2008年9月 8日
想いが紡がれるアトリエ
こんにちは、編集長みっちーです。
先日、次のカタログ『エコラ通信11月号』でデビューする新商品、さをり織りのマフラーの取材で、プランナーのきょーとアトリエ「ゆめの作業所」さんにお邪魔してきました。
住宅地の一角にひっそりとたたずむ「ゆめの作業所」さんのアトリエにはありとあらゆる色のいろんな種類の糸が整然と並べられています。
みなさん、のんびりと作業されているのかと思いきや、朝10時から昼の15時まで休憩を2度はさむものの、一心に「さをり織り」を織り続けていらっしゃるのです。チャレンジドの職人さん自ら「やろうよ!」と言ってくれるのだとか。
詳しいお話は、11月号のコラムで紹介しますのでそちらに譲るとして、職人のみなさんは、こちらが思っている以上に責任感とやりがいを感じて取り組んでいらっしゃるのがひしひしと伝わってきて、なんだかうれしかったです。
ぼくは、さをり織りが「手織り」というのは知識としてもちろん知っていたものの、こんな方々が一生懸命織ってくれている、と知ってもっと商品に愛着が湧きました。商品には一枚一枚、織ってくれた人がどんなイメージで織ったかが記されたタグが付いています。もし手に取る機会があったら読んでみてください。職人さんたちの自由な想像力には脱帽です。
取材してる間は、みんな黙々と作業してて無口な方たちなのかな、と思っていたら、取材を終え玄関で靴を履いていると、作業場の方から元気な笑い声が聞こえてきたので、みんな緊張して静かになっていたことが分かりました^ ^ スタッフの方も「今日は大人しかったけど、普段はわいわいやってるんですよー」と。
そんなわけで、取材に行くといつもこちらが「よし、カタログ編集がんばろっ!」と元気をもらって帰ってくるのでした。



















































