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みんなで作るコミュニティー エコラブログ

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エコラの活動をブログ形式でご紹介しています。

こんにちは、プランナーことりですchick

今日はセブ島のお話の最終回になります。

 

house子どもたちの家はこんな感じ

子どもたちが暮らすセンターは、中央が広場になっていて、それを囲むように2階建てになっています。

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1階には、センターに保護された子どもが最初に入る部屋があります。センターに連れられて来た子どもは、最初「wild」なのだそうで、まずその部屋で慣れてから相部屋へと移るそうです。

男女別の寝室は、小さな木の2段ベッドが並んでいますが、セブ島の熱い気候では、大理石の床に寝転んだ方が涼しいため、床で寝る子も多いようです。なるほど。

チャーチは、お祈りの時間に使われます。

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プレイルームは、子どもたちの作品が飾られています。

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そのほか、学習室、食堂、24時間子どもたちの母親代わりとしてお世話をするママのいる部屋があります。

2階には、ボランティアのソーシャルワーカーさんが駐在。町をパトロールしたり、警察からの通報などで子どもたちを保護する人たちが数名いらっしゃいます。

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コンピュータールームは、子どもたちの就労に向けてのトレーニングをしたり、教育のために使われます。

大きな会議室は、貸し出しをしてレンタル料で施設運営費を捻出するために作ったそうです。

この2階部分、実は2006年1月に完成したばかり。セブ市や支援をしてくれる様々な団体、個人の寄付などのお陰で建て増しすることができたのだそうです。

詳しくは、下記をご覧くださいね↓

ザ チルドレン オブ セブ ファウンデーション団体紹介

それから、ここで育った子どもの中から、今度は逆に保護さた子どもたちのお世話をするスタッフとして働いるている女子もいるのだそうです。素敵なことですね。

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それでは、最後に子どもたちの元気な笑顔をもう一度!

「これからも、応援よろしくお願いします!」

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また会う日まで☆

みなさん、こんにちは。

今日もプランナーのことりが、セブ島のお話をつづります。

 

yachtやっと会えた、セブの子どもたち

ず っと会いたかった、セブ島の子どもたち。

滞在2日目に初めて「ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション(以下、CCFI)」を訪れました。

昼食後のお昼過ぎ、子どもたちが生活する「パリアン・ドロップ・イン・センター」に到着。建物の入り口でみんなが並んで出迎えてくれました。

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その後、私たちのために手づくりしてくれた歓迎レセプションが。

まずは、CCFI代表のオズメナ女史のスピーチ。オズメナ女史はセブ市長の奥様で、とてもエネルギッシュな方。今までの活動を支えてくれた日本のみなさまへの感謝の言葉と子どこもたちを取り巻く環境や、センターの運営についてのお話がありました。

一番の苦労は運営費の捻出。4人のスタッフはセブ市から給与補助されるけれど、それ以外は寄付金などで賄わなくてはいけません。もともとこのようなセンターを作りたいという思いはあったけれど、資金面でなかなか実現できなかったところ、10年来に渡りフェリシモからの継続的な支援があったことが、このセンターの運営に大きな力となったことを打ち明けてくれました。

そしてうれしかった言葉が、

「今までのべ4000人の子どもを受け入れてきたけれど、その中から90人もが大学まで進学することができたんですよ!」

「フィリピンでもっとも優れた施設だと自信を持って言えるわ。」と。

オズメナ女史はみなぎるパワーで子どもたちの未来を切り拓く、まさにゴッドマザーのような女性です。

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その次に、子どもたちのダンスパフォーマンス。

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歌いながら、ダンスをする姿がとても可愛らしく、小さな子は時々ダンスリーダーのお姉さんの方を見ては動きをチェックチェック。

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右横を眺めてみる、、、

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ダンスリーダーさん。

歌詞のところどころに「Thank you, thank you~♪」というフレーズが散りばめられていました。

 

その後、代表の子どもがメッセージを読み上げました。

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『まずはじめに、僕たち「ドロップ・イン・センター」への援助にお礼を言いたいと思います。 

僕たちに正しいことを教えてくれてありがとうございます。また、そういった親切で潔白な心に感謝します。もしそれがなかったら、僕らはここにいることはなかったと思います。そしてストリートチルドレンやホームレスになったり、お腹をすかせて麻薬に手を出したり、盗みや殺しをはたらき、刑務所に入っていたかもしれません。

僕がここで経験したことは、今までとはまったく違うことでした。ここでは僕を家族のように接し、愛してくれます。他人を敬うこと、努力すること、他人を助けること、愛された分だけ愛を返すこと、敬虔な人であることの大切さを学びました。

たくさんの支援を僕らに与えてくれありがとうございます。愛と養護される権利を奪われた僕らに、このすばらしい施設を作ってくださり感謝しています。あなたは、遠いところから僕らを支援するために、また楽しみを届けるために来てくださいました。

僕らにしてくれたその配慮、援助、愛のすべては忘れがたいもので、計り知れません。もちろん、僕らはこのことを大人になって死ぬまで忘れません。それは、あなたの援助のお陰で社会の中で強くて立派な人間となることができたからです。 

ありがとうございました!幸運を祈ります!』

 

メッセージボード↓

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子どもの口から言うには、あまりにもリアルで切ないセブ島社会の問題が綴られていました。大人の指導のもと作っているとはいえ、セブ島の現実であることに変わりはありません。

3人の子どもについてのプロフィールの紹介もありました。

父親は逮捕され、母親も売春婦のため育児放棄し保護された姉弟。

重病を患い、手術が必要な13歳の男の子。

こういった辛い現実を背負った子どもたちに対して、商品を買っていただくことで集まった寄付金が、彼らの実生活をダイレクトに支援していることを目の当たりにし、日本のお客様への感謝の気持ちでいっぱいになりました。これは本当にすばらしいことです。

そして再び、ダンスパフォーマンスが始まりました。

子どもらしいポップな歌とダンスの途中、ひとり一本ずつバラの花を手に持ち、それを順番に私たちに手渡しに来てくれたのです。ダンスパフォーマンスだけでも胸がいっぱいになっていたのに、目の前で子どもたちがバラを……目にはうっすら涙が浮かびました。

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今まで苦労の上に商品を作りだし、それをお客様に買っていただけたそのことが、こんな大きなカタチになっていたなんて。。とても感慨深いものがありました。

最後にオズメナ女史より、前日ホテルで一緒に撮った写真がはめこまれた盾を記念にいただきました。

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「セブ市の大切なお客さまを迎える金色の鍵」

とても重厚な造り。そのずっしりとした重さの意味を肌で感じることができたような気がします。

さて、次回はCCFIの施設につてのお話をお届けしたいと思います。

お楽しみに☆

こんにちは、ecolor編集部〈カナ〉です。

〈お買い物で海外ボランティア〉班では、以前より、ガーナの環境NGO「ゴールド・コースト・プロジェクト」が取り組む「Trashy Bag Project(トラッシー・バッグ・プロジェクト)」と、そこからうまれた、飲料水パッケージをリサイクルしたバッグなどを紹介してきました。

そのガーナから、先日こんな写真が届きました。(※クリックすると拡大します)

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「フェリシモのみなさんへ。苦しいときも僕たちを信じて支えてくれてありがとう。あなたたちは僕たちの暮らしに大きな大きな変化をもたらしてくれたのですよ!」

メッセージの主は、プロジェクト主催者であるイギリス人のステュアート・ゴールド氏。

そして、写真にはガーナ人スタッフのはちきれんばかりの笑顔、笑顔、笑顔……
見ていて何だか胸が熱くなりました。

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 この方がゴールド氏。

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特に笑顔の素敵な前列の人たちをクローズアップしてみました。(#^-^#)

ゴールドコーストプロジェクトは、一時存亡の危機に追い込まれたこともあったのですが、苦しい時期を乗り越え、ゴールドさんが1人で再建されました。ゴールドさんの言う“苦しいとき”とはその時のことを指しています。「スタッフの信頼を得るまでには時間もかかったけれど、今みんながHappyであることが何より嬉しい」とゴールドさんは言います。

ゴールドさんは、ただ商品を作って売るだけでなく、スタッフの自立を助けるということをとても重視して活動されています。ゴールドさんとマネージャーの女性が、ガーナ人スタッフ一人一人と面談し、生活状況を聞いたところ、スタッフの多くは非常に粗末な家に住んでいたり、住居も持っていないということが分かったので、トラッシー・バッグの売り上げをローンの元手にし、最もお金が必要な人の順に、スタッフがお金を借りられるしくみをつくったそうです。毎月末のお給料からローンを返済する形で、もし返済が滞れば元手はゼロ、つまり次のスタッフが借りるお金がない、というしくみだそうで、他のスタッフに迷惑はかけられない…という心理的プレッシャーから、みなが毎月きちんと返済をするようなシステムを考えたそうです。このマイクロクレジット計画はまだ始まったばかりですが、スタッフはとても喜んでいるそうです。

ゴールドさんは環境に関してとても意識が高く、行動力もある人で、このトラッシー・バッグ・プロジェクト以外にも色々な活動をされています。例えば、温暖化の影響で洪水被害が年々大きくなっているガーナの環境問題について西側諸国へのアピール活動を行なったり、飲料水が購入できない貧しい地域に池の水を浄化できる陶器のつぼを寄付したりされているそうです。すごいですね!

