございまーす)!」と言ってから食べ始めていました。えらいえらい。

S_dsc08074

「チュガンニュ!(おいしい!)」

私が見たこどもたちの笑顔は生き生きとして輝いていました。お母さんたちの間からも、「保育園に通うようになって、こどもがよくしゃべるようになり元気になった」「歌を覚えて帰ってきた」「健康そうに太ってきた」という声が挙がっているそうで、遠く離れた日本から、みなさまが支援をしてくださったことが、こんな風につながっているんだな~と思うと、「良かった」という安心する気持ちと、みなさまへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

mama.fスマイリー基金はまだまだ続きますので、どうぞこれからもみなさまの支援をよろしくお願いします。m(_ _)m (ちなみに、カナも下の基金付きmama.fスマイリーおやつの会をこどもたちに買って行ってあげて、「ごはんが終わったらみんなで食べましょうね~」と先生に言われたこどもたちの目がきら~んshineと光ったのを見逃しませんでした(笑)。)

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みんなでハッピーになろう! mama.f スマイリー 楽しいおやつタイムセットの会

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2010年1月13日

エコラのモニター“エコラ暮らし隊”2期生募集中!

みなさま、こんにちは、編集長みっちーです。

先日記事を書いた副編集長なっつーは若いだけあってvirgo先のブログで絵文字やらを駆使して、読みやすく素敵に書いてました。

悔しいので、ぼくも負けずにそうしようと思ってるのですが、なれないものを使うとギコチナイことが分かりましたcoldsweats02

閑話休題。

さて、今日はエコラのモニター“エコラ暮らし隊”2期生募集のご案内です。

その活動内容は……

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エコラの試作品をご自宅で試して、その使用感をレポートしていただいたり、年に数回開かれる企画会議にご参加いただきます。

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ちなみに、昨年の企画会議の様子はこんな感じです。

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楽しく、でも真剣にみなさんコメントしてくださいます。

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こういった“暮らし隊”の方々のご意見を伺いながらできた商品もいくつかありますsign03

例えば、

731650_353_1

「ポリ袋もらわない! 手軽にいつもスタンバイ 汚れ防止エコバッグインナーの会」

サイズはどれぐらいがいいか、何を入れたいか、どういう機能があればうれしいか、などを暮らし隊のみなさんにサンプルを見てもらいeye、アドバイスをいただいてear、改良して完成したのがこの商品。普段、私たちが会社にいては気がつかない、生活者ならではの視点でみなさんご意見くださいます。

これからもエコラは、生活者のみなさまとともにエコな暮らしの道具を作っていきたいと思っています! そこで……typhoon

エコにご興味のある方で、なんだか面白そうと思われた方は、ぜひぜひこちらからエントリーしてみてください!

(締め切りは、2010年2月28日。任期は1年間 2010年4月~2011年3月です)

ご応募お待ちしてますwink

ブログコメント欄からはご応募していただけません、エントリーフォームより、お申し込みください。

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2009年12月28日

新企画『My eco report-私のエコレポート-』のご紹介!

みなさま はじめまして、楽しいエコ好き、副編集長のなっつーchickです。

今回、みっちー編集長の後ろに ピタッ geminiとくっつき、二人三脚で

ecolor[エコラ] Vol.6』の制作をしてまいりました。

完成の感動をみなさまにも味わっていただきたいので、

みっちー編集長に引き続き、みなさまに楽しんで参加していただける

new企画My eco report-私のエコレポート-

のご紹介をさせていただきますhappy02 プレゼントも当たっちゃうpresentshine

地球にいいこと、未来にいいこと、さぁみんなで毎日が楽しくなるnotes

エコ活動を始めてみましょう~sign03


まず初めに、カタログをお持ちの方、『ecolor[エコラ] Vol.6』“中とじ”のご用意をmemo

ない方も、ウェブサイト版「私のエコレポート」でお答えいただけますので、最後をご覧くださいねgood


実際に私、副編集長なっつーのレポートを見ていただきながら進めていただくと、

ス~ラスラッとエコ活動をはじめていただけると思いますshine

なっつーと始めるエコ活動スタートchick

    ↓

【ステップonemoon3

一緒にエコ宣言をしましょうpaper

Photo_2

(↑クリックして拡大)   

(水がきれいになれば、生物も喜ぶfishまたそれを口にする私たちにも“しあわせ”がやってくるよねrecyclechick

【ステップtwomoon2

宣言したエコ活動を実践しよう

活動開始日を記入してから4週間エコ活動を行ってくださいね。

(みなさんが4週間続けている間私は・・・・・・しばし休憩sleepyではなく説明でしたねcoldsweats01chick

2

(↑クリックして拡大) 

(エコラの商品を使ってキレイを実感したりshine、友達とエコを始めて共通の話題で盛り上がったりup、どんなエコ活動ができるか考えたりと楽しい毎日ですnoteschick

【ステップthreemoon1

みんなでエコラを盛り上げようup

レポート下の『ecolor』へのアドバイスを書いて、どんどん改善していきましょう!

3

(↑クリックして拡大) 

(最後に、一番下のプロフィールの記入をお忘れなくbearing特に住所がないと、プレゼントのお送りができなくなるので、要注意だよdashchick

【 完成sign01 】fullmoon

レポート(半ページ)を切りはなして---------hairsalon

(ここでなっつーは、一言おまじないbell「プレゼント当たりますように」と唱えて送ったよ~presentshinechick

フェリシモ『エコラ・私のエコレポート』係に郵送loveletter

(フェリシモの会員の方は「次月ご注文用紙返信用封筒」をご利用ください。ファクシミリでも応募できますよ!)

Photo_4 切り離して…hairsalon

Photo_5 こっちだけ送るよ♪

(現在2枚目突入中upのなっつーの楽しいエコ活動はつづくのでした・・・・・・)chick

みなさんも一緒に日々の生活の中で楽しいエコ活動を発見、実践してみませんか?

『ecolor[エコラ] Vol.6』カタログをお持ちでない方は、ウェブサイトのフォームから応募できますよ!こちらからどうぞ♪⇒ 私のエコレポート応募フォーム

☆プレゼント抽選は毎月行ないます。締め切りは毎月末で、最終締め切りは7月31日です。(1月は1月31日(日)です!)

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2009年12月26日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その11

こんにちは。プランナーぱんだです。catface

年の瀬も迫ってきて、ここ神戸もぐぐっと寒くなってきました。

それでも欧州から届く「本日マイナス7度penguin」とか、「大雪で電気が……snow」なんていう厳冬のコメントに、「日本って温帯だったわ」とほっとする今日この頃。

さて、久しぶりの更新になってしまいましたが、スカンジナビア滞在記はまだ続いていますよ。エコラも発刊され、気持も盛り上がり!

今回はスウェーデンの木工製品の生産をお見せしますっ。

……とその前に。

Öland(エーランド島)にある卵のパック工場を見学させてもらいました。

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山のような卵!

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どんどん流れて行きます。

13

あ、もしやここは……

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やっぱり!

割れやひびなどのほか、中身の状態を、光を当ててチェックしています。

ニワトリにオーガニックな飼料を与えたり、飼育状況を管理したりして「オーガニック」の認定を受けた卵もありました。再生紙を成型した卵パックには産地や飼育方法などを細かく分類したコードが書かれていて、食の安全に対する意識も感じました。

だけど、これはもう「大人の工場見学」ってやつですね。ワクワク体験。

さて、本題の木工製品工場を見学。

Öland(エーランド島)ののどかな風景が広がる中にあります。

15_2

16

なんてイカス郵便受け!(また脱線……?!)

コホン、気を取り直して。

こちらの工房ではいろいろな木工製品を作っています。

さっそくジュニパーの木で作るバターナイフの製造を見せてもらいました。

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木に描きこんだラインに沿って形をカッティング。

18

次にぐるりと周囲を研磨して、ラインをきれいにします。

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薄くスライスして1本ずつに切り離し……

ナイフのエッジをつけて、全体をもう一度研磨して出来上がり!

このバターナイフ、ジュニパーの木の香りがほんのりとして、とっても素朴ですがスチール製のものより手にしっくりなじんで個人的には大好きです。バターの油が染み込んでいくと、これまたいい味が出てくるんですよね……

ジュニパーは北欧ではよく見られる基本低木の針葉樹。幹はあまり太くないので、大きなものを作ることはできませんが、バターナイフのような小さなものがスカンジナビアの国々では作られています。

次回はこの工場ででる廃材の行方などをリポートする予定です。

(つづくっ)

Photo_2

日本の職人さんも頑張っています(´▽`) 間伐材を使って森を育てよう♪

四万十ひのき 立ててしまえるスタンドつきまな板(L)

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2009年12月21日

『ecolor[エコラ] Vol.6』発刊しました!

こんにちは、編集長みっちーです。

お久しぶりです!(と、このフレーズを何度繰り返したことかcoldsweats01

さて、わたくしブログから姿を消して何をしていたかと言いますと、カタログの制作にいそしんでおりました。

そして、先日より『ecolor[エコラ] Vol.6』がフェリシモの会員さまに配布が開始されています!(パンパカパーン、とぼくの頭の中でファンファーレ鳴り響くbell

091217_154001_2 

半年ぶりのカタログはなんと全112ページ+中とじ4ページ と堂々のボリュームです。エコラ編集部の汗と涙の結晶が今ここに!(苦楽をともにしたボールペンとパソコンと記念撮影)

内容の方も、ぎっしりと詰まってますので、ストーブにでもあたりながらゆっくりじっくり読み込んでいただければうれしいです! 

『ecolor[エコラ] Vol.6』がウェブページで見られるのは、新年1月12日ごろですので、少々お待ちください。

Vol.6発刊に先がけて、一部ですが先行販売してますので、こちらでぜひチェックしてみてくださいね! 持つのが楽しくなりそうなエコバッグや、あのブラウンティッシュの半分サイズがデビューしてますよ! 

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エコラがまだうすーいカタログのころから編集してきたぼくにはわが子のようなもので、うれしさもひとしおですcrying 

カタログ誌面では様々なキャンペーンや、今回はみなさまにもご参加していただける企画など用意しています! ですが、それら全部をこの記事で紹介しているとキリがないので、また後日、小出しにご紹介いたします。お楽しみに!

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2009年11月28日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その10

こんにちは、ぱんだです。

しばしの間音信不通でしたが、ちゃんと続きますよ~

今日から「スウェーデン編」に突入です。

ヨーロッパの街並みらしい街並みが並び、観光客もちらほらと見られたコペンハーゲンから、列車に乗ってスウェーデンへと出発します!

指定席がないので、事前に切符をとらずに駅のチケット売り場に並んだら、「5分後に出ますよ」と聞いていたダイヤと違うっ!! とあせりながら、大きなトランクを引きずりながら、なんとか目的地行きの列車に間に合いました。

ぱんだはコペンハーゲンからスウェーデン・Kalmar(カルマー)へと向かいます!

Photo

海底のトンネルを抜け、橋を渡るとそこはもうスウェーデン。国際長距離列車なので、途中クルーの交代があります。まずはスウェーデンに渡ってすぐの駅でクルーがデンマークの国鉄「DSB」のスタッフからスウェーデン鉄道の「SJAB」のスタッフに交代するため、しばし停車。国境を越えても、パスポートチェックなどの検閲はありません。なんとなくさみしい気がするのは、私だけ? スタンプがほしかったなぁ、なんて。

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かなりの長旅です。ウトウト……

デンマークの車窓と違って、スウェーデン南部は濃い森や湖がたくさん見られます。

33_2

目印のお城が見えて、やっとKalmar(カルマー)に到着! ここまで実に4時間以上。

Kalmar(カルマー)から全長約6kmの海上橋を渡り、 Öland(エーランド島)へ。このÖland(エーランド島)の南部はユネスコの世界遺産にも登録されていて、古い風車や農地などが広がる美しい景観の島。人口約2万5,000人のこの島、夏のヴァカンスシーズンには10倍の25万人もの人々が集まる過密だけれども流れる空気はスローなリゾートアイランド。人気の理由も納得!

現地でアレンジしてくださったスウェーデンの方おすすめのホテルに一泊。ホテルのレストランではそれぞれの国の国旗を立てて歓迎してくれました。

4_2

翌朝、恒例の……早朝散歩へ。

ホテルのフロントのおじさまにおすすめの散歩コースを聞いて、海岸まで歩いてみることにしました。ところが……

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ひたすらこの道をまっすぐ行くだけ……とのことですが、このあと、さわやかな朝とは思えないほど薄暗闇の中を20分ほど歩くはめに……ひと気なし、若干動物(?)の気配あり、の中を進むのはかなり背筋が寒い体験。

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うっそうとした森は撮影するも恐ろしい雰囲気だったので、割愛させていただき……途中何度か戻ろうかなぁ……と思いながらも道を行き、やっと海辺に到着!

だけど、す……砂浜はないのね……水際に草が生えているので、どこまで土があって、どこから水があるのかよく分からない。大丈夫かな?大丈夫かな?と少しずつ近づくもここまで。風が冷たくて、夏と言うより初夏のさわやかさ。

対岸には白い風車も見え、やっぱり風景はのどかで涼やかな北欧!

しかし、このあとまたあの森の中を戻る……のです。

Hotel Halltorps Gastgiveri(ホテル ハルトルプス ガストギヴェリ)

外観もさることながら、お部屋もこじんまりとして素敵なところでした。

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部屋のキーにはなぜかせん抜きが……

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スウェーデンの地方のマークでしょうか? トナカイ率高し。

10

次回はÖland(エーランド島)で見たエコ的生産現場、をお見せします。

お楽しみに。

(つづくっ)

この記事に関係するエコラのおすすめ商品

★電車の長旅にオススメの2会です。

タイ モン族の古布から生まれたブックカバーの会

タイ モン族の古布から生まれたブックカバーの会

アトリエメイド レーヴ・ドレさんと作った さをり織りと手編みクロシェの布あわせ モバイルゲームポーチの会

>アトリエメイド レーヴ・ドレさんと作った さをり織りと手編みクロシェの布あわせ モバイルゲームポーチの会

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2009年11月11日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その9

こんにちは、ぱんだです。

いよいよデンマークからスウェーデンへ移動します。

が、その前にHave a Break!(いつもBreak?)

コペンハーゲン最終日。出発まで時間があるので、恒例、早朝の散歩に出かけました。

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ホテルから見下ろしていた渦巻の塔。金色の装飾が朝の光に照らされて美しい。

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池があり、木々が生える公園。通勤らしい人たちも歩いていたり、犬を散歩させる人たちやジョギングする人たちも。

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ホテルのすぐそばで何やらたくさんの子連れ自転車が吸い込まれていく建物を発見っ!

これは何があるのか、確かめなくてはっっ!

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建物の入口にはこんなかわいいマークが……

どうやら保育園のよう。

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窓から手を振るこどもに手をふるお父さん。窓のところにはお父さんやお母さんを見送るこどもたちがずらりと並んでいました。なんだか微笑ましい朝の風景。

案外、見送りはお父さんが多いと言うのもお国柄?でしょうか。

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保育園のすぐ隣で発見!かわいいレリーフのアパートメント。

17   

何箇所か入口があったのですが、全部デザインが違う!

かっ……かわいいじゃないですかっ!

自転車いろいろ。

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車道、自転車道、歩道、が完全に分離されてはいるのですが、道を渡るには自転車道を横断しなくてはなりません。驚くほど横断歩道の信号の渡れる時間が短く、自転車道を先に渡っておかないと、車道を渡りきれない。ですが、この国のチャリダーたちは歩行者に対してまったく躊躇ないスピードで自転車道を突っ走って行きます……初心者の私には渡れません……

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こどもを二人、前に乗せたお母さん。この自転車いいなぁ、欲しいなぁ……

お米10kgとか買っても余裕で家まで帰れそうだし。もちろんスイカとかも丸ごとOKだし。週末大量買出しに車で行かなくてすむって、ラクチンだしなぁ。

こういう自転車がOKな環境なら、ちょっとそこまで、にわざわざ車で行く必要がなくなりますよね。

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郵便配達も自転車。前に郵便局のマークがついた荷車がついています。後ろじゃないんですね。やっぱり見えないと危ないからですか? 重心の問題もありますか?

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あ、これも配達用……

22   

しばらくするとイカス青年(笑)がシャカシャカ音楽をならしながら乗って行きました。

そう言えば、日本でも一部地域で自転車で配達をするエコ的宅配がありますね。

ついつい……何でもかんでも早ければいい!と利便性を求めてしまうけれど、今日頼んだものが明日届くのが当たり前?そのためにいったいどれだけCO2を排出しちゃってる?と考えれば、緊急性を要しないものは、もっとゆっくりでもいいのでは?と思いますよね。

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カスタマイズMy自転車、も見かけます。前かごが木のボックスなのがいい感じ……

色合いにナチュラルな統一感があるのも素敵。

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フォークロア調にペイントされたカスタマイズMy自転車。

私も自転車愛用していますが、なんとなく運動しているような気にもなれるし(気分だけ?)、その日の気温や空気を感じたりするのもなかなかいいと思います。

坂道があると「自転車か~」と思ってしまうかも知れないけど、ちょっとそこまで、にはぜひ自転車、がおすすめですよ。季節を身近に感じ、車などとは違う速度で見る景色を楽しんで、何かを見つけたらちょっと立ち止まってみる。そんなエコ的スローライフはいかがですか?

次こそスウェーデン! つづくっ)

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★自転車生活のお供ならコレ!

さっそうとななめがけでお出かけ! ガーナうまれのアフリカンメッセンジャーバッグの会

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アトリエメイド ボーダレスアートコラボ みっくすさいだーさんと作ったキュートで軽い!携帯できるエコリュックの会

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2009年10月29日

Mrs.f/mama.f ブログ「Voyage!(ヴォヤージュ)」

みなさま、こんにちは。エコラ編集部のカナです。

エコラでもおなじみのドイツ在住人気バイヤー“Mrs.f/mama.f”さんの新しいブログがオープンしています。(この名前はどう読むのか?とたまに人に聞かれることがありますが、“ミセスエフ ときどきママエフ”と読んでいただければhappy01

そんな彼女から、みなさまにメッセージが届いていますので、ぜひよろしくお願いします。

Mrsf_smallこのたび、ショッピングも合わせてお楽しみいただける“買えるブログ”「Voyage(ヴォヤージュ)!」 を始めました。毎日のドイツ暮らしの中で発見したこと、旅で出会ったモノ・コトなど いろいろ綴っていきたいと思います。なるべくひんぱんに更新しようと思います、ぜひぜひ、のぞいてみてくださいね。チュス!

Mrs.f ときどき mama.f ブログ 「Voyage(ヴォヤージュ)!」

http://www.mrsf-blog.com/

環境大国ドイツで発見したこと、こどもと暮らして目線が変わったこと、色々とみなさまの日々の暮らしやエコなことに対するヒントが詰まっていると思います。一度のぞいてみて下さいね。

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★Mrs.f ぜいたくエコ! 極上の使い心地リトアニアのリネンフェイスタオル(ヨーロッパサイズ)の会

★Mrs.f ぜいたくエコ! 極上の使い心地 リトアニアのリネンバスタオル(ヨーロッパサイズ)の会

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2009年10月23日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その7

こんにちは、ぱんだです。

今日は出張先で訪れたコペンハーゲンのエコ住宅について。

タイミングが悪く、住宅の中を見学させていただくことはできませんでしたが、外観はしっかり拝見してきました。

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コペンハーゲン市内に市が開発に関わったエコ住宅があるというので見に行くことに。

ここはエコ生活を実践するために建築デザイナー、建設会社、都市計画プランナー、環境保護運動家がトライアルしたテスト住宅。これはビル修復のプロジェクトでもあり、元々この場所に住んでいた人が再開発された住宅に住んでいるのだそうです。

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壁面、出窓などいたるところにソーラーパネルが見られます。このエコ住宅の計画にはビル外壁にツル科植物の植生、電力供給の為のソーラーパネル・貯水槽に直接雨水を誘導するパイプの設置、環境にやさしい素材の利用、省エネのための施設の完備などが掲げられました。

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南向きの展望窓では太陽光エネルギーを吸収し、それでお湯を沸かし、パイプを通じて各部屋の床暖房に使用されたり、部屋の壁にもパイプが通じていて部屋の保温にも利用されているのだそうです。

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広い中庭には緑がいっぱい。野菜やハーブを育てているキッチンガーデンがあり、子供のためのプレイグラウンドもあります。

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中庭のもっとも日当たりのいい場所にはリサイクル素材でつくられた集会所。

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この集会所の裏側は土が盛られていて夏の間は芝生が生えて日光浴が楽しめるようになっています。冬にはそり遊びができるんだそうで、楽しい工夫もされていますね。

このエコ住宅、コペンハーゲン市議会が建設費用を提供し、2003年に完成した物件。いろいろな人たちが協力し合って考えられうる「エコ」を凝縮して建てられたものですが、限られた人が住む住宅ではなく、もともとそこに住んでいた人たちのために再開発された、と言うのが背伸びしていなくていい感じ。これからもこういった取り組みが進むといいですね。

個人が自分の家で出来ることは限られていますが、こういった取り組みなら日本でもできるんじゃないかなぁ……と思いました。

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(まだまだつづくっ)

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これならできそう! あれこれ分別らくちんストレージボックスの会

暗くなったら勝手に点灯 カラフルソーラーガーデンライトの会

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2009年10月17日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その6

こんにちは、ぱんだですcatface

スカンジナビア出張の目的は、もちろんエコラでみなさんにご案内する商品を見つけてくること! そこでコペンハーゲンで立ち寄ったショップをひとつご紹介。

Ecoego1

エコやフェアトレードをコンセプトにしたショップ「Eco Ego(エコ エゴ)」を訪れました。

世界中からオーナー自身の「エコ・コンセプト」によって集められた商品がたくさん。

おもしろ再生紙グッズや、え?! こんなものをリサイクルしたのっ?! なんてものも。

オーガニックな原材料でつくられたコスメやベビーグッズも置いてありました。

Eco Ego ApS
Nørre Farimagsgade 82
1364 København K
Danmark

デンマーク、コペンハーゲンにお立ち寄りの際は、ぜひ訪れてみてください。

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コペンハーゲンで滞在したホテルで気付いたコト……

それは廊下の照明が感知センサー式だったこと。ホテルに滞在している人が廊下をうろつく時間なんてせいぜい数分。日中は無人に等しい廊下。今までこういったサービス施設の共有スペースの照明が消えている…… と言う体験をしたことがなかったので、エレベーターの扉が開いたときそこが薄暗く、一歩踏み出すとカチッと明かりがつく、と言うことに「おぉっ」とびっくり。

そう思えば、無駄な電力を消費するつきっぱなしのものっていっぱいあるかもしれませんね。ちょっぴり家の中を見直してみようかと思ったりして。

明かりがいつもついていることが、必ずしも素晴らしいサービスではない、と言うことにたくさんの人が気づくことができればいいですね。

Photo_2

食いしん坊の昼食……

朝からあちこち行ったので、お腹ペコペコ。

写真で見るとそうでもないかもしれませんが……すごい量です。大食いを自負する私も食べきれないくらいにデカイ、分厚い、ポテト多い! でも味は合格!

Marianne

今回、コペンハーゲン市内のショップのリサーチと案内をしてくださったMarianneさんと息子のEliasくん。この場をお借りして、お礼申し上げます。

Tak for din venlighed!