さらに後日ゴールドさんより、こんなグッドニュースも届きました。「今フランス大使館協賛で、ガーナのスーパーマーケットの注文で、ウォーターパッケージ・リサイクル・トートバッグを2,000個製作中です。また、ドイツ、英国、米国からも小さなオーダーがぽつぽつ来ています。」

良かった!Good Luck! これでますますガーナ人スタッフの生活が良くなって、もっともっと笑顔が増えればいいな、と思います。


ということで、みなさまのお買い物が、遠くガーナの人々の暮らしを、いや人生を変えるほど大切なヘルプになっています、というお話でした。
これからもどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

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↑こんなお水のパッケージが、↓こんなバッグに生まれ変わるなんて、スゴイ!!happy02

ガーナうまれ ウォーターパッケージをリサイクルした メッセンジャーバッグ

Messangerbag

ガーナうまれ ウォーターパッケージをリサイクルした トートバッグ

ガーナうまれ ウォーターパッケージをリサイクルした ウォレット




おまけ:
以前“ケニア サイザルバスケット”をご購入いただいていた静岡県のケニー夫人さまより、こんなお便りをいただきました。嬉しかったです。これはケニアの商品をお使いいただいての感想ですが、最後のところが、ケニアに限らず、ガーナの商品にも、どこの商品にも言えることではないかと思ったので、ここでご紹介させていただきます。

「コロンとしたシェイプに、サイザル麻の素材にマッチした色合いがとても気に入って購入しました。おもちゃ入れに使っていますが、ちょっと部屋が散らかったらポイポイと放り込むだけで小さな子供でもお片付けが簡単、しかも部屋のインテリアにもおしゃれに馴染むのでとても重宝しています。それに、ケニアの方々が一目一目ていねいに編んで手作りしてくれた事を思うと、“長く大切に使っていきたい”と思う気持ちが強くなりました。こんなちっぽけな個人の消費が途上国の国々の自立に少しでも役立つのであれば、こんな幸いな事はありません。
(静岡県 ケニー夫人さま)

ケニー夫人さま、ありがとうございます。happy01 フェリシモ アクティビティーズがみなさまと一緒に実現したいと思っている世界を、ずばりと言い当ててくださっていると思います。買ってくださった方にもハッピーだと言っていただけると本当に本当に嬉しいです。

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こんにちは、プランナーのことりですchick

今は芸術の秋。

私は春先からはじめたギターの練習に夢中ですnotes

毎晩楽しみながらボロロンと弾いていますが、うまくなることよりも、どちらかと言うとガチガチに固まった肩をほぐすのに苦労している感じがします。。

さて、今日もセブ島のお話のつづきをお届けしたいと思います。

 

bellヨーロッパのアワードで金賞受賞

20081002151547614_0001 ひと通り工房を見せてもらった後、みなさんに庭に集まっていただき、集合写真をパチリ。中央、白黒のシャツを着ているのがクラちゃん。職人さんはみな地元の男性たちで、長い人では7年間勤続しているのだそうです。

 

 

V6011101_2 アマルカス社は、自社ですべての工程を行っていることを前回お話しましたが、そのことが海外でも認められ、1998年、パリのコンコルドホテルで開催されたBID(ビジネス・イニシアチブ・ディレクションズ)のヨーロッパ会議のアワードで、そのすぐれたビジネスマネジメントや品質管理、業績に対して、金賞が授与されたのだそうです。そのときの盾が、ショールームに飾られていました。

 

めまぐるしく過ぎた一日の終わり、お庭にあるベンチでクラちゃんやママたちとしばしのリラックスタイム。昼間の熱帯気候とは打って変わって、涼しくて気持ちのいい風が吹き抜けました。

なんてぜいたくな時間なんだろう、と肩の力がすっと抜ける感じがしました。

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次回からは、ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーションのお話をしたいと思います。お楽しみにshine

こんにちは、プランナーのことりですchick

今日もセブ島訪問記のつづきをお届けしますshine

 

ring貝細工の工房はこんなとこ

20081001132246856_0002_2 ショールームのお隣に、貝細工の工房がありました。

20081001132246856_0008_3 レーンになった作業台に、数人の職人さんが並んで作業をしています。

20081001132246856_0010_520081001132246856_0011_5 貝をグラインダーで丁寧に削り、それを一つずつはめ込んでいくのですが、みなさん真剣な面持ちでもくもくと作業を進めています。でも「写真を撮らせてください~」と話しかけるとにっこりスマイル♪

この貝を削る作業ですが、当然、粉塵が舞い上がるものなのですが、アマルカスの工房では、その粉塵を吸い取るバキュームが据え付けられていて、作業台から天井の方へ吸引し、その後、貯水場に流し込むという独自の装置を設置しています。

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これによって職人さんたちの健康面への配慮がなされていることがわかり、安心しました。

 

 

では、ここで簡単に貝細工の作り方についてお話します。

20081001132246856_0001_3 まず貝を細かくカット、研磨します。

20081001132246856_0012_4   その後、工房内の別のお部屋で貝の色付けがされます。ここでは女性の職人さんも作業を担当。貝の裏に、塗料を塗っていきます。

塗った面を内側にして貼り付けると、きらきら輝く貝にやんわりしたパステル調の色味が加わってとてもきれいに見えるのです。ちなみに色付けが可能なのはハンマーシェルという種類のみで、真珠貝などはそのままの白い輝きを生かしたデザインに加工されます。

その後、インレー(はめ込み細工)がほどこされ、アクセサリーの形になります。

20081001132246856_0009_4 20081001142112002_0001_2  次に、メッキ加工をほどこす部分に、銅を手作業で塗っていきます

20081001132246856_0007_3 最後に、メッキ加工。ドイツ製の薬を使っているのだそうです。

こうやって、たくさんの人の手を経て生まれてくることを目にして、なんだか一層ひとつひとつが愛おしく思えてきました。

ちなみに、セブ島には約60社ほどのアクセサリーメーカーがあって、大抵パーツ屋、組み立て専門と分かれていることが多いそうですが、アマルカスではシルバー&ゴールドメッキ加工の両方ができるため、すべての工程を自社で行い、高い品質管理を目指しているのだそうです。話を聞いてみて「なるほど~」の連続なのでした。

そして、その日はたまた社会見学の学生さんたちがわさわさと工房を見学していました。 未来の職人さんがここから生まれるのでしょうかね。20081001132246856_0003_8

<つづく>

プランナーのことりです。

今日もセブ島訪問日記の第2回目をお届けしますshine

  

rvcarホテルへ到着

空港からホテルへ移動中、(アマルカス社の)クラちゃんが

「ホテルでオズメナ夫妻が待ってくれてるよ」

と聞かせれ、ちょっと緊張。というのも、オズメナ氏は、セブ島の市長さん。そのご夫人のオズメナ女史は、CCFI(ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション)の代表をつとめる方。

到着後、初めてお会いしたお二人と写真撮影。(この写真はまた次回ご披露しますね。)

そして、オズメナ女史のパワフルな身の振る舞いに、少し圧倒されつつも(笑)、明日の昼食の約束をして、お帰りになりました。

 

20080930104419223_0001_3翌朝、まずはアマルカス社の工房へ。

門をくぐると、大きな庭の工房と自宅が同じ敷地内にあります。トロピカルなお花や、ジャックフルーツの大きな実のなった木も。20080930112600820_0002

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まずはショールームを見せてもらうことに。たくさんの貝殻を使ったネックレスなどが壁一面にディスプレイされています。

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ちなみに、アマルカス社はもともとクラちゃんのお母さんが設立した会社。クラちゃんは、25年間セブ島の外資系大手飲料会社に勤めていましたが、セブ島の豊かな自然素材を使ったクラフトをもっとたくさんの人に届けたいとう思いから、この会社を引き継いだのだそうです。

甘いフルーツジュースをいただいたあと、待ちに待った工房を見せてもらうことに。

<つづく>

こんにちは、プランナーのことりです。

秋風が吹き始め、過ごしやすい季節になってきましたね。

わたしは、先日ぶどう狩りに行き、もぎたてのベリーAをほおばってきました。みなさまは秋の行楽、楽しんでいますか。

 

さて、今日は10月分ecolor[エコラ]で、ご紹介したフィリピン・セブ島への出張日記をお届けしたいと思います。数回の連載を予定していますので、ぜひお楽しみにshine

 

sun熱帯の島、セブ島へ

2008年4月、セブ島で貝細工を作ってもらっているアマルカス社と、10年来サポートを続けている「ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション(CCFI)」を訪問するため、セブ島を訪れました。

朝、関空を出発して、マニラ経由でセブ島へはその日の夕方に到着。もわ~んとした湿気を帯びた熱帯の空気に、南の島へやってきたんだな~、という実感が。

空港でアマルカス社のクラレンス氏(通称、クラちゃん)が出迎えてくれたのですが、いつもはメールや電話だけのやりとりなので、はじめて会えたよろこびに感激。

その後、宿泊先のホテルへ。

20080930113218686_0001_3 途中、車窓にくぎづけに。低い建物がぎっしりと林立していて、思っていたよりも街は賑やか。

ジープニーという乗り合いバスには、大抵ぎっしりと人がすし詰め状態なのです。 20080930112600820_0006

一方、トライシクルはバイクタクシーのようなもの。サイドカーにお客さんを乗せます。ずらっと並ぶ姿に、アジアならではの混沌とした雰囲気を感じますが、どちらも公共の乗り物で、庶民の足となっています。

ところで、いわゆるダイビングなどで観光客が訪れるのは、空港があるマクタン島や周辺の島が多いようです。セブ島自体は、生活や産業の場、周辺はリゾートアイランド、といった感じのようです。

自転車でゆったり移動するおじさんやフルーツマーケット。混沌とした中にも、素朴で開放的な空気感は南国ならではです。

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thinkみなさん、こんにちは。ecolor[エコラ]編集部のカナです。

このあいだ映画おいしいコーヒーの真実を観てきました。みなさん“フェアトレード”という言葉は聞いたことがあるでしょうか? ecolor[エコラ]でお買い物をしてくださっている方なら「当然知っています!」という答えが返って来そうですが、聞いたことがあっても意味は知らないという方のために、簡単に説明しますね。

フェアトレードFAIR TRADE(公正な取引)

「発展途上国の製品を適正な価格で継続的に購入することで、立場の弱い生産者の自立と生活向上をめざすこと」と定義されています。

映画おいしいコーヒーの真実では、エチオピアのコーヒー農家が仲買業者にコーヒー豆を買い叩かれて、働いても働いても現金収入がなく、ごはんも満足に食べられなくて、子どもたちは栄養失調で倒れ、とうとうコーヒーの代わりに麻薬植物を栽培する農家まで現われて、でも自分たちが食べていくためにはそれしかなくて……みたいな、もう現地の人の生活はめちゃくちゃになっている、という様子がドキュメンタリーで描かれていました。

みなさんはご存じでしょうか? 私たちがカフェで買うコーヒー一杯330円のうち、コーヒー農家の人の手に渡る金額は、わずか3~9円(!)なのだそうです。 信じられますか? 現地では一粒一粒コーヒー豆を手で選別しているんです。それなのに彼女たちが一日働いてもらえるお給料はわずか50セント(55円)……。

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私たちのしあわせが、誰かのふしあわせの上に成り立っている、というのだけは嫌だ!と思う人には、ぜひこの映画を観てもらいたいです。「知らない」ということは、時に恐ろしいことだから。

フェアトレードの話題もうひとつ。

この本『これでわかるフェアトレードハンドブック 世界を幸せにするしくみ』は、世界のフェアトレード組織による調査に基づいて、「フェアトレードって何?」ということから、フェアトレードの歴史や、世界の貿易不均衡がなぜ起こっているのか?、また、綿、コーヒー、米、手工芸品などカテゴリ別のフェアトレードの現状など、かなり詳細に書かれた本で、一冊読んで、かなり勉強になりました!think

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ecolor[エコラ]では、「フェリシモ アクティビティーズ」がフェアトレードの理念で、世界の発展途上地域の生産者から直接商品を買い付けるやり方で、彼らの自立をみなさんと一緒に応援しています。私たちにできることは、ほんの小さなことかも知れないけれど、たくさんの人の共感が集まれば、きっと何かが変わるはず!と信じています。

 

こんにちは、プランナーのことりですchick

今日は4月21日の「Letter From MADAGASCAR★マダガスカル旅日記」のつづきをご紹介したいと思います。  

翌日の早朝(なんと5時半)、私とリジアスさんは街へと出かけました。

巨大な納豆のように束ねられたラフィアを、リジアスさん自身でチェックして色むらや腐りがないか確認していきます。

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でも、この日はなかなかリジアスさんのお眼鏡にかなう素材がみつかりませんでした。

 

「実際に編む女性たちを連れて出直しましょう!」

 

常に、リジアスさんは編み手を“その道のスペシャリスト”して尊重しています。

“編みに関しては、私より彼女たちのほうがよく知っている”

そういう考え方は、編み手のやる気にもつながります。

 

「どうやったらもっと綺麗に上手に編めるのか、情報交換しているんですよ。みんな、プロなんです。」

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と、リジアスさんは要所要所、私に通訳してくれました。

こんな編み手に近い目線で物事を考えるリジアスさんの姿勢は、リジアスさん自身が女性で、かつ小さな子どもがいて、境遇がちょっぴり編み手に似ている部分があるからかもしれません。

リジアスさんの評判を聞きつけて、多くの失業中の女性たちが口コミで集まりつつあります。

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こんにちは、プランナーのことりですchick

 

今日は、エコラで案内の「マダガスカルうまれ お日さまと仲よし ラフィアハット」の作り手のみなさんをご紹介したいと思います。

この商品は、マダガスカル人のリジアスさんがまとめる編み手グループによって作られています。

 

リジアスさんとその仲間たちに会うためにことりの頼れるパートナー、ダポさんがマダガスカルを訪問しました。

その旅日記を数回に分けてお届けしたいと思っていますので、どうぞお楽しみに~shine

 

 

マダガスカルは、アフリカ大陸の東側に位置する、インド洋に浮かぶ美しい島です。

日本では、バオバブの木やキツネザル、“アイアイの歌”等の大自然がお馴染み。太古からの生態系が残ることでも有名です。

自然だけでなく、人々や伝統文化もとっても魅力的です。モザンビーク等から来たアフリカ系の人々や、インド洋を渡ってきたアジア系の人々、そして先住民の人々が仲良く一緒に暮らしており、アジアとアフリカの文化は、この島で豊かに調和しています。