(つづくっ)

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2009年10月15日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その5

こんにちは、ぱんだです。

今回はコペンハーゲン街歩き編。

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残念ながらコペンハーゲンは雨。朝5時に起床するも、散歩も不可状態。時間がたつにつれ、私に恨みでもあるのだろうか、と思うくらい激しい雨に。昼前には何とか小雨となり、午後には雨はやみました。ホッとして街歩きしながら撮った写真をいくつかご紹介します。

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雑貨好きとしてははずせない郵政関連……デンマークのポストはマークと言い、フォルムと言い、とってもイカス!1つ欲しいくらいである。

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雨上がりの露店の花屋。雨に濡れた花はイキイキしている。

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食いしん坊は果物にも目は行くが、雑貨好きとしてはどうしても果物が入っている箱に目がいくワタクシ。かついででも持ち帰りたい気分(過去にかついで帰国したことあり)になるのをグッとこらえる。だってまだ先は長いよ……

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コペンハーゲンの街にある古い雰囲気のティーショップを発見。

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看板のデザインが素敵。

お茶もコーヒーも大好きなので、中をのぞいてみることに。

Photo_14

お店の中もとっても素敵な雰囲気です。TEAのコーナーには茶葉の香りが、コーヒーのコーナーでは豆の香りが漂っています。

Photo_15

ひっきりなしに訪れるお客さんに店員さんも大忙し。ショーケースの中のチョコレートにクギヅケに……

そろそろランチタイムなんじゃないのかしら……

(店内の撮影はお店の許可を得ています)

(つづくっ)

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2009年10月 9日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その4

こんにちは、ぱんだです。

今日は「デンマーク」と言えば……思い浮かぶ「あの場所」について。

ホテル到着直後、あまりの空腹に荷解きも放りだし、さっそく夕食へ(このとき体内時計は午前3時)。せっかくなので、と言うことでチボリ公園へ。中にいくつもレストランがあるんですって。公園なのに中にレストラン? と半信半疑。

ものすごい人の列をかいくぐって公園の中へ。ちなみに有料……

ガイドブックでおすすめと書かれていたレストランで2日分ほどたらふくいただく。大食いの本領発揮。週末だし、なんだか人出が多いなぁ~とは思っていたのですが、突然レストランの前でコンサートがはじまり、ちょっとびっくり。店員さんに聞いてみたところ、アメリカのロックバンドだ、とのこと。うとい私は名前を聞いてもよくわかりませんでした。ゴメンナサイ……

Tivori1

コンサートは大盛況のようで……

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デザートにパンケーキ(ちょっと分厚目のクレープ)をオレンジジュースで味付けたものをいただく。いわゆるクレープシュゼットのようなものと思われる。私の写真撮る気満々な雰囲気に、このお姉さんは火がボッとでるところを撮らせてくれようとするのですが、ボンベのガスが少なくなったらしく、火力が弱くなってなかなか火がつかない。ボンベを入れ替えていざ!で、パシャ!薄青い炎が見えますか?

しかし、このあと食したクレープシュゼット……写真撮影のために何度もリキュールを追加したことにより、かなりのアルコール度数と思われるデザートになっていました。

初日から酔う。coldsweats02

Tivori2

チボリ公園にはコースターなんかの乗り物もあって(乗ってませんよ)、テーマパークみたいなところでした。でも暗くて全容はわからずじまい。

次回はコペンハーゲンの街をご案内!

(つづくっ)

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2009年10月 8日

ウェブアンケートのご紹介!(第1回)

みなさん、こんにちは。編集長みっちーです。

今日は、先日からご案内しているエコラウェブで実施しているアンケートの結果を一部、ご紹介させていただきます!

エコラウェブの読者の方々はどのぐらいエコを実践できてて、どんなお悩みがあるのか、興味深い結果ですので、少しずつご紹介できればと思っています。

まずは、

Q.あなたは今どれぐらいエコできていると感じていますか?(ひとつ選んでください)

エコの実践状況
(グラフをクリックしてください)

さすが「所々できている」という方が、ほとんどですねー。エライ! 未来は決して暗くないなーと思わせられました。

次に、「あまりできていない」という方が続きます。「まったくできていない」という方は1%とわずかです。

次に、

「Q.エコを実践できていないとお答えの方はその理由として、一番近いものを教えてください。」

エコを実践できていない理由は、お金や手間がかかるからが過半数
(グラフをクリックしてください)

「お金がかかる」…… うーん、たしかに現状だと、どうしても割高になってしまう面はありますよね。エコラに対するご要望でも、「もっと安くしてほしい!」とのお声をいくつかいただきました。できるかぎり、みなさんに長く手軽に使っていただけるようがんばります! ちなみに、メールマガジンに登録していただいた方には時々メルマガ会員特別価格でのご案内をしておりますので、そんな機会もご利用ください。まだの方はこちらでぜひecolor[エコラ]メルマガご登録を!

「手間がかかる」…… そうとも言えるのですが、必ずしもすべてが手間のかかるエコばかりでもないですね。たとえば、既存の洗剤をエコなものに置き換えるだけのものなど。面倒くさくないエコ、手軽なエコを、エコラでもこれからもどんどん提案していきますよ。

あと、手間さえも楽しめるようになれば、例えばコンポストをまるで育ててるような感覚になれば、苦じゃなくなりますよね。何事もがまんしてては続きませんから。楽しく続けられるエコ、これポイントですね。

さてさて、第1回のご報告はこのあたりで。次回に続きます!

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ecolor[エコラ] ウェブアンケートはまだまだ募集中です。

こんなエコ実践してます、やこんな商品がほしい、というお声もどしどしお寄せください!

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2009年10月 7日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その3

こんにちは、ぱんだですcatface

今日はエコエネルギーとして見た目も象徴的な風力発電について、デンマークの取り組みを少しお話したいと思います。エコラだもんね~。

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ホテルの部屋から見える風景。大きな客船がどんどん出て行きます。そう言えば、KIX(関西国際空港)からずっと一緒だった団体旅行のみなさまも、コペンハーゲンに一泊したのち、客船でノルウェーに行く、と話しておられました。部屋から見えたああいう船に乗るんですかね。

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こんな街並みの淵にも風車がずらり。空港に降り立つときに見えた風車の列。20基の風車が整列!

原子力発電所を持たないデンマークは自然との共存を目指し、環境先進国として風力発電などの持続可能なエネルギー政策を進めている国。

政府発表のプロフィールによるデンマークのエネルギー構成は「石油:37%、天然ガス:26%、石炭:24%、再生可能エネルギー:13%」となっています。再生可能エネルギーのうち、風力発電は電力供給の約19%をまかなっているそうです。国が主導する長期的なエネルギー政策により今後、風力発電の割合を電力供給の50%まで引き上げたい、と言うビジョンを掲げ「風車の国」として世界をリードしようとしているのだそうです。

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夜明けと海上の風車。午前5時の風景。

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もう少しデンマークの風車についてお話を……

この海上に並ぶ風車群は2000年末に操業開始したミドルグロン・ウィンドファーム。コペンハーゲン港から3kmの沖合にある洋上の風力発電所。出力は40MW(メガワット)、と現在、コペンハーゲン市内の電力の約4%をまかない、約4万世帯分以上の電力を供給しているそうです。デンマークの風力発電の特徴は民間所有のものが約8割を占めているとのこと。その内の半分は「風力協同組合」と呼ばれる地域のコミュニティによって所有され、残りの半分は個人所有。

えっ……?

My風車ですか??

そんなMy風車を所有している方にも後日お話をうかがうことができましたので、風車のお話(スウェーデンでのお話になりますが)は、またそのときに。

(資料出典:スカンジナビア政府観光局)

(つづくっ)

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暗くなったら勝手に点灯 カラフルソーラーガーデンライトの会

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プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その1
プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その2

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2009年9月30日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その2

こんにちは。プランナーのぱんだcatfaceです。

2回目の今回は旅路の全容を公開っ!

(地図をクリックすると大きい画像が開きます)

北欧エコ地図

まずコペンハーゲンで市場調査やエコ住宅などを見に行き、Herning(ヘアニング)で行われる展示会に。鉄道でスウェーデンに移動し、Kalmar(カルマル)Öland(エーランド)でエコファームと木工製品の工場を見学。その後、ストックホルムでチャリティーショップや障害者支援をしているお店などを見て回る市場調査。とスケジュールびっしり!

移動距離が半端ない……coldsweats02

エコラなブログなのですが、車窓の風景や、街並みなど、ちょっとした旅気分も味わっていただけるようにしたいと思っています。(そっちの方が得意・苦笑)

コペンハーゲンの空港からホテルまでは電車で移動!(公共交通機関大好き)

空港の到着ホールから駅が直結しているので移動はらくちん。ですが、そこには駅が2つ!エストーとメトロの2種類の路線がある様子。どっちで行った方がホテルに近いのか…… しばらく地図とにらめっこしてメトロに決定。改札はなく、買った切符を自分でスタンプする方式。と言うことは出口にも改札はない…… と言うことですな。フムフム。

デンマーク自転車ピクトグラム

拡大するとこう↓

デンマーク自転車ピクトグラム拡大

デンマークは自転車社会、とは聞いていましたが、メトロの中のピクトグラムに自転車のマークが!しばらくすると本当に自転車ごと乗り込んできた人発見。ぞくぞく自転車が乗車!なぜかちょっとドキドキするっ!各駅にあるエレベーターも自転車がそのまま乗りこめる奥行きサイズだっ!道路のレーンにも自転車専用レーンや信号もあり、自転車での移動が社会の基盤として整備されていることを実感。平地の国だから自転車も立派な中距離移動手段なんですね。坂の多い日本ではちょっと難しいかなぁ……

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その3』につづく

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2009年9月25日

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その1

こんにちは、はじめまして。プランナーのぱんだcatfaceです。

先月、夏の終わりのスカンジナビア(デンマーク&スウェーデン)へ出張で行ってきました。

初めてのスカンジナビア……何語coldsweats02?どんなところtyphoon?食べ物おいしいriceball?(これ重要)……などなど出発前はいろいろな不安(食べ物中心)もありましたが、いろいろな人や商品との出会い、エコについても考えさせられる充実の一週間でした。

今日から少しずつ、その内容を書きつづりますので、お楽しみに~。

1_10 

これ↑に乗りました。関西国際空港(KIX)からFINAIR(フィンエアー)でまずはヘルシンキへ。airplane

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あきらかに遠い道のり。。。shock

昨年6月にプライベートで同じ便のヘルシンキ経由でロシアへ行った時、機上から見下ろすロシアの北極海沿岸は真っ白な雪と氷で覆われ、海には流氷がびっしり……だったけど、今回白いものはひとつも見えず(もちろん窓側席確保!)。

2ヵ月ほど違うだけなんですけどね。夏だから溶けたのか、はたまたこれが世に言う温暖化なのか。。。

そんなことをボーっと考えながらの約10時間、かなり退屈。文庫本を2冊持参したけれど、不安になって空港の本屋で1冊追加。その3冊すでに読破。だけどまだロシア上空。でかいよロシア!

やっと到着したヘルシンキからさらにトランジットしてコペンハーゲンへ。

余談。ストックホルムのトランジットセキュリティーチェックはかなり厳しい! 機内で受け取った水のボトルも次の乗り換え便には持ち込ませてもらえません。。。過去にここで、出発空港ではスルーした「あるもの」を没収された経験あり。ヘルシンキをトランジットにご利用される方はお気を付けください。。。本当に厳しい。泣いても許してくれません。

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コペンハーゲンの空港に着陸直前、海上に並ぶ風車を発見。きれいに一直線に並ぶ風車の列は、なんだか近未来的な雰囲気。テンションあがるぅ~up

いよいよデンマークのコペンハーゲンに到着ですよっ!

プランナー・ぱんだの「スカンジナビア エコ見聞録」 その2』につづくっ

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2009年9月 7日

コンポスト実践講座、開催しました!

こんにちは、編集長みっちーです。

今日は、先日23日にフェリシモ本社で行われた、「ハッピーリサイクル コンポスト実践講座」の様子をご紹介します!

講師には、エコラのダンボールコンポストの生みの親、“コンポスト博士”の城川先生をお迎えし、開催しました。参加者の方は、コンポストをすでに使っている方、これから使ってみたい方など様々でしたが、先生も驚くぐらいみなさん熱心に質問をされていました。

Photo_9

質問内容は、置き場所から使用期間、入れていいものとダメなもの、水分量など多岐に渡りました。

参加者のおひとりには家から使っているコンポストの土をご持参いただき、最近調子のよくないことをご相談されました。ひと目見て先生は「こりゃ、水分がカラカラですね~」とていねいなアドバイスをされ、会場のみなさんと問題点を共有でき、有意義な時間となりました。

先生からは、「あまり構えずに、コンポストに入れてみて、ダメなら取り出すぐらいの大らかな気持ちで、まずはやってみて」とみなさんへのメッセージでした。

肌寒い季節になると、コンポストの土の温かさ(30℃前後)が感じられて、より「生き物」らしさが増すようです。Photo_10

ぼくも買ってからまだ開封してなかったコンポストがあるので、早速始めてみました!

またその様子もご報告しますね~happy01 

商品はコチラです!!

これならトライしたい! においの気にならないコンポストの会

暮らし隊のおふたりのコンポスト日記も併せて読んでみてくださいね!

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2009年9月 1日

エコラ暮らし隊☆第二回企画会議、開催しました!

みなさんこんにちは、編集長みっちーです。

先日23日に、エコラ暮らし隊のみなさんとの第二回企画会議を開催しました。6

当日お越しいただいた暮らし隊のみなさん、どうもおつかれさまでした!

暮らし隊のみなさんには、現在開発中の新商品についてのご意見をいただいたり、実際に手にしてもらって商品担当とディスカッションしました。第2回目ということで、リラックスした雰囲気の中、楽しい時間でした。

みなさん、生活の工夫とエコについて意識の高い方ばかりで、日々のおそうじにアクリルたわしを使ったり、エコな洗剤を使ったりと、スタッフも毎回勉強になります! 12月に発刊する『ecolor[エコラ]Vol.6』ではそれぞれのおうちでモニタリングしていただいた商品も掲載いたしますので、そちらのご感想もお楽しみに☆

ちなみに、ぼくはモニター隊のみなさんがマメにお掃除熱心なことにビックリしました。もっとお掃除がんばらなきゃ!

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2009年8月 7日

ウェブサイトをリニューアルしました!

みなさん、こんにちは。編集長みっちーです。

登場する時はいつもお久しぶりですみません。梅雨があけたのに今ひとつパッとしないお天気が多いですね!

さて、つい昨日、エコラ・ウェブをリニューアルいたしましたヽ(´▽`)/

リニューアルされたecolor[エコラ]のウェブサイト

ちょっとだけ左右幅が広がって、ワイドなスペースになりました。スタッフのひとりが言ってましたが、

「まだ引っ越したての部屋に住んでるみたい」との感想です。

そのココロは・・・、

“まだ前がなつかしくもあるけど、この場所でこれから新しく始まるんだなというワクワクした期待感・・・”というところでしょうか。

みなさまも使ってみてのご感想を教えていただけたらさいわいです。

今回は、ecolor [エコラ]Vol.5のデジタルカタログがあったり、

人気商品、エコクリアシャインの特集ページがあったり、 エコクリアシャイン

エコラのパートナーさんたちが一覧で見れたりとちょこちょこ変化させています。

ぜひ、いろんなページを探検してみてくださいね!

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2009年5月13日

エコラ暮らし隊第一回企画会議を開催しました! その1

みなさん、こんにちは! ご無沙汰してます。ecolor[エコラ]編集部のカナです。happy01

以前このブログでも「エコラのモニターさんを募集します!」という呼びかけをさせていただいたことがありますが、晴れて13名の“エコラ暮らし隊員”の方々が選ばれ、その第一回目の企画会議が5月10日日曜日、神戸・三宮のフェリシモ本社で行なわれました。

今日はそのときの報告をさせていただきますshine

今回ご参加いただいたのは、13名のうち8名さまで、遠く横浜や東京からお越しいただいた方もいらっしゃいます! ご参加いただいた方、本当にありがとうございました! 今回は日程の都合でご参加いただけなかった方も、モニターアンケートへのご協力ありがとうございました。

エコラの企画はみなさまとともに、進化しています!

ではでは、早速ですが、会議の様子を。

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会議室に集合の図[上]。みなさん最初は少し緊張の面持ちでした。それはそうですね~、みんな知らない人同士。ということで簡単に自己紹介から。年代も住んでいるところもお仕事もバラバラのみなさんが、こうして集まったのも何かのご縁! みなさんが異口同音に「エコラのモニターに選ばれて嬉しい」「協力したい」とおっしゃってくださったのが印象的でした。私たちも嬉しいです!happy01

さて今回は、この会議の前にあらかじめ【ミズット洗濯用】の試作品サンプルをお送りし、アンケートを返していただいていましたので、まずはそのご感想を一人ずつ述べていたきました。(ペンネームで失礼します。今回は抜粋で。)

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4eepさま(奈良県)[左奥]:普段は洗濯は母がやってくれるんですけど、今回はミズット洗濯用サンプルをいただいたので自分で洗ってみました。洗い上がりはふんわりしてて、満足だったんですけど、洗濯物のいわゆる“いい香り”がほしかったですね~

→このご意見は他の方も何人か口にされて、ちょっとびっくりでした。ミズットは無香料なので特に匂いらしい匂いがなく、それがエコ洗剤っぽくって良しとされるのかな~と思ってたんですけど、そうではなかった。食器などの洗い物と違って、洗濯の“すがすがしさ”や“気持ち良さ”“清潔感”といった感覚的な満足感を多くの人は“いい香り”から受け取っていたんですねーー。意外でした。ほとんど心理学とか脳科学の世界です。coldsweats01 

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みなのじさま(神奈川県)[真ん中]うちは夫がアトピーなので、洗濯洗剤にはとっても気を遣います。特に粉洗剤などで洗剤残りがあるとかゆがるんですけど、ミズット洗濯用はかゆくならなかったみたいです。そして、柔軟剤がなくても本当にふわふわになったので、それにはびっくりしました。あと夫の体臭が取れました!(笑)

→そうなんです、この“仕上がりの手触りが柔らかい”というのも、たくさんの方がおっしゃってくださって、みなさんに実感していただいてお声をいただけたのがすごく嬉しかったです。

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ココアさま(東京都):普段は液体の合成洗剤を使っています。食べこぼしなどの汚れはよく取れました。血液汚れは今いちだったかな。。あと、液状がとろりとして少し固かったですねー。もう少しさらっとしていれば使いやすいのになと思いました。

→ふむふむ。液体の“切れ”の問題ですね。ミズットはもともと濃縮タイプなので余計そうなのかも知れません。そこはどうやったら改良できるかな?

ココアさま私は比較のために他のエコ洗剤の値段を調べてきたんですが、(メモを取り出す)高いものから安いものまであったんですけどそれらと比べても、洗濯一回あたりの値段がちょっと高い気がします……

→うーん、そうですかぁ。。積極的なみなさんの発言にスタッフも少々押され気味。coldsweats01 ミズットには何と言っても排水の水質浄化機能がありますので、ハイテクな分、ちょっと高めになってしまうのかも知れません。

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きょろんこさま(滋賀県):うちはこどもが小さいので洗濯は1日に何度もしたりしますね。そう考えるとお値段の高いものはきびしい。。でも、消臭剤なしでにおいが取れていたのはすごいと思いました。

→1日に何度も!大変ですね、お子さまのいらっしゃるおうちは。多分使い方、つまり洗剤の使い分けや汚れに合わせた洗剤の量の減らし方がポイントになってくるのではないかと思います。

_ds_1505

このように、このミズット洗濯用洗剤の話だけでも30分近く話は続き、会議はまだまだ続くのですが、合計2時間、5つものテーマについての話し合いのすべてはとても一回では書ききれません。coldsweats01 

何よりみなさまの熱心さ、エコ意識の高さ、生活の現場での注意力や観察力に驚かされた私たちでした。

では続きはまた次回に。ecolor[エコラ]のカタログでも報告していきますので、どうぞお楽しみに!

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2009年2月20日

エコラ暮らし隊員になりませんか?

みなさん、こんにちは! ecolor[エコラ]編集部カナです( ^-^ )

エコで楽しい生活をみんなでつくるエコラでは、ただいま生活者モニター制度、エコラ暮らし隊】のメンバーを募集しています。募集人数は10名様。お送りする試作品を試していただいたり、ときには実際の企画会議に参加いただくことも。

現在150名近い方のご応募があり、みなさんの積極的な姿勢にすごくワクワクしています!happy01 それでですね・・・・・・、最初は10名様だけ、と思っていたのですが、10名の“主メンバー”のほかに、“在宅メンバー”として、全員の方に何らかの形でエコラの活動に参加いただけるように出来ないか、ただいま検討中です! みなさんのエコに関する高い関心と、それゆえのまじめな問題意識を読むうちに、「この方たち全員と一緒にやりたい!」と思えて来たのです。

参加を希望される方は、どうぞこちらのフォームからご応募下さい!

『エコラのモニター“エコラ暮らし隊”募集』 

締め切り迫る!!(2009年2月28日)

Savetree

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2009年1月15日

『世界一あたたかい人生相談――幸せの人生レシピ』

こんにちは!ecolor[エコラ]編集部のカナです。以前に『ビッグイシュー・ジャパン』というホームレス支援の雑誌にecolor[エコラ]の広告を載せた話を掲載しましたが、ビッグイシュー編集部からこんな本を紹介いただきました。

『世界一あたたかい人生相談――幸せの人生レシピ』

2009_0115_269_2

これは、ビッグイシューの紙面で連載されている「ホームレス人生相談」という読者の悩みにホームレスの人々が答えるコーナーを元に構成されていて、この相談と回答に合わせて、料理研究家の枝元なほみさんが「悩みに効く料理」をつくるというおもしろい企画本です。表紙も中の写真やイラストもかわいいです。

普段は一冊300円の雑誌を路上で売って生活している販売者の方に、少し単価の高い本を売ってもらって年末年始のボーナスに、という編集部の意図もあったようです。

いただいて私も読んだのですが、「あははは!」と大笑いできる話や、思わず涙してしまうような話まで、とにかく“イイ話”が満載でした。

いちばん泣けた話は、ある女性が「実家の母にもううんざり!」と相談していたのに対して、ホームレスの男性からの「うまく行ってなくても、家族がいるだけで幸せやと思うよ。僕には僕を探してくれる家族はおらへんから。」という回答でした。

もし路上でビッグイシューの販売員さんを見かけたら、「単行本も売ってるそうですね」と声を掛けてみてください。confident

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2008年12月23日

シロクマ第2弾

Mrsf_small message from mama.f

みなさま ごきげんいかがですか? いつも使っているけれど、99%が通話用、残り1%がテキストメール用(英語で打たねばならず面倒なので、日本人以外の友だちに送る緊急メッセージ以外使わない!)と、私にとってはあまり愛着のない携帯電話ではありますが、ストラップをチェンジ。昔、アメリカのサンタフェで買った、天然石のアニマルたちが連なったネイティブアメリカンのネックレス。糸が切れてしまい、そのまま「パーツとして保存」していたその中に、オニキスのシロクマ発見。そこで、そのパーツに金具をつけて携帯ストラップを作成してみました。

みなさま、今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします!
それでは、みなさま 良いお年を。2009年が、みなさまにとってHAPPYな年になりますように。そして、地球にとっても、少しでも良い年になりますように……。

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2008年12月 4日

クリスマスマルクト

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みなさま、お久しぶりです。ご機嫌いかがですか? かなりご無沙汰しておりますmama.fでございます!

先週末から「クリスマスマルクト」が始まりました。これからはクリスマスまで、暗く寒くて淋しい冬のドイツの、いろんな町で「冬の大きなお楽しみ」が続きます。我が家も毎年12月は毎週末、いろんな町のクリスマスマルクトを“はしご”して、マグカップに入ったグリューワイン(スパイス入りのホット赤ワイン)片手に、買い食いを楽しみながら小さな屋台のお店が並ぶにぎやかなムードを楽しみます。

この「シロクマ」ちゃんは、先週末、私の住んでいる町のクリスマスマルクトで買ったもの。屋台でおじさんが手づくりしていたハンドメイドガラスオーナメントです。地球が元気になるようにmama.fができることって何だろう? このシロクマちゃんを眺めながら、エコな企画を考えていきたいと思います。

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2008年9月30日

ミズットでつけ置き洗い!