そんなマダガスカル島の素朴なラフィア帽子に魅せられて、日本で出会ったマダガスカル出身のデザイナー“リジアスさん”を訪ねる旅をしてきました。

初日、マダガスカル航空でバンコク経由で無事到着。

晴れてアンタナナリボの空港を出れば、そこではリジアスさんが出口で待っている筈が……。

隅から隅まで探しても居ないではありませんか。

真っ青になり冷や汗をかいて、空港の着陸ロビーに居る、あらゆる全ての人に

「リジアスという女性を知らないか」

と聞きまくっていたところ、1時間遅れで、ゆ~っくり歩きながら笑顔でリジアスさんが現れました。

「ほんとに、ごめんなさ~い」

こんな感じで、ゆったりと謝られると、怒りというより拍子抜けしてしまいます。なんとも南国気質で、のどかな旅がスタートしたのでありました。

リジアスさんは、マダガスカル南部のフォトファン出身。

首都のアンタナナリボの人々に比べて、さらに南国気質で、おっとりしています。でも、アートやお洒落が根っから大好き。

さらに帰国子女として海外の文化に触れた経験を活かして、ラフィア製品やアクセサリー、バッグ等のデザインと失業中の女性をはじめとする生産者のワークショップの運営をしています。

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飛行機は朝早くついたので、リジアスさんのお宅で、遅めの朝ごはんをいただきました。

新婚あつあつの家庭にホームステイの一週間。

リジアスさんの新居は質素ながら、さすがデザイナーさんのお宅のインテリア。テーブルクロスとランチョンマットの色の取り合わせ等、すごく、お洒落です。

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フランスパンとコーヒーというメニューも、さりげないけど、お洒落。

翌日からは、帽子の生産現場へ行きます。長旅での眠い目をこすりつつ、リジアスさんと打ち合わせをして、気合を入れなおします。

というのも明日はラフィアの材料の調達に立ち会うために、朝4時半に起きるからです。

さあ、がんばるぞー。

<つづく>

こんにちは、ふたたびことりです。

4/11のブログに書いた、ケニア大使館へ訪問したときのお話のつづきです。

東京 自由が丘のケニア大使館へ、大使にお会いするために出向いた私。

大使がおられるお部屋に通していただきました。

大使のデニス・アウォリ氏は背丈が高く、ゆったりとした口調のジェントルマンといった印象。他のスタッフを3名ほど呼んで、ミーティングは始まりました。

「実は、私たちは『ecolor[エコラ]』というカタログで今存続の危機にあるケニアのサプライヤーのために、商品のプロモーションをすることになりました・・・・。その中には、“イソロ ウィーバース”や“ボンボルルワークショップ”がありまして、……」と言うと、

「お~イショロ~!」

とみなさんが口をそろえておっしゃいました。

何でもイソロは日本の展示会に招かれていたそうで、それで大使館の方にも馴染みがあったようです。

ボンボルルのこともよくご存知で、ケニアの地図を見ながら、サイザル麻の生産地や編み手の多い地域など教えてくださいました。

そうこうしている内に時間はたち、最後に大使から、

「次はケニアへぜひ遊びに来てください」

とのお言葉をいただき、その場を去りました。

そうしていただいたメッセージがこれです↓

『今年1月のケニア大統領選挙後に発生した暴動後の復興支援のため「セーブ・ケニア・キャンペーン」を実施していただいていることに対し、ケニア政府と国民を代表しまして、フェリシモにお礼を申し上げます。このプロジェクトは、ケニアの未来に関わる明るいメッセージとなって、ケニア国民や世界各国の支援者の期待を高めています。

フェリシモがキャンペーンをして下さっている商品にはバッグなどがありますが、観光客が選挙後の暴動によって被害を受けた地域に立ち寄らなくなったことで、一夜にしてその販路が断たれてしまいました。小競り合いのもとになる政治問題はもう解決しましたが、観光客の数が以前の水準に戻るにはある程度時間がかかることでしょう。

一方、商品の作り手や売り手はこの厳しい状況を乗り越えようと必死に努力しております。キャンペーンを支援して下さっているみなさまに買っていただく商品ひとつひとつが、今回不運にも被害に遭った人々の生活を立て直す手助けとなってまいります。そのため、できる限り多くの方々が被害地域を支援するこのキャンペーンにご参加下さるようお願いしたいと思います。

みなさまのご支援に感謝します。』

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駐日ケニア大使
デニス・N.O.アウォリ

こんにちは、プランナーのことりですchick

いつもこの季節になると、春らしい陽気に心がそわそわ、ワクワクしてしまいます。

そんな芽吹きの季節は花粉とのおつきあいも大変で、マスクが手放せないつらい季節でもあります。

さて、「★セーブ・ケニア★キャンペーン 」の続報をお届けしたいと思います。

3月の初旬、アフリカ産品のプロモーションにまつわるレセプションが東京で行われました。

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そこにはケニア、モーリタリアの大使をはじめ、ザンビア、タンザニアなど各国の大使館関係者の方もたくさん来られて、それぞれの国の工芸品を見たり、お話を伺うことができました。

そして、ケニアと言えば、このキャンペーン。ぜひケニア大使とお話を…、と思ったところ、お忙しい大使はすでに退場されていることを知りました。

このチャンスを逃してはいけない!とすぐさま大使館へお電話し、ぜひお会いしたい旨を伝え、何とか時間を作っていただくことができました!

さっそく大使館へ向かった私。

ケニア大使館は、自由が丘の閑静な住宅街にあり、一歩建物の中に入るとそこはまさにケニア。大きなチョコレート色の木のドアや高い天井、なんだか造りがひと回り大きくて、プチトリップ気分です。

そしていよいよ大使のお部屋へ。

つづく★

こんにちは、ecolor[エコラ]編集部カナです。

このあいだコンビニで、ふとレジ横の「カンボジアの子どもたちに学校を!」という募金箱に目が行き、小銭があまりたくさんは入っていないその箱に、「一体どんな人がお金を入れるんだろう?」と思って、しばらく見張っていましたが(決して怪しい者ではありません!!)、私が見ていた10分ほどのあいだに、その募金箱にお金を入れた人はいませんでした。うーん、集まってるのかな?

ところでみなさま、左の“ショッピング”の「活動で探す」の項目の中に、clover「基金、基金付き商品」というカテゴリが出来ているのにお気付きでしょうか?!

フェリシモでは、みなさまがお買い物を楽しみながら小さな社会貢献ができるプログラムをいろいろ用意していまして、一口100円の基金から、数%の基金が付いた商品まで、ecolor[エコラ]を中心に実はいろいろとあるのです! みなさまのおかげで、これまで着実に活動を積み重ねて来れています。(公式の活動報告はこちらで。)

イイコトがあった日に、「自分がハッピーになれたおすそ分けheartと思ってちょっとお返しするお買い物も素敵だと思いませんか?

一口100円の基金には、「フェリシモの森基金」「フェリシモ地球村の基金」の2種類があります。

また、エコラの基金付き商品には、例えばユネスコの「世界寺子屋運動」という読み書きできない子どもたちの学習支援を行なう基金や、「ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション」というフィリピンのストリート・チルドレンの保護と自立を助ける基金が付いた商品などがあります

ecolor[エコラ]では例えば、こんな商品があります。

セブ島の海からの贈りもの シェル&シルバーペンダントの会Sebuneck

(*ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーションへの基金が65円ついています。)


エコラのパートナー(基金先のNPO、NGO団体など)にはこんなところがあります→ あなたのキモチがどんな人の役に立っているのか、ぜひ知ってほしいと思います!

また、「ザ・チルドレン・オブ・セブ・ファウンデーション」からはこんな活動報告書が届いています。子どもたちがすごくイキイキと活動している様子が見て取れるので、ぜひ読んでみてくださいね。

それもこれも、いつも応援くださっているみなさまのおかげです!ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

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みなさん、こんにちは。プランナーことりです。chick

2/26の記事で、ケニアが大変なことになっている!とお伝えして、「みんなでケニア製品を買って応援しよう!」という★セーブ・ケニア★キャンペーンを呼びかけさせていただきました。

今日は、さらに一歩進んでメルマガ登録した人だけの、もっとお得な ★セーブ・ケニア★キャンペーン♪ をご案内させていただきます。

今、エコラのメールマガジン「エコラ・メンバー通信」に登録すると、フェリシモ アクティビティーズのケニア製品全点がちょっぴりお得な初回お試し価格でお求めになれます♪

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《対象商品》
 ■ケニア サイザル麻で編んだ本革ハンドルのかごバッグの会  
  通常価格3,900円⇒初回お試し価格3,700円
 ■ケニアうまれ ストライプバスケットの会 
  通常価格1,900円⇒初回お試し価格1,800円
 ■ケニア カンガから生まれた本革ハンドルバッグの会 
  通常価格3,600円⇒初回お試し価格3,400円
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  通常価格3,600円⇒初回お試し価格3,400円

(!ご注意!)
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ぜひこの機会にご登録くださいね。(⌒▽⌒)_☆

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Kenya











イソロ・ウィーバースのムベティさんより、
フェリシモのお客さまへメッセージ☆
「どうぞよろしくお願いします!」

みなさん、こんにちは♪

プランナーのことりです。

さて、今日はちょっぴり深刻な出来事についてお伝えしたいと思います。

みなさまご存知のように、去年末、大統領選をめぐってケニアで暴動が起こりました。その影響で、たくさんの人々が亡くなったり家を追われる状況が続いています。

そんな中、アクティビティーズでいつもかわいい商品を作ってくれているケニアの「ボンボルル・ワークショップ」や「イソロ・ウィーバース」のみなさんも大変な事態に陥っています。

ボンボルルからのレポートによると、

『・・・今年に入ってから続いている紛争で、現在モンバッサ(ボンボルル所在地)への観光客は92%減り、ホテルも閉鎖するところが多くなっています。ボンボルルは50%が輸出、50%が地元販売で成り立っているのですが、1月の売上は昨年と比較して90%減少してしまいました。 このままではボンボルルの運営や存続が危ぶまれています。。何とか日本のみなさんも力を貸してください! ・・・』

またイソロの窓口になってくれているMbeti(ムベティ)さんからは、

『イソロの工房があるKitu(キトゥイ)では都市部ほどの影響はありませんでしたが、私がいるナイロビオフィスの近くでは闘争があり危険なので、オフィスを閉めて地方に避難しています。イソロでは地元から注文をこのオフィスで受けているのですが、それが取れないため仕事がなく収入が絶たれています。あとは輸出用の商品を作ることでしか今の状況を乗り切ることができません。輸出はフェリシモからのオーダーがメインです。何とかこの現状を日本のみなさんに伝えてもらえないでしょうか!・・・』

との話がありました。

私たちはこれを受けて、何とかこの惨状を乗り越えるための力になれないかということを考え、次のカタログでケニア特集を企画しています。また地球村基金への申請も検討中です。

そして、何よりケニアの商品をひとつでも買っていただくことが、大きなエールとなると思います。

ひとつのバスケット、ひとつのバッグを買うことは小さなことかもしれなけれど、みんなで集まってケニアを応援することで、何か大きなパワーを日本から送ることができると思います!

“お買い物をする”というアクションで、みんなでケニアを応援しませんか?

ケニア カンガから生まれた本革ハンドルバッグの会

ケニアうまれ いろいろ使える キコイスカーフの会

ケニアうまれ 大地のぬくもり感じる サイザルバスケットの会

ケニアうまれ ストライプバスケットの会

ケニア サイザル麻で編んだ本革ハンドルのかごバッグの会

どうぞ、よろしくお願いいたします!

みなさんこんにちは。ecolor[エコラ]スタッフのカナです。

今年の初詣はみなさんどこか行かれましたか?

私はタイに行っていたのですが、仏教のお寺に行く機会が多く、さまざまな仏さまの前で手を合わせて来ました。(ひざまずいて三度礼をするタイ式のお参りをしていると、欧米人観光客が不思議そうに私のことを見ていました)

こういうとき私は、年初ということもあり、「いいことありますように」という自分のお願いだけでなく、思わず「世界が平和でありますように」とか、大きいこともお祈りしてしまいます。(#^人^#)

でも、ただお祈りしただけで世界が願い通りに変わると思うのは少々ムシが良すぎだなと思ったのが、この『アルモンドリング』を見たとき。「祈るだけではイカン、具体的に自分も何か行動しなければ……!」と思った反面、「でも、指輪を買うだけなら時間もかからないし、結構カンタンだな。」とも思いました。

このアルモンドリングは、販売価格の21%がユネスコとWWFなどNPOへ寄付される基金付きアクセサリーで、言わば、願いを行動に変えて、あなたの力で世界を変えることが出来る“魔法のリング”なのです。

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どうでしょう? 新春にひとつ、あなたも“チェンジ・ザ・ワールド”してみませんか?

 ■あなたの指輪が世界を照らす“魔法のリング”『アルモンドリング』の詳細はこちら

新年あけましておめでとうございます♪

プランナーのことりです。

今年も海の向こうのニュースをみなさまにお届けできるよう、ぼちぼちがんばりたいと思っていますので、どうぞ、ヨロシクおねがいします!

さて、この年末年始はTV番組でも環境をテーマにした話題をよく目にしました。温暖化の影響もあり、世界的に異常気象によるおかしな現象をしょっちゅうニュースで見かけるこの頃ですが、みなさんご存知のように去年11月、大型のサイクロン「SIDR(シドル)」がバングラデシュ南部の沿岸地帯を直撃しました。

アクティビティーズでいつもお世話になっている「クムディニ ハンディクラフツ」の作り手にもその被害にあわれた方がいるとの知らせがあり、とても悲しい気持ちになりました。。そこでフェリシモでも何か力になれないかということで、地球村基金へ寄付金の要望を出し、その結果、2007年末に200万円の支援金を送ることができました!

みなさまからお預かりしている大切なお金が、バングラデシュの人々の生きる糧になっていきます。この場を借りて深くお礼申し上げます。

それを受け、早速クムディニから写真とレポートが届いているので、少しご紹介したいと思います。

『このたびは、支援金をありがとうございました。

私たちはこの悲惨なサイクロンの後、すぐに被災地への救援活動が必要と感じ11月24日の夜、支援チームを結成しクムディニ医療大学からトラックとバスでNarayanganj(ナラヨンゴンジ)を経ちました。17人のメンバーには、クムディニ病院の医師をはじめ、アメリカ人医師、クムディニ ハンディクラフツのデザイナーや購買部スタッフなどがいました。

チームは3日間支援物資の食料を届けるなどの奉仕活動をしました。Khulna(クルナ)にあるIryn Kutirshilpoというクムディニ生産者グループやそれ以外の場所の生産者グループの人たちも支援を受けました。

また被害のひどかった南のBagerhat(バゲルハット)など、いくつかの場所を移動しながら支援活動をしました。

これからもさらに多くの人に行き渡るような支援活動をつづけていきます。』

地球村基金からの寄付金は引き続き、米やじゃがいも、飲料水などの食糧、衣類、医薬品と言った支援物資の購入や医療、居住場所の提供などに使われます。クムディニでは少なくとも500世帯にこれらの物資を届ける予定にしています。

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また時期をみて、活動報告のつづきをしたいと思います。

では、今年もみなさまにとって素晴らしい一年でありますように☆

ことり

こんにちは。プランナーのことりです。

12/1の記事でお伝えしたISOLO WEAVERSより、うれしい写真がさらに続々と届きました。

よころびの表情を浮かべた編み手のみなさんが写っています♪

(詳しくは12/1のブログをみてね)

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みなさん、こんにちは♪

プランナーのことりです。

今日はケニアからお便りがきたので少しご紹介を。

アクティビティーズでずっとおつきあいしている“ISOLO WEAVERS”(イソロ ウィーバース)ですが、じつは最近、あまりたくさんオーダーを出すことができない状態が続いてたんです(涙)。

プランナーとしてもみなさんからのご注文があってはじめてオーダーが出せるので、こういう心苦しい場面によく遭遇するものなのです。。

でもつい先日、次のオーダーを出せることになり早速バスケットづくりをお願いしたところ、グループのマネージャーをしているMbeti(ムベティ)さんよりこんなメールが。

『オーダーをありがとうございました! 作り手のリーダー、Belita(ベリータ)に今朝話したら、Ladies(女性たちのこと。いつも作り手のことをこう呼んでいるんですよ)が、クリスマスプレゼントだ(!)と言ってみんな喜んでるわ!・・・・・・・』

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とのこと。ひとつひとつのオーダーが女性たちにとって小さなシアワセを生んでいるのだなあ。もっとみなさんに気に入っていただけるバスケット作りのお手伝いをがんばらねば、と思いました。

“ISOLO WEAVERS”の商品はこちらから↓

ケニア サイザル麻で編んだ本革ハンドルのかごバッグの会

ケニアうまれ 大地のぬくもり感じる サイザルバスケットの会

ケニアうまれ ストライプバスケットの会

それでは、みなさま、寒い季節になりましたので風邪などにお気をつけて。

みなさん、こんにちは。

sorae[空へ]編集部のカナです。ここに登場するのは久しぶりです。(^-^)

Plate_denaさて、毎年この時期になると私のチームはこの企画のために、わっしょいわっしょいのお祭り騒ぎになるのですが、みなさんは、フェリシモ の恒例企画「トリビュート21プレート」をご存知でしょうか?