みなさんこんにちは。編集長みっちーです。

先日、『ecolor[エコラ]通信 11月号』の撮影をしてきました。

その中で、新しいミズットの使い方提案ということで、“つけ置き洗い”の写真を撮影しました。これまでは普通の洗剤のようにスポンジにつけて食器洗い、という提案が多かったのですが、11月号ではつけ置き洗いなど、もっと幅広い使い方をご提案しています。

撮影用に、実際に汚れたぞうきんをスタイリストさんに用意してもらいました。汚れがよく分かるように、お醤油で人工的に(?)シミまで作ってもらって。

そして、5倍に薄めたミズット液の中に浸して撮影、ハイ終了~、となり、つけてから30分後ぐらいに、そのぞうきんをすすいでみると、おしょうゆのシミはもちろん、ビックリするほど汚れが落ちております。

これはイイ!と思ったぼくはさっそく家でも試してみました。Img_3164_2

料理後のコンロ周りの油をゴシゴシ拭いたふきんと、床を拭いたぞうきんを用意しました。 写真ではあまり見えないのですが、けっこう油の茶色いのや床の灰色の汚れがこびりついてます。

家ではもったいなかったので5倍ではなく、20倍に水で薄めたミズットに浸すこと30分。

よーくすすぐとこのとおり、Img_3165 かなり白さが増して、油のベトベト感も残っていません! もちろん水だけで洗ってもある程度、きれいになるのですが、ベトベト感は多少残っておりました。ところが、このつけ置き洗いなら残らずすっきりです。

しかも、この洗ったあとのフキンを乾かしてみると、今まで何となくにおっていたのが、無臭になっております。これもうれしいオマケ。

(ただし、このつけ置き洗い自体に除菌効果はないそうです。)

ほかにも11月号では、ソファーの汚れを取ったり、魚焼きグリルのお掃除にも使えることをご紹介しています。Photo 『ecolor[エコラ]通信 11月号』は、フェリシモでお買い物中の会員の方には10月中ごろから届く予定ですのでお楽しみに~。

ミズットは、ただいま「100万人の水キレイ☆キャンペーン」中です。メルマガ登録いただきますと、このミズットをはじめとする6商品が初回お試し価格でお買い上げいただけますので、まだの方は ぜひご登録をオススメいたします! 

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2008年9月 4日

神戸エコ×デザイン・アウォード2008

Eco_designみなさん、こんにちは!エコラ編集部のカナです。

今日は、ちょっと趣向を変えて、デザイン・コンペの話題です。

『KOBE ECO×DESIGN AWARD 2008』 

フェリシモでもお客さま参加型のいろいろな賞がありますが、こちらはプロの方向けですね。もしくはプロの卵の方? でも、今は本当に何でも“エコ”なんですね。もちろん、“エコ”と“カラー”(カラーは「デザイン」とか「楽しさ」と翻訳してもいいと思います)の融合を目指しているエコラとしては大注目のコンペです。

実はフェリシモもこのエコ・デザイン・アウォードに協賛しています。受賞作品の商品化を検討するにあたっては、ecolor[エコラ]も協力することになっています。どんな作品が応募されてくるのか楽しみです! 

実は4人の審査員の方のうちの1人が私の20年来の友人で、この前打ち合わせで久しぶりに神戸で顔を合わせました。ぐるっと巡ってこういう形で再び同じ仕事に関わることになるとは……、お互い違う道を辿ったけど、目指していた山は一緒だったのね、という感じで感慨深いものがあります。

それはさておき、フェリシモでお買い物をするだけではなくて、何かここをステージに自分の能力やアイデアを生かしてみたい!という方は、このコンペにチャレンジしてみられてはいかがでしょうか?

締め切りは、9月16日(火)(当日消印有効)です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。

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2008年8月11日

『THE BIG ISSUE[ビッグイシュー]』とecolor[エコラ]

みなさん、こんにちは。ecolor[エコラ]編集部のカナです。

毎日暑いですね。sweat01 もう夏休みに入っている方も多いことと思います。

さて、ちょっとご報告です。

みなさんは『ビッグイシュー』という雑誌をご存知でしょうか? 正確には、THE BIG ISSUE JAPAN [ビッグイシュー日本版]』といって、路上で赤い帽子をかぶった販売員のおじさんが、ハリウッドスターの表紙写真を高く掲げて、「ビッグイシュー販売中です!」と呼びかけながら、売っていらっしゃるのを見たことがある方もいると思います。

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『ビッグイシュー』はただの雑誌ではありません。この雑誌は、ホームレスの人の仕事をつくり自立を助けるために、1991年にイギリスで創刊されました。販売しているのはホームレスか、自分の住まいを持たない人。雑誌一冊300円のうち160円が彼らの収入となります。

厚生労働省の2007年1月の調査では、日本のホームレス人口は18,564人。平均年齢は57.5歳だそうです。定義上は“野宿をしている人”をホームレスと言うそうで、この頃よく聞く、いわゆるネットカフェ難民やワーキングプアの若者たちまで含めると、本当はもっともっと多いのだそうです。この「社会的排除をともなう現代的な貧困問題」(ビッグイシュー基金ホームページより)であるホームレスの問題に、果敢に立ち向かっているのが、この『ビッグイシュー』という雑誌と、「ビッグイシュー基金」なのです。

そんな『ビッグイシュー』の志に共感して、ecolor[エコラ]では、99号(7月15日号)・100号(8月1日号)に、広告を出しました。環境特集だから…ということもあったのですが、どういうメディアに広告を出すか?は、まさしく“ブランドの人格”を表わすと私たちは考えています。「100万人で明日を変える!」がecolor[エコラ]の合言葉ですが、“ホームレスのいない社会”という未来をみんなでつくろう!と頑張っている『ビッグイシュー』の活動には深く敬意を払っていますし、ぜひ私たちも協力したいと思います。

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もし、みなさんが路上でこの『ビッグイシュー』を売っている人を見かけたら、素通りしないでぜひ声をかけてみて下さい。豊かな人生経験を持つ販売員さんの視点は普通の人とは違っててとてもユニークで、今まで気付かなかったことに私はたくさん気付かせてもらいました。そしてもし内容に興味があれば(もちろん「ジョニー・デップが好き!」という理由だっていいのです)、ぜひ一冊買ってみて下さい。

もし、『ビッグイシュー日本版』99号もしくは100号を持っていて、ecolor[エコラ]の広告をご覧になった方がいらっしゃったら、ぜひ感想をコメント下さい!happy01

『ビッグイシュー日本版』

『ビッグイシュー基金』

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2008年7月 7日

七夕と洞爺湖サミット

みなさんこんにちは、エコラ編集部のカナです。

今日7月7日は七夕の日ですね★★★ そして北海道・洞爺湖サミット開催の日でもあります。エコと暮らしをテーマにしているecolor[エコラ]としては、このビッグイベントに注目しないわけには行きません。

温暖化、CO2削減、気候変動……もう、大きな問題が山積みで、ごくフツーの凡人のワタクシは「どうしたらいいの~~~coldsweats02?!」と頭を抱えたくなるところですが、そこは“楽しいエコhappy01”を目指すecolor[エコラ]ですので、気を取り直して何かおうちでできる楽しいイベントを探してみました。

と思っていたら、見つけましたよ!

『ガイヤナイト』

んんん? キャンドルナイトじゃなくて? ガイアシンフォニーじゃなくて? しかも"ガイア"じゃなくて"ガイヤ"ナイト?

いわゆるキャンドルナイトの提唱のようですが、あの「北の国から」の倉本 聰さんが発起人のようです。いいですよね、七夕の日に電気を消してろうそくの灯りで家族とディナー。そして空には天の川。何となく北海道のイメージです。各国首脳が七夕のいわれとこのガイヤナイトを知ってくれたらと思います。

みなさんもおうちでキャンドル灯して「ガイヤナイト」してみましょう♪

以下、《しろくまくん》からみなさまにお知らせしたいことがあるそうです。

★---★---お--知--ら--せ---★---★

【募集】『わが家のキャンドルナイト体験記』

エコラでは、秋冬に向けて素敵なキャンドルナイトを過ごすグッズを企画中です。もし、おうちでキャンドルナイトをされた方は、「こんな過ごし方をしたら楽しかったよ」という体験談や、「こんなものがあったら楽しそう」というアイデアや、「こういう点はやっぱり不便だった」という意見などがありましたら、ぜひお聞かせください。このブログにコメントする形で書き込んでくださいね。お待ちしてます!《しろくまくん》より。(o'(ェ)'o)/

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2008年5月26日

アースデイ神戸にご来場ありがとうございました!

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こんにちは、ecolor[エコラ]編集部のカナです。5月24日・25日の週末は「アースデイ神戸」に出展しました。雨模様で足元も悪い中、お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました! みなさまにお会い出来てとっても楽しかったです。happy01

神戸市立相楽園は、緑が美しい日本庭園で、その中の一角でアースデイ神戸は開催されました。新緑の季節で緑が生き生きとしていたのが印象的です。土曜日は雨でお客さまもまばら。日曜日は雨は上がって、たくさんの方が来て下さいました。私たちの他に出展されていたのは、オーガニックレストランさんや有機野菜のお店、粘土を使ったナチュラルコスメや、フェアトレードコーヒーのお店、ヒーリングマッサージをされているブースもありました。会場もそんなに広くなく、みなさん和気あいあいとした雰囲気で、ゆったりといい空気が流れていたのが、さすが神戸という感じです。

私たちはecolor[エコラ]の商品の販売や、カタログ配布のほかに、ワークショップ・イベントとして「ハンドペイント教室」も行ないました。アトリエメイドの商品で実際にチャレンジドの方が描いていらっしゃるのと同じ手描きの技法で、エコバッグに絵を描くというもので、染工房ノビィさんに指導に来ていただきました。特に子どもたちが目を輝かせて絵筆を握っていたのがすごく印象的でした。子どもってすごいですね、何の迷いもなくバッグに「えいっ!」と絵筆が走る様子は、見ていて痛快でした。チャレンジドの方の作品とも通じるものがあります。

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私たちは普段カタログを通して商品を販売していますので、なかなかお客さまが何の商品を見てどんな感想を抱かれるのか?を間近に見て知る機会がありません。特に、興味は持ったけど買ってみるまでには至らなかったというお客さまが、実はどういう点は気に入ってたけどどういう点は「違うな」と思われたのか?を、対面でお話をする中から学ぶことが出来たのは大きかったです。

「フェリシモ、知っていますよ~、でもecolor[エコラ]は今回初めて知りました」という方も結構いらっしゃって、「ああ、私たち本当にこれからなんだなあ」と思いました。

そんな知名度もまだまだな私たちですが、これからみなさんと一緒にecolor[エコラ]を育てて行けたらなと思います。どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

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2008年5月 8日

ロハスフェスタ

こんにちは!ecolor[エコラ]編集部のカナです。happy01

みなさん、連休はどう過ごされましたか? 私は4月26日(土)、大阪・万博記念公園で開催されていた「ロハスフェスタ」に遊びに行ってきました。

Pict4129_2すごい人でした~coldsweats01

ロハスに関心がある人がこんなにたくさんいるんだな~って、ちょっと感心してしまいました。

プロのショップさんの出店もあるんですけど、アマチュアの方の“1日雑貨屋さん”とか“1日花屋さん”みたいな小さなお店がいーーっぱい出ていて、とにかく売る人も買う人も、すごくこだわりをもってやっていて、何と言うかその熱心さに圧倒されました。

cloverLOHAS(ロハス)という言葉は、Lifestyle Of Health And Sustainability(健康で持続可能なライフスタイル)という言葉の頭文字で、そういうった生活を営む人は“Cultural Creatives(カルチュラル・クリエイティブ=生活創造者)”と呼ばれたりします。エコロジカルでありながら、自分も楽しく、健康に、という生き方を目指す人を指す言葉だそうなのですが、ロハスフェスタに来ていた人たちを見ると、何だかもっと積極的な自己表現を目指している人─それも自らのライフスタイルを外に向かって発信することを通じて─というような人なんじゃないかな~~という印象を受けました。confident そう、まさにみなさん生活をクリエイト(創造)していらっしゃるのです!!

みなさんすごいですよー。色んなモノがありました…! 手づくりの雑貨やお洋服、手づくり石けん、ナチュラルコスメ、アンティーク雑貨、お花、移動カフェ、陶芸やヨガのワークショップなんかもありました! お子さま連れの人が多かったので、多分みなさん主婦もしながらこういう活動もされているんだろうな~、と想像され、その前向きなパワーはどこから来るんだろう?と、本当にすごいなと思いました。

5月24・25日には私たちもアースデイ神戸にecolor[エコラ]のショップを出店しますが、こんな前向きで生き生きしたエネルギーが満ち溢れるイベントになったらいいな~と思いました。up

みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね♪

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2008年4月25日

アースデイ東京2008

みなさんこんにちは。

編集長みっちーです。先日4月19、20日に東京の代々木公園で行われた「アースデイ東京2008」にぼくもはるばる神戸から参加してきました!  今回は5月24、25日に開催する「アースデイ神戸」のための見学です。Photo_3   

会場内は、すごい人出にもかかわらず、どこかゆったりとしたLove&Peaceな雰囲気が漂い、ここが都会の真ん中ということを忘れる心地よさを感じました。それはそれは多種多様なブースが工夫を凝らして楽しく主張し、時間を忘れて楽しめました^ ^ おいしいものもいっぱい売ってましたしね♪

食材マニア(?)のぼくはついつい塩を買ったり、雑穀を買ったり、お餅を買ったりと趣味に走り、あげく食器まで買って重い荷物で帰りはぐったりでした(笑)

地球を思う日というアースデイですが、これだけ多くの人たちがその名の元に集うということ自体、とても素敵なことだと思えました。これが2日間かぎりのイベントに終わらず、自分を含め、みんなの意識に地球を思う気持ちが当たり前のこととして根付いていけばと願わずにおれません。

で、冒頭でも書きましたが、東京に比べると規模は小さいながら5月24、25日の「アースデイ神戸」にエコラが出展しますので、お近くの方はぜひ遊びに来てくださいね。ワークショップとか、会場でしか買えないようなものの販売だとか、内容は今メンバーで作戦を練っているところです☆ ひとつ決まっているのは、ご来場いただいたメルマガ会員さまにはプレゼントがあるってことです。なので、ぜひぜひ、今のうちにメルマガ会員登録をしておいてください!!

詳細はまた決まったらお知らせしますね♪

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2008年3月27日

基金で応援!な、お買い物☆

こんにちは、ecolor[エコラ]編集部カナです。

このあいだコンビニで、ふとレジ横の「カンボジアの子どもたちに学校を!」という募金箱に目が行き、小銭があまりたくさんは入っていないその箱に、「一体どんな人がお金を入れるんだろう?」と思って、しばらく見張っていましたが(決して怪しい者ではありません!!)、私が見ていた10分ほどのあいだに、その募金箱にお金を入れた人はいませんでした。うーん、集まってるのかな?

ところでみなさま、左の“ショッピング”の「活動で探す」の項目の中に、clover「基金、基金付き商品」というカテゴリが出来ているのにお気付きでしょうか?!

フェリシモでは、みなさまがお買い物を楽しみながら小さな社会貢献ができるプログラムをいろいろ用意していまして、一口100円の基金から、数%の基金が付いた商品まで、ecolor[エコラ]を中心に実はいろいろとあるのです! みなさまのおかげで、これまで着実に活動を積み重ねて来れています。(公式の活動報告はこちらで。)

イイコトがあった日に、「自分がハッピーになれたおすそ分けheartと思ってちょっとお返しするお買い物も素敵だと思いませんか?

一口100円の基金には、「フェリシモの森基金」「フェリシモ地球村の基金」の2種類があります。

また、エコラの基金付き商品には、例えばユネスコの「世界寺子屋運動」という読み書きできない子どもたちの学習支援を行なう基金や、「ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション」というフィリピンのストリート・チルドレンの保護と自立を助ける基金が付いた商品などがあります。(ちなみに「世界寺子屋運動」を紹介するユネスコのこのサイトおもしろいです。)

ecolor[エコラ]では例えば、こんな商品があります。

セブ島の海からの贈りもの シェル&シルバーペンダントの会Sebuneck

(*ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーションへの基金が65円ついています。)




エコラのパートナー(基金先のNPO、NGO団体など)にはこんなところがあります→ あなたのキモチがどんな人の役に立っているのか、ぜひ知ってほしいと思います!

また、「ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション」からはこんな活動報告書が届いています。子どもたちがすごくイキイキと活動している様子が見て取れるので、ぜひ読んでみてくださいね。

それもこれも、いつも応援くださっているみなさまのおかげです!ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

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2008年3月13日

いのちの食べ方

こんにちは。編集長みっちーです。

お久しぶりの登場ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

先日1本の映画を観てきました。『いのちの食べかた』という、食べ物に関する海外のドキュメンタリー映画です。私たちの食べている肉や魚、農産物の生産が高度に機械化された様子を、美しい映像と静かなトーンで淡々と描いた秀作でした。

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野菜や果物だけでなく、家畜や魚もまるで自動車工場のようにシステマチックな工場でさばかれて肉になる様はある意味でショックです。だけど、この生産性の高さがあって私たちはスーパーで普通の値段で、何事もなかったかのようにお肉を手にすることができるのだと思います。

普段の生活の中では、食品の生産現場というものはなかなか目にすることはなく、食べ物というのはただ自分のところに運ばれてくるものと思いがちです。「いただきます」という日本語は「あなたの命をいただきます」という意味の深い言葉だ、とどこかで読んだことがあります。ぼくもこの映画を観たあとはなんだか厳粛な気持ちになりました。

食育というのも、食べること、ひいてはその先にあった命に自覚的になることから始まるんじゃないかなと思いました。まだ全国でちらほらやっているようですので、ご興味ある方はご覧になってみてください。

▼「いのちの食べかた」(原題=私たちの日々の糧)
(OUR DAILY BREAD/UNSER TAGLICH BROT)
2005年 オーストリア・ドイツ合作 92分
監督:ニコラウス・ゲイハルター 
*PG12指定(*小学生以下は保護者同伴が望ましい)

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2008年2月19日

ガラスボトルのリサイクル

みなさま、ごきげんいかがですか?ドイツでは、リサイクルできるゴミ(資源!)の回収はもちろん、町の至る所に「古紙回収ボックス」や「ガラス回収ボックス」などもあります。私の住んでいる町はとても小さな町ですが、それでも写真のような「ガラスボトル回収ボックス」が、何箇所にもあります。Cimg7782 家からボックスまで歩いていけない人は、車でボトルを持って行きますが、我が家からは歩いて30秒のところにボックスがあるので便利。ガラスボトルがたまってきたら、森にお散歩に行く時に、息子ちび太(7歳)とまずはガラスボトルをこのボックスに入れてから、、、というのが習慣。ガラスボトルは、透明、茶色、緑、と色ごとに穴から中に入れます。入れると「ガッチャン!」と、かなり大きな音がするので、入れてはいけない時間が決まっています。(他人の生活を不快にすることを嫌う、ドイツ人ならではの規則ですね。)ガラスボトルを回収ボックスに入れた後は、ちび太のお楽しみ、森のお散歩の時間です。家の横から始まる森では、みんながお散歩、ジョギング、サイクリングを楽しみます。

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写真は、だれかが作った「枝の家」。なかなか立派です。中に入れば秘密基地気分が楽しめます。

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2008年2月 2日

Fasching(ファッシング)Day

2月1日、息子、ちび太の通う学校は「Fasching(ファッシング)Day」でした。こどもたちは、思い思いの「お気に入りの衣装(仮装)」で学校に登校!ドイツ語でKarneval(カルネヴァル)、Fasching(ファッシング)、Fastnacht(ファストナハト)と、地方によって呼び方がさまざまなお祭り「謝肉祭」は、カトリックの多い地域で行われます。町では、沿道に並ぶ人たちにお菓子を投げるパレードなんかも行われますが、祭事の内容も地方によって違うそうです。このFaschingの日にち(だいたい一週間)は、「イースター」の日にちと連動しているため、毎年日にちは変わりますが、みなが仮装して春の訪れを祝います 。ちび太の通う、インターナショナルスクールは、幼稚園から1年生までのこどもたちの校舎と、2年生以上のこどもたちの校舎がわかれており、ちび太は1年生なので、校舎にはちいさなこどもたちばっかり!みんなの、なんとカワイイこと! 長くつしたのピッピ、忍者タートル、インディアン、母国の民族衣装、プリンセス系、などさまざま。男女問わずピエロ率が高いのが意外でしたが……。ハロウィンの時と違って、今回はみんな「楽しい」衣装。ちび太はカウボーイ(上の前歯が2本ともない……)になりました。隣のピエロは仲良しの男の子(ママはスウェーデン人、パパはイタリア人)。つまむと”ブィブィ”と音が鳴る「つけ鼻」までつけた本格派!この日学校が終わった後、ピエロのままで我が家に遊びにきていました。。。

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2007年12月24日

次のecolorも!

みなさんこんにちは。編集長みっちーです。メリークリスマス☆ですね。

カタログ名称は変わりましたが、変わらず編集長をやっております。あらためましてよろしくお願いします!

ぼくの徒然なる生活(梅干し作りのような)記事はエコラブログでは出る幕がないのではと危惧された読者は日本中にふたりほどいらっしゃるかもしれませんが、これからも書きますのでご安心を。

さて、今日は次のカタログ、『ecolor[エコラ] 2月号』のお知らせです!会員のみなさまには1月中旬から順次お届けできると思いますが、ただいま制作の真っ最中です。

(ちょっとご注意↓)
※カタログは2月分のコレクションと一緒にお届けする予定ですが、部数の都合によりお届けできない場合もございます。2月下旬にはecolor[エコラ]ウェブサイトから新作コレクションもご購入いただけるようになる予定です。更新情報をご案内しますので、ぜひこちらからecolor[エコラ]メールマガジンにご登録ください。
※現在フェリシモでお買い物をされていない方はこちらからカタログをご請求ください。

今回の撮影のうち2日間は茨城のとあるカフェをお借りして撮影させていただきました。それはそれは、んもう、ため息のでるほど素敵なカフェでした。スプーンひとつでさえも、そこにある意味が感じられるような、お店の方の気持ちが細部にまで行き届いた空間でした。そういう空間には差し込む光がほかとは明らかに違うのですね。やさしい光が差し込んでいました。Img_2700

そんな場所の力もお借りして、どれも素敵な写真になってること間違いないです。今回もいろんな新コレクションが登場しますのでどうぞお楽しみに! 早くみなさまにお見せしたいです。

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2007年12月11日

mama.f より ★クリススマルクトのご報告 2 ★

もう12月、クリスマスがどんどん近づいてきますね。

私たちは、今年のクリスマスは日本で過ごす予定。

小雨降る中、先週末に行ったのはMichelstadt(ミッヒェルシュタッド)のクリスマスマルクト。小さい町ながら町中(まちなか)に入る手前の駐車場には、観光バスがズラ~リ! それを見た瞬間に「きっとスゴイにちがいない!」とワクワク。小さな町の入りくんだ細い路地のすべてが「クリスマスマルクト!」

1_rathaus_4  この写真は、1484年建築のRathaus(市庁舎)前広場。大きなツリーの奥に写っている、小さな木組みのカワイイ建物が市庁舎です。ここが町の中心。小さな屋台がギッシリ! 前にこの町を訪れたときは、同じ土曜日だったのに、お昼過ぎにはもうすべてのお店は閉まっていました。今回はクリスマスマルクトシーズンなので、どのお店も遅くまで開いていてにぎやか。

   

               

 

2_2  この写真はお菓子屋さん。大胆にも道に面した窓辺に、お店のお菓子(クリスマスらしい、真っ赤なグミ)がズラリ、器に入れられて並んでいました・・・・・・。試食用と言うよりは「どうぞ、どうぞ、みんな食べてってね」とギフトのような雰囲気。

 

3 この写真は、ドイツのクリスマスのデコレーション(置物)として欠かせない木製オーナメントを、巨大にしたもの。本物は、もちろん小さいけどキャンドルスタンドで、立てたキャンドルから立ち上る暖かい空気によって、上のプロペラ(と言うのかな)がゆっくりとまわります。 

4 最後の写真は、買ったもの。

「手づくりの木製ブラシ」は、ドイツの伝統的な工芸アイテム。ドイツに来てから、いくつか「ドイツの木製、手づくりブラシ」を買いましたが、今回は初めて発見したアイテム「パソコンのお掃除用ブラシ」を購入。ブースでは、おじさんが目の前で、いろんなブラシを作っていました。自分用と日本の仲良しの友だち(いつもパソコンのことでお世話になってる)へのお土産用に2つ購入。今年は日本に行くので、クリスマスまでにドイツで過ごす週末、残るは、あと1回!最後は、ちょっと遠出して今年最後のクリスマスマルクトを楽しむ予定。毎週末、天気が悪いので心配・・・・・・もし行ったら、また報告しますね!