「あたりまえですよ~」という方、ありがとうございます。m(_ _)m 「何ですか~?」という方のために、ちょっとご説明します。

「トリビュート21プレート」はアーティストや芸能人、スポーツ選手など各界の著名人の方々が参加するチャリティー企画で、直径21cmのお皿に乗せた個性豊かなデザインがいやでも人目を引くとってもユニークなプレートが毎年制作されています。

それも、はんぱじゃない数が……

何しろこの企画は12年前から続く企画で、多いときでは一度に99種類(!)のお皿が発表された年もあり、その調子でわっしょいわっしょいと12年間続けてきたものですから、今ではなんと500種類以上のプレートが存在します。

それが一堂に見られるギャラリーがこちら。

なにしろ壮観です。500種類ですから。でも、ごめんなさい、せっかく過去のデザインもあるものは全部買えるようにしたのに、リニューアルオープンして以来このページが人気を呼び、多くのデザインは売り切れてしまいました。(^-^; 今も日々売り切れデザイン続出中~。気になる方はお早めに……

でも見るだけでも楽しめますので、一度美術館に行くつもりで見に来てください♪

「トリビュート21プレート」“これまでの参加者” を見る。

今年の新作は、ウェブサイトでは絵が詳しく分からないかも知れませんが、カタログをお持ちのみなさま、ぜひぜひご予約くださいね♪  11月分コレクションでご予約、12月分でお届けですよ~~。「しばわんこ」と横峯さくらちゃんが人気のようです。もちろん永田 萠さんの妖精プレートも新作登場! お見逃しなく♪

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「トリビュート21プレート」“2007年新作の購入” はこちら。

こんにちは。

プランナーのことりです。

すっかりお外は秋の気配。

先日、わが家の月下美人が花を咲かせました。年に一度だけ、大きな白い花を咲かせます。あまりに艶やかなのですが、あまりに儚くて、ちょっと感慨にふけってしまいました。

さて、今日は ケニアでキコイスカーフを作ってくれているBombolulu(ボンボルル)より楽しいメールが届いたので、ご紹介を。

カタログにも書いているように、ケニアではファッションとして愛用されているキコイなのですが、現地の人たちはどんな風に使ってるんだろう~?と思い聞いてみたところ、やはりスタッフの何名かは身にまとったり、バッグに仕立てたり、大判のものはベッドカバーに使ったりしているようです。

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そして、そんな中にとっても気になる一枚が!

↓↓↓↓↓↓

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聞いてみたところ、この女性Margaretさんは、お風呂あがりに身にまとうのだそう。Margaretさんいわく、

「私はキコイが大好きなの。だっていろいろ使えるでしょ。とくにお気に入りなのは、シャワーの後、さっと体に巻くの。そうすると寒くないでしょ。100%コットンだから、ナチュラルでお肌にもやさしいからね。キコイを使うと気持ちいいから、ぜひオススメですよ!」

なるほど、本当に生活に溶け込んでいるんだなあ~。その土地で生まれて愛用されている布ってやっぱり素敵ですね。

Bomboluluのみなさん、ありがとうございました♪

こんにちは、編集部 みっちーです。

「それいけ商品レビュー」2回目を迎えました。そのうち家中がsorae[空へ]商品で埋めつくされる日も近いかもしれません。本望です。編集長たるもの、そうでなくては。

今回は 「セブの海からの贈りもの シェルをあしらったカードボックスの会」です。お客さまから根強い人気をいただいている「セブの海からの贈りもの」シリーズの新バージョンです。我が家では、リビングのテーブルの整理に使うことにしました。

まず、使用前はこちら。

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撮影用にモノを分かりやすく並べましたが、普段の机の上はもっとカオスです。出したら、出しっぱなしの片づけられないぼくの性格が現れております。

こんなテーブルを撮影して全世界に公開したことがバレたら、連れ合いに怒られますけど。ここにあるのはリモコン2個、ペン3本、メモ帳1冊、ポストカード1枚、写真1枚、ミニライト1本、雑誌の切り抜き1枚 以上です。
ちなみに、撮影のために小さな見栄をはって、机を拭いたりしました。

そして、使用後はこちら!

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TVショッピングのように、うそみたい! とまではいきませんが、非常にきれいにおさまりました。整理整とんには、何でも指定席を作ってやるのが大事なようで。リモコンもペンも、これからはここを集合場所とすることを固く自分に言い聞かせました。

付属のふたをぼくは外して使ってますが、中に入りきるものなら閉めて使うこともできます。

このボックス、何がいいって木の素朴な質感がいいです。机にしっくりとなじんでくれました。素朴ではありますが、キラリと光るシェルが埋め込まれているので宝箱のような特別感が漂います。遠いフィリピンの島で職人さんたちがひとつひとつ削ってくれたと思うと何だかフッと心がなごみます。

Img_2107 このキラリン☆が写真で伝わるとうれしいなー。
自然素材でできているものって、やっぱりいいですね。

こんにちは、編集長みっちーです。

先日、仕事場でぼくのお隣に座ってるNさんから、「sorae[空へ]」に載ってたこのミニバスケット買ったんですよ~」とうれしいお知らせをいただきました。Nさんは普段からおうちをとってもおしゃれに、機能的にレイアウトしている方。じゃあ、そんなNさんがミニバスケットをどんな風に飾ってるのか興味があり、「ぜひ写真見せてください!」とお願いして今回の「それいけ商品レビュー」です。

じゃん、玄関のコーナーにて。

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ミニバスケットの中に綿を詰め、その綿にエッセンシャルオイルをたらして玄関のコーナーに飾ってくれていました。なるほど、そういう使い方もあったか!と目からウロコです。たしかに、市販の芳香剤をそのまま置いておくのはちょっと無粋なもの。さすがNさん! 中にポプリを入れてもいいけど、綿ならその日の気分に合わせてすぐに取り替えられるところがよいのだとか。

全体はこんな感じです。

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手前のシーサーもなかなかイカしてますが、ミニバスケットも負けじと存在感を放っておりますよ。

ちなみに、偶然にも(?)ミニバスケットのカラーは4色ともすべて縁起がいいと言われている色ばかりで、部屋ごとに使い分けができるところもポイントなんだそうです。ぼくも予想しなかったポイントがいろいろとあってこのミニバスケット、すごいやつだったんだと見直しました。

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ぼくが好きなのは上にちょこんと付いた動物モチーフです。こいつがちょっと無骨で、味があってかわいいのです。
スワジランドの方々がひとつひとつ手づくりした、このかわいいミニバスケット、ぜひ手にとってみてくださいね! 