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2007年12月 7日

eco+color=ecolor[エコラ]!!

みなさま、こんにちは!

本日、『sorae[空へ]』は『ecolor[エコラ]』に生まれ変わりました!

私、ecolor[エコラ]スタッフのカナと申します。sorae[空へ]からecolor[エコラ]に変わっても、スタッフ一同これまでと変わらず、“心地いい明日”づくりを目指して頑張りますので、みなさまどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

今日ははじめましての記念ブログなので、まずは『ecolor[エコラ]』の名前の由来をご紹介します。

「eco(エコ)」color(カラー)」ecolor[エコラ]」

エコだけど、楽しい。エコだけど、かわいい。エコだけど、心地いい。自分も楽しく、他の人も嬉しい。自分も快適、地球も喜ぶ。今日も明日も楽しく、明後日はもっと元気。

ecolor[エコラ]はそんな暮らしをつくるためにつけた名前です。これからいろいろな商品や情報をご紹介して行きたいと思います! みなさまの“エコラ”な暮らしも、ぜひ私たちに教えてくださいね。

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2007年11月30日

mama.f より ★クリススマルクトのご報告★

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みなさまごきげんいかがでしょうか?

日本でもクリスマス気分が盛り上がっているでしょうか?

ドイツでは、早いところでは「クリスマスマルクト(マーケット)」が始まりました。
写真は11月24日、デュッセルドルフに行ったときのもの。この日の約1週間前、急に決まった「デュッセルドルフ集合!」。ハンブルクでの2年間、息子同士が同じクラスで家が歩いて30秒の距離だった、仲良しスペイン人一家。6月の終わり、数日違いで私たちはフランクフルトへ、その一家はオランダのハーグへお引越し。涙なみだの別れをした私とSoraya(ソラヤ。ママの名前)・・・・・・ 毎日、顔を合わせて「約束無しで遊べる(通りがかりで家に寄るとか)」心地よい関係で、いつも一緒だった。それが会えなくなって約5ヶ月。電話や携帯電話のテキストメールでのやりとりだけだったのが、お互いの家から車で約2時間半のデュッセルドルフで急に会うことに。

 

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ランチ(日本食)の後、旧市街散策をしていると、クリスマスマルクト発見。何がどうと言うことはない、屋台の内容も、売っているモノも、乗り物も・・・・・・ ごく普通 のクリスマスマルクトではありますが、やはり1年に一度。 

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1年ぶりのクリスマスマルクトに気分はワクワク!

 

 

 

 

 

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今年こそ「ドイツと言えば」の木彫りのくるみ割り人形を買おうかな、とか、定番の「綿菓子」、私は食べたいが息子には与えたくないので、う~ん、がまん・・・・・・ とか、いろいろ考えながら、とりあえずは見るだけ。これからは毎週末、いろんな町のクリスマスマルクトに行けるので楽しみ! また別の町のクリスマスマルクトも報告しますね。

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2007年11月26日

mama.f より ★ドイツ冬のお楽しみ 飲み物 その2★

Cimg7449 昼間っから「グリューワイン」 をいただくわけにはいかないので(車の運転もありますしね)冬のお昼、自宅でのお仕事タイム中にはこれ。

コーヒーはちょっとお休みして、この手のスパイスティーなどをいただきます。リンゴ、レモン、オレンジ、シナモンやクローブ、などなど入っているものの組合せはいろいろですが、だいたいどれも同じなのでこれもいつも「パッケージ買い」です。

このウインターティーのスパイシーでちょっとフルーティーな香りをかぐと「あ~冬だなぁ」と感じます。普通の紅茶と一緒に入れたり、キャラメルシロップをたっぷり入れたり、その時の気分で入れ方を変えて楽しんでいます。ドイツの冬は寒くて長いので、ちょっとでも「冬のお楽しみ」を見つけて生活していかなければなりません。

もうすぐクリスマスマーケットが始まります! 去年まではハンブルク周辺の町のクリスマスマーケットしか行けなかったけど、今年からはまた違う町のクリスマスマーケットに行けるのでわくわく。 クリスマスマーケットが始まったら、またレポートしますのでお楽しみに!

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2007年11月16日

mama.f より ★ドイツの冬には欠かせないホットで楽しむGlühwein(グリューワイン)★

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秋・・・・・・と思ったら、もう冬。こちらでは11月14日に初雪が降りました。少し積もっています・・・・・・。秋のお楽しみのワイン~と、先月書いたばかりですが、今からのお楽しみは「ドイツの冬には欠かせないホットで楽しむGlühwein(グリューワイン)」でございます!

 

グリューワインは、赤ワインとオレンジやシナモン、クローブなどのスパイス、お砂糖(シロップ)を一緒に温めて作る温かいワインで、クリスマスマーケットにも欠かせない飲み物。10月くらいからスーパーなどにも既製のさまざまなグリューワインや、グリューワイン用のスパイスセット、グリューワイン用のマグカップなどがズラリと並びます。種類が多いので、買うときはほとんど「パッケージ買い」。温めることでより香りが引き立ち、心地よい甘さと、アルコールも少々飛んで飲みやすいグリューワインは、知らない間にグビグビ飲んでしまうオイシさ! クッキーやケーキなどの甘いものにもよく合うので、我が家では夕食後にオヤツとともに楽しみます。

   

自分で作るのも簡単! 飲み残しの赤ワインなんかでも十分楽しめます。赤ワインにシナモン、クローブ(お好みで)、お砂糖、オレンジの皮(オレンジのスライスなどでもOK)、リンゴのスライスなどを入れて温めるだけ!沸騰する前に火からおろします。一度作ってみると「あ、もうちょっとお砂糖を入れてもいいかも」など、自分好みのテイストに調整可能。とっても簡単なので、ぜひお試しください!

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2007年10月20日

★雑貨ハンター見習い修行★その2

こんにちは、ちびっこです。

初回のご報告からだいぶ間が空いてしまいましたが、見習い修行の続きのお話。

とがったキャベツを発見して、「なるほどね、そしたら、こんなキャベツや、こんなブロッコリーが野菜売り場にはあるのか!」と野菜の店に直行。Vege1

日本では見慣れないものが・・・どんな風に調理されるのか気になる・・・。でもとんがりキャベツはやっぱりmama.fさんにおしえてもらったみたいに、ハンブルグにはあまりないみたい。見つけられなかったです。

なんかおもしろいもの~ってブラブラしてて、見つけました。通り過ぎそうになったけど、振り返りました! 

Furuit_4

この写真でわかりますか? ワタクシ桃大好きでいろいろ食べていますが、今までこれは日本では見たことないです。ぺちゃんこ!真ん中がへこんでいる!近寄ってみました・・・

                                               

Peach わかりますか?右上の桃が普通のまぁるい桃、左下が『ぺちゃんこもも』。もしかして種がないの?種無し桃?買わなきゃ!

さらに寄って撮ってみました。厚みが薄いのわかるかな?

Photo_10

Photo_12

種があるか、かじってみました! 

 

歯型・・・ 失礼!!・・・種ありました、そりゃ、あるわなー、当たりまえなんだけど、ちょっぴりがっかり。

ちなみに、こんなかわいらしい袋に入れてくれます。違う袋が欲しくて、いろんなお店でちょこちょこ分けてフルーツを購入しちゃいました。Photo_13

 

 

つづく・・・。

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2007年10月18日

mama.fより★ドイツ旬のもの★その2

Mrsf 緊急!緊急!「もう残り期間もわずか!もう今日は売ってないかも!うううぅ」と今日、また買いに行った「Federweiser(フェデルヴァィサー)」。あったあった、よかった、よかった。

そして、せっかくなので「Federweisserのお供と言えばこれ!」の(友だちに聞いたのです。)Zwiebelkuchen(ツヴィーベルクーヘン)も買いました。

Cimg0080 Zwiebel(ツヴィーベル)はタマネギkuchen(クーへン)は“お菓子の意味。つまり「タマネギのお菓子」という名前なのですが、キッシュみたいなもので甘くないです、オカズ系。私が買ったものにはベーコンも入っていました。わりと見た目のまんまのお味。ナカナカ、オイシイ!じっくり炒めたタマネギをイースト生地に乗せて焼いたものなんだそうですが、発酵クリーム(サワークリームかも)が入っているので、少し酸味もある感じ。あ~、3回目のドイツの秋にして、遅ればせながら「ドイツの秋の味覚と言えばこれ!」のふたつ(ほとんどセットみたいですね、このふたつ)を味わうことができて、よかった。よかった。

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2007年10月16日

mama.fより★ドイツ旬のもの★

Mrsf_4

我が家で催された「たこやき大会」に、差し入れとしてもらった「Federweiser(フェデルヴァィサーかな、うまく表記できません)」。ドイツで迎える3回目の秋にして、初めてお目にかかったワインなのですが、これがめちゃウマ!

Cimg0079

「お店の人に、絶対に横にしちゃダメって言われたんですけど、車の中で横になっちゃって、、、」と言われて開けてみたら、なんとコルクの栓がない! それもそのはず、これは醗酵途中のワインで「ただいま発酵中!」。絞りたてのブドウでつくったワインで、発泡しています。グラスに注ぐと、少し濁った色をしていて、シュワシュワと音が聞こえるほど発泡しています。う~ん、なんだか甘い香り。飲むと少しリンゴのような味もする、さっぱりしているけど濃厚(果実の味!という感じ)な甘いテイスト。ジュースみたいにグビグビいけちゃうオイシサ。でも、アルコール度数は11%と案外あるので要注意。それにしても、こんなにオイシイもの、今までなんで知らなかったんだろう、残念……が、しかし「Federweiser」なんか、この字づら見たことあるぞ。9月の終わりにスーパーで買って、その翌日に日本に発ったので冷蔵庫に入れたままにしてあるヤツ、あれに似てる。すぐさまチェックしてみると、メーカーは違うものの、やっぱり「Federweiser」!! どんなワインかは知らないけれど、いかにも「特別」という感じ「旬のモノ」という気配だったので買ってみたのが、このワインでした。

このワインは9月中旬から10月中旬頃までの、ほんの短い期間にだけ出回る「白く濁っている発酵中の若いワイン」で、秋のこの一瞬だけ楽しめるワインなんだそうです。長く保存できないのが残念ですが(キッチリ栓もされていない。空気穴が開けてある場合もある)、これこそが「旬を楽しむ!」ということなんだな、とも思います。明日、スーパーに行こう! もっと買おう。もっと飲みたい!これを書いている今は夜中。ダンナちゃんはしばらく出張中。なのに1リットルの瓶を開けてしまった! 飲みながら書いています。写真が暗いのは、そのせいです。(見えるかな)明日、まだ売ってるかな……。

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2007年9月15日

message from mama.f ★とんがったキャベツ★

Mrsf_2ひとつ前のちびっこのドイツの取材記事に関連したお話です。

ちびっこの出会った「とんがったキャベツ」は、「Spitzkohl(シュピッツコール)」と言います。
ドイツでは、普通のまぁるい形のキャベツは、すっごく固い。お好み焼き、焼きそばなどに入れられないのはもちろん、じっくり煮込んでも固いのです。だけど、この「Spitzkohl(シュピッツコール)」は、やわらかい!

ハンブルクに住んでいる時は、いつもこの「Spitzkohl(シュピッツコール)」が買えるお店が近所にあったのですが、ここ(フランクフルト郊外)ではないのです。普通なら決めたメニューに合わせて材料を買いに行く(あたりまえ)だと思うのですが、ここでは「Spitzkohl(シュピッツコール)」が近所のスーパーに並んでいるのを見たら「即買い!」

そしてなくなるまでキャベツを使ったメニューが続きます(ずっと「シュピッツコール祭り」)。大きさはいろいろですが、つい最近見つけたヤツは,息子ちび太と二人で大笑いするほどの大きさ!全長40cmくらい!斜めにしても冷蔵庫の野菜室に入らなかったので,先っちょを切って入れました。大きいので初日の「超特大ロールキャベツ」に始まって、お好み焼き、たこ焼き・・・・・・と約一週間、キャベツメニューを楽しみました。

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2007年9月14日

★雑貨ハンター見習い修行★

こんにちは、ちびっこです。

Photo_14 雑貨ハンター見習い修行のためドイツに行ってきました。その合間に街中を散策してみました!! 屋内市場(マルクト)でちびっこがであった~ものたち★

Photo_8 市場の中にはいろんなお店がぎゅっと詰まっています。そこに行くと日用品も、食料品もそろいます。入り口はいってすぐのところにガーデニング関係のお店がありました。

 

 

Cimg2352

そこで、びっくりなお野菜の種袋を発見! なんと!青いブロッコリー・・・着色されたみたい。本当に育ったらこんなに青々(本当に真っ青ですよ!)になるのだろうか?

 

 

 

 

 

Cimg2355_7 それから、とんがったキャベツ!

ピーンととがってます、つっぱってるかんじ?

畑一面で育てたい衝動にかられました!畑いっぱいツンツン、ピンピンですよ。なんだか形が近未来?モード系ですやん。ドイツのどこかの 畑はきっとそんなことになってるんですねぇ、青いブロッコリーがわっさ~と育っている畑とツンツン未来を感じるキャベツの畑! 

ものすごく見たい。

                 

 

  Photo_15 あ!モグラ除けやって、これまた、都会のガーデニングのお店やホームセンターではなかなか見かけないものですな。わ~なんじゃこらって興奮して写真を取ってたら『写真撮るならもちょっと目立たんようにとってんか~(勝手な訳:ちびっこ)』と言われたので、『あ!ごめんなさい』とガーデニングのお店は退散退散。

アカンアカン、ちゃんと買って帰ったり、ちゃんと日本で『ほしい』って思ってもらえるようなおもろいなものを探さないと・・・・・・と一瞬は現実に戻ってきたり、来なかったり?

つづく★

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2007年8月18日

初めての梅干し

こんにちは、編集長みっちーです。
今年は初めて梅干しを漬けてみました。こういう類の保存食は思うほど難しくないし、おまけに楽しいというのを2年前に味噌を作り始めてから思ってたので、何でもチャレンジ!

さて、青梅の出回る6月ごろに塩漬けにして、赤シソで色をつけ、漬け込んでいた梅をいよいよ土用干しする時が来ました。Img_2367_3

  土用干しとは、梅干しの色をよくし、皮はやわらかくなり、保存性もよくなるという、梅干しには必須の手順で、梅干し作りのハイライト。土用のころ(7月下旬~8月上旬)に干すため土用干しというのです。3日間ほど干すのですが、その間雨に当ててはいけないし、たまに裏返して満べんなく日を当ててやったりとけっこう世話の焼けるやつなのです。先日、晴天がしばらく続きそうだったので干すことにしました。

Img_2368_2

かめにいっぱいの青梅を仕込んだのですが、水分が抜けて縮むとそれほど大した数でもなかったなー。総勢50個あまり。それでも家中のザルを動員して干します。梅たち、マンションのベランダで気持ちよさそうに日光浴してるの図。

調べたところによると、表面にうっすら塩が吹くぐらいまで干すとありました。3日目にはこのようにうっすらと白くなっています。Img_2393_2 これで長期間の保存が効くようで、上手に漬けたものなら100年でも持つらしいのです。自分の孫、ひ孫がこれを食べるやも知れぬとは……。一体、なんと思うだろうか。

本来ならこのまましばらく熟成させた方がおいしいみたいですが、どうしても気になります……。やっぱり、1個食べてみました。
おおぉー、すでにおいしい。少し深みは足りない気がするものの、ちゃんと立派な梅干しになっている。材料は梅と塩と赤シソのみ。昔ながらの硬派な梅干しなので、かなりすっぱく塩辛いですが、ごはんのお供にはぴったり。やっぱり我ながら上出来でした。

それぞれの旬に、季節を見て仕込む。季節のうつろいを肌だけでなく、こういう保存食作りで感じるのも悪くないです。しみじみとそう思ったりするのは自分が歳を取ったからかな(笑)。みなさまもぜひ!

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2007年8月 2日

ちびっこ★伝統の技☆手ぬぐいの染め工程の見学★

こんにちは!ちびっこです! 今回は『mama.f スマイリー いろいろ楽しめる 日本手ぬぐい&ワッペンセットの会』の手ぬぐいを作っている工場見学のご報告。

伝統的な技法で作られる・・・とカタログで紹介してはいたものの、実際にどんな工程で手ぬぐいが出来上がるのかよく知らなかったので、現場を見学したいとお願いしました。
今回見学したのは、『抜染(ばっせん)』の工程です。
1色に染めた生地から、柄の部分の色を抜くことを『抜染』と言います。

Photo_4 ●糊付け●
すでに染まった生地に糊(防染糊)を付けます。糊の付いていない部分だけ、液体に浸り、その部分だけ色が抜けるのです。布海苔(ふのり)が入っているので、ほんのり緑色で潮の香りがします。この手ぬぐいの型もなんと職人さんがうるしで塗り固めた和紙を手で彫った、手彫りです! 1枚分の手ぬぐいをひろげて、型を置き、糊を付けます。無駄のない美しい職人さんの動きにほれぼれします。

糊を均一にひくのは大変難しく、20年ぐらい修行を積まないとうまく出来ないそうです。Photo_5 このとき糊付けされていた方は、なんと40年以上のキャリアだそうです。一番上と下はあて地(関東では捨て布と呼ばれるそうです。)を置き、生地が傷まないようにします。糊付けの終わった生地は砂をまぶして、1日寝かせなじませます。 一巻きになった 反物(たんもの)をじゃばらに折り返しながらPhoto_18 1枚1枚、 丁寧に糊付けをします。重ねる時に少しでもずれないようにぴっちりと重ねます。ずれてしまうと、全てがだめになってしまうからです。まさしく職人技です!! 1つの反物からスマイリーの手ぬぐいは12枚くらいできるそうです。

● 色抜き●
Photo_7 糊付けした反物を台に乗せます。はしから染料が漏れないように糊で土手を作ります。この台は下から空気を吸い取れるようになっているので、上から染料(今回は染めではなく、色を抜くための酸性の液体です。)を注ぎます。Photo_8 染料を注いで染めるから『注染(ちゅうせん)』と呼ばれるのですね! 台のスイッチを入れると掃除機に吸われるみたいに、染料が反物に吸い込まれていきます。裏返して、反対側からも染料をかけます。両面から染料をかけるので、注染の手ぬぐいには裏表がないのです。 色を抜くのも気温や湿度などの条件によって、液体の混合などが微妙に変わるので、染める前にきちんと色が抜けるか毎回チェックするのだそうです。もちろん今回も色の確認は怠りません。 Photo_14 Photo_16 抜染後はこんなカンジで、まだ糊もまぶした砂も残っています。

                                                                                                          

● 洗い●
『抜染』の後は糊を落とすために洗いにかけます。工場の裏が川なので、川の水を引いていました。Photo_8 ジャブジャブ洗って、脱水します。Photo_12                    Photo_7                                                     脱水の釜、ぴかぴかでした。脱水の済んだものを干します。上に登って、生地を手繰り寄せながら干していきます。下から見上げるとこんな感じ。 干す台に上らせてもらいました。 かなりな高さで、足元は丸太のような木が渡してあるだけなので、下が見えてどきどきします。Photo_19 Photo_20        Photo_11              

                                                                                

                                                            

                                                                                    

                                                               

もちろん上がりなれている職人さんは、ひょいひょい動いて、すごいスピードで手ぬぐいが干されていきます。美しい。干された手ぬぐいの真ん中に立つとPhoto_19すずしい!  壮観です。

1枚の手ぬぐいができるまでに多くの職人さんの手を経ている現場を見て、感動するとともに、手ぬぐいの扱いが丁寧になったちびっこでした。

*『mama.f スマイリーいろいろ楽しめる 日本手ぬぐい&ワッペンセットの会』は、ウェブサイトでは8月下旬頃からご案内できる予定です。お楽しみに!

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2007年7月 9日

mama.fより★お別れパーティー

Mrsf_8 ドイツでは6月が「学年末」です。学校によって最終登校日は違いますが、息子ちび太の通っていたハンブルクのインターナショナルスクールの最終登校日は6月20日でした。

Cimg7209インターナショナルスクールに通っている子たちの家庭は、お父さんの仕事の都合でハンブルクに住んでいる、というのが多いので(でも半分以上はドイツ人の普通の家庭で英語教育も合わせて受けさせたいという家庭)学年末のタイミングに合わせて転勤(お引っ越し)という家庭が多いです。我が家もそうだったのですが、ちび太のクラス20人中6人が引っ越し。各家族が「お別れパーティー」をするわけにもいかないので(毎週末誰かのパーティーなんて大変)我が家は他の2家族と合同で、他に4家族を呼んでミニランチ会をすることに。転勤する3家族のうちひとつはスペイン人で、家も歩いて1分!で母子ともに一番の仲良しだった家族(オランダに転勤・・・・・・スペインを出てからはイギリス、アルゼンチン、ドイツ暮らし)と、ひとつは父親がアメリカ人で大使館勤め、母親はアゼルバイジャン人の家族(アメリカに戻って1年後にウズベキスタンに赴任予定)。私たちが選んだのは、ビュッフェランチをやっているカフェで私たちは庭の席を予約。そのカフェは「楽しい庭」目当てに週末はファミリーでいっぱい!秘密の小屋あり、砂場あり、池あり、ハンモックあり、ぶらさがって遊ぶ綱あり・・・・・・。

Cimg7184_2 こどもたちは、ランチそっちのけで遊びまくり! 日本人は、わりと「こどもたちが気になる」性分だと思うのですが(見えない所にも行くので、あぶなくないか・・・・・・とか。こどもはみんな男の子で人数が多いので、ついつい暴れん坊になってしまうし)親はみんなおしゃべりに夢中。イスラエル人家族のパパがアゼルバイジャン人のママと、なんだか知らない言葉で話してるぞ・・・・・・「それ何語?」「ロシア語よ」「アゼルバイジャン人はまぁいいとして、なんでイスラエル人がロシア語話せるの?」「こどもの時、ウクライナにいたからね」「うひゃ~」スペイン語、オランダ語、ドイツ語、日本語・・・・・・。英語以外に言葉が入り乱れてのランチ会。Cimg7194 こどもたちは「引っ越し」もたいして気にしていないのが不思議。「ともだちと別れるのがさみしい」と感じる年齢だと思いますが、みんな「母国以外の国に住む」ということを、当たり前と感じているようす。友だちが別の国に引っ越しても「また会えるしね」と簡単に考えています。こどもたちはタフだな、と実感。

私と仲良しのスペイン人ママは(もう、めちゃくちゃおもしろい性格。その子についてだけブログを書きたいくらいのキャラです)私の引っ越しの前夜、夜遅くまでふたりでカフェにでかけて語り合い、涙なみだ。家の前で別れ際にも月夜の下で抱き合って涙なみだ。すでにイギリスでもたくさんの別れ(物理的な)を経験したけれど、これからドイツでの暮らしが期限付きである以上、たくさんの別れを経験しなければなりません。誰とでも、またいつか会える!と信じているけれど、本当のところはわからない。でも、出逢って仲良くなった後の「別れ」を悲しむよりも、「出逢えたことそのもの」に感謝して、またいつか会えることを楽しみに暮らしていかなくては。

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2007年7月 6日

sorae[空へ]な休日 ~天然酵母でパン作り~

こんにちは。編集長みっちーです。
新たなシリーズ「sorae[空へ]な休日」。

えーと、たまにはカタログのこと、商品のことだけじゃなくということで ^ ^

今日はパン作り。ただのパンじゃなくて「天然酵母パン」。ぼくは何でも自分で作るのが好きでして、料理、お菓子、保存食と気が向いたらぼちぼち作ってます。おいしいかどうかは、あたりはずれもありますが、プロセスが好きなんです。はじめはこうだったものが、こうなるのか~という変化に感心するのが。実験気分ですね。
買うものとばかり思っていた酵母だって自分でおこせるというのを本で読み、「おおっ、これだ!」と決めました。パンは物質がいろいろ変化する代表的なものですから。

いろんな果物や植物から酵母はおこせるようですが、手軽なのはレーズンらしい。早速やってみました。イーストを使ってパン作りをしたことは過去ありますが、酵母から手づくりは初めてです。

レーズン酵母の作り方は、オイルコーティングされていないレーズンと水を、煮沸消毒したビンに入れておくだけ。暖かいこの時期なら常温です。うーん、簡単。

初日の画像はコレ。422

1日1回ビンをやさしく振ってやることが唯一のお世話。日が経つごとにプツ、プツ、と気泡が立ってきます。

424_1 2日後の画像がこちら。 わずかな泡が浮いてきました。

毎日観察してるとだんだん愛着が湧いてきて、がんばって大きくなれよ~と声のひとつでもかけたくなります。大きくはなりませんけどね。

本によると、びんのふたを開けたときにガスでプシュッと音がしてさわやかな香りがしてきたら完成、とあります。

4273   その状態になったのが5日後のこれ。よくもまあ腐らずに発酵したもんだ。同時に作ってた夏みかん酵母は腐りました。発酵と腐敗は紙一重なんでしょう。

まるでワインのようにさわやかで甘酸っぱい香りがします。

さあ、こねます。

レシピ本によりますと、小麦粉とみりん、塩とこの酵母ちゃんをレーズンごと入れてこねます。05042_1 1次発酵でこれが2倍になるまで待ちます。

本当に膨らむのか半信半疑でしたが、7時間後、約2倍になりました! 天然酵母は時間がかかりますが、タッパーのふたを持ち上げんばかりに元気よくふくらみました! この肝心なところを、興奮して写真撮り忘れてます。トホホ。手品のようにむくむくとふくらむ様子は感動ものでした。

その後、形を丸く整えて2次発酵→焼くという行程を経て、できあがったのがこちら。焼きあがったのが夜中だったので、暗い写真になりましたね。普通は「クープ」という切れ目を生地に入れて、05043 売ってるみたいにきれいに割れるらしいのですが、そんなことはすっとばして焼いたので河原の石みたいな丸い物体になりました。まあいいや。

お味の方は……意外においしいんです、これが! レーズンの酸味がほのかにあって、適度にしっとりしています。しかも、2~3日経ってもパサパサにならずに食べられます。トーストしても、蒸しても(ぼくは蒸すのが好きです)いけます。いやー、まじで恐るべし、天然酵母! ぼくのような適当な人間が作ってもうまくいくとは。Img_2151
たった1個のパンにえらい時間がかかりましたが、時間の分だけ愛着も湧くってもんです。
思い立ってすぐ食べられるものではないですが、手順は簡単ですので、やったことない方もぜひ!
ちなみに、ぼくはこの本を読んで作りました。

パン作りは上手な方がたくさんいらっしゃると思いますので、またコツなど教えてくださいね~。

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2007年7月 5日

フランクフルトにお引っ越し!

Mrsf_1_1 みなさま
ご機嫌いかがですか? ご無沙汰しております。
6月は、もう何が何だかわからないくらい忙しい毎日でした。

6月20日で息子ちび太(6歳)の学校の「学年末」だったのですが、 ちび太は日本に居れば4月から小学1年生なのですが、こちらでは幼稚園の年長組でした。

で、21日にハンブルクからフランクフルト(近郊)にお引っ越し。P1000464_1
現在は引っ越して10日ほど経ちましたが、家の中はすっかり落ち着き普通の暮らし。
ただ、当然ながらまだ友だちがいないので、夏休み中のちび太とず~っと一緒……ふたりっきりで煮詰まることもしばしば。

1999年に渡英以来、住んだ家はこの家が5軒目ですが、今までで一番「何もない」 所。

「森の道」という名前の通りの一番端っこに住んでいて、我が家の隣から森が始まります……。大家さんは「2時間行っても何もないわよ」と言っていたので「うっそうとした、ただの森」かと思っていましたが、行ってみると明るくて、サイクリングやお散歩を楽しむ人が居ます。野生のシカもいるみたいですが、ウマに乗っている人(こどもたちも!)もいます。

我が家までで車は行き止まりなのですが、キッチンにいると時おり「パカパカ」と聞こえてきて、窓から見るとウマとお散歩中の人。森の中にはウマの絵が描かれた看板のついている「馬道」もあります。森は本当に広いようですが(地図を見ると信じられない大きさ!)森の中には車が通れる道もありました。昨日、ちび太とサンドイッチを持って初めて「森探検」にでかけたのですが、帰り道をまちがって1時間半近く歩き続けてしまいました。今日は、ちゃんと地図を持って自転車でまた探検に! 昨日とは違う道を選んでみました。やっぱり少し迷ってしまい、1時間近く自転車をこぎっぱなし……おしりが痛い。

P1000462_1 ドイツには(他の国にもあるとは思いますが)、ママがベビーカーを押 しながら走れるようにつくられた「ジョギング用ベビーカー」があって、ベビーと一緒にジョギングしているママもちらほら。ハンブルクでの2年間少々は毎日が車生活でしたが、この夏休み中は、ちょっと運動 してみようかと考え中。
これからはフランクフルト発のお便りをお届けします!お楽しみに!

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2007年6月27日

『sorae[空へ] Vol.7』 完成間近!

こんにちは、sorae[空へ]編集長のみっちーです。

「最近、編集長みっちーはブログに書き込みもしないで何してらっしゃるのかしらん」と思っていらした読者の方がどれぐらいいらっしゃったか分かりませんが、申し訳ありません……。わたくし、ひっそりと息をひそめるように仕事しておりました。みなさまと音信不通の間に、着々と次の『sorae[空へ] Vol.7』の撮影もしてまいりました。これは8月分でお届けのカタログですので、楽しみにお待ちくださいね! 新会がアクティビティーズ6会、アトリエメイド21会ともりだくさんですよ~。

(ちょっとご注意↓)
※カタログは8月分のコレクションと一緒にお届けする予定ですが、部数の都合によりお届けできない場合もございます。8月下旬にはsorae[空へ]ウェブサイトから新作コレクションもご購入いただけるようになる予定です。更新情報をご案内しますので、ぜひ、こちらからsorae[空へ]メールマガジンにご登録ください。

※現在フェリシモでお買い物をされていない方は、こちらからカタログをご請求ください。

今日は(も?)撮影の様子をご報告します。まだ商品をご紹介できませんので、ロケ場所のこと中心に。

今回の『sorae[空へ] Vol.7』のフェリシモアクティビティのページは、ツリーハウスでロケを行いました。ツリーハウスといえば、某インスタントコーヒーのCMでも映ってた、木の上に作った小屋のことです。それはもう、見るだけで子どものころ秘密基地を作ったワクワク感がよみがえってくるようで、自然と人間とが共生するシンボルのような存在。
私、雑誌で初めてツリーハウスを見て以来、「あーいいなー」とぼんやり思っておりましたが、ある日、気づいたのです。これはsorae[空へ]の世界にもマッチするじゃない!と。

そんなきっかけから、今回、東京の高尾山で活動されている「虔十の会」というNGOのご協力のもと、高尾ツリーダムというツリーハウスで撮影させてもらえることになったのです。(ツリーハウス×フリーダム=ツリーダムです)。このツリーハウス、樹齢70年のもみの木の地上10メートルの高さのところに作ったもので、小屋へはゆらゆら揺れるつり橋で渡り、中は4畳半ぐらいの小さなスペースです。

Img_2179
時は5月の下旬、晴天が続いていたのに、よりによってこの撮影の日だけ雨の予報……。当日は、午前だけでも何とか持ちこたえてほしいとの思いもむなしく、朝からけっこう強い雨で止む気配もありません。前日はこの場所で某有名ミュージシャンの撮影が快晴の中行われたらしいのですが。

がっくり。。。

でも、雨に濡れるとキレイなんですね、山の緑が。新緑が幻想的なもやの中で雨をよろこんでいるかのように本当にきらきらしてて、思わず見とれてしまうほどでした。
ま、お仕事ですから、そう詩的なことも言ってられず、何とか雨のかからない所で撮影したり、雨脚が弱くなった一瞬を見計らって撮影したりとスタッフみなさんのおかげでなんとか雨の中でのロケ撮影を終えることができました。写真は、カタログをご覧になっていただければ分かるのですが、雨とは思えませんよ、きっと ^^

Img_2175

この高尾山、日本列島の冷温帯と暖温帯の植物がちょうどぶつかる地点で、しかも水の循環が豊富という地理的条件から、1300種類というイギリス一国分にも相当する植生の豊かさを保っているそう。そして、大都市に近いのに自然が比較的よく保たれているという奇跡のような場所なのです。
しかし、この場所に道路を作り、高尾山を貫くトンネルを掘ろうという計画がもう何年も前からなされています。いわゆる圏央道という道路です。この豊かに水をたたえた場所にトンネルが掘られるとどうなるか、トンネルが排水口の役割をして地下水が抜けてしまうことも考えられるといいます。その結果、植生が変わり、動物相も変化して生態系の破壊につながるということが懸念されています。

たしかに道路ができれば便利なのだと思います。ぼくは東京に住んでいないので、この道路ができるとどれほど便利なのか身近には感じられません。だけど、人間が自然に対して取り返しがつかないことはもうやるべきではないと思うのです。目の前の利益を追求するよりも、次世代にこの豊かな環境を残すことの方がよほど賢い行為ではないかと。あの心地よい山の植物たちが失われるのはあまりに惜しい。そんなことを、撮影に立ち会ってくださった前述のNGO「虔十の会」の代表 坂田さんにお話しを聞きながら思いました。
ご興味を持たれた方は「高尾山の自然をまもる市民の会」のサイトもご覧になってみてください。
「高尾山にトンネルを掘らせない」100万人署名にインターネットで署名することもできます。

今回、仕事でなければおそらく一生訪れることはなかっただろう山に行っていろんなことを考えました。

そんなわけで、話は最初に戻りますが、今回も要チェックの一冊になってますので、よろしくお願いします!

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2007年4月24日

ご投稿いただきました!

こんにちは、編集部みっちーです。

今日は、ペンネーム putta さまより投稿いただいたお写真を、添えていただいたコメントとともにご紹介します。

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そらのいろ

ひとつとして同じ空はないのだけれど、最近はそんなことも忘れがちな自分に気づく。
休日を、じっくりと、のんびり過ごした夕方、ふと空の色が目に入る。ようやく体がほぐれだす瞬間。

Dsc04799_1 

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小さなころはよくぼんやりと空を眺めていたなーと思うのですが、大人になるとなかなかなくなってしまいました。日々の暮らしの中にそういうちょっとしたゆとりを持つことは大切なんだと思います。

あらためてそういうことに気づかせていただきました。

どうもありがとうございます!

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2007年4月17日

『sorae[空へ]通信 6月号』撮影終わりましたっ!

こんにちは。編集部みっちーです。
先日、6月分でお届けする『sorae[空へ]通信 6月号』の撮影をしてきました。今回はスタジオ内でのモデル撮影と商品撮影となりました。今日はそんな撮影風景をみなさまに少しご紹介します。
フェリシモ会員のみなさまにこのカタログをお届けできるのは5月上旬からとなります(一部お届けのない方もいらっしゃいます)。この号では、初夏にピッタリの「アトリエメイド」の新会がぞくぞくと登場しますよ!

Img_2111_1  これは、バッグの商品撮影をしているところ。商品の魅力が正確に伝わるように何度もプランナーとカメラマンさんと試行錯誤しながら角度を吟味して撮影しているところです。
ちらりとのぞいてる新会のバッグ、かわいいんですよ、これが。

Img_2115こちらは「手づくり陶器のクラフトペンダント」(この商品は販売を終了しました。)を撮影しているところ。ペンダントの配置に悩んで、こだわりの男・カメラマンIさんがうなっております。いつもこちらが気づかないような細部まで気をつかって撮影してくれるので助かってます。
このペンダントも新デザインを追加して、次のカタログではご紹介します。

Img_2113こちら、スタジオ犬の「ペロちゃん」。
カメラマンIさんのアシスタントとして、寝ながら人間たちを応援してくれてます。「皆の衆、しっかり働くのじゃ・・・ムニャムニャ」

おかげさまで雰囲気が和みます。ありがとう、ペロちゃんよ☆

ということで無事に撮影も終わり、編集は着々と進行中です! 詳細は6月分でお届けする『sorae[空へ]通信』をどうぞお楽しみに。

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2007年4月11日

mama.f より ★イースター★

Mrsf_7 みなさま、ご機嫌いかがですか。

4月2日から、6月分でご案内予定の「年間予約・半年予約コレクションカタログ」制作のため、息子ちび太とふたりで日本に来ています。毎年この時期(学校が「イースターホリデー」の期間)に日本出張が重なるため、実はちび太はイギリスでもドイツでもイースターを過ごしたことがありません。

今回もしかり。でも、今回はホリデー前に学校で「イースターエッグ」のペイントや、イースターに食べる伝統的なパンづくりなどを楽しんでいました。イースターエッグのペイントにハマッたちび太は「じぃじ&ばぁばにあげたい! 」と家でもやっていました。使うタマゴは本物。いくつか中身を抜こうとチャレンジしたけど、うまくいかず・・・・・・でも、大丈夫! 「中身を抜いた本物のタマゴ」は、この時期すごい需要があるため花屋さんで売られています。そのタマゴは「どうやって、こんなちいさな穴から中身を抜いたの?」と信じられないほどちいさな穴しか開いていない、美しい。中身を抜く以前に、ちいさな穴を開けるコト自体が、すごく難しいのに・・・・・・。

来年は何とか「自力」で中身抜きタマゴを作ってみたいものです。イースターをドイツで過ごせないのは残念ですが、そのかわりに日本で桜を楽しみます! イギリスにもドイツにも桜はありますが「並木」という考え方がないので所々に1本・・・・・・1本・・・・・・と生えていて、ちょっとさみしい。やっぱり桜を楽しむなら日本! そして、私の出身の奈良の「県花」は桜(奈良八重桜)。

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2007年4月10日

初めてのたまご探し☆イースター☆

こんにちは、ちびっこです。
今日は初めてイースターエッグ探しを体験したちびっこの母のお話。
日曜日の夕方「イースターのたまごを隠したからさがして!」と斜め向かいのドイツ人の家族の兄妹に声をかけられたちびっこの母。たまごやチョコレートが玄関周りの植え込みや、植木鉢の中などに隠されていて、それを探したのだそうです。
日本ではあまりなじみがないですよね、母も初めてのたまご探しに苦労しつつ(子どもたちにヒントをもらいながら)12個すべて無事に見つけられました!

Photo_633   

『下ばかりでなくて、木の枝の上とかにも隠してあって、なかなか難しかった』らしいです。
その時ちびっこは家に居なかったので、たまご探しには参加できず・・・・・・残念。

春の訪れを喜びあう意味もあるイースター(復活祭)。日本ではあまり、なじみがありませんが、欧米ではクリスマスとともに大事な行事だそうです。イースターの前後が祝日になったり、スーパーに行くとバレンタインのときの様にイースター用のたまご型のチョコやイースターバニーのチョコレートやぬいぐるみがずらっと並びます。

mama.f
さ~ん、ちび太くんどんなイースターを過ごされましたか?

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2007年3月13日

おはがきありがとうございます! 

こんにちは。sorae[空へ]編集部のみっちーです。

みなさまsorae[空へ]Vol.6はもうご覧になっていただけましたでしょうか?

今日はそのsorae[空へ]Vol.6に付属のはがきアンケートについてのご報告とお礼を申し上げます。

前回、sorae[空へ]Vol.4のときもたくさんいただきましたが、今回も非常~にたくさんのおはがきありがとうございました!

先月末の時点で、おはがきの総数1200通以上。ためしにデスクに積み上げてみると25cm。しあわせな高さです。Sorae2_1 カタログを作ってよかったなーと思うのは、こういうおはがきを読んでいるときで、できあがるまでのいろんな苦労も吹き飛びます。こういう経験をしてからは、私自身も本を買うと付いてくる読者カードに感想を書き込んで送ることが増えました。反応が返ってくるのは本当にうれしいことなので。

sorae[空へ]創刊時から私は携わっているのですが、いただくおはがきの数も、お寄せいただく期待の声も、回を重ねるごとにだんだんと高まってるのをひしひしと感じます。これからもそんな気持ちに応えられるようなカタログを作っていきたいと思います!

さて、ハガキで同時に応募いただいていたプレゼントですが、先月末で締め切らせていただきました。一番の人気は、「ノクシカタ刺しゅうのななめ掛けバッグ」で、逆に一番少なかったのは、際立った個性を放つ「箱ティッシュマン」でした。Photo_597 箱ティッシュマン好きにはなかなか熱いファンが多いです。残念ながらプレゼントに外れたときは同じニコ織りを使ったキュートなこちらのきのこたちになぐさめてもらってください。

当選の発表は発送をもって替えさせていただきますので、楽しみにお待ちくださいね。

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2007年2月26日

mama.f 年間予約のご案内

こんにちは、ちびっこです。

今回は3月分で注文が締め切られてしまうカタログのご案内! フェリシモの会員さま以外の方には、お申し込みいただく機会がなくて「ごめんなさい」なんですが、ちょっとだけ宣伝させてください。(会員の方でももう3月分のご注文がお済みの方はお申し込みいただけません。あしからずご了承ください。)

12月分と2月分でお届けした年間予約のカタログは月分でのご注文が最終です!「あとでにしよっと」とほったらかしにしていて、忘れていませんか?

何度も言っちゃいますが、3月分でのお申し込みが最後のチャンスですよ!

今回ちびっこもこのカタログからいろいろ買う予定。(半年前にほったらかしていたばっかりに、注文しそびれた、あのワイン……あのクッキー……もう食べれないと思うと後悔してもしきれません!!

カタログはこんな表紙です!(↓下)

全部本当におすすめですが、その中でもちびっこのイチオシはリキュールとCDつき絵本とワイン!!

★リキュール★

これはアイスやスポンジケーキにちょっぴりずつかけて、贅沢デザートにして自分にごほうび用に。2本買うか迷い中……。もうひとつはギフトにしてもいいしな~と思案中。ボトルやラベルもかわいくって心をガシっとわしづかみにされます!

CDつき絵本★

これは英語の表現がすごくユニークだったり、使われている英語の単語や言い回しが生活で使われているものだったりするので、学校では習わない単語や表現があって「こんな表現するのか!」と目からうろこなことがよくあります! しかも、曲と一緒にフレーズを覚えられるのもイチオシのポイントです!! そして、絵もかわいい! ベタボメしすぎですか? でも、コレは本当にオススメなんです。前回に引き続き、今回もご注文もたくさん、た~くさん、いただいてます、さすが、みなさまお目が高いです! 

★ワイン★

ちびっこは以前に年間予約のワイン購入していました。このツキイチ届くワインが、一ヵ月に回はずぼらをせずに、おいしいものをじっくり作りこんで食事をするきっかけにもなりました。それに、急な来客の時にもこのワイン! お招きの時に持参したりもしました。思い返せば、このワイン意外と活躍してるな~。そして、いろんなワインがセレクトされているから、届くのが本当に楽しみですよ! どうしようかな、今年も買おうかな……。

本当にロングセラーコレクションです!

あっ!!  と今思い出された方で、まだ間に合う方はぜひお早めに注文をしてくださいね!!

今月が最後のチャンスですので、お忘れなく!!

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2007年2月20日

mama.f★最近のお気に入り★

最近見つけた「お気に入りのパン」は自分で焼くパン!
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写真の奥の筒状のパッケージに入っているのは、ドイツの典型的な朝食のおともの小型パン。筒部分は紙で、めくると中からパン(発酵済み、あとは焼くだけの状態)が6個、プリッ!と飛び出してきます。平たい円柱形で、包丁で切り込みを入れて、あとはオーブンで焼くだけ。

焼いたのが手前の状態。10分~15分で出来上がるので、とっても簡単!最近の週末の朝はコレばっかり。焼きたてのパンのいい香り、もちもちっとオイシイ。冷蔵コーナーに並んでいるのですが、大きな箱にこのパンとクロワッサンが同数並んで売られています。いつも、このパンだけが早々に売り切れるため、5段ほどに積まれた箱は、どの段もクロワッサンしか残っていない状態。見つけた時が「買い時」とばかりに買い込みたいのですが、賞味期限が短いので、そう多くは買い込めないのが残念。

左のモノは、ドイツ料理のレストランで、よくパンと一緒にサーブされる「パンに塗るもの」。おいしい!とは思っていたものの、なんという名前かもわからず、、、。が、つい最近、いつも行っているBio(オーガニック)ショップの冷蔵コーナーを何気なく見ていたら、、、う~ん、似ている!パッケージの隙間から見える中身(パッケージがまた愛らしい!)は、例のものにかなり似ている!あわてて取り出す電子辞書。書いてあるドイツ語を片っ端から調べるも、なかなかわからない。う~ん。と、そこに通りがかった30代か40代と思われる女の人。「すいません、英語を話しますか?」と思い切って話しかけ、いろいろ質問。どうやら「それ」は「あれ」らしい!買って帰って、すぐさま試食。

Mrsf_6 ドンピシャでした。

お味はオカズ系。ラードみたいなものの中に、ベーコンかハムみたいなモノ、タマネギみたいなモノが入っているのですが、それはそれはおいしいのです!ダンナは苦手!と言っていますが、私と息子ちび太はお気に入り。見た目は、そんなに「そそる感じ」じゃないのですが、もしドイツに旅行に来て、パンと一緒に出された「塗るもの」があれば、絶対にトライしてみてね!「これ」かも!

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2007年2月13日

mama,fさんに質問大会 その3

お久しぶりです、ちびっこです。

今回は雑貨ハンターとして、世界を飛び回るmama.fさんに旅に関する質問をしてみました!!

ずっとずっと聞いてみたかったのです!


★旅行に必ずもって行くものってなんですか?

ひとり旅の時は、本当にほとんど何も持って行かない。リュック一つのほとんどのスペースを「買ったものを入れるための丈夫で薄いデカバッグ(帰りには機内に持ち込まず預ける)」が占めます。化粧もしないので、化粧水、コンタクトレンズ用保存液、シャンプーなどは本当に必要分のみ、お弁当によく入れる「お醤油用の入れ物」に入れます。寒い所に行く時は必ずニットキャップを持ちます。帽子は「肌着1枚分の暖かさ」に相当するらしいので。

どんなに荷物を減らしても化粧品とかがなかなか減らせなくって・・・と思っている方は多いはず!

なるほど!醤油用の入れ物!!これは名案!

今まで液体モノをどうやって減らすか悩んでいたのです。

日焼け止めやクレンジングなどの固めのクリーム系のものはコンタクトのケースに入れるとコンパクトで便利ですよ!

ビニール袋、は何枚か必ず持ちます。ファスナー付きのもの(冷凍&電子レンジOKみたいな、、、キッチン用の)も。いくつかポーチを持つと案外かさばるので、バッグの中の小物たちもファスナー付きビニール袋で仕分け。ホテルの朝ご飯がビュッフェの場合、ちょこっと多めにもらってサンドイッチを作って、ランチ用に持ち歩くので(時間がもったいないし、歩きながらでも食べられる!)そういう時もファスナー付きビニール袋があると便利。

ウェットティッシュ。ポケットティッシュくらいの小さいもの(これは日本にしか売っていない!ので、いつも日本に行った時には買い込みます。)。蚤の市などで買い物をすると、段ボール箱のすみまで探し物をしたり、、、と結構手が汚れるので、必ず持って行きます。
貴重品やデジカメなどは「斜め掛けバッグ」に入れて持ちますが、肩にかけられるトートバッグは必ず持って行きます。ガイドブックや、現地で集めた地図や、よく出し入れするものはトートバッグに入れます。

みなさまは旅に行く時どんなものを持っていきますか?

『こうしたらさらに旅が楽しめるよ!』というアイディアもぜひ教えてください!