「sorae[空へ]Vol.7」でデビューした「南アフリカうまれ ハンドペイントの陶器ボタンの会」

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このボタンは南アフリカの女性たちが心を込めてひとつひとつ手づくりしたものです。今日は、みなさんにこのボタンとの出会いからデビューに至るまでのお話をしたいと思います。

今年のはじめのまだ寒い季節、はるばるヨーロッパのクラフトショーに出向きました。そこでいろんな形をしたぽってりしたボタンがずら~り並んでいるブースを発見。そこには穏やかな表情の女性が座っていました。壁には民族衣装を着たアフリカの女性たちの写真。話を聞くと、このボタンは南アフリカでひとつひとつハンドペイントされたものだとか。「日本でこんなカタログを作っていて……」とアクティビティーズのことを説明。女性は「もちろんフェアトレードですよ。」その穏やかな物腰とやさしい表情に、ぜひ一緒にお仕事がしたい!と思い「日本に帰ったらまた連絡をしますね」と約束をしてその場を去りました。その女性が「インコンパラブル」創設者のジェニファー・パスカルさんです。

日本に帰国後、話はどんどん前向きに進んでいきました。途中、商品確認のためのサンプルを取ると、右向きのはずのハリネズミが左を向いていたり、選んだものより太っちょのホロホロ鳥がやってきたりとちょっとしたハプニングもありましたが、なんとかオーダーをすませ、あとはみなさまからのご注文を待つのみ。

仕上がったカタログを現地へ送ると、ジェニファーさんはじめスタッフのみなさんも大喜びだそう。

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そうこうしている内に、たくさんのご注文をいただき、それもまたスタッフの励みになっているとのことです。

こんな風に、ちっちゃなボタンを通じて南アフリカの人たちを少しでも身近に感じていただけたらいいなと思います☆

プランナー ことり

こんにちは、編集長みっちーです。

それいけ商品レビュー、今回は「タイから届いたカレン族ガラスシルバーピアス <3点セット>の会」です。66477201_2

ぼくは男なのになぜそんなものを買っているのか。はい、連れ合いへのプレゼントです。別にケンカしたとか、記念日とかじゃないですが、たまには理由のないプレゼントをするのもいいな、と思ったので注文してたのですが、届くまで注文したことも忘れてました ^ ^

黒い小箱に入って届いたのですが、このまま渡すのもちょっと味気ないかな。ごそごそと机の引き出しを探るとひもが出てきました。

うん、無いよりマシだろう。
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早速渡しました……。

「はい、コレ」

「え、何、これ?」

「いや、いつもありがとう」

「えー、うれしい(ウルウル)」

と、実際にはまったくなりませんでした。残念(笑)!

それどころか、「急になんでよ?」と詰め寄られる始末。
でも、にっこりと笑って、気に入ってくれました。

手ごろなお値段と、つける人を選ばないかわいさなので、日ごろの感謝を伝えるちょっとしたプレゼントには最適かもしれませんね。

涼しげな夏色でした。

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さあ、いよいよ夏本番ですね! みなさまはどんな夏を過ごされますか?

2007年7月18日

From シリア

みなさん、こんにちは♪

sorae[空へ]ブログに遅咲きデビューしました、プランナーのことりです。
これからアクティビティーズの商品企画にまつわるエピソードや海外から届いたニュースなどをお届けできればと思っております。
どうぞ、よろしくおねがいします♪

さて、このままでも絵はがきになってしまいそうなこの書類。
何だと思いますか?

14_8 これ、実は、シリアからオリーブソープが出荷されましたよ、とお知らせする書類なのです。

港を出るとこれがフェリシモにはるばる届けられ、今海の上を航海しているオリーブソープが無事に日本に届きますように、と願いながら入荷を待ちます。
シリアの切手がとてもかわいいし、アラビア文字はどこか旅心をそそります。
よく見ると右から左に文字が書かれているのが分かりますか?
普段当たり前と思っていることも、国や文化、言語の違いによって驚きがあるもの。
これからもそんなちょっとしたお話をお伝えできればと思います☆

Img_2319 こんにちは。プランナーきくてぃです。
好評発売中の有機韃靼そば茶ティーバッグタイプに加え、遂に待望!の「ファミリーパックタイプ」が発売となりました。

ティーバッグタイプについては、味や香りに関するうれしいお声をたくさんいただきますが、たくさん作ってストックしておいて家族みんなでごくごく飲みたい…!といったお声もたくさんいただいてました。そしてやっと今回、1リットル用として「有機韃靼そば茶ファミリーパックタイプ25個入り」をご案内することができた訳なのです!

沸騰させたお湯の火を止めて、パックを入れたまま蒸らしながら冷ますことで、5~10分の蒸らし時間で飲むホットに比べて、からだにうれしい成分ルチンがさらにじっくり溶け出すのだそうです。これからの季節、家族みんなでごくごく飲んでいただきたいですね♪
編集長みっちーは早速いろいろ試してくれているみたいで感激です。ありがとう(涙)

撮影のとき、スタッフみんなで黒糖入り冷そば茶をいただきました。そば茶の風味に黒糖の甘味とコクがほんのり加わって、ほっこり疲れがとれる感じ。私は牛乳も入れてみたのですが、マイルドになってこれもなかなか美味しかったです。
その他にもおススメの飲み方があるよ!という方がいらっしゃいましたらまた教えていただけたらうれしいです☆

こんにちは、編集長みっちーです。
実際に商品を使ってみての感想をつづるこのコーナー。今回は「有機韃靼そば茶ファミリーパック」このファミリーパック、今までと何が違うかといいますと、従来はティーバッグタイプでしたが、1パックの内容量が3g増えて7gの紙パックタイプになりました。これは、1リットルの沸かしたお湯に1パックを放り込んで火を止め、蒸らしたまま冷めるのを待つだけという手軽さで、麦茶のようにアイスでごくごく飲めるのです。オーガニックだから安心して飲めるのも大きなポイントですね。

細かいことですが、袋はチャック付きですので保管にも便利です。

Pot_1 早速作ってみました。表示どおりに作って冷蔵庫で冷やします。ホットのときは香ばしい香りがいっぱいに広がりますが、アイスで飲むと香ばしさは適度におさえられて、暑いときでもさらっと飲みやすくなります。香りがおさえられる代わりに、お茶のうまみ・甘さがじんわりと感じられるようです。

Sweets_1 和菓子と合わせて……。これは文句なしに合います。和菓子の繊細な甘みを引き立ててくれます。

Meal_3 食事と合わせて……なぜかワイングラスに注いでみました。こうすると白ワインに見えなくもない(笑)。和食にそば茶。あっさりしてるから、食事の邪魔をしませんよ。

この夏はどうやら猛暑らしいですが、みなさんもこの有機韃靼そば茶で元気に夏を乗り切ってくださいね! ぼくもビールを減らして、冷たーい有機韃靼そば茶をグビッといきますよ!

こんにちは。編集部みっちーです。

今日は、ぼくの購入したコレクション「ケニア サイザル麻で編んだ本革ハンドルのかごバッグの会」について使用感をみなさまへお伝えします。

このバッグ、とにかくころんとした形がとってもかわいい。
これからの季節、ちょっとしたお出かけにぴったりです。これにお弁当入れてピクニックなんておしゃれですよ! 

意外とたくさん入るので、試してみました。

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お弁当を持ってピクニックに行くと仮定して、23×17×5cmのタッパーが3つ(余裕をもって入るサイズにしておいてくださいね)、ワインボトル1本。すっぽり入りました。

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意外と入るでしょ。

4人ぐらいのピクニックならお任せです。ワイン持ってピクニック行く人はなかなかいないですかね、代わりに1ℓのペットボトルでも入ります。(※頻繁に液体物などあまり重いものを入れて持ち歩きすると、持ち手部分がすぐに痛んでしまうことがありますので、ご注意くださいね。)

このかごバッグ、お部屋に置いて収納的な使い方をしてもいいですよ。
3色のどれもが部屋になじむナチュラルなカラー展開なので使いやすいのです。

そんなかごバッグですから、当然うちの家族みんなに大人気でして……。

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「これ、意外といいじゃない」

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「ぼくにも入らせてよ」 

「あんたはまだ早いよ」

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「なるほど~、天然の革の持ち手が大人な感じです」

こんにちは。今日はノクシカタ刺しゅうファンのみなさま必見の素敵なNEWアイテムをご紹介します!(^O^)

ノクシカタ刺しゅう関連のグッズは、ちょっとしたお買い物に便利な手刺しゅうバッグの会が大人気でしたが、今回新しく登場したバッグは容量も増えて、斜め掛けもできる、お出かけにぴったりのバッグです♪35612501n_2

ノクシカタ刺しゅうとは  古いサリーやルンギーなどの日常着を重ねた上に刺し子をし、掛け布などにしたのが始まり。古い衣服を再利用するために生まれた知恵でした。その後、サリーから抜き取った色糸などで、伝説や物語をテーマにした柄、木、花、動物、魚のモチーフなどを、繊細な刺しゅうで表現するようになったそうです。 なるほど実物を見てみると、とても繊細で美しい手刺しゅうがほどこされています。35612501n_3