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2007年1月11日

mama.f☆あけましておめでとうございます!☆

Mrsf_5 みなさま

明けましておめでとうございます。

8日から息子の学校がスタートし、長かった冬休み(12月16日から冬休みだったんです!長すぎる!)もようやく終わり「規則正しい生活」が戻ってきました。

年末は12月25日から30日まで、5泊で「アラブ首長国連邦」のドバイとシャルジャに家族旅行。

その後は「ごくごく普通の毎日」をダラダラと過ごしていました。

ドイツでは1月1日は、さすがに「祝日」ですが、クリスマスの盛り上がりようとは、うってかわって「ただの祝日」という感じです。でも31日の夜は、みんなが花火を上げ(庭で)るので、そこそこ「あ、ちょっとスペシャル」という雰囲気ですが,1月1日は静かなものです。2日から会社や学校もスタート。自宅で年越しをするのは久々。12月31日は「年越しそば」をつくり、1月1日と2日の朝は「お雑煮」をつくりましたが、「おせち料理」は無し。私は今まで自分で「おせち料理」をつくったことがありません。独身時代、イギリス時代を含め、年末年始は旅行中というのがほとんどだったし、、、日本で暮らすようになったら、ぜひ自分でおせちをつくっ 
てみたいものです。

今年もいろ~んな楽しい企画で、みなさまの暮らしをよりハッピーなものにするお手伝いができたら!と思っていますので、どうぞよろしくお願いします。


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写真は「ドバイでの砂漠ツアー」の時のものです。ラクダって、かなりカワイイ!

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2007年1月 5日

明けましておめでとうございます★

みなさま、明けましておめでとうございます♪^ ^ 年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?恋人や家族と旅行、スキーやスノボなど、人それぞれだと思いますが、私のように実家で寝正月・・・なんて方も少なくないのでは??笑

さて、sorae[空へ]から、寒さもまだ厳しいこの季節におすすめのアイテムをご紹介します★_407003_241_5

ネパールのあったかウールで作った 手編みストールの会」(この商品は販売を終了しました。)このストール、かなり大きめサイズなのですが、なんとネパールの女性たちの手によって、ひと針ひと針手編みで作られているのです。端のお花モチーフがさりげなくてとってもかわいいです。ウールなので、とてもあったかく、首にぐるぐる巻いてマフラーにするもよし、ざっくりと巻いて上着がわりにもなります。カラーもこの季節に合わせやすい落ち着いたトーンでご用意しました♪sorae[空へ]だより1月号のモデル、ナツキちゃんも、撮影に参加していただいたスタイリストさんも、みなさん大絶賛の逸品です♪

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2006年12月25日

mama.f より ★今年もお世話になりました。★

Mrsf_4

いつも、Mrs.f / mama.f をご愛顧くださいまして、ありがとうございます。


本年も大変お世話になりました!
よいお年を。そして、来年もよろしくお願いいたします。
12月25日から家族でドバイに行ってきます。
(クリスマスホリデー)
ドバイの旅報告も、またどこかでできたら、と思います。

お楽しみに!

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2006年12月21日

mama.fより★今日の出来事★

今日は、通学以来はじめて、息子ちび太の「スクールバッグ」を持って行くのを忘れてしまいした。

毎日、車で送り迎えなのですが(3年生くらいまでは送り迎えが基本。どうしても無理な人はスクールバス使用)車を降りる時に気がつきました。今日は朝からグレード6(6年生)のこどもたちに「折り紙を教え る」という授業があり(日本人ママが講師)そのための道具を忘れないように!と気があせっており、、、。

ちび太は「ママ、こんなことはじめてだね~。でも、たいしたことじゃないね~アハハ~」と気にしていないようす。私も「折り紙」の時間があるのでバッグを取りに戻れない。スクールバッグに入っているのは、ドリンクボトル、スナックタイム用の食べ物。ランチタイム用のお弁当。う~ん、仕方なし!先生に言って、カフェテリアで買うことに。先生も、あ~ら、そう全然問題ないわよ、ってな感じ。

私は急いでカフェテリアに行き、レジのおじさん(顔見知り)に「今日はスクールバッグ忘れちゃったよ~!何かスナックタイム用とランチ用に買わないといけないの~サンドイッチある~?」と聞いたら「まだ、つくってないよ。今から」と言うので「おねがい~っ!今すぐハムサンドイッチつくって~!」とつくってもらいました。「あと、アップルジュースもほしいんだけど」「ハイハイ、おっとまだ出してなかったねっと。1ダースもあればいいかね?」とにかく私は、マフィン、ハムサンドイッチ、アップルジュース、オヤツを買って息子の教室へ。

ちなみに、スナックタイムは午前9時半~10時。各自食べ物などを持参。ちび太はいつも、だいたいヨーグルトとフルーツ。ランチタイムは12時20分~1時5分。ちび太は、ほとんど毎日「ソーセージ巻き寿司」とブロッコリー塩ゆで、プチトマト、フルーツを持参。「ねぇねぇ、なんか違うものつくろうか?」と聞いてもいつも「毎日おなじものがいいんだよぅ!」とおかしなリクエストをするちび太。

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2006年12月13日

mama.f より ★cafe morning ★

今日は、朝から「cafe morning 」。
「cafe morning 」とはちび太のクラスのママたち での集まりのこと。
不定期であるのですが、クラスの「おとりまとめ役」のママの家で集まって、おしゃべりを楽しむ会です。「おとりまとめ役」は、たいてい「ドイツ人」でちび太の学年(幼稚部 年長)より上のこどももいる(兄弟)人で「インターナショナルスクール歴の長い人」がつとめます。

去年もそうでしたが、行ってみると、かなり立派な家で(だって、クラスのママ20人がみんなリビングでお茶できるってことなので)その内装やデコレーションのセンスに圧倒されます。まずは「リビングには絶対おもちゃはない!」。リビングは大人のための空間です。テーブルは長い(でかい)。必ずキャンドルがともされており、シルバーのデコレーションがある(おおむね)。そして、ずらりと並んだ、クッキー、ケーキ、フルーツ、クロワッサンなどのパン。いくつもの保温ポットに紅茶、コーヒーなど。

今朝は、私が行った時は7人のママが来ていました。ドイツ人4人、オランダ人1人、スイス人1人、イラン人(たぶん)1人。日本人の集まりでさえ苦手な私なのに、英語がとびかう(あたりまえですが)ママの会、、、しかも仲良しのママ友がおらず、かなり厳しい状況。
私以外のママたちは母国語同様に英語をあやつり、私の英語力とは大きな差があります。それでも、やっぱり(本当はあんまり行きたくないが)がんばって参加しています。

今日は私は、きな粉をまぶした「葛餅(くずもち)」をつくって持参。葛は私の故郷、奈良の名産でもあるし、かなり日本的なオヤツ。
Mrsf_3
みんなに、何でできてるの~とか、いろんな質問を受けますが、基本的にはみんな日本には興味しんしん。インターナショナルスクールには、あまり日本人が多くないので、日本人と接したことがない人も多く、いつも「日本代表」みたいな感じでいろいろ聞かれるのでドキドキです。葛やきな粉についても、ちゃんと調べて、何を聞かれてもいいようにネタを仕込んでから行きました。
が、疲れます。何を聞かれても答えなければならない、というプレッシャーにちょっと緊張する。

去年は、カフェモーニングの直前から映画「SAYURI」がヨーロッパではやっていて、みんないっせいに「あの映画観たわよ!すっごくよかった。芸者ってさ~」とか、とにかく「芸者」について、あれこれ聞かれて大変でした。

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2006年12月11日

mama.f より ★クリスマスの盛り上げ方★

Mrsf_2
昨日の夕方5時頃、我が家に向かいの家のおばあちゃん(82歳 独身、私と息子とおばあちゃんは仲良し)が、ピンポ~ンって突然訪ねてきました。
そして息子にクリスマスプレゼントをくれました。(そのおばあちゃんはドイツ人だけど、英語ペラペラ。)そして息子に「ちび太、今日サンタクロースがちび太の家に行ったんだけど、ちび太が居なかったから、このプレゼントをうちに預けに来たんだよ。だから、それを届けに来たの」と言いました。

やっぱりヨーロッパだから、クリスマスは単なるイベントではないので、みんな「本気で」クリスマスを楽しんでいます。そして「こども好きのドイツ人(私はそう思う)」は、自分のこどもや孫でなくても「クリスマスを楽しませてあげる演出」がうまいと思う。学校にもサンタクロースが来たし、こどもたちもクッキーを焼いたり、クリスマスアイテムをつくったり(学校で)クリスマスに向けて毎日ワクワクです。

さて、本番の日には、どうやってちび太を楽しませるか、、、毎日ネタを考えています。ちび太は当然ながらサンタクロースの存在を信じているので。(サンタクロースどころか、、、車で走っていて満月を見て「ああっ、お~い、お~い。か~ぐ~やひめ~!今日のよるごはんはカレーライスです~いっしょにたべませんか~きませんか~」などと叫んでいます。おとといの話です。)

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mama.f より★ドイツのクリスマス★

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Mrsf_1
みなさま、ごきげんいかかでしょうか?
北ドイツの冬の唯一のお楽しみ「クリスマス」はもうすぐそこ。各地で「クリスマスマーケット」が始まっており、週末はたくさんの人でにぎわっています。夜(って言っても夕方5時前後)のクリスマスマーケットの写真は、12月3日の日曜日に行ったハンブルク市庁舎前のクリスマスマーケット。買うモノはあまりありませんが、私たち家族はひたすら「買い食い」を楽しみます。(焼き栗、ホットワイン、ソーセージ、、、)
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焚き火の前のスープの写真、こどもふたりの写真は、去年に続いて今年も行った「クリスマスツリーカット」の時の写真です。ハンブルクからブレーメン方面に車で走ること約30分。まわりは何もない所ですが、もみの木がズラリと植林されている場所があり、その横にはテント、ミニライブステージ、ミニメリーゴーランド、ミニゲームスペース、テーブルなどがあり、訪れた人は何をするでもなくドイツの冬の定番スープ(写真の)やソーセージを食べながら、ホットワイン、ホットチョコレートを飲みながらくつろぎます。焚き火の前は信じられないほどの暖かさ!私たち家族は、近所の仲良しスペイン人家族(息子同士が幼稚部で同じクラス)と一緒に行ったのですが、この焚き火の前でのんびり&長々とおしゃべりを楽しみました。もちろんサンタクロースもいます!
こどもたちの写真は、サンタクロースにもらったお菓子を食べているところ。
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帰りにクリスマスツリー用のモミの木をもらって帰ります。(ネイティブアメリカンの人たちは「クリスマスなんて、、、モミの木が泣いている」と言っているので「生クリスマスツリー」は、ちょっと気がひけます。でも「ヨーロッパの伝統」だし、植林しているから、、、と思ったり。楽しいクリスマスのはずが、いつもこのことだけが心から離れません。)

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2006年11月17日

mama.f より ★ドイツの歯医者さんレポート★

Mrsf_2
先週、初めてドイツの歯医者さんに行きました。最近生え始めた「親知らず」のチェックのために行ったのですが、生えてきたものは真っすぐに生えていて問題なし。でも上に歯がないので「かみあわせ」のために抜かなくてはならないのです。

問題は、その反対側に見つかった親知らず。
まだ生えていないけど、レントゲンに映ったその親知らずは「横たわって」いました。こっちは、かなり問題「今すぐ抜いた方がいい」と言われました。でも、結構むずかしいそうで、まずレントゲン専門の病院に行って、もっと精密なレントゲンを撮ってくることになりました。憂鬱です。

歯医者さんは英語を話してくれるので、まだいいですが、難しい話(神経がどうのこうので~とか)になると、今度は私がその英語がわからないので、、、。

でも、歯医者さんのさまざまな機械は、日本の歯医者さんでは見たこともないような、すごいモノでした!ドイツは、そういった医療機器に強いので、まぁ「ドイツの歯医者さんレポート」だと思って、なんとか耐えようと思っています。歯医者さんすごく苦手なので。

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2006年11月15日

mama.f より ★ドイツ近況★

すっかり冬の気配のハンブルク。
ここ2週間くらい、ずっと寒くて雨ばかり。0度~7度くらいです。

先週はストラスブール(フランス)に引っ越 したオーストラリア人の友だちと電話でしゃべっていた時に「ひょう」
が降ってきました。友だちに「こっちでは”ひょう”が降ってるよ~、え~っと英語でなんて言うか知らないけど。雪じゃなくて、雨じゃなくて氷みたいなヤツ~!」と言うと「hail !! It hails !!」と言っていた。ふぅ~ん、hailって言うのか、知らなかった!

この友だちとは息子が同じクラスだったので仲良しに。夏前にハンブルクからストラスブールに引っ越したので、別の仲良しのスペイン人の友だち&息子、私&息子の4人で12月にストラスブールに遊びにいく計画を練っているところです。
今、いちばん「目前」の旅行の計画がコレなので、楽しみ。まだ決定はしていませんが、、、。

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2006年11月13日

mama.f 新コレクション好評発売中!

こんにちは、ちびっこです。本日はmama.fさんに代わって新商品のカタログのお知らせです。

11月のお届け箱の中にピラっと入っていたmama.fのコレクション商品のご案内見ていただけましたでしょうか?

どの商品も本当にかわいいです。「今月はギフト用に2つ買おう」とか、「今月は自分へのごほうびに1つ」と、注文する数量を変えることができるので、欲しい数を欲しいだけ買えるからベンリです!

ちなみにちびっこは今月、ステーショナリーセットを購入予定。これについているシールが色鮮やかですんごくかわいい!! おやつタイムセットはギフトにぴったり!お友達の誕生日にプレゼント用しよ~とか、カタログを見ながら一人で盛り上がりました。特にチョコのスマイリーの顔が真ん中からずれているのが愛らしいのです。「この子少し右向き!」とか食べるときも楽しめる。

ぜひカタログをじ~っくりと見てくださいね!
↓ぼや~としていますが、こんなカタログです!

Mama_

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2006年10月25日

質問大会 その2

おひさしぶりです。ちびっこです。

本日も前回に引き続き、不定期☆mama.fさんに質問大会!

質問5 自分がほしいと思ったものをカタログで案内するとうかがいましたが、

「スキ」なものって変化していくのですか?

mama.fさん:

好きなものテイストは変わらないよ。好きなものはどんどん増えていく。

質問6 では、好きな本と映画を教えてください。

mama.fさん:

本は・・・・・・  長田 弘さんの本や海外インテリアの本が好き。

映画は 「グランブルー」 「アメリ」 「ベルリン天使の詩」

質問大会続く・・・。

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2006年10月24日

秋の新作追加しました♪

こんにちは(^ ^)

sorae[空へ]編集部のこんちです。すっかり寒くなったと思ったら日中は夏のような日差し。衣替えに困りますね。(苦笑)みなさまいかがお過ごしですか?^ ^

さてさて、sorae[空へ]に秋の新作が登場しました!この季節にうれしいサリエのポケットつきリバーシブルストール(この商品は販売を終了しました。)や、この秋流行の、かた苦しくならないベーシックなニットジャケット(この商品は販売を終了しました。)などおすすめアイテム盛りだくさんです。フェリシモアクティビティーズからは、人気のネパールフェルトバッグの新作も登場★まちの広いデザインで、バッグについているコサージュも、かわいくリニューアルしました。そこに置いてるだけですごくかわいいバッグです。秋らしいやさしい色合いもいいですね。アトリエメイドからは、手づくりガラスモチーフがきれいなクロスのペンダントが登場。このガラス、ほんとうにきれいで、撮影現場ではついつい見とれてしまいました。

みなさん、ぜひぜひ見てみてくださいね~♪^ ^

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2006年10月16日

サリエ・ブログ更新★インナー企画の現場から

こんにちは。
サリエエクスプレスのブログを更新しています★

ちょい不定期なつぶやき。今回はインナー企画の『種』についてのお話です。

http://www.sarie-blog.com/cat5233715/index.html

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2006年10月 5日

mama.fさんに質問!

おひさしぶりです!
そして、初めまして、ちびっこと申します。
海外に住んでいるmama.fさんのお仕事を日本でサポートしております。

今回はmama.fさんに質問大会!気になることをみなさんにかわって、ちびっこがインタビューします!

質問1 現在は雑貨バイヤーとして活躍されていますが、子どもの頃の夢は何でしたか?

mama.fさん:バレーボールの選手になってオリンピックに出場することです。

質問2 バイヤーとして、どのように商品を選んでいますか?
mama.fさん:自分がほしい!と思うものを選びます。

ちびっこ:なるほど、カタログでのおすすめのコメントにも納得です!そして、その言葉を読んで、ちびっこ自身も年間予約やスポットカタログの商品を注文してしまうんですよね^^

質問3 仕事とプライベートは分けられているのでしょうか?
mama.fさん:ほとんど分けてないです。
ちびっこ:プライベートでもバイヤーとしてのアンテナはいつでも稼働しているんですね。スゴイ!

質問4 おうちは商品やサンプルがいっぱいなのでは?
mama.fさん:そうなんです!ものが大量にあります。

ちびっこ:どのように保管してるんですか?どうやって整頓しているんですか?
mama.fさん:地下の部屋とガレージに置いています。整頓できてませーん。「しまう」とわからなくなるから、ハダカで並べています。
ちびっこ:それは…もしかしておもちゃのパラダイス?おもちゃ図書館状態ですか?ちび太くんがうらやましいっす!

質問大会つづく…☆

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2006年10月 2日

サリエ・ブログ更新★インナープランナー初登場

こんにちは。秋がそこまでやってきました。
サリエエクスプレスのブログを更新しています★
インナー担当にしてママさんプランナー・ちゅんちゅん
(ちょい不定期)つぶやきがスタートです。

http://www.sarie-blog.com/2006/10/index.html

おたのしみに~~。

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2006年9月29日

今月のプレゼントです♪

★メルマガ登録いただいた方を対象に、投稿プレゼントの案内をしています★ こんにちは!sorae[空へ]編集部のこんです★Photo_253  こちらはsorae[空へ]スタッフにもファンが多い、ロングセラー商品、「アンクルジョー ミントキャンディー」です。このキャンディー、なんとイギリスの老舗で100年以上も変わらぬ味で作られ続けているとか。ひと粒食べて、納得。これが本当においしい!!!お客さまからも、うれしいお声をたくさんいただいています♪

◆sorae[空へ]メールマガジンにご登録していただいた方を対象に、月1度、こちらのブログで紹介するプレゼントの案内をしています。応募方法の詳細はメルマガ本文でご紹介させていただきます。(※抽選結果のお問い合わせにはお応えいたしかねますのでご了承ください)毎月1回、お得なキャンペーン情報や、シーズンおすすめアイテムのご紹介、商品企画の裏話、サリエの商品開発ストーリーなどを配信します♪みなさんsorae[空へ]メールマガジンに登録してくださいね (^o^)♪メルマガ登録はこちら

※こちらの「アンクルジョー ミントキャンディー」プレゼントの応募方法は、10月13日配信のメールマガジンに記載させていただきます。

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2006年9月20日

サリエのリラックスウエア~企画現場から 3

こんにちは。サリエ(いろいろ)担当のケイです。

サリエエクスプレスのブログ、更新しています。
今回は完結編★(大げさ?)

人気のリラックスウエアは、プランナーの体験から生まれたものでした。

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2006年9月 8日

新たな命へ

予定日を5日過ぎた妊婦です。
赤ちゃんの肌着を買ったのですが、買ったときより、
それを洗って干している時が一番幸せですね。
これを着る子が生まれるんだ~。と、実感がわいてきます。
今日生まれるか、明日生まれるか、ご対面はもうすぐです。

Sorae_kun_2 ペンネーム・かめ乃さまよりいただきました。気持ちが伝わる素敵なコラムですね。どうか元気な赤ちゃんを産んでください! あ、「同級生ベイビー」ですね♪ (sorae[空へ]編集部・カナ)

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2006年9月 6日

大好きな季節になりました

Sorae_kun ペンネーム・tokiwaさまより「涼しくて、気持ちのいい秋が、季節の中でいちばん好きです。 」というメッセージとともにお送りいただきました。もうコスモスの季節なんですね! みなさんの秋はどんな秋ですか? Sorae_oubo あなたのフォトメッセージをお待ちしています。 (sorae[空へ]編集部・カナ)

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2006年9月 4日

CCPが賞をもらった!

Pict3504 こんにちは、sorae[空へ]編集部のカナです。

9月2日(土)・3日(日)の2日間、東京の六本木ヒルズで行われた「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」というイベントに参加してきました。

「ソーシャル・アントレプレナー」って何……? 直訳すると「社会的企業家」。すごく簡単に言うと、たくさーんの人が困っているような社会的な問題を解決するべく、志あるビジネスを立ち上げた人のことです。

そういう人たちが一同に会する集まりだったのですが、なんと! その中で「チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト」が、「ソーシャル・ビジネス・アワード」という賞をいただいてしまいました! (@-@)/ そういうことを研究している大学の先生や、第一人者的なNPOの方が審査をして、選んでくださったんですよ。しかも第1回目の栄えある受賞です!

難しい話は、フェリシモのホームページでの公式発表に譲るとして、とにかく、私たちが多くの人と協力しながら、未来を夢見て一生懸命取り組んできたことが、こうして外から評価をされたということが、嬉しくて嬉しくて、一刻も早く誰かに言いたくて、ここでご報告することにしました。

私はこういう賞をもらうとき、いつも思うのですが、これは私たちがもらったというよりも、「チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト」に参加して、アトリエメイドの素晴らしい商品を作ってくださっている、現場のアトリエの方々(作業をされているチャレンジドの方も指導員の方も両方含めて)が受賞されたのだと思います。ひとりひとりに電話をかけたりできないけれど、みなさんにお礼を言いたい気持ちです。本当にありがとうございました。もちろん、ナミねぇこと、プロップステーションの竹中ナミさんにも……!

そして、何よりも、アトリエメイドの商品を素敵だと思ってくださるお客さまがいらっしゃればこそ、私たちはこれからもこの活動を続けていけるのです。 その意味では、このホームページの向こうにいらっしゃる方、sorae[空へ]のカタログを持っていてくださる方、すべてのCCPを応援してくださっているお客さまに、「ありがとうございました。」「これからもよろしくお願いします。」の気持ちを、お伝えしたいです。

「想いがあれば、未来は変えられる」。

そのことを、チャレンジドのみなさんとお客さまに教えていただきました。これからもがんばります!

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2006年8月29日

人気商品の企画サンプルをご紹介♪

★メルマガ登録いただいた方を対象に、投稿プレゼントの案内をしています★Dscf3552 こんにちは!sorae[空へ]編集部のこんです★こちらは手刺しゅうのあたたかみが素敵な大人気商品「バングラディシュうまれ ノクシカタ刺しゅうバッグ」のサンプル品です。プランナーいわく、「企画段階でいちばん最初にあがったファーストサンプルなんです。この後サイズを少し大きくしたものが、商品化されました。」との事。商品ではお目見えしていない刺しゅう柄と、やや小さめの大きさがポイントです。

◆sorae[空へ]メールマガジンにご登録していただいた方を対象に、月1度、こちらのブログで紹介するプレゼントの案内をしています。応募方法の詳細はメルマガ本文でご紹介させていただきます。(※抽選結果のお問い合わせにはお応えいたしかねますのでご了承ください)毎月1回、お得なキャンペーン情報や、シーズンおすすめアイテムのご紹介、商品企画の裏話、サリエの商品開発ストーリーなどを配信します♪みなさんsorae[空へ]メールマガジンに登録してくださいね (^o^)♪メルマガ登録はこちら

※こちらの「ノクシカタ手刺しゅうバッグ」プレゼントの応募方法は、9月1日配信のメールマガジンに記載しています。

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2006年8月25日

サリエ エクスプレスのキャンペーン実施中★

ゆっくりとやってくる季節の変わり目。
心と身体が敏感になりがちな季節でもあります。

そんな時こそ季節のおすすめ商品を試していただこうと、
サリエ エクスプレス・トライアルキャンペーン実施中です。
是非この機会をお見逃しなく★

サリエ エクスプレスは、インターネット限定の販売で、
通常3日~10日でお届けしています。

●キャンペーン対象期間
2006年8月25日(金)午後1時~2006年9月15日(金)午後1時までのお申し込み。
※上記期間中にお申し込みを送信完了いただいたものが対象です。
※ショッピングバッグに入れただけでは対象になりません。

★1回のお買い上げ金額に応じた、割引をご用意しました。★
10,000円以上のお買い上げで  500円割引
15,000円以上のお買い上げで 1,500円割引
20,000円以上のお買い上げで 3,000円割引

★〈注目〉さらに商品&数量限定の特別企画!!★
届いたその日からワードローブになるトップスがトライアル価格に。
お買い上げ金額割引とあわせて、さらにお得!
詳しくは、特集ページをご覧ください。

★ 特別価格 季節のおすすめシャツ特集(2006年8月31日(木)午後1時まで)
★ 30%OFF 夏カットソー・夏ニット特集(2006年8月31日(木)午後1時まで)

※期間中、上記割り引き額にて何度でもご利用いただけます。

(こちらの商品は販売を終了しました。)

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2006年8月24日

サリエのリラックスウエア企画現場から 2

I09673_206_31 こんにちは!
サリエ(いろいろ)担当ケイです!