このバッグを作っているのは、「クムディニ ハンディクラフト」の女性たち。刺しゅうの技術を身に付けていただくことで、バングラディシュの女性の自立を支援しています。Story356125

1985年、アフリカにあるスワジランドのピッグスパーク村から「ティントサバクラフツ」の活動は始まりました。Photo_508最初のメンバーは、バスケット作りをしていた12人の女性。やがてうわさが広がって、たくさんのグループが活動に参加するようになりました。けれどもバスケット製作は、30時間をかけてやっと直径17cmのものができるという、手間と収入のバランスが取れない仕事。そこで、サイザル麻の繊維を利用した小さなディスク型のアクセサリーを開発することにしたのです。作り手の中には、パーツ作りが上手な女性、編むのが早い女性などがいて、それぞれ得意の分野で活躍できるよう組織づくりをしました。今では750人もの女性が携わるプロジェクトに成長し、2006年にはスワジランドの「最高実業家賞」の名誉を受けるまでになりました。

「スワジランド クラフト感が愛らしい手づくりピンブローチの会」は、「ティントサバクラフツ」のみなさんで制作しています。Photo_509

2005年12月08日

大人気です!

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みなさん、こんにちは! sorae[空へ]編集部のカナです。
毎日とっても寒いですね。寒さに負けずおでかけしてますか?
sorae[空へ]季節だよりでご案内している「ネパールから届いた ぽってりフェルトのハンドバッグ<コサージュ付き>の会」が、このところすごい人気で、たくさんのご注文をいただいています。ありがとうございます!

今ネパールではたくさんのご注文にお応えしようと、フェルト作りの工房の女性たちが総出で原毛をこねこねして、一生懸命バッグ作りに励んでいます。現地マネージャーの方から「バッグの注文をたくさんいただいて、みんなすごく喜んでいます。女性たちの中には、収入が増えたら子どもたちを良い学校にやったり、自転車やおもちゃを買ってあげることができる!と、夢を膨らませている人も大勢います。夢をかなえる手助けと支援をしてくださったフェリシモとフェリシモのお客さまに、みんなとても感謝しています。」というメールが届いています。ご注文くださった方、みんながんばっていますので、どうぞ今しばらくお待ちくださいね!

底に縫い目がなく丸みのある形も、フェルト素材のあたたかさも、ぱっと人目を引く色味とキュートなお花のコサージュも、すべてがいい感じ♪のネパールの女性たちの自信作です。お届けするみなさまには、気に入って長く使っていただけたらいいなと思います。(商品ページはこちらをご覧ください)

Imgwhiiteband こんにちは、sorae[空へ]編集部のカナです。本格的に寒くなってきましたが、みなさん寒さ対策は大丈夫ですか?

この前テレビでパキスタン大地震に対する援助が、昨年のスマトラ島沖津波のときに比べて全然足りていないという話を放送していました。奥地のため、現地に入れるメディアが極端に少なく、そのため現状が全世界に充分伝えられないために、人々の関心がなかなか強く呼び起こされないのが原因だそうです。本格的な冬を迎えるパキスタンで、貧しい人たちは寒さを防ぐ充分な毛布やテントもないという話を聞いて、とりあえず「セーブ ザ チルドレン 」のサイトから個人的にいくらか募金をしました。(「セーブ ザ チルドレン」のサイトはsorae[空へ]トップページ右下にリンクがあります。)
それにしても、人の意識(と行動)を変えるために、メディアを通じて何らかのアピールをする(し続ける)ということは、どれほど大切なことかを改めて感じました。

今日はこの話に関連して、「意思表示をする」「他人にアピールするメディアに自分がなる」というボランティアの方法もあるということをみなさまにご紹介します。sorae[空へ]掲載の商品ではありませんが、『Santa Book(サンタブック)』で取り扱っている「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン ホワイトバンド 」がそれです。もうご存じの方も多いと思います。
詳しくは、この商品ページにジャンプして、さらにその先のリンクの解説ページを読んでいただきたいのですが、この白いバンドを身につけて、「3秒に1人貧困から子どもたちが亡くなっている」という問題を、自分は“ほっとかない”という意思表示をすることが、この問題を解決する第一歩になるというものです。

「そんなことをして何が変わるの?」という人もいるかも知れませんが、そんなとき私は、いつもこのハチドリの寓話を思い出します。大きな山火事が起こったとき、くちばしで水を1滴ずつ運んで火を消そうとしていたハチドリが、仲間から「そんなことをしたって何にもならないじゃないか!」と言われて、“自分は自分に出来ることをしてるだけさ。”と言って、たんたんと水を運び続けたというお話です。
いつもそんな行動を取れるような人に自分もなりたいと思って、私もこの「ホワイトバンド」を身につけています。

Silkbag こんにちは! sorae[空へ]編集部のカナです。
今日はコラムのテーマとして募集しています“sorae[空へ]作り手さんへの手紙”が編集部に届きましたので、そのお便りをご紹介します。何と英語ですよ!このお便りは、宛先である「タイのデザイナーMahさんとつくったシルクバッグの会」(この商品は販売を終了しました。)のMah(マー)さんにお届けしたいと思います! 彼女や縫い子さんたちの喜ぶ顔が目に浮かびますね。L.Sagerさま、ありがとうございました!

To Ms.Mah !

Hello, I'm Machiko. I'm called Mah-chan. I'm very pleased at "Sorae".
The first time I looked at them, I was charmed with your bags, I'm fond of Chinz, silk, and bags. I think you have to make them just like Thailand.
And I want a small bag a litte. It's very show up, but it's too much for me.
My husband loves your country. Sometime I want to go to Thailand with him together. Please keep making fine bags. Of course you will do so.

Have a nice day !

From Mah-chan

(静岡県 L. Sagerさま)


(編集部訳:
Mah(マー)さんへ
こんにちは! 私はマチコと言います。マーちゃんと呼ばれています。sorae[空へ]を見てとっても嬉しかったです。
初めてこのカタログを見たとき、私はあなたのバッグにうっとりしました。私はインド更紗もシルクも、バッグも大好きなのです。 あなたはきっとこのバッグをとてもタイらしく作らないといけないんでしょうね。小さいバッグ(携帯電話ケース)がちょっと気になります。華やかで素敵なのですが、私には派手すぎるかな。
私の夫はタイが大好きです。ときどき私は彼と一緒にタイに行きたいなと思います。
では、素敵なバッグを作り続けてくださいね。もちろんあなたはそうされるでしょう! それではさようなら。 マーちゃんより)

Img_0845 みなさん、こんにちは。
ssorae[空へ]編集部のカナです。
今日は神奈川県のペンネーム mmm さまの写真とコラムの投稿作品をご紹介します。


■ 私のsorae[空へ]的ライフスタイル。

子育てをしていると人とのつながりなしでは育てていけないと実感させられる…。
今までは働きながらのひとり暮らしの生活で人とのつながりを意識なんてしなかったし必要もなかった。それって、ε-(_- ) フッ・・ウザイネ・・・と思っていたし。。。
でも、子供という存在がこんなにも沢山のつながりを必要としてたことに気がついた。
毎朝、玄関を掃き掃除してる叔母さんが、おはようと声をかけてくれる、娘に「大きくなったねー」
公園で会う人たちも顔見知りになりちょっとした話が出来る。知らなかった人の意外な一面を知り私も好奇心をもらったり。勇気をもらったり。知恵をもらったり。
子供のお陰で、沢山の人に笑顔をもらえるのが1番嬉しい。


おこさまたちの写真、かわいいですね。
こどもを育てるということは、大変だけど、自分自身の世界が広がるきっかけでもあるんですね。

こういうお話を聞くと、海の向こうで、経済的に豊かでなくても、笑顔でこどもを育てながらがんばっている女性たちのことを、もっと応援したくなりますね。フェリシモ アクティビティーズのコーナーで、そんな女性たちの収入につながる「自立支援型の商品」を紹介しています。彼女たちの暮らしを想像しながら、商品インフォメーションを読んでみてください。

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