太陽が照りつけたかと思うと、猛烈な雨模様。。。みなさん体調崩されていませんか?
せめておうちにいるときぐらいは、リラックスしたいもの。
そんな時にこそやさしい着心地実感できる、サリエの新商品 ダブルガーゼのリラックスウェア好評発売中です。

(こちらの商品は販売を終了しました。)

そしてそして!!
関連企画サリエ・エクスプレスのブログ更新しています!

新たな「やさしい着心地」を目指して日々奮闘中の、
プランナー・モモに直撃取材中★

ウエアにちりばめられた「仕掛け」とは?
詳しくはこちらへアクセス。

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2006年8月18日

使い方自由!これ1枚で気温差対策バッチリ★

Photo_186 こんにちは。サリエプランナーのケイです。まだまだ蒸し暑い日が続きますね。外の暑さとはうらはらに、室内や職場、電車の中ではクーラー冷え…なんてことも。温度調節の難しい季節にこそピッタリなアイテムをサリエからご紹介★

「シームレス ハンディイージー ウォッシャブルコットンストール」は、くるっと巻いたり、さっと羽織ったり、ボタンをとめて腕を通して着たり、ひざ掛けにしたり…と使い方が自由にアレンジできます!独自の糸で、超軽量に仕上げたのでものすご~く軽い…!!肩こりの心配もなく、持ち歩きにも便利です。ベージュとブラック、着まわしのきく二つのカラーが選べるのもうれしいですね。ご家庭の洗濯機で洗えちゃうのもポイントです♪

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2006年8月10日

はじめまして!

Mrsf みなさま、ごきげんいかがですか?

はじめまして、わたくしmama.f(ママ、エフ)ときどきMrs.f (ミセス、エフ)と申します。

1999年秋に渡英、2000年に息子ちび太を出産。現在は2005年春に引っ越した北ドイツのハンブルグに住んでいます。今では、カタログやNEWS LETTERでも手書きにこだわって、みなさまにメッセージを発信してきましたが、カタログやNEWS LETTERには書ききれない思いや「今現在」の思いをもっとつたえた~い!と思い、今回sorae[空へ]のホームページリニューアルに合わせて、mama.fブログをはじめることにしました! 今まで書ききれなかった海外で出逢った「モノ・コト」や風景、日々の暮らしの中で見つけたこと、考えたこと、感じていることをお伝えできれば、と思っていますので、気が向いたときに、ときどきmama.fブログにぶらりと立ち寄って、海外の風景やモノ、コト、暮らしをのぞいてみてください。

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2006年8月 4日

心機一転!

200607_135 こんにちは! sorae[空へ]編集部のカナです。

みなさま、たいへんご無沙汰いたしておりました。長い間更新できていませんでした sorae[空へ]ウェブサイトですが、 このたび大幅にリニューアルを致しました! 
これを機に、みなさまにもっと楽しんでいただけるサイトづくりと、 さまざまな活動を一緒にやっていける場づくりを心がけたいと思います。がんばります!

そして、みなさまからの投稿とスタッフの声も、このブログでアップしていくことにしました。
その方がより身近に感じられて、コミュニケーションもしやすくなると思ったからです! 
楽しい場にしたいなと思います。(^-^)

さて、新しくなったsorae[空へ]ウェブサイトの見どころをかいつまんでご紹介しますと……


●商品が選びやすくなった。

今までは、どこに何があるのか分かりにくいという指摘も受けていました。 それをブランド別のページに加えて、アイテムカテゴリで探せるようにしたり、 リスト検索で一気にたくさんの商品が見られるようにしたり、色々工夫をこらしてます!
ぜひ、sorae[空へ]ウェブサイトでのお買い物を楽しんでください♪

●sorae[空へ]のブランド説明ページができた。

カタログでは折に触れて、sorae[空へ]がどういうブランドなのかをお伝えしてきましたが、実はウェブサイトではきちんとしたコンセプトを語るページはありませんでした。 それを今回は「sorae[空へ]とは?」というページで、詳しく説明しています。 (気合を入れて熱く語っているので、ぜひ一度読んでください!)


●ブログで投稿やコメントがしやすくなった。

これまでも、みなさまからの投稿は受け付けていましたが、より使いやすくということで、
このようなブログ形式としました。
ただ、投稿、コメントとも、即時アップではなくなり、一旦お預かりさせていただく形にはなりますが、それはスタッフがすべて責任を持って目を通していることの証拠でもあります。


まだまだお伝えしたいことがあるのですが、まずは使っていただいて、イロイロ発見する喜びもあると思いますので、今日はこの辺で。。
ともあれ、これからもsorae[空へ]をよろしくお願いします!

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2006年8月 1日

Mrs.f/mama.f のアイテムは?

Mamaf1_1 バックナンバーアイテムがこちらで購入できます。

Mrs.fときどきmama.fのハッピーワールド雑貨  

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2006年6月26日

お久しぶりです。『サリエ エクスプレス』初夏のトライアルキャンペーンのお知らせ

みなさま、こんにちは。sorae[空へ]編集部のカナです。大変ご無沙汰しております。今年に入って立て続けに『sorae[空へ]』のカタログを出すことにしたところ、目が回るような忙しさとなり(@_@)、ウェブサイトに書き込みをする時間がまったくなくなってしまいました。(>_<) 尋ねてくださっていたみなさん、申し訳ありません。m(_ _)m

そんな中ですが、今日はひとついいお知らせがあります。
肌が弱くてもおしゃれが出来るノンストレスの服『sarie〈サリエ〉』がカタログ「sorae[空へ]」の仲間入りをしたことは、ご存知の方も多いと思います。不公平をなくし、ユニバーサル社会をめざす活動のひとつとして、「sorae[空へ]」の中に入ることになったものです。

そのサリエからキャンペーンのお知らせです。
『サリエ エクスプレス』は、通常のコレクションとは別便で、お申し込みから3日から10日でお届けするWEBだけの数量限定の特別便です。現在、その『サリエ エクスプレス』で初夏のトライアルキャンペーンを実施しています。「肌にやさしいっていうけど、どんな着心地なんだろう?」と思っていらっしゃる方、お得な割引のあるこの期間に、ぜひ一度トライしてみてください。キャンペーン期間は7月20日(木)午後1時まで。。『サリエ エクスプレス』のサイトへはこちらからどうぞ。

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2006年2月10日

sorae[空へ]vol.2、商品更新しました

みなさん、お久しぶりです。sorae[空へ]編集部のカナです。
ちょっと別の仕事にかかりっきりで1ヶ月以上空いてしまいましたが、sorae[空へ]は着々と進んでおります。

本日、カタログ「sorae[空へ]vol.2」の新商品を更新しましたので、下の「sorae[空へ]オンラインショップ」からご覧ください。
手しごと雑貨の「アトリエメイド」はこのあたり、フェアトレードの輸入雑貨「フェリシモ アクティビティーズ」はこのあたりが新商品です。

また、2月分で新しいカタログが届かなかった方、ごめんなさい! 右の「カタログ無料プレゼント」から請求してください。すぐにお届けします。

まだまだ寒いですが、素敵な春が訪れますように!

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2005年12月12日

sorae[空へ]vol.2制作進行中!

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sorae[空へ]編集部のカナです。こんにちは!
冬真っただ中の12月ですが、こんなに寒いのに、カタログ制作の方はすでに春号の撮影が始まっています。今回は、私たちのお仕事の身近でsorae[空へ]な活動をされている方々にお願いをして、モデルとしてご登場いただきました。モデルの仕事って結構大変で、この寒空の下、薄着をしてにっこり笑ったりしなければならないので、頼んでOKはしていただいたものの、内心「大丈夫かな?」と心配していました。

でもみなさんすごく良い方で、終始にこにことカメラマンの注文に応えてくださいました。特に、アトリエメイドの商品企画でいつも素敵なデザインをしてくださっている、ハンドメイド雑貨ユニットのreve-dore(レーヴ・ドレ)さんのお2人は、元気いっぱい! 慣れないカメラ目線に「緊張するー!」と言いながらも、スタジオいっぱいに笑い声が響いて、とても楽しい撮影となりました。(現在販売中のreve-doreさんのコレクションはこちら
 
他にも、以前フェリシモのウェブマガジン「aie(アイエ)」に出てくださった、ポラリティー・ヨガの早志 享子((はやし きょうこ)さんとルナ・朋子さん、奈良の雑穀レストランで料理人をしていらっしゃる橋本さんなど、とってもLOHASでsorae[空へ]な生き方を選んだ人たちが登場してくださって、何だかすごく気持ちのいい撮影となったのでした。

そんな彼女たちのオーラが誌面から伝わるようなカタログに仕上げよう!と、編集長みっちーともども、ただいま全速力で編集作業中!!
みなさま、2月分のお届けを楽しみにお待ちくださいませ!

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2005年11月25日

『sorae[空へ]季節だより 2005 Winter』

Sorae2005121

sorae[空へ]編集部のカナです。こんにちは!
下の「店長Kのイチオシ」で紹介してる商品は、12月分でお届けの『sorae[空へ]季節だより 2005 Winter』でご案内しています。薄いリーフレットなので、見逃さないで下さいね! 12月分でお買い物はしてないわ、という方ぜひsorae[空へ]ウェブサイトからお申し込みください!

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2005年11月19日

SORA  弟5回『同じ空を見ていた』開催中☆

66 こんばんわ。愛河小己です。
11月19日(土)?20日(日)まで、当ブログ『InfiniteSpace』http://blogs.yahoo.co.jp/littlespace8/.htmlにて、
空の旅へご招待します。
全国の参加者の皆様と繋がり空を観ようという企画です。
海外から、北海道、沖縄まで幅広く参加者がいます。
空や写真が好きな方はぜひ遊びに来て下さい。
なおこちらに載せている写真はブログでは掲載していない
作品になっております。

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2005年11月15日

アンケートのお声紹介です。

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(c)Gin_oh Megumi

こんにちは! sorae[空へ]編集部のカナです。みなさまいつもsorae[空へ]ウェブサイトにご訪問ありがとうございます! このサイトはお客さまであるみなさまの参加によってつくられています。「sorae[空へ]でこんな企画はどう?」とか、「あの商品についてこう思う」とか、自由に書き込みをしてくださいね。スタッフ一同お待ちしてます!

今日はsorae[空へ]の前身「フェリシモ アクティビティーズスペシャルカタログ」のメールアンケートに回答くださった方の中から、このカタログが「好き!」とお答えくださった方のお声(好きと思った理由)を中心にご紹介します。


「それぞれの商品に、暖かい心が感じられるから。 あくせくした毎日から、なんとか抜け出せる… そんなきっかけになりそうな、種がいっぱいつまっていたから、好きです。」

(東京都県 しまリスさま)

「ただ商品を載せるだけでなく、ストーリー性があり、流れがあって、たのしく見ることが出来ると思う。」

(三重県 ルーシーさま)

「最近、フェアトレードやオーガニック、福祉関係の制作品にとても関心があるので、フェリシモが広める一端を担おうという意欲が伺えて嬉しいです。ページの作りも、すっきりしつつ、必要な情報が入っていると思います。」

(神奈川県 甲斐小泉さま)

「カタログ全体の雰囲気がとてもいいと思います。澄んだ空へふわっと浮かぶような。 また、気に入った商品を買うことによって、ボランティアになるという主旨にも賛同できます。募金をするということは考え方によっては一方的になってしまうかもしれないけれど、soraeのような方法ならば対等な関係でいることができますね。」

(神奈川県 マヒロさま)

しまリスさま、ルーシーさま、甲斐小泉さま、マヒロさま、ご意見ありがとうございました。私たちも精一杯がんばりますので、これからも応援よろしくお願いします。
みなさんはsorae[空へ]のカタログ/ウェブサイトを見て何を感じられましたか?ボイスカード、または、直接投稿で、あなたのご意見をお聞かせくださいね。

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2005年11月10日

ソラカナタ

62http://soradrop.sunnyday.jp/

ソラカナタと申します。 海の近くに住んで創作活動しています。コラージュやシーグラスや砂でオブジェなどをつくっています。ココロが感じるままに平和を祈りながら活動しています。よかったら遊びにいらしてください。

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2005年11月 9日

SORA『同じ空を見ていた』

ペンネーム愛河小己(あいかわしょうこ)という名前で詩の創作
活動をしております。私の開設しているブログの中でSORA『同じ空を見ていた』という企画を立ち上げています。
特定の日に全国の人が空の写真を撮影し、そのブログを繋いで
みんなで空を見ようという企画です。人と人との繋がりを感じる企画となっております。また詩を制作し、ポストカードの制作、販売も行っております。よろしければこちらにお越し下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/littlespace8/.html

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2005年11月 1日

世界とのつながりを感じてもらえたら……

Sky1 こんにちは!sorae[空へ]編集部のカナです。今日は前回の「フェリシモ アクティビティーズ スペシャルカタログ」に寄せられたアンケートから、みなさまのお声を紹介します。

<Q.このカタログは好きですか?>
「好き。輸入雑貨が大好きだから。その国の文化とか、作った人について、色々考えるのが楽しいです。カタログを見ているだけで、世界中を旅している気分になれました。ぬくもりみたいなものも伝わってきました。実際手にとって見たらもっと色々伝わってくるんだろうなぁと思いました。」

(北海道 Hotel Cactusさま)

「異国感がさりげなくって、お店にはない商品が多いので。普段に持てるアイテムをどんどんのせてほしい。ペットボトルケースも、このシリーズで出して欲しい。ただ、お金を寄付するのではなく、買うことで他の人の役に立つし、作り手が自立していけることは何よりだ。」

(酒井 陽子さま)

「買い物をする事が環境の負担になっていたり、人の健康を害していたりしないのが良いです。お互いに尊重しあって、商品を作ってもらって購入する。そのことが相手の生活に良い影響を与え合っているのがすばらしいと思います。いくら安くても、相手の事を考えていない物は購入したくありません。相手の健康を害していたり、子供が無理に働かされている安い商品などは気分が暗くなります。」

(岡山県 じゅんさま)

「パラリと全体を眺めての第一印象は「世界ウルルン滞在記」のようなものを感じます。ナチュラルでピースフル!!」

(宮城県 miniさま)


Hotel Cactusさま、酒井 陽子さま、カタログで旅気分を味わっていただけたら嬉しいです。(^-^) 私たちはそれを作った現地の人の顔まで見えるようなカタログを目指しています。じゅんさま、私たちはそういった作り手の人権や相手の環境への配慮も忘れない、フェアトレード型のものづくりを目指しています。miniさま、やっぱり大切なのはLove & Peaceですよね!これからも世界とのつながりを感じてもらえるsorae[空へ]を目指して行きたいと思っています。
まだまだみなさまのお便り、コメントをお待ちしています。この下の「>コメント」をクリックするとあなたも書き込みが出来ますよ♪

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2005年10月31日

NIKKYさま、いつもお便りありがとうございます。

Sensatia おはようございます。sorae[空へ]編集部のカナです。今日で10月も終わりですね! 残り2ヵ月の2005年をどうやって楽しもうか色々思案中!
さて、今日はいつもフェリシモ アクティビティーズや、Mrs.fのカタログにお便りを送ってくださる大阪府のNIKKYさまから、sorae[空へ]ボイスカードに寄せていただいたお便りを紹介します。

♪『sorae[空へ]Vol.1』カタログはいかがでしたか? 買いたい商品がありますか?
「ある。●「バリ島うまれセンセイシャナチュラルソープ」…でも敏感肌なので肌に合うか少し不安。 ●「石けんのレシピ絵本」…石けん大好きなので興味があります。 ●「アトリエメイド みんなを笑顔にするハッピークッキー」…見ているだけでおいしそう(ゴクッ)しかもいろんな顔が楽しい!Happy!」 (こちらの商品は販売を終了しました。)

♪感想をお聞かせください。
「輸入雑貨がもっと増えてほしい! 特にMrs.fさん著の『VOYAGE![ヴォヤージュ:旅]』に出てくるような布雑貨やアクセサリーみたいなの希望。Mrs.fさんが見つけてきた商品(特にモロッコとかアンティグアとか)を『sorae[空へ]』内で販売してもらえるとうれしいかも。以前のキリムバッグとか売ってほしいですー! メリーと交換でも。」

(大阪府 NIKKYさま)


いつもこうやって隅から隅までしっかり見ていただけてるんだなと思うと、何とかしてご期待に応えたい!と思います。NIKKYさま、これからもsorae[空へ]をよろしくお願いします。ちなみに、私もMrs.fさんも大の旅好きで、よくおみやげ交換をしたりしています。

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2005年10月29日

くろごまさまの“sorae[空へ]的ライフスタイル”コラムです。

Cosmos sorae[空へ]編集部 カナです。今日のコラムはお子さまをお持ちの方にぜひ読んでいただきたいコラムです。

今までは子供の相手&家事に追われる毎日で 「ひとりになりたい!」 といつも思っていたけれど・・・。
 子供が幼稚園に入って 念願のひとりの時間をゲット! コーヒーを淹れてほぉっとため息 何だかさびしがってる自分を見つけてしまった。 今ごろ幼稚園で何してるかな? 友達できたかな? 給食ちゃんと食べられるかな? 親の心配をよそに とっても充実した顔をして園バスから降りてきた。 なんだ 楽しそうじゃない 3歳の子供に置いていかれた気分。 わたしだけ寂しがってるのもくやしいから せめてあなたがいない時間 おうちを思いっきり気持ちのいい場所にしておくからね。

(三重県 くろごまさま)


お子さまがいらっしゃる方は、こういった親離れ・子離れ体験をみなさんされているのですね。でも、会えない時間を思いわずらうより、毎日の小さな再会を最高のものにしよう!と発想を変えてがんばっていらっしゃるくろごまさまのプラス思考に、心からエールを送ります!

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2005年10月28日

みどりいろさまの“『sorae[空へ]』的ライフスタイル”

Tanpopo こんにちは!sorae[空へ]編集部のカナです。
今日はとてもかわいらしいコラム作品を紹介します。


数年前 ロシアの女の子から聞いた話。
綿毛や羽毛、ふわふわした物が飛んできたら、遠く誰か大切に思ってくれている人からの手紙なんだよ、と。
私がタンポポの綿毛を見るたびにその子を思い出すように、この話を伝えた人たちが私を思い出してくれること、その人たちが大事な人にもこの話をしてくれたこと。
綿毛を見るたびに、誰かのことを思ういろんな人のことを思って、少し幸せな気分になる。

(大阪府 みどりいろさま)


何でもない日常も、こんなふうに考えてみると何だかとてもロマンティックですね。あなたは最近誰かに手紙を出しましたか?

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2005年10月27日

sorae[空へ]Vol.1ボイスカードにお便りありがとうございます。

Neko1 おはようございます。sorae[空へ]編集部のカナです。
最近1時間ぐらい早く出勤してみているのですが、いつもと様子がぜんぜん違う! まず、人が多いし、女の人もスーツ姿が目に付くし、みんな新聞片手に、一方向に向かってザッザッと行進するかのような早足。思わず、「ぼーっとしてたらダメかも!私」と、自分も早足になりかけたそのとき、どこからともなくふわっとキンモクセイの良い匂いが……。はっと我に返り、自分のペースで歩き出しました。

急ぐときは急いだって良いけれど、意味もなく人に合わせるだけの生き方はつまらない。周りばかり気にしていると、大事なものを見失うかも知れないな。ちょっとそんなふうに思った朝でした。

さて、今日は『sorae[空へ]Vol.1』ボイスカードに寄せられたみなさまのお便りを紹介します。写真は岡山県の大西マサエさまから投稿いただいた作品です。(かわいいっ!)

「ハンドメイドは、どんなブランドものより高価な感じで、何より、あたたかさを感じますね。部屋が明るくなりそうです。」

(福岡県 みみさま)

「手作りの心がこもっている商品があふれているカタログですね。色あいがどのページもやさしくてほっとします。」

(群馬県 ひびたんママさま)

「商品を買うことで世界の人々の役に立てて、一石二鳥です。民族衣装みたいなのもあったらいいなと思います。もっともっといろんなものをのせて下さい。」

(群馬県 松田ゆき子さま)

「お菓子と本ゼンパンが大好き!! しかも、私の好きなジャンルがイッパイ♪ sorae[空へ]はだいたい全部好き♪ 嫌いな点はないですね。今後も他では手に入らないようなモノや、お菓子、個性的なモノが買えるように、見れるように期待♪」

(新潟県 まーちんさま)

「海外の商品が多いということで、カタログ全体に何とも違った雰囲気が出ているつくりだと思います。独立したカタログなので、以前よりも「あ、コレ欲しい」と考える商品がはっきりしました。次号も期待します。」

(北海道 (ま)さま)

「エコが好き…各国の人たちの商品の紹介や、CCPの人たちも参加してるっていう所に心が動き、あたたかさが感じられ、とてもココロとココロがHOTワークになるようで、これからの「アトリエメイド」を心から応援します…♪」

(神奈川県 香代子さま)


みなさま、本当にお便りありがとうございました。これからもみなさまの期待に応えられるような『sorae[空へ]』であり続けたいと思います。

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2005年10月25日

コラム■ 私の『Sorae』的ライフスタイル。

Yogurt こんにちは!sorae[空へ]編集部のカナです。今日は静岡県のペンネーム・TTTSさまからいただいた外国の食べ物にまつわる写真とストーリーです。


どこから来たの?ヨーグルト君。ちょっと前にブームになった“カスピ海ヨーグルト”子どものお友だちからいただいて、我が家にやってきました。今だ健在です。私のダイエット食になり、子どもたちのおやつになり・・・。(今日のおやつはヨーグルトゼリー)・・・聞けばカスピ海の地方(どこ?)から来たそうで 人手人手に渡って来たのでしょうか?で、なんと3年!!・・人のつながり、時間の流れを感じてしまいます。・・・その間、ヨーグルト用にと、木苺の挿し木をいただいたり、広がりさえ感じる我が家の風景です。

(静岡県 TTTSさま)


食べ物で遠い国のことに思いを馳せる瞬間、ありますよね。ちなみに、カスピ海はロシア、アゼルバイジャン、イラン、トルクメニスタン、カザフスタンの5カ国に接した塩湖です。カスピ海沿岸の長寿村とやらに行ってみたい!

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2005年10月24日

お便りありがとうございます。

Socks こんにちは、sorae[空へ]編集部のカナです。今朝も100点満点のきれいな空!空に向かって背伸びすると気持ちいい!みなさんも天気がいい日はやってみてください。 
今日は、sorae[空へ]編集部にメールで届いたお便りを紹介します。アイシングさま、かなりお詳しいですね!ありがとうございます。実は、『Santa Book』と『sorae[空へ]』は同じシリーズとしてつくっていますので、ひとりの方がこんなふうにどちらも楽しみにしていただいていると分かると本当に嬉しいです。


「意見(‘o‘)ノ」
sorae創刊おめでとうございますV(^-^)V これからも毎号楽しみです☆ 今回はsoraeで販売してほしい商品のリクエストです。それは、Santa Bookに出ていたアトリエメイドのニコ織りシリーズです! 手づくりに生かせるような、ニコ織り布のみ(数種セットで)とか、きのこバッグキット(この商品は販売を終了しました。)や、きのこマンも買えたらいいな…o(^-^)o そのほか、海外の人たちの手づくり品もたくさん増えるといいな。特に、(Santa Bookから)ボスニアのウールソックス(この商品は販売を終了しました。)がよかったです。民族的なテイスト満載なアイテムに期待しています(^з^)-☆Chu!!

(大阪府 アイシングさま)


『Santa Book』で人気のアイテムのコレクション化、考えていきます!ご意見どうもありがとうございました。
みなさまもどんどんリクエストをお寄せください。

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2005年10月22日

『sorae[空へ]』に寄せる期待。みなさまからのお便りです。

Frog sorae[空へ]編集部のカナです。みなさん、こんにちは。

いつもたくさんのお便りをありがとうございます。私たちはこのお声のために、こういう活動をやっていると言ってもいいぐらい、いただいたお声を大切にしています。
今日は“sorae[空へ]に寄せる期待”ということで、みなさまからいただいたお便りをご紹介したいと思います。
(写真は、東京都のペンネーム、Chobiさまの作品「カエルとキリン」です。)

「こういった商品を見ているだけで、温かく幸せな気分になれる。どこかの国で誰かが誇りを持ってていねいに作っていると思うと、商品を手にしたとき、作り手の顔まで見えてくるような、そしてその人に少しでも笑顔が増えたらいいと願う気持ちが芽生えてくる。」

(岐阜県 加藤 珠江さま)

「一人一人が(年齢や性別などに関わらず)、スローライフをできるようなカタログを作ってほしい。カタログの中にゆっくりした時が流れているようなデザインや物をつくってほしい。」

(滋賀県 まきさま)

「from編集部にあった「あなたの一歩は何ですか?」の質問。気になったら飛び込んでみる!ですかね。今年からそうやって広げていった事、所、モノで良かったな、と思えることがたくさんあります。そのことによって色んな人との出会いがあって楽しかったり大事だなと思えたりするもの幸せなことなんだと思いました。sorae[空へ]もいろんな人が読むだろうし、どんどん協力できたらと思います。」

(北海道 バムセさま)

「女性の自立支援応援します。女性が幸せになれば子供もにこにこします。そして家族みんなもにこにこ。そして世界全部にこにこです。平和のための仕事をする人はみんな幸せです。」

(Lindaさま)


本当に、こういうしあわせを届ける仕事がしたいなと思います。
まだまだお便りお待ちしています!

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2005年10月21日

私のsorae[空へ]的ライフスタイル。投稿写真です!

Tenugui sorae[空へ]編集部のカナです。
今日の神戸はとびきり気持ちのよい秋晴れの朝でした。高く青い空にはけでしゅっと刷いたような薄い雲。いい季節です。
さて、今日は千葉県のペンネーム・yucky♪さまより投稿いただいた写真をご紹介します。


手ぬぐいで作った服を1歳の我が子に着せて歩いていると、道行くお年寄りやおばさんと知らないうちにお話している。昔からある柄って人を引き寄せるのかな?子供からお年寄りまで着ても持っていてもマッチするのって、スゴイ!!なっ♪次はどんな柄で作ろうかな☆

(千葉県 yucky♪さま)


か、かわいい! これ、てぬぐいでできてるんですか? 単なるリフォームを超えて、素晴らしいオリジナルのデザインになってますよね? しかも人とつながるきっかけになっているというところがさらに素晴らしい! 
私たちも、持っているだけで「それいいね」と話題が広がるような素敵な商品をお届けしていきたいと思います。

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2005年10月18日

冬のカタログ撮影!その2

Nec_0048_1 sorae[空へ]編集部 カナです。前回の冬のカタログの撮影話の続きです。

撮影の時はよくお昼にお弁当を取ったりするのですが、この日はsorae[空へ]vol.1の「心地いいひと訪問記」にもご登場いただいた、フードコーディネーターの冷水希三子(ひやみず きみこ)さんのケータリングをお願いしました。

本当に冷水さんのつくるごはんはおいしい!心地いい! 体に良さそうな素材を使ったお料理は、決して凝りすぎず、自己主張するわけではないのに、飽きさせず、つい仕事中であることも忘れて、ほっこりなごんでしまうような食事なのでした。
何より、いつもにこにこ微笑みながら照れたように穏やかに話す冷水さんの人柄と、そういう人が作る料理の関係に強く惹きつけられた私でした。

冷水さんがレシピを考えた「日曜日はスローライフ 手づくりケーキの会」と、「日曜日はスローライフ 手づくりパンの会」(この商品は販売を終了しました。)を買って作ってみようかなと、ちょっと本気で思いました。人を癒す食事が作れる人は、それだけで輝いて見えます。

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2005年10月17日

冬のカタログ撮影!

Nec_0044 みなさん、こんにちは。
sorae[空へ]編集部のカナです。

10月も中旬だというのに、この暖かさはなんでしょう?!温暖化進行中、だったら嫌だなと思いつつ、冬のカタログの制作のため、撮影を行ってきました。公園でモデルさんは真冬のコートを着て、まだ半袖の人にけげんな顔で見られながら、いろんな意味で汗をかきつつ……

冬号は小さなリーフレットですが、ネパールの人が手づくりしたかわいいフェルトのバッグ(新作!)や、sorae[空へ]vol.1でも人気の、ネパールのぬくぬくウールで作った手編みクロシェバッグなど、冬らしいあたたかな雰囲気の商品ばかりを集めて、ご案内しようと思っています。どうぞお楽しみに!

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2005年10月15日

“私のsorae[空へ]的ライフスタイル”コラムです。

Nec_0051 こんにちは。秋になるとチョコレートの新製品がずらりとお店に並び、目移りしてしまって困ります。今日は編集部・カナが大好きなチョコレートのお話。
北海道のペンネーム kimitama さまのコラム作品です。

■ 私の『Sorae』的ライフスタイル。

 独身時代にメキシコからエルサルバドル間を陸路で旅をした。そして、メキシコとグアテマラの国境沿いに、私は2週間ホームステイという形である一家のお宅にお邪魔したのである。そこでは、おばあさん、孫3人が暮らしていた。
 おばあさんは私にいつもおいしいご飯を作ってくれた。食べることが大好きな私は、いつもおばあさんの作る料理を見たり、時には手伝ったりと楽しい時間をすごした。

 ある日、おばあさんは私に聞いた。「あなたはチョコレートは好き?」もちろん「大好きだよ!」と、私は答えた。すると、「近所に3代前からチョコレートを作り続けている家があって、そこのチョコレートが美味しいのよ。今から買いに行くけどついてくる?」もちろん!と私はよろこんでついて行った。
 殺風景な薄暗い台所で、女の人が2人、昔ながらの石の臼(うす)を使ってカカオ豆を擂(す)っている。カカオのいい香りが部屋中漂っている。「これって私もやらせてもらえないかな?」好奇心がうずうずして、つい尋ねてしまった。
 「いいわよ!」との返事。それから私の1週間は幸せなチョコレート漬けとなった。汗をかきながら、カカオを擂り潰す。熱してはスパイスと砂糖を混ぜる。そして、形を整えて3日間乾燥させる。それが、その家のチョコレートレシピなのだ。
 帰国する時が近づいた1週間後。私は5キロもあるチョコレートの山をダンボール1つにまとめてその地を後にした。半分はおばあさんにあげたのにも関わらず!

 日本に帰ってからも、チョコレートを食べる度に、あの汗をかきながら作ったチョコレートの味を思い出す。荒っぽく素朴なチョコレートの味を。そして、おばあさんとチョコレートを作り続けている女の人たちの笑顔を。

(北海道 kimitama さま)


いいですね。旅の偶然の出会い。忘れられない思い出。
私にもこういう旅先で人と何かした忘れられない思い出がたくさんあります。
こんなストーリーのある手づくりのチョコレートがあったら、食べてみたいなと思います。
みなさんのコラム投稿もお待ちしています!

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2005年10月 6日

カタログこぼれ話・その2

Gerand こんにちは。編集長 みっちーです。こちら神戸ではずいぶん過ごしやすい気温になりました。夏好きとしてはちょっと寂しいですが、確実に季節は秋へと移り変わっています。みなさまの地域ではいかがですか?

前回のこぼれ話は、スタッフが集まる撮影の時間が好きだと書きましたが、考えてみるとほかにも『sorae[空へ]』の撮影が楽しい理由がありました。それは食べ物の撮影があるか
ら! 撮影を終えたものを試食できるから! こう言い切ってしまうと我ながら身もふたもないですねぇ(笑)。しかし、食べてもないものを自信を持っておすすめできませんし。これもお仕事。

食べ物の撮影といえば、実は食べられないものでつやを付けたりして見栄えをよくしているのかなーと思いきや、『sorae[空へ]』の撮影では全部本物の食べ物で普通に食べられるようにしてあ ります。
苦労したのは31ページ右上のカプチーノの上にメイプルシロップをかけた「ケベックコーヒー」の撮影。とろりとしたメイプルシロップをかけても沈まないぐらいのコシのある泡を作るのに一苦労でした。ミルクの温度を変えたり、泡立て方を変えたりして4人がかりで奮闘。それでもある程度はシロップをかけた瞬間からしゅわしゅわと沈み始めるので、かけたそばから写真を撮らねばならず、タイミングが勝負です。「いいですか、かけますよ?」「OK!」。息詰まるシャッター音が響いて、無事終了。後日恐る恐る写真をチェックすると、きちんとメイプルシロップの存在もわかるように撮れています。いやー、ホッとしました。

そんなわけですっかり冷めてしまったケベックコーヒーでしたが、飲んでみるとコクがありつつもすっきりとした甘さが印象的なおいしい飲み物でした! みなさまもぜひ試してみてはいかがでしょう?

そのほかにぼくの個人的なお気に入りは34ページの「ゲランドの塩」シリーズ。(この商品は販売を終了しました。)塩そのものもただしょっぱいのでなく、まろやかでうまみがあるのでお料理の腕があがったかなと思えそう。「塩バタービスケット」「塩バターキャラメル」は、甘さをゲランドの塩がしっかりと引き立てて、とってもぜいたくな味です。こういうのは戸棚かどこかにこっそり隠しておいて自分ひとりで楽しみたい!と思ったのでした。

『sorae[空へ]』の食べ物について語りだすときりがありませんので、この辺りで。本当にどれもおすすめですよ?。

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2005年9月22日

“私の『Sorae』的ライフスタイル”コラム発表です。

Saori こんにちは! sorae[空へ]編集部のカナです。

みなさんは手づくりは好きですか?私は自分ではあまり手づくりしませんが、手づくりのものをもらうのは大好きです♪
そんな素敵な手づくり生活を送っていらっしゃる岡山県のペンネームひろこさまのコラムをご紹介します。

■ 私のsorae[空へ]的ライフスタイル。

わたしはこの春から卓上の小さな織り機で織物をはじめました。今までは、リネンを使った小物やバッグを小さい雑貨店におさめていましたが今は手織りを中心に作品をつくりたいと思うようになりました。作品といっても小さいランチョンマット程度なのですが、出来あがりの素朴な風合いや、たんたんとよこ糸を織ってゆく同じ作業のくり返しがなんだかいいんです。落ち着くというか・・・。手作りの時間はわたしにとって心地いいくらしです。そしてわたしの小さい作品も誰かの心地いいくらしに溶け込めたらすてきだなぁと思います。


自分の手で、自分の時間をかけて、ものをつくっていらっしゃる方ってみんなこんな気持ちをお持ちなのかなあと思います。
だからこそ、それを手にした方もすごく嬉しい気持ちになるのかな……。

sorae[空へ]でご紹介しているのも、そういったつくり手の方の思いが伝わるような、手づくりの商品が大半です。ちょっと縫い目がゆがんでたりもするけれど、ものを手に取れば、それが手で編まれたり縫われたりしている情景や、たずさわった人の思いが、あふれるほど豊かに伝わってきます。

便利なだけの暮らしとは違う、もうひとつの豊かな暮らし。
手づくりされたものを通して、心が通い合う豊かな暮らしをお伝えできたらな、と思います。

もしよければ、時間があるときに、sorae[空へ]のカタログをゆっくりめくってみてください。今まで気づかなかった何かに出会えるかも知れませんよ。

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2005年9月20日

私のsorae[空へ]的ライフスタイル、コラム作品です。

sorae[空へ]編集部のカナです。こんにちは。

今日は千葉県のペンネーム、散歩マニアさまのコラム作品をご紹介します。


■ 私のsorae[空へ]的ライフスタイル。

いつも行く珈琲豆屋さんは、生豆しか置いていないお店で、注文を受けてからその都度焙煎してくれる。その日の気分で私の飲みたい味も変わるので、お店のお兄さんと相談しながら、豆を決め、焙煎具合も変え、時にはその場でブレンドもしてもらう。高価なものではないけれど、ささやかなオーダーメイドだ。あれこれ話しながらやっと決まったその日の豆が煎りあがるまでの15分間、お店の隅っこの椅子に座って、お試しの珈琲をいただきつつぼんやり待つ時間が心地よい。


コーヒーのいい匂いが漂ってきそうなコラムですね。
みなさんはコーヒー党ですか?それとも紅茶党?

私はコーヒーが好きです。でもにがいコーヒーはダメで、割とくせのないペルー産コーヒーを愛用しています。何と言っても無農薬有機栽培だし。以前、この豆の焙煎をしてくださっている工場を一度訪ねたことがあるのですが、こじんまりとした、だけどとても清潔な工場で、温度管理や時間管理などもきっちり行って、それはそれはていねいに焙煎をされていたのです。私はそれを見て、「ああ、量産といってもこれはほとんど職人さんの手技の世界なんだ。」と感じたことを覚えています。そして、何ごとにも心を込めて接したい、そう職人さんの後姿を見て思ったのでした。

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2005年9月17日

今、sorae[空へ]な理由。

みなさん、こんにちは。sorae[空へ]編集部のカナです。まだオープンしたてのこのサイト、今日は私たちがなぜ今このsorae[空へ]を始めることになったのか?を少しお話しします。

私たちは、みなさまにかわいい商品や便利で役に立つ商品を提供することで、しあわせをお届けしている会社です。でも、自分だけがかわいくなれたり、便利な暮らしができたりして満足だったらそれでいいとは思わない、という気持ちでずっとやって来ました。それが形になったのが、「フェリシモ アクティビティーズ」のフェアトレードの雑貨や、基金付きの商品、チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト(CCP)から生まれた「アトリエメイド」の障害を持つ方たちとのコラボレーション商品などです。

でもsorae[空へ]の本当の主旨は、私たちが豊かで彼らが貧しいから、あるいは劣っているから、助けようというのとはちょっと違います。と言うより全然違います。

この社会は多様な人がいて、多様な価値観があって、みんなが影響し合って成り立っています。地球の向こう側で暮らす貧しいとされる人たちにも、素晴らしい文化があり、学ぶべき知恵や生活態度があり、身近にいる弱い立場の人にも、ひとりひとり素晴らしい個性があり、そして未来のこどもたちには、素晴らしい可能性がある。そんな多様性を認め合い、尊敬し合い、みんながぬくもりを感じてハッピーに生きられるような世界にしたい!という思いから、私たちはこのsorae[空へ]をつくることを決めました。

より多くの人がこのことに共感してくださったら、と思います。

なお、グランドオープンの予定がシステムの都合で9月8日に変更になっております。楽しみにお待ちのみなさま、ごめんなさい。もうあと少しお待ち下さいね。

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カタログこぼれ話 その1

こんにちは! sorae[空へ]編集長のみっちーです。

編集「長」とは名ばかり(?)の未熟者ですがよろしくお願いします! sorae[空へ]のウェブもオープンということで、これで日々生まれては消えていた現場での小さなドラマがみなさまにもご紹介できる!と意気込んでいます。

今回のsorae[空へ]Vol.1は40ページありましたが、撮影には5日間かかっています。たったこれだけで5日間もかかるのー?と思われそうですが(ぼくがまずそう思いました)、朝早くから夕方までかけてもたっぷり5日かかるのです。

でもこの撮影がぼくは大好きです。
日ごろは顔を合わすことのないスタッフ(カメラマンさんやスタイリストさん、デザイナーさんなど)が撮影の時は一堂に会して、1カットの写真にああでもないこうでもないと真剣に悩んだり、笑ったりするのに、チームとしての一体感が感じられます。昔やってた部活動にちょっと似てる感じ。撮影以外ではほとんどの時間が会社のパソコンの前でのデスクワークなので、ぼくにとってこの時間は貴重です。「スタッフみんなの力が集結して1冊のカタログができるんだなー、よし、ぼくもがんばろ」と決意を新たにする機会でもあるからです。

そうしてできあがったカタログですから、お客さまから「あたたかい雰囲気の誌面が好きです」というようなお便りをいただいた日には本当にうれしくて、周りの人に「こんなありがたいお便りが!」とふれまわり、その日一日じんわりとハッピーな気分に浸れます。

そんなわけで、これからsorae[空へ]のカタログ/ウェブサイトをご覧になった方はぜひぜひ、率直な感想をお寄せいただけるとうれしいです! お待ちしてます。

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ボイスカードに寄せられたお声。

こんにちは! sorae[空へ]編集部のカナです。
今朝はいいお天気。空は雲ひとつない秋晴れでした!

sorae[空へ]の名まえの由来は、この広々として気持ちのいい『空』から来ています。
この空ははるか彼方まで続いていて、世界中の人がひとつ空の下に暮らしています。
空は誰の上にも分けへだてなく広がり、100年後の人もきっと同じ空を見上げているに違いありません。
そういう思いで、sorae[空へ]となまえをつけました。
今日はみなさまからいただいているボイスカードのお便りをご紹介します。これは前回の「フェリシモ アクティビティーズ スペシャルカタログ」を見てのご感想・ご意見です。
「商品を買うことで色々な国の人たちの自立支援になったり、環境にやさしくなれるということが、ささやかでもできる点がうれしい。」

(静岡県 こまったさま)

「世界中の様々な方の愛情を感じられるカタログは、私たちにとってもありがたいことだと思います。日本は本当に恵まれた国だと感じられる一冊になりそうな気がしました。」

(広島県 okanekoさま)

「自分のためにしかならない買い物は、もうあまりしたくないのです。日々の暮らしの中で消耗してしまうものを、より環境にやさしく。できればちょっと人の役に立ちながら買い足せたらいいな、と思っています。日用雑貨や食品も充実したカタログを期待しています。」

(山口県 はちのすけさま)

*みなさんすごく意識が高くて、こういう思いを持った人が集まれば、必ず何かが出来る!と思えます。

「各国の歴史に触れる事ができると同時に、商品を購入することにより、各国の人たちとのふれ合いを感じることができると思います。また、ボーダーラインを引くことなく、世界がひとつとなって助け合いのできる素敵な場だと思います。笑顔がひとつ増えると思うととても嬉しい気持ちになります。世界中の生まれてくるこどもたちのためにも、たくさんの笑顔に出会いたいです。少しでもお手伝いができるようなカタログに出会えて私自身もとても嬉しいです。こんな世の中だからこそ、スマイルが大切になりますよネ。」

(茨城県 Heacoowさま)

本当に!! みんなで力を合わせてそういう世界をつくって行きましょう! お便りくださったみなさま、ありがとうございます。まだまだ投稿お待ちしています。

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sorae[空へ]ウェブサイト、本日オープン!

みなさん、はじめまして。sorae[空へ]ウェブサイトへようこそ!

このサイトは、“人と人がつながって、みんなが心地いい明日をつくる”をモットーに生まれたカタログsorae[空へ]のウェブ版としてオープンしました。私は、sorae[空へ]編集部のカナと申します。以後よろしくお願いいたします。

sorae[空へ]はフェリシモでお買い物をしてくださっている方には、9月分の商品と一緒にカタログをお届けしています。ぜひ手にとって見てくださいね!

sorae[空へ]の商品は、みなさまにあったかい気持ちを感じていただけるような暮らしを提案すると同時に、作り手に自立の機会を提供したり、お買い物を通してボランティアに参加できる機会を提供したり、環境のことを考えた商品を開発したり、これからの時代のより良い社会をつくろうという意志を持ってつくられた商品ばかりです。そして、同じ思いを持つ人々に意見を言ってもらったり、商品を買うことで活動に参加してもらったりして、商品もカタログもどんどん進化して行きたいと思っています。このウェブサイトは、ただショッピングをするだけでなく、そんな人たちが集まって自由に意見を言ったり聞いたりできる場所でもあります。

ここからどんな新しい商品ができるのか、どんな新しいプロジェクトが生まれるのか、そしてどんな未来がつくられて行くのか?私自身もとてもワクワクしています! どうぞ、これからもsorae[空へ]ウェブサイト/カタログをよろしくお願いします。

なお、sorae[空へ]ウェブサイトはまだすべてのコンテンツがオープンしていません。9月5日がグランドオープンの予定ですので、楽しみにお待ちくださいね。

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ちっちゃなsorae[空へ]、投稿写真発表!

Tea こんにちは。sorae[空へ]編集部のカナです。

今日は前回のカタログ「フェリシモ アクティビティーズ スペシャルカタログ」で募集した“ちっちゃなsorae[空へ]”というテーマの写真応募作品をご紹介します。

投稿くださったのは、岡山県の大西 マサエさま。とてもいい写真を何枚もご応募くださったのですが、その中の1枚です。
素敵なコメントというか、詩が添えられていましたので、それも一緒にご紹介します。

「ちょっといっぷく。

日本茶が好き。
暑い夏も、好き。
ほーっと心がほぐれます。
かぐわしい香。
日本人でよかった。」

いいですよね、ほっとする時間。
大西 マサエさまは、「フェリシモ アクティビティーズ スペシャルカタログ」を見て、とってもほっとしてくださったようで、こんなご感想もいただいています。

「せかせかしない、自然な自分がそこにある感じ。“きゅうくつ”も“おしきせ”もない感じが好き。全体にただよう、ほんわか感が今の私のテンションにぴったり!というか、こういうやわらかさ、やさしさを求めていたのかもしれません。どのページにもあふれる、アースカラーに、プラスされたかわいいもようのスパイス。ずっと見ていたいカタログです。」

これからも、みなさんの“ほっと”になれるsorae[空へ]でいたいなと思います。

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2005年9月10日

私のsorae[空へ]的ライフスタイル、コラム発表!

sorae[空へ]編集部のカナです。こんにちは。
台風一過、みなさんのお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?全国にお客さまがいらっしゃるので、すごく心配です。これから上陸する地域の方、充分お気をつけください。

さて、今日は、前回のカタログ「フェリシモ アクティビティーズ スペシャルカタログ」で募集した“私のsorae[空へ]的ライフスタイル”というテーマのコラム応募作品をご紹介します。
実はsorae[空へ]Vol.1でも掲載させていただいたコラムなんですが、それほど気に入ってます!読んでいるだけで、気持ちよくなってしまいます。

それでは、兵庫県 うさっちゃん さまの、愛する“せっけんコラム”です。どうぞ。
私が大好きなもののひとつは、石けんです。ふわふわに泡立てて、肌にのせたときのほんわかした感触、ほのかな石けんの香り、洗い上がりのすきっと感、全部、大好きです。
中でも好きなのが、「アレッポの石けん」です。ナッツのような、土のような、木のような、「大地」そのものの香り。手に持ったときのずっしりとした重み。外側は茶色いのに、使うにつれ緑色が出てくる不思議さ。いつの間にか心は、はるか遠い中近東へと飛んでいきます。
どこの国だったか忘れてしまったけれども、石けんを床いっぱいに流し込んで固め、すきのようなものを引いて、石けんを切っている光景を、テレビで見たことがあります。だから1つ1つ、大きさや形が微妙に違うんです。アレッポの石けんの作り方は知らないけれど、大地のような香りをかぐと必ず、床いっぱいの石けん、職人さんたちのおおらかな笑顔を思い出します。
どこか知らない、けれども地球のどこかで暮らしている人々の笑顔、オリーブの木に降り注ぐ、まぶしい太陽の光。それらがこの石けんの中にぎゅうっと詰められていると思うと、たまらなく愛しい気持ちがこみ上げてきます。
そうですよねえ……!
せっけん1つでも想像力を働かせれば、毎日の暮らしはずっと楽しく心地いい。うさっちゃんさまはきっと素敵な方なんだろうなと思います。

アレッポのせっけんは、sorae[空へ]オンラインショップでもご購入いただけます。
多くのお客さまにご愛顧いただいているシリア直輸入の自慢のせっけんです。まだ使ったことのない方、ぜひ試してみてください!

